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旅行 Archive
奈良、吉野桜。
- 2010年4月11日 00:00
- 旅行
早朝はやはり、ごついカメラもった人々が多いですなー。まだ六時前だっていうのに、結構人が歩いている。
まあ、私もデジイチ始めましたが、腕が腕だしね、まだ全然よくわかってないので、実験段階ですよ、もう。いやあ満開の桜の吉野に勿体ない。
......とまあ、とりあえずはあちこち回って堪能しまくり、一旦宿に帰ってご飯と温泉。
そして、荷物だけお宿に預けて、堪能しまくる。
歩き回って、しばし堪能。そして奥千本へと山を登ることに。
西行庵まで登るのはやぶさかではないが、結構道が険しい。いやごめん、ナメてました私。筋肉痛は必至かも。
しかし、西行庵周辺、奥千本はまだ早かったですな。千本どころか、まだ十数本くらい、といったところ。でもって、復元西行庵はちょっとアレだったなぁ......というのは、言っちゃいけませんかね。(汗)
いいところだったんだが、何しろ人が多い。いい空気の山の上なのに、すぱすぱタバコ吸う人があちこちにいっぱいいて、私は一休みどころか逃げ回る始末。
だってまだ咳治ってないんだよ全然。アレルギーに加えて咳も残ってるんだから、煙イコール即窒息、ですよ。マジで身の危険を感じるレベル。
あっちで吸い終わったとホッとして座ると、別のところですぱすぱ。慌てて逃げる。すると、逃げた先でまた吸い始める人が。また慌てて逃げる。というのを何度かくり返し、さすがにキレて、「もーいいこんなとこいたら死んじゃう降りる!」とどかどか下り道に向かう私。いやごめんダンナ。でもあれ以上煙吸ったらホントに死んじゃうと思ったんだよ。こんな山の上で。(_ _;)
そして、下へと降りてみたら、何ごとか! と思うほどの人の群れ。うわあ。
......やっぱり花と遺跡は早朝に限りますな。はは。(^_^;)
お土産屋さんの立ち並ぶ一角で、あちこちで草餅やらタケノコやら吉野葛やら、ちょこちょこと買い食いしながらふらふら。
そして、ダンナ実家に寄らねばならんのだった、と慌てて吉野を後にする。
ダンナ実家は斑鳩なのだが、着いたらもう夕方。
お義父さんお義母さんは歓待してくれたけど、却って気を遣わせちゃったかなー。ちょっと悪かったかな、とは思うのだが、やっぱり息子に会えて二人とも嬉しそう。だーかーらー、もうちょっと頻繁に電話くらいかけてあげればいいのに! と冷たいダンナに義憤を感じる今日この頃。いや、日頃から言ってはいるんですがね......。(_ _;)
帰ってきたらもうぐだぐだに疲労困憊。そりゃそうだ、吉野じゃ早朝起きたんだから、平均睡眠時間は2日で3時間くらい。うひー。そりゃ疲れるわけだ。
何だか咳がぶり返しそうな予感。うううん......。
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奈良、大神神社、能。
- 2010年4月10日 00:00
- 旅行
何故奈良なのかというと、吉野の桜が目当てだったわけじゃなく、大神神社の能を見に行きたい、とダンナが突然言い出したから。
うん、能ね、いいね、行こうよ、とかる〜く返事しておいたのだが、この時期は吉野の桜目当ての観光客がぎっしりで、宿を取るのが大変。しかし、偶然、吉野のど真ん中のお宿にキャンセルが出たらしく、ちゃっかり予約できてしまったのは、運なんでしょうねえ。ええ、私、旅行運は非常にいい方なんですが。(その最たるものは、大学生時代の中国西域旅行では、乗り継ぎその他、添乗員さんに「奇跡だ......っ!」と言われたほどスムーズだったし、予定にない遺跡まで見られた、というやつですかね)
と、とにかく、2時間しか寝てないのに早朝新幹線に飛び乗り、爆睡しつつ京都から乗り継いで三輪へ。
祭礼もちゃっかり見つつ、昼には三輪そうめんをかっ食らって、正午から能をじっくりと。
「神歌(かみうた)」
狂言 「福之神(ふくのかみ)」
仕舞 「源氏供養」
能「三輪」
仕舞「杜若(かきつばた)」
仕舞「船弁慶」
能「黒塚」
しかしまあ、天気も良く気温も高く、陽はじりじりと照り、暑いこと暑いこと。うーん、つばの広い帽子持ってって良かった良かった。はー。
......確実にシミが増えました。orz
そして、それなりにいい時間なので、お宿の吉野へと直行。結構かかりますな。
着けばもう夕方。お宿に入ってみたらば、ちょうどライトアップされた染井吉野が、部屋の窓のすぐ外に! うわあ特等席!
折しも染井吉野は満開。開花してから寒い日が続いたせいか、花が長持ちして満開ですよ、満開。
うわあ運良すぎる私ら。テキトーに企画したのに、何この幸運。
ご飯も美味しく、温泉はおばーちゃんの団体さんでいっぱいだったけど(笑)それなりになごやかに交流し、堪能いたしました。はい。
そして当然2時間睡眠、ばったりと寝る。
うん、能ね、いいね、行こうよ、とかる〜く返事しておいたのだが、この時期は吉野の桜目当ての観光客がぎっしりで、宿を取るのが大変。しかし、偶然、吉野のど真ん中のお宿にキャンセルが出たらしく、ちゃっかり予約できてしまったのは、運なんでしょうねえ。ええ、私、旅行運は非常にいい方なんですが。(その最たるものは、大学生時代の中国西域旅行では、乗り継ぎその他、添乗員さんに「奇跡だ......っ!」と言われたほどスムーズだったし、予定にない遺跡まで見られた、というやつですかね)
と、とにかく、2時間しか寝てないのに早朝新幹線に飛び乗り、爆睡しつつ京都から乗り継いで三輪へ。
祭礼もちゃっかり見つつ、昼には三輪そうめんをかっ食らって、正午から能をじっくりと。
「神歌(かみうた)」
狂言 「福之神(ふくのかみ)」
仕舞 「源氏供養」
能「三輪」
仕舞「杜若(かきつばた)」
仕舞「船弁慶」
能「黒塚」
しかしまあ、天気も良く気温も高く、陽はじりじりと照り、暑いこと暑いこと。うーん、つばの広い帽子持ってって良かった良かった。はー。
......確実にシミが増えました。orz
そして、それなりにいい時間なので、お宿の吉野へと直行。結構かかりますな。
着けばもう夕方。お宿に入ってみたらば、ちょうどライトアップされた染井吉野が、部屋の窓のすぐ外に! うわあ特等席!
折しも染井吉野は満開。開花してから寒い日が続いたせいか、花が長持ちして満開ですよ、満開。
ご飯も美味しく、温泉はおばーちゃんの団体さんでいっぱいだったけど(笑)それなりになごやかに交流し、堪能いたしました。はい。
そして当然2時間睡眠、ばったりと寝る。
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......の、はずが。
- 2010年3月 7日 00:00
- 旅行
スキーはどっかすっぽ抜けましたねー。
今日は滑れそうな天候だったんだが、まあ、雨に濡れてべしょべしょになった上に夜中凍って、その上に表面だけ新しく雪が降っても、ゲレンデコンディションとしては最悪なわけで。
でもって、温泉に入りまくって(昨日だけで3回、今日も2回!)ぐだぐだになっている我らに、そういうゲレンデで滑れるかというと。
......気力の面だけで、× ですな。
というわけで、ぎりちょんまで温泉につかりまくり、チェックアウトしたらさっさと帰ってきてしまうヘタレぶり。
まあ、仕方ないよ。一度も滑らなかったけどね、そういうシーズンもあるさ、ってことで。
あ、でも洗濯楽だから、その点は◎だねー。(笑)
ついでにいうなら、昼ご飯とお宿で大食しまくったあげく、胃の調子がおかしくなってしまった。ゆえに私だけ夕飯抜いて絶食、というオチはつきました......とほほ。
今日は滑れそうな天候だったんだが、まあ、雨に濡れてべしょべしょになった上に夜中凍って、その上に表面だけ新しく雪が降っても、ゲレンデコンディションとしては最悪なわけで。
でもって、温泉に入りまくって(昨日だけで3回、今日も2回!)ぐだぐだになっている我らに、そういうゲレンデで滑れるかというと。
......気力の面だけで、× ですな。
というわけで、ぎりちょんまで温泉につかりまくり、チェックアウトしたらさっさと帰ってきてしまうヘタレぶり。
まあ、仕方ないよ。一度も滑らなかったけどね、そういうシーズンもあるさ、ってことで。
あ、でも洗濯楽だから、その点は◎だねー。(笑)
ついでにいうなら、昼ご飯とお宿で大食しまくったあげく、胃の調子がおかしくなってしまった。ゆえに私だけ夕飯抜いて絶食、というオチはつきました......とほほ。
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スキーと温泉。......のはずが。
- 2010年3月 6日 00:00
- 旅行
ええ、何だかんだあったので、今シーズン初のスキーですよ。しかも、おそらく今シーズン最後のスキーだ。(汗)
まあ、私は1回でもいいんですけどね、そうすると大層不満がるひとがいてね......。
ええ、まあ、そんなこんなで4時起き。結局2時間くらいしか眠れずに、もうぐだぐだ。
なのにです。
雨が!!
峠を越えたら雪になるかとの期待もあっさり霧散!! せめてスキー場に着いたら止んでないかという一縷の望みも儚く消え!!
......ふ、吹雪ならまだいいけど、雨はダメ......びしょ濡れスキーは、勘弁......。(涙)
結局、ダメなぐだぐだ大人はスキーを諦めました。だらだらしてンまいちゃんこ屋で腹いせのよーにたらふく食い、変な観光施設に行って「(=_=)」みたいな顔になってみたり、予定より早くお宿に着いて温泉三昧で沈没寸前になったり......。
まあ、要するに、ダメダメな一日だった、ってことですな。あははー。(o_o)
明日は雨じゃないといいなー。滑りたいなー......。(涙)
まあ、私は1回でもいいんですけどね、そうすると大層不満がるひとがいてね......。
ええ、まあ、そんなこんなで4時起き。結局2時間くらいしか眠れずに、もうぐだぐだ。
なのにです。
雨が!!
峠を越えたら雪になるかとの期待もあっさり霧散!! せめてスキー場に着いたら止んでないかという一縷の望みも儚く消え!!
......ふ、吹雪ならまだいいけど、雨はダメ......びしょ濡れスキーは、勘弁......。(涙)
結局、ダメなぐだぐだ大人はスキーを諦めました。だらだらしてンまいちゃんこ屋で腹いせのよーにたらふく食い、変な観光施設に行って「(=_=)」みたいな顔になってみたり、予定より早くお宿に着いて温泉三昧で沈没寸前になったり......。
まあ、要するに、ダメダメな一日だった、ってことですな。あははー。(o_o)
明日は雨じゃないといいなー。滑りたいなー......。(涙)
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ただいまー。
- 2010年1月 6日 00:00
- 旅行
無事、帰ってきました。あーつかれた。
さすが南半球は夏、暑い。何でも紫外線は日本の夏の5倍とか。いやもう焦げたの何の。
日焼け止めでかゆくなりなおかつ凄まじく肌荒れするか、黒くなりシミそばかすが増えなおかつ紫外線過敏でかゆくなるか、どっちがましかという究極の選択が悲しい。結局、日焼け止めを塗ったはいいが、それでも未だかつてないほどかゆくなり、半泣きで地団太を踏む(足首がいちばんかゆかったから(笑))始末。うひい。
ただ、名産品にタマヌという木のハーブオイルがあり、それが日焼けや肌の修復に良いとのことで、タマヌオイル入りクリームを買ってべたこら塗りたくったら、すぐにそこそこおさまりました。うーん、これ良いわー。ネットで買えないこともない、という話なので、探してみますかね。
とはいえ、さすがにフランス領だから飯は旨いし、魚は旨いし、水上コテージ泊は快適だったし、海はきれいだったし、シュノーケリングで魚と戯れたり縞々の小魚につつかれたり(笑)カジノで手持ちの現地通貨3倍にしてみたり(爆)その分で屑真珠とはいえど結構な大粒のタヒチ黒真珠のネックレスを買ってみたり、物価は日本より高かったけど、まあそれはそれで楽しゅうございました。
驚いたのは、グアムほどじゃないけど、日本人が多いこと。看板等では、まず公用のフランス語、次に英語、そして次に日本語がばばーんと載っているのだ。店のメニューには日本語があるし、お店の人は日本語ができる人が結構いるし......これも『天国に一番近い島』効果なんでしょうかねえ。昔から憧れてる人は結構多いからねえ。
あ、それから、デジイチ君を連れていきましたので、いずれ写真はいくつかアップしてみようかと思いますので。
......とはいえ、まだまだデジイチは修行段階ですな。まだ、少しは解ってきたかな、という程度ですのでね。そのうち、ふらっと修行の日帰り旅に出てみようっと。
しかし、喉鼻が調子良くないなー。飛行機の乾燥は喉鼻には最悪です。仕方ないけどね。
さすが南半球は夏、暑い。何でも紫外線は日本の夏の5倍とか。いやもう焦げたの何の。
日焼け止めでかゆくなりなおかつ凄まじく肌荒れするか、黒くなりシミそばかすが増えなおかつ紫外線過敏でかゆくなるか、どっちがましかという究極の選択が悲しい。結局、日焼け止めを塗ったはいいが、それでも未だかつてないほどかゆくなり、半泣きで地団太を踏む(足首がいちばんかゆかったから(笑))始末。うひい。
ただ、名産品にタマヌという木のハーブオイルがあり、それが日焼けや肌の修復に良いとのことで、タマヌオイル入りクリームを買ってべたこら塗りたくったら、すぐにそこそこおさまりました。うーん、これ良いわー。ネットで買えないこともない、という話なので、探してみますかね。
とはいえ、さすがにフランス領だから飯は旨いし、魚は旨いし、水上コテージ泊は快適だったし、海はきれいだったし、シュノーケリングで魚と戯れたり縞々の小魚につつかれたり(笑)カジノで手持ちの現地通貨3倍にしてみたり(爆)その分で屑真珠とはいえど結構な大粒のタヒチ黒真珠のネックレスを買ってみたり、物価は日本より高かったけど、まあそれはそれで楽しゅうございました。
驚いたのは、グアムほどじゃないけど、日本人が多いこと。看板等では、まず公用のフランス語、次に英語、そして次に日本語がばばーんと載っているのだ。店のメニューには日本語があるし、お店の人は日本語ができる人が結構いるし......これも『天国に一番近い島』効果なんでしょうかねえ。昔から憧れてる人は結構多いからねえ。
あ、それから、デジイチ君を連れていきましたので、いずれ写真はいくつかアップしてみようかと思いますので。
......とはいえ、まだまだデジイチは修行段階ですな。まだ、少しは解ってきたかな、という程度ですのでね。そのうち、ふらっと修行の日帰り旅に出てみようっと。
しかし、喉鼻が調子良くないなー。飛行機の乾燥は喉鼻には最悪です。仕方ないけどね。
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では、行ってきます。
- 2010年1月 2日 15:51
- 旅行
ご飯食べて、洗濯して台所の掃除して冷蔵庫の中掃除して、まぁいいか、という程度には片付いたので、旅行行ってきます。
帰国は6日夜です。
今度の宿泊先は、インターネット使えないと思うんだよなー......多分、帰ってから旅行記アップすることになるんじゃないかな、と。
というわけで、行ってきまーす。
忘れ物、ないよな......?
帰国は6日夜です。
今度の宿泊先は、インターネット使えないと思うんだよなー......多分、帰ってから旅行記アップすることになるんじゃないかな、と。
というわけで、行ってきまーす。
忘れ物、ないよな......?
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ヘタレて帰る。orz
- 2009年10月12日 00:00
- 旅行
寒い。寒いったら寒い。すっごく寒い。冠雪もむべなるかな。
まあ、冠雪しちゃったらしょうがないよなあ......とあっさり諦めて帰ろうとすると、そういう時にかぎって朝からいい天気なのは何故。ちょっとアタックしてみたい気もしないでもないが、まあ、ここは無理せずに。明日もあるしね。
というわけで、さくっと鳩待口から脱出。沼田、高崎経由で帰還。ささっと新幹線なぞ使ってしまったおかげで、2時過ぎには帰宅。
......こうなると、温泉施設でマッサージとか、まあ、そうなるのは我が家のいつものパターンで。
うーん......。
とりあえず、そんな感じで尾瀬行きは終わりました。うん、まあね、尾瀬ヶ原は堪能できたし、至仏山は制覇できたんだけどね。半分負けた感はありますな......。
ま、まあ、でも、楽しかったですよ? 山って良いですよ!
......もうちょっと普段鍛えとけばもっと楽しいはずだけどね。そう痛感した三日間でした。うううん、犬トレーニング......。(ぼそり)
(※犬トレーニング:散歩好きのあまり小さくない犬を飼う→必然的に毎日一定以上は歩く→トレーニングまたはダイエットになる、というもの。犬トレーニング、いいじゃん! ね、いいよね!←犬欲しいらしい)
で。今回の登山のヒット商品。
ライオン菓子株式会社「そのまんまゆず」
国内産無着色ゆず果皮使用の、うーんと、これはゆずピール、って感じなのかな? 砂糖煮、だと思うんだけど。でも、甘すぎないのが非常によいんですよ。砂糖のじゃりじゃり感はありません。かといってすっぱすぎず、ゆずの香りは豊か。山をがすがす歩いたあとにつまむと、これが美味いの何の!
登山のお供に最適です。全国の山岳用品店でこぞって置くべきですな! ぜひ山男山女たちに薦めたい!
そして、もうひとつ。愛用のIXY Digitalがとうとう、瀕死と言ってもおかしくない状況に陥ってしまった。
レンズをひっこめるたびにがりがり異音がして、更にひっこむスピードが遅くなってしまっているのを、何とか騙し騙し使っていたのだが、今度は接写のピントが合わなくなってしまった。一旦電源を切って入れ直すと、一回にかぎりちゃんとピントが合うのだが、ちょっと合わせ直すともう合わなくなっちゃうのだ、これが。
......こうなったら、修理するより買い換えですかねえ。(涙)
どーしよう。こうなったらいいカメラ買っちゃえばー、というお言葉ももらってるんですがね......。
財源が問題だ。(爆)
まあ、冠雪しちゃったらしょうがないよなあ......とあっさり諦めて帰ろうとすると、そういう時にかぎって朝からいい天気なのは何故。ちょっとアタックしてみたい気もしないでもないが、まあ、ここは無理せずに。明日もあるしね。
というわけで、さくっと鳩待口から脱出。沼田、高崎経由で帰還。ささっと新幹線なぞ使ってしまったおかげで、2時過ぎには帰宅。
......こうなると、温泉施設でマッサージとか、まあ、そうなるのは我が家のいつものパターンで。
うーん......。
とりあえず、そんな感じで尾瀬行きは終わりました。うん、まあね、尾瀬ヶ原は堪能できたし、至仏山は制覇できたんだけどね。半分負けた感はありますな......。
ま、まあ、でも、楽しかったですよ? 山って良いですよ!
......もうちょっと普段鍛えとけばもっと楽しいはずだけどね。そう痛感した三日間でした。うううん、犬トレーニング......。(ぼそり)
(※犬トレーニング:散歩好きのあまり小さくない犬を飼う→必然的に毎日一定以上は歩く→トレーニングまたはダイエットになる、というもの。犬トレーニング、いいじゃん! ね、いいよね!←犬欲しいらしい)
で。今回の登山のヒット商品。
ライオン菓子株式会社「そのまんまゆず」
登山のお供に最適です。全国の山岳用品店でこぞって置くべきですな! ぜひ山男山女たちに薦めたい!
そして、もうひとつ。愛用のIXY Digitalがとうとう、瀕死と言ってもおかしくない状況に陥ってしまった。
レンズをひっこめるたびにがりがり異音がして、更にひっこむスピードが遅くなってしまっているのを、何とか騙し騙し使っていたのだが、今度は接写のピントが合わなくなってしまった。一旦電源を切って入れ直すと、一回にかぎりちゃんとピントが合うのだが、ちょっと合わせ直すともう合わなくなっちゃうのだ、これが。
......こうなったら、修理するより買い換えですかねえ。(涙)
どーしよう。こうなったらいいカメラ買っちゃえばー、というお言葉ももらってるんですがね......。
財源が問題だ。(爆)
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雨の尾瀬ヶ原。
- 2009年10月11日 00:00
- 旅行
朝っぱらから大雨。昨日のビジターセンターの職員さんの天気予報は、見事にはずれ。晴れるって言ったじゃん。(笑)
しかし、うひー、このテント、こんな大雨で薄っぺらいのによく保つもんだ。感心しつつも、しかし寒い。寒いったら寒い。寒すぎるったら寒すぎる。
もうこれは今日燧ヶ岳アタックは無理かな、と早速ヘタレる。一日尾瀬ヶ原散策でいいんじゃないの、ということにする。
朝ご飯をさくっと持ち込んだオートミールをコンソメで仕立てて済ませ(こういう冷めにくいとろっとしたものが有り難いね、こういうときは)だらだらしながら、尾瀬ヶ原散策の旅へ。
まあ、登らずひたすら歩くだけだしね、寒いけど雨降ってても楽々だな。......と思いきや、散策路は大渋滞。うひー。日帰りハイクの人たちが多すぎますよ。
しかし、ビジターセンターの職員さんが言ったように、龍神小屋までは確かに大渋滞だったが、その先は人もまばら。うーん、これなら良いねえ。
昼過ぎから、断続的に降っていた雨も止む。着っぱなしのゴアテックスの山用雨合羽は、非常にあったかい。
しかし、晩秋の尾瀬ヶ原は確かに美しいね。ところどころに見える沼、褐色の草の海、ところどころに見える松、白樺。
草の間の澄んだ水を見て、「ねえ、これさあ、ロード・オブ・ザ・リング2のさあ......」「うん、あれな......」という会話をしてしまったのは内緒だ。......台無しじゃん、私。(_ _;)←映画見たひとだけ笑ってください
龍神小屋から先へせっせと進み、東電小屋方面までぐるっと回り込んでゆく。うーん、絶景絶景。
夕方にはすっかり雨もあがる。雲も途切れてきて、うん、この調子だと燧ヶ岳の雲も途切れますな。明日、燧ヶ岳に荷物全部担いでアタック、できそうじゃないですか。好々。
と、思いきや。
雲かぶりっぱなしだった燧ヶ岳の雲がやっと取れたと、うきうきしながらカメラを構えてみたらば。何と。
冠 雪 し て ま す が な。
燧ヶ岳の頭、真っ白じゃん! ありゃ霜どころじゃないですよ。雪ですよ紛れもなく!
うわあ、どうするよ。冬装備なんてないよ。や、寒さはどうにかなっても、靴はどうよ。冬山靴じゃないですよ。
すっかり「 orz 」な気分で、さっくりと燧ヶ岳を諦める。うううん残念。まあ、ちょっと季節的に遅すぎたんだな。来年リベンジだ。
そんなこんなで、しかし湿原だけは堪能しまくり、再びキャンプ地へ。
今晩のご飯は、レトルトご飯にダンナはレトルトカレー、私はハヤシライス。うだうだごろごろしつつ、適当な時間に就寝。
しかし、えらく寒いよ今晩も......。
しかし、うひー、このテント、こんな大雨で薄っぺらいのによく保つもんだ。感心しつつも、しかし寒い。寒いったら寒い。寒すぎるったら寒すぎる。
もうこれは今日燧ヶ岳アタックは無理かな、と早速ヘタレる。一日尾瀬ヶ原散策でいいんじゃないの、ということにする。
朝ご飯をさくっと持ち込んだオートミールをコンソメで仕立てて済ませ(こういう冷めにくいとろっとしたものが有り難いね、こういうときは)だらだらしながら、尾瀬ヶ原散策の旅へ。
まあ、登らずひたすら歩くだけだしね、寒いけど雨降ってても楽々だな。......と思いきや、散策路は大渋滞。うひー。日帰りハイクの人たちが多すぎますよ。
昼過ぎから、断続的に降っていた雨も止む。着っぱなしのゴアテックスの山用雨合羽は、非常にあったかい。
しかし、晩秋の尾瀬ヶ原は確かに美しいね。ところどころに見える沼、褐色の草の海、ところどころに見える松、白樺。
草の間の澄んだ水を見て、「ねえ、これさあ、ロード・オブ・ザ・リング2のさあ......」「うん、あれな......」という会話をしてしまったのは内緒だ。......台無しじゃん、私。(_ _;)←映画見たひとだけ笑ってください
龍神小屋から先へせっせと進み、東電小屋方面までぐるっと回り込んでゆく。うーん、絶景絶景。
夕方にはすっかり雨もあがる。雲も途切れてきて、うん、この調子だと燧ヶ岳の雲も途切れますな。明日、燧ヶ岳に荷物全部担いでアタック、できそうじゃないですか。好々。
と、思いきや。
雲かぶりっぱなしだった燧ヶ岳の雲がやっと取れたと、うきうきしながらカメラを構えてみたらば。何と。
冠 雪 し て ま す が な。
うわあ、どうするよ。冬装備なんてないよ。や、寒さはどうにかなっても、靴はどうよ。冬山靴じゃないですよ。
すっかり「 orz 」な気分で、さっくりと燧ヶ岳を諦める。うううん残念。まあ、ちょっと季節的に遅すぎたんだな。来年リベンジだ。
そんなこんなで、しかし湿原だけは堪能しまくり、再びキャンプ地へ。
今晩のご飯は、レトルトご飯にダンナはレトルトカレー、私はハヤシライス。うだうだごろごろしつつ、適当な時間に就寝。
しかし、えらく寒いよ今晩も......。
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至仏山登頂。
- 2009年10月10日 00:00
- 旅行
戸倉に着いたのは早朝、夜明け前。そこからバスを乗り換えて、尾瀬の群馬県側入り口、鳩待口へ。
......いやもう狭いわ荷物でかいわ、風景もよく見えない夜中なのにヘアピンカーブ続出で、えらい勢いでシェイクされ......もーダメかも、という寸前の車酔い。うえええ。
と、とりあえず、吐き気を耐えつつ、最初のキャンプ地へ。
まあ、登るわけじゃないしね、荷物背負っててもたかが歩きじゃん、と思ったのが甘かった。
板を渡した道がね。べしょべしょに濡れた上、凍ってるんですよ。おまけに、10kg超の荷物はバランス崩すと大変なんですよ。
歩き始めて間もなく、すってーん! と滑って転んでケツ打ちましたね、案の定。あー痛。
ちっちゃい頃、ローラースケートで暴走していたあの頃を思い出しましたさ。真直ぐ尻餅つけば怪我しない。下手にひねっちゃ駄目だ。うん。確かに。
私はまっすぐ尻餅ついただけなので、ケツが痛いくらいで済みましたが、3回ほど斜めに転んだダンナは酷い内出血作ったそうな。うううん。
こうなると、板を渡した歩道を降りて、半泥濘・半堆積落葉の上を歩いたほうが安全というもの。靴とズボンの裾、どろどろになるけどね。
でもって、心配していたキャンプ地は、冠水しているということもなく、ただじめじめ乾いていないだけ。まあいいだろ、と少し高い場所にテントを張る。アタックザックを出して、雨具・食べ物・飲み物・食器・上着を取り分け、いざ、至仏山へ。
登り途中、えー私こんなに体力なかったっけ、と愕然。うーん、衰えたもんだ。まあ、半ばは車酔いが残っているがゆえの体調不良だったんですがね。......こりゃやっぱワンコでも飼ってトレーニングするかな。(笑)
やはり、台風直後の山は水がかなり残っている。一日じゃね、全部はけるはずはないんですな。上り道が、一部カスケードか小滝か、という感じでね......うん。
靴にしみこむほどでもなかったので、めげずに登りましたが。滑るので注意。
そして、休み休み登って、昼には山頂に。や、人多いですなー。煙草吸う人もいますなー。
畜生、風下で吸え。(怒) 死ぬぞ。私が。
......それは置いておいて、山頂でラーメン作ってお昼、と思っていたのだが、私は食べられず。何たって、まだ車酔いの吐き気が残っているのだ。
ダンナだけラーメンを食い、私は予備食のスーパープライベートブランドのカロリーなんたらで済ませる。
しかし、風が寒いねー。熱い飲み物がないとやってられんですわ。
煙から逃げ回りながらも、昼食終了。あとは降りるだけ。
ところが、降りる道がね......泥だらけでね。岩石の道に泥がかぶって、もー滑るの何のって。
こんなとこで転んだら後が悲惨だ。使えるところは手も使って、1/4くらいは腕の力だけで降りたような気がしますよ。こりゃ、腕の付け根は間違いなく筋肉痛だな。うん。
登りはよいが、下りは寒い。風が冷たくてね。フリースをウィンドブレーカーの中に重ねてちょうどいいくらい。うん、迷ったけどフリースも詰め込んでおいて良かった良かった。それから、軍手が非常に役立ちました。軍手ひとつで違うねえ。ほかほか。
さくっと順調に降りていったらば、あと少しで鳩待口、というところで、いきなりどーっと雨が。
あと少しだし、と無精して傘だけで何とか鳩待口へ。うーん、雨具着ればよかったかな。
鳩待口でしばらく雨宿りし、止んでからキャンプ場へ戻ってみれば、なんとかテントは無事。良かった良かった。
さくっと持ち込んだパスタで、夕飯を作る。えらく寒い。降ったり止んだりの雨は、時に非常に強い。
うーん......明日どうするかね。朝から雨降ってたら、燧ヶ岳は無理じゃないのか。うーん......。
夜、ビジターセンターのスライド上映なぞも見せてもらい、ストーブに当たらせてもらい(や、これ有り難いのよ。寒すぎ!)、まあ、他にすることもないので、それに疲れてるしね、早々と就寝。
夜中、ときおりすごい勢いで降る雨の音で起きる。
こりゃ、明日の燧ヶ岳は無理ですかね......。
......いやもう狭いわ荷物でかいわ、風景もよく見えない夜中なのにヘアピンカーブ続出で、えらい勢いでシェイクされ......もーダメかも、という寸前の車酔い。うえええ。
と、とりあえず、吐き気を耐えつつ、最初のキャンプ地へ。
まあ、登るわけじゃないしね、荷物背負っててもたかが歩きじゃん、と思ったのが甘かった。
板を渡した道がね。べしょべしょに濡れた上、凍ってるんですよ。おまけに、10kg超の荷物はバランス崩すと大変なんですよ。
歩き始めて間もなく、すってーん! と滑って転んでケツ打ちましたね、案の定。あー痛。
ちっちゃい頃、ローラースケートで暴走していたあの頃を思い出しましたさ。真直ぐ尻餅つけば怪我しない。下手にひねっちゃ駄目だ。うん。確かに。
私はまっすぐ尻餅ついただけなので、ケツが痛いくらいで済みましたが、3回ほど斜めに転んだダンナは酷い内出血作ったそうな。うううん。
こうなると、板を渡した歩道を降りて、半泥濘・半堆積落葉の上を歩いたほうが安全というもの。靴とズボンの裾、どろどろになるけどね。
でもって、心配していたキャンプ地は、冠水しているということもなく、ただじめじめ乾いていないだけ。まあいいだろ、と少し高い場所にテントを張る。アタックザックを出して、雨具・食べ物・飲み物・食器・上着を取り分け、いざ、至仏山へ。
登り途中、えー私こんなに体力なかったっけ、と愕然。うーん、衰えたもんだ。まあ、半ばは車酔いが残っているがゆえの体調不良だったんですがね。......こりゃやっぱワンコでも飼ってトレーニングするかな。(笑)
やはり、台風直後の山は水がかなり残っている。一日じゃね、全部はけるはずはないんですな。上り道が、一部カスケードか小滝か、という感じでね......うん。
靴にしみこむほどでもなかったので、めげずに登りましたが。滑るので注意。
そして、休み休み登って、昼には山頂に。や、人多いですなー。煙草吸う人もいますなー。
畜生、風下で吸え。(怒) 死ぬぞ。私が。
......それは置いておいて、山頂でラーメン作ってお昼、と思っていたのだが、私は食べられず。何たって、まだ車酔いの吐き気が残っているのだ。
ダンナだけラーメンを食い、私は予備食のスーパープライベートブランドのカロリーなんたらで済ませる。
しかし、風が寒いねー。熱い飲み物がないとやってられんですわ。
煙から逃げ回りながらも、昼食終了。あとは降りるだけ。
ところが、降りる道がね......泥だらけでね。岩石の道に泥がかぶって、もー滑るの何のって。
こんなとこで転んだら後が悲惨だ。使えるところは手も使って、1/4くらいは腕の力だけで降りたような気がしますよ。こりゃ、腕の付け根は間違いなく筋肉痛だな。うん。
登りはよいが、下りは寒い。風が冷たくてね。フリースをウィンドブレーカーの中に重ねてちょうどいいくらい。うん、迷ったけどフリースも詰め込んでおいて良かった良かった。それから、軍手が非常に役立ちました。軍手ひとつで違うねえ。ほかほか。
さくっと順調に降りていったらば、あと少しで鳩待口、というところで、いきなりどーっと雨が。
あと少しだし、と無精して傘だけで何とか鳩待口へ。うーん、雨具着ればよかったかな。
鳩待口でしばらく雨宿りし、止んでからキャンプ場へ戻ってみれば、なんとかテントは無事。良かった良かった。
さくっと持ち込んだパスタで、夕飯を作る。えらく寒い。降ったり止んだりの雨は、時に非常に強い。
うーん......明日どうするかね。朝から雨降ってたら、燧ヶ岳は無理じゃないのか。うーん......。
夜、ビジターセンターのスライド上映なぞも見せてもらい、ストーブに当たらせてもらい(や、これ有り難いのよ。寒すぎ!)、まあ、他にすることもないので、それに疲れてるしね、早々と就寝。
夜中、ときおりすごい勢いで降る雨の音で起きる。
こりゃ、明日の燧ヶ岳は無理ですかね......。
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行ってきます。
まあ、台風一過で、今日は晴れたみたいですしね、大丈夫かなー......? と思うので、これから尾瀬に発ちます。できたら、tuna.beに投稿してみます。
しかし、尾瀬ってWILLCOMつながるんだろーか......。
昼間は、昨日までに準備してしまったのをよいことに、愁里ちゃんとランチ。しかも、その後お茶して次作のこと聞いてもらったりして、読書話とか本屋とか好き放題したあげく、もりあがって何故か漫画喫茶に行ったりして。
......原稿どうしたよ、というツッコミはなしの方向で。(_ _;)
ある意味、充実した一日かも。
さて、そろそろ行ってきまーす。帰りは、月曜日になります。
しかし、尾瀬ってWILLCOMつながるんだろーか......。
昼間は、昨日までに準備してしまったのをよいことに、愁里ちゃんとランチ。しかも、その後お茶して次作のこと聞いてもらったりして、読書話とか本屋とか好き放題したあげく、もりあがって何故か漫画喫茶に行ったりして。
......原稿どうしたよ、というツッコミはなしの方向で。(_ _;)
ある意味、充実した一日かも。
さて、そろそろ行ってきまーす。帰りは、月曜日になります。
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か、帰ってきた......。
結局、出発は1時間遅れ。うーん......。
横浜にたどり着いたのも、2時間くらいは遅れたかな。や、私んとこの席だけ床高くてせまかったですけどね! それで料金同じなんて納得いかーん、とは思っちゃいましたけどね! でもぐっすり眠れましたよね! 疲れてたから!(爆)
家に帰ってみれば、今日まで山登りしてたはずのダンナがごろごろしていた。何でやねん、と訊いてみれば、二泊ではなく一泊にして、昨日帰ってきたとのこと。
じゃ、せっかくだから温泉施設でも行くかー、と、車で埼玉方面まで温泉につかりに行ってしまうのは......何だってんでしょうねえ。それを今回の同行者にメールしたらば「さすが山伏は違う」とか言われてしまった......いやだから、山伏じゃありませんよ、ってば。(汗)
そして、マッサージのひとに、酷いですねえ......としみじみ言われてしまったのもむべなるかな。ええ、深夜バスのせいですとも! 遊びすぎの疲労じゃないですとも! ......多分ね。(_ _;)
あーでも楽しかった。これでシルバーウィークも終わりです。次は6年後だって? 毎年あるわけじゃないんだもんね。うん。
横浜にたどり着いたのも、2時間くらいは遅れたかな。や、私んとこの席だけ床高くてせまかったですけどね! それで料金同じなんて納得いかーん、とは思っちゃいましたけどね! でもぐっすり眠れましたよね! 疲れてたから!(爆)
家に帰ってみれば、今日まで山登りしてたはずのダンナがごろごろしていた。何でやねん、と訊いてみれば、二泊ではなく一泊にして、昨日帰ってきたとのこと。
じゃ、せっかくだから温泉施設でも行くかー、と、車で埼玉方面まで温泉につかりに行ってしまうのは......何だってんでしょうねえ。それを今回の同行者にメールしたらば「さすが山伏は違う」とか言われてしまった......いやだから、山伏じゃありませんよ、ってば。(汗)
そして、マッサージのひとに、酷いですねえ......としみじみ言われてしまったのもむべなるかな。ええ、深夜バスのせいですとも! 遊びすぎの疲労じゃないですとも! ......多分ね。(_ _;)
あーでも楽しかった。これでシルバーウィークも終わりです。次は6年後だって? 毎年あるわけじゃないんだもんね。うん。
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最終日は庭園で。
- 2009年9月22日 00:00
- 旅行
チェックアウトぎりぎりまで荷造りやら何やら。昨日の戦利品は、もちろん近所のスーパーでもらってきた箱に詰めて、宅配便で送りましたよ?
で、京都駅でロッカーに荷物を放り込んだあと、東福寺へ。まったり庭が見たいよね、ということで。
やはり人は多かったですがね、作庭家・重森三玲の作った庭園は、なかなかのもの。そう古いものではないのだが、新しいだけあって、そのセンスとバランスは独特のものがある。うーん良いねえ。
そして、特別公開していた龍吟庵が、これまた凄い。こちらも重森三玲の作なのだが、確かに普通の作庭ではないですねえ。新しいものもふんだんに取り入れつつ、しかし独特の有無を言わさぬ陰陽の妙を突きつける。
凄いね。
さて、好きなだけまったりしたあと、団体さんを避けて出町柳方面へ。
タクシーの運ちゃんに昨日お勧めされた、廬山寺へ。紫式部邸宅跡につくられた寺だという。
桔梗がきれいな庭園があるとのことだが、ぽつりぽつりとしか咲いていなくて、ちょっと残念。人は少なくて、ぼーっとするにはいい感じでした。
ついでだからと、向かいの梨木神社にも立ち寄ってみる。萩祭の真っ最中だが、萩はもうそろそろ散りかけ、かな? もうちょっと早かったら良かったのかもしれないけど、それでも萩は綺麗。桔梗もそうだけど、上品な花だよね。
そして、そろそろ時間かなあ、と錦小路へ向かう。もちろん、己が喰らうためじゃなくて(笑)お土産の分を買いに、ね。
昨日しこたま食って美味しかった、炙り長芋のわさび風味漬けとか、ちりめん山椒とか、いろいろがばっと買い込んで、京都駅でこれまたがばっと和菓子等買い込んで、19時頃解散。K嬢はまた深夜バスで九州方面へ、む嬢は新幹線で東京へ。ありがとー、二人とも! 死ぬほど楽しかったですよ!
私はというと、行きと同じく深夜バスなので、とりあえず京都タワーの公衆浴場へ。
......混んでましたね、ええ。凄まじく。やはり私と同じこと考える人っていたわけで。うん。
と、とりあえず、何とか洗い場も確保し、つつがなく入ってこられましたけどね。今回は、お風呂運はあったと見える。宿のシャワールームの順番も、二回ともじゃんけん一番勝ったしね! ......うーん何故だ。
深夜バスは、これまた増便につぐ増便だったらしく、バスターミナルまでバスが入ってこられなくて大変。待っているうちに日付が変わってしまう。うーん......。(翌日に続く)
で、京都駅でロッカーに荷物を放り込んだあと、東福寺へ。まったり庭が見たいよね、ということで。
やはり人は多かったですがね、作庭家・重森三玲の作った庭園は、なかなかのもの。そう古いものではないのだが、新しいだけあって、そのセンスとバランスは独特のものがある。うーん良いねえ。
そして、特別公開していた龍吟庵が、これまた凄い。こちらも重森三玲の作なのだが、確かに普通の作庭ではないですねえ。新しいものもふんだんに取り入れつつ、しかし独特の有無を言わさぬ陰陽の妙を突きつける。
凄いね。
さて、好きなだけまったりしたあと、団体さんを避けて出町柳方面へ。
タクシーの運ちゃんに昨日お勧めされた、廬山寺へ。紫式部邸宅跡につくられた寺だという。
桔梗がきれいな庭園があるとのことだが、ぽつりぽつりとしか咲いていなくて、ちょっと残念。人は少なくて、ぼーっとするにはいい感じでした。
ついでだからと、向かいの梨木神社にも立ち寄ってみる。萩祭の真っ最中だが、萩はもうそろそろ散りかけ、かな? もうちょっと早かったら良かったのかもしれないけど、それでも萩は綺麗。桔梗もそうだけど、上品な花だよね。
そして、そろそろ時間かなあ、と錦小路へ向かう。もちろん、己が喰らうためじゃなくて(笑)お土産の分を買いに、ね。
昨日しこたま食って美味しかった、炙り長芋のわさび風味漬けとか、ちりめん山椒とか、いろいろがばっと買い込んで、京都駅でこれまたがばっと和菓子等買い込んで、19時頃解散。K嬢はまた深夜バスで九州方面へ、む嬢は新幹線で東京へ。ありがとー、二人とも! 死ぬほど楽しかったですよ!
私はというと、行きと同じく深夜バスなので、とりあえず京都タワーの公衆浴場へ。
......混んでましたね、ええ。凄まじく。やはり私と同じこと考える人っていたわけで。うん。
と、とりあえず、何とか洗い場も確保し、つつがなく入ってこられましたけどね。今回は、お風呂運はあったと見える。宿のシャワールームの順番も、二回ともじゃんけん一番勝ったしね! ......うーん何故だ。
深夜バスは、これまた増便につぐ増便だったらしく、バスターミナルまでバスが入ってこられなくて大変。待っているうちに日付が変わってしまう。うーん......。(翌日に続く)
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狂乱の(笑)弘法市。
- 2009年9月21日 00:00
- 旅行
さて、夜明けと共に! なんてK嬢言ってましたがね、それはさすがに無理無理。(汗)
しかし、ちょっと早めに起き出して、8時には東寺(リンク先、音が出ます。注意!)へ向かう。
弘法市とは、東寺の境内で月に一度、21日に行われる縁日なのだが、骨董屋さんや呉服古着屋さんが多数店を出す一大骨董市となっている。
すごいと聞いてはいたけれど、やはり弘法市はでかい! すごいねー。そしてさすが京都なだけあって、呉服系の店がわんさか。しかも、品揃え豊富な山積み屋台がいっぱい。うはうはです。
とにかく、私は角だしがやりやすいような柔らかな、模様がワンポイントじゃなくて連なっているような帯が一本以上は欲しかったのね。どうせ、着物は裄丈が短すぎて駄目だと思ってたし(私は通称テナガザルと言われるほど手だけ長い)それだけが目的。だった、はず、なんだけど。
しかぁし! ......これだけ豊富だったらね。うん。しつけ糸が残ってるような江戸小紋とかね。紬とかね。うん。ちょっと大きめのをつい見つけちゃうとね。......うん。だって安いしね!←ここんとこ非常に重要
収穫、帯3本、長着2着、しめて5,500円。安っ!(爆)
うん、しかしね、この時の私、お友達が言うように、何か降りてたか何か変な電波受け取ってたかもしれない。
ええ、我ながら少し冴えてたとは思いますよ。あ、ここ。そうここ、絶対いいの埋まってる。そう思ってどりゃーっ! と山から掘り出し引っ張り出してみれば、ことごとく当たり。うん。基本的に安いし、お友達にも自爆させやすかったですね。うん。
む嬢、無地のいい紬が手に入って良かったよねー。あの紫は上品で、サイズさえ合えば強奪したかったかも、とちょっとだけ思ったり。帯も、お稽古しやすいいい帯があったしねえ。
でもね、む嬢が長着3着、帯2本も買ったのは、私のせいじゃないと思うしー。いいのがあるのが悪いんだと思うしー。買うつもりのなかったらしいK嬢も1着買っちゃったのは私のせいじゃないと思うんだけどなー。いいのがあるのが悪いんだしー! ここんとこ肝心だからねーっ!
しかしね、Kちゃんもあまり地味地味なのばっか手に取らないで、もうちょっと可愛いの着ればいいのに、と思うですよ。比較的地味趣味の私より、数倍地味趣味ですよ。いかんですよそんな地味すぎるのは!(>_<)
そして宝物館で私の熱愛する愛染明王像にも再会できたし、金堂や本堂、観智院も余すところなく見たし、十二神将像とか、四天王像とか、堪能しましたけどね。......いかんせん疲れてましてね......。
しかし、帝釈天を見ていた年配のご婦人が、旦那さんらしき人に「ほら、イケメンよね〜っ♪」と嬉しそうに語っていたのが印象的でした。ええ、同感ですけどね。ええ......。
結局、この日もデパ地下で買いたい放題買って、宿でまったりとご飯。雨に降られたりもして、やっぱり弘法市で運使い果たしたか......? などと思ったりもして。
あー楽しかった。今回のメインイベント、終わり。
しかし、ちょっと早めに起き出して、8時には東寺(リンク先、音が出ます。注意!)へ向かう。
弘法市とは、東寺の境内で月に一度、21日に行われる縁日なのだが、骨董屋さんや呉服古着屋さんが多数店を出す一大骨董市となっている。
すごいと聞いてはいたけれど、やはり弘法市はでかい! すごいねー。そしてさすが京都なだけあって、呉服系の店がわんさか。しかも、品揃え豊富な山積み屋台がいっぱい。うはうはです。
とにかく、私は角だしがやりやすいような柔らかな、模様がワンポイントじゃなくて連なっているような帯が一本以上は欲しかったのね。どうせ、着物は裄丈が短すぎて駄目だと思ってたし(私は通称テナガザルと言われるほど手だけ長い)それだけが目的。だった、はず、なんだけど。
しかぁし! ......これだけ豊富だったらね。うん。しつけ糸が残ってるような江戸小紋とかね。紬とかね。うん。ちょっと大きめのをつい見つけちゃうとね。......うん。だって安いしね!←ここんとこ非常に重要
収穫、帯3本、長着2着、しめて5,500円。安っ!(爆)
うん、しかしね、この時の私、お友達が言うように、何か降りてたか何か変な電波受け取ってたかもしれない。
ええ、我ながら少し冴えてたとは思いますよ。あ、ここ。そうここ、絶対いいの埋まってる。そう思ってどりゃーっ! と山から掘り出し引っ張り出してみれば、ことごとく当たり。うん。基本的に安いし、お友達にも自爆させやすかったですね。うん。
む嬢、無地のいい紬が手に入って良かったよねー。あの紫は上品で、サイズさえ合えば強奪したかったかも、とちょっとだけ思ったり。帯も、お稽古しやすいいい帯があったしねえ。
でもね、む嬢が長着3着、帯2本も買ったのは、私のせいじゃないと思うしー。いいのがあるのが悪いんだと思うしー。買うつもりのなかったらしいK嬢も1着買っちゃったのは私のせいじゃないと思うんだけどなー。いいのがあるのが悪いんだしー! ここんとこ肝心だからねーっ!
しかしね、Kちゃんもあまり地味地味なのばっか手に取らないで、もうちょっと可愛いの着ればいいのに、と思うですよ。比較的地味趣味の私より、数倍地味趣味ですよ。いかんですよそんな地味すぎるのは!(>_<)
そして宝物館で私の熱愛する愛染明王像にも再会できたし、金堂や本堂、観智院も余すところなく見たし、十二神将像とか、四天王像とか、堪能しましたけどね。......いかんせん疲れてましてね......。
しかし、帝釈天を見ていた年配のご婦人が、旦那さんらしき人に「ほら、イケメンよね〜っ♪」と嬉しそうに語っていたのが印象的でした。ええ、同感ですけどね。ええ......。
結局、この日もデパ地下で買いたい放題買って、宿でまったりとご飯。雨に降られたりもして、やっぱり弘法市で運使い果たしたか......? などと思ったりもして。
あー楽しかった。今回のメインイベント、終わり。
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山崎方面と人ごみ、じゃなくて竜安寺。
- 2009年9月20日 00:00
- 旅行
聴竹居、という、20世紀初頭の建築家、藤井厚二が建てた家を見に行く。
日本の気候に合わせて、夏涼しく過ごせるよう工夫された、半ば実験住宅のようなものだという。様々な工夫がされていて、とても興味深い。
内装は、和洋折衷という感じだろうか。しかし、酷く懐かしいのは何故か。同じく和洋折衷だった、今の私の実家の横に建っていた、祖父母の家がこんな感じだったからだろうか。まあ、こんなに洒落てはいなかったし美しいというほどでもなかったし、和洋折衷の和の部分のほうが多い家だったけどね。廊下とか、建具とか、そういうところに強い既視感。
しかし、計算しつくされた古い建築っていうのは、美しいね。
私ひとりだったらこういうところには来なかっただろうから(というより、知ることすらできなかったですよ......)、同行の建築に詳しいK嬢に感謝。
そして、すぐ近くの大山崎山荘へ。美術館ではあるのだが......これはまた、洋館とはいえ、また趣の違った......。
モネの睡蓮があったのには満足。しかし、モネの睡蓮を観賞するには、ちと広さが足りないんでないかい? あれはぐーっと下がって距離を取っても見られる配置にしたほうがいいのになー。個人的な意見ですが。
んで、まあその......建物としてはね、うん。やっぱり趣味が成き(以下略)。
昼食は途中で見かけた、洒落た手作り洋風ご飯屋さんへ。
いやこれが旨いの何の。野菜が、そのまま生でばりばり食べても旨いだろう、ってのがね。カボチャとか絶品。あまり得意じゃないはずのオクラも、へたまでばりばり完食。しかもパンがもちもちで旨いこともう! みっちり中まで詰まってる、という感じで、さすがに満腹すぎて少し残しました。ああああ、勿体ない、と涙したくなる味。
駅へ戻る途中、サントリーの山崎醸造所を見学してきたらしいカップルが、ミョーに蛇行していたのが印象的でした。何も蛇行するまで飲まなくても。(笑)
そして、ぼちぼち行きますか、と北野白梅町経由で竜安寺へ。
......うーん、人が多すぎ。人見に来たんだか、庭見に来たんだか......。(苦笑)
修復中とのことで、苔と木陰が絶妙の場所も写真は撮れず......うん、まあ、これはもう仕方ないですな。修復して保存してもらわないと、朽ちちゃうわけだしね。
お気に入りの鏡蓉池も、これまた人が多いこと多いこと。うん、まあ、これもシルバーウィークだし、以下略。
それなりにまったり疲れながら、錦小路まで出向いて夕食調達......しようと思ってたんだが、しかしこのあたりのお店は早じまいなんだった。うーんしまった。
結局、デパ地下でご飯を調達し、持ち込んだ桜梅酒など味わいながら、まったり宿で過ごしましたとさ。
さて、明日は本番、弘法市だ。
日本の気候に合わせて、夏涼しく過ごせるよう工夫された、半ば実験住宅のようなものだという。様々な工夫がされていて、とても興味深い。
内装は、和洋折衷という感じだろうか。しかし、酷く懐かしいのは何故か。同じく和洋折衷だった、今の私の実家の横に建っていた、祖父母の家がこんな感じだったからだろうか。まあ、こんなに洒落てはいなかったし美しいというほどでもなかったし、和洋折衷の和の部分のほうが多い家だったけどね。廊下とか、建具とか、そういうところに強い既視感。
しかし、計算しつくされた古い建築っていうのは、美しいね。
私ひとりだったらこういうところには来なかっただろうから(というより、知ることすらできなかったですよ......)、同行の建築に詳しいK嬢に感謝。
そして、すぐ近くの大山崎山荘へ。美術館ではあるのだが......これはまた、洋館とはいえ、また趣の違った......。
モネの睡蓮があったのには満足。しかし、モネの睡蓮を観賞するには、ちと広さが足りないんでないかい? あれはぐーっと下がって距離を取っても見られる配置にしたほうがいいのになー。個人的な意見ですが。
んで、まあその......建物としてはね、うん。やっぱり趣味が成き(以下略)。
昼食は途中で見かけた、洒落た手作り洋風ご飯屋さんへ。
いやこれが旨いの何の。野菜が、そのまま生でばりばり食べても旨いだろう、ってのがね。カボチャとか絶品。あまり得意じゃないはずのオクラも、へたまでばりばり完食。しかもパンがもちもちで旨いこともう! みっちり中まで詰まってる、という感じで、さすがに満腹すぎて少し残しました。ああああ、勿体ない、と涙したくなる味。
駅へ戻る途中、サントリーの山崎醸造所を見学してきたらしいカップルが、ミョーに蛇行していたのが印象的でした。何も蛇行するまで飲まなくても。(笑)
そして、ぼちぼち行きますか、と北野白梅町経由で竜安寺へ。
......うーん、人が多すぎ。人見に来たんだか、庭見に来たんだか......。(苦笑)
修復中とのことで、苔と木陰が絶妙の場所も写真は撮れず......うん、まあ、これはもう仕方ないですな。修復して保存してもらわないと、朽ちちゃうわけだしね。
お気に入りの鏡蓉池も、これまた人が多いこと多いこと。うん、まあ、これもシルバーウィークだし、以下略。
それなりにまったり疲れながら、錦小路まで出向いて夕食調達......しようと思ってたんだが、しかしこのあたりのお店は早じまいなんだった。うーんしまった。
結局、デパ地下でご飯を調達し、持ち込んだ桜梅酒など味わいながら、まったり宿で過ごしましたとさ。
さて、明日は本番、弘法市だ。
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渋滞後、京都。山伏じゃありませんよ。
- 2009年9月19日 00:00
- 旅行
朝6:30着のはずなんですけどね。
......その時点で、まだ京都府にも入っていなかったのはいったい何ごと。
結局、着いたのは10時過ぎ。お友達と合流する前にやっつけようと思っていた次作のプロット作成は、当然ながら完了できず。だからといって、バスの中でやれば、というのは却下ですよ。車酔いしちゃうからね。
というわけで、京都駅八条口に着いてからダッシュで五条の宿へ。荷物を置かせてもらったらば、まだ幸い四条烏丸のあたりにいるという、九州から来たお友達K嬢と無事合流。四条と五条の間の道っぱたで再会の抱擁をする私たち。何なんだいったい、という通りすがりのひとたちの視線は、おそらくあっただろうけど無視。(笑)
そして、ひとまずは平安神宮方面へ。目的地その一は、細見美術館の琳派のひと、鈴木其一の絵。
小さい雰囲気の良い美術館で、人も少なくじっくり見られるのが◎。麦と雲雀の絵が気に入る。麦の緑が実に良いのです。
ハニーも一体いたりして、うん、あれは美術館所有の常設なのかな? きれいな状態の武人ハニーはなかなかのもの。
(注:ハニー=埴輪。ちなみに、ウチにある東京国立博物館グッズの踊る埴輪のレプリカは、マイハニーと名付けられている)
同じ建物内にあるイタリアンカフェに非常に惹かれたんだが、のんびりしていると時間がないので、引かれる後ろ髪を引き抜く勢いで、平安神宮へ。
本日の平安神宮は、神苑の入場料が何と無料! なのだそうで、ほくほく。普段は600円と、思わず高っ! と口走ってしまいたくなるのだが、しかしこの庭園、決して侮れない曲者なのである。広いし、季節の花々に満ちているし、写真素材採取の宝庫なのだ。いつも、入場料の多寡にかかわらず来てしまう。好きに歩き回れば、たちまち時間がなくなってしまうことは必至なので、これまた後ろ髪引かれるのを振り切って、先へ先へ。
しかし水上回廊で座り込み、まったりする誘惑には抗いきれないのは確か。でも、待ち合わせもあるしね!
そして、もう一人、新幹線で到着のお友達む嬢と、出町柳でめでたく合流。はー、良かった良かった。
もうメンドクサクなり、目についた美味しそうなイタリアンに入って昼食。そしてその勢いで、叡山電鉄にて鞍馬へ。
そして、鞍馬口駅から鞍馬寺へざくざく歩く。途中、ケーブルカーで行けるところは行っちゃいましょう、時間短縮ね......と言いつつ、しかしケーブルカー以外にも、かなーり登りはあるのである。
しかし、鞍馬はさすがに涼しいねー。がすがす登って暑くても、ちょっと涼めばすぐ熱がさめる。
......しかし、先を急ごうねー、貴船神社もあるしねー、と、私のペースでがすがす先導したのが悪かったのか----ごめんねー、早すぎたかも。私ひとりが何故か元気、というのはまずいでしょう。
そのせいで、有り難くも、同行者に山伏呼わばりされてしまう。......有り難いか?(涙)
山伏なんかじゃありませんよーっ!
そういえば、すこし前までどでんと立っていた「ニセ山伏に注意!」の看板、見かけなかったけど、どこいっちゃったんだろう? 急いでいたから見逃した? それともさすがに撤去されたか?(笑)
鞍馬山はねー、毎回もうちょっとじっくりと、と思うんだけど(何かネタに使えそうじゃん?)何だかいつもさくっと通り過ぎてしまう。うーん......もうちょっと具体的な目的をはっきりさせてから来るべきなのか?
木の根がぐりぐり出ている下り道は、これまた写真素材採取に以下略。(笑)
そして貴船神社。前は一人だったこともあって、ご神木のあたりをささーっと撮って、さっくり帰ってきたんだっけな。
しかし、せっかくだからと名物の水に浮かべると文字が出てくる、あのおみくじをやってみたりして。
......結果、末吉。
......うーん。うーん。うーん。踏んだり蹴ったりなこと書いてある。
まあいいか。
でもって、一乗寺まで戻り、K嬢が調べてきてくれた和菓子屋さん、一乗寺中谷へ。おお、間に合って良かった良かった。
そこで、しこたまパフェを喰らう。うーん、わらび餅パフェうまー。
ついでに夜食用に、麩饅頭を買ってしまったりなんかして。ふふ。
で、駅の反対側へ出て、恵文社という本屋さんへ。
本屋というか、主に本屋、プラス文具雑貨のセレクトショップ----というか。本も、全てのジャンルの本があるわけではなく、ちょっと風変わりな本ばかり集めている。写真集や芸術系、哲学系の本など。ちくま文庫もかなりたくさんあった、と言えば、わかるだろうか。
うん、いいねえ。時間あったら、もっと長居したいくらい。
でも陽も落ちてきてしまったので、ひきあげることに。
いー加減ぐったり疲れ切った我々、とりあえず宿近くまで引き揚げ、手近なイタリアンに滑り込んで夕食。近所の銭湯を使ってはみるが、これがまた混み混み。明日からは宿のシャワールームでもよいかも、などとぐだべりつつ、やはりみんな疲れ切って就寝。
......その時点で、まだ京都府にも入っていなかったのはいったい何ごと。
結局、着いたのは10時過ぎ。お友達と合流する前にやっつけようと思っていた次作のプロット作成は、当然ながら完了できず。だからといって、バスの中でやれば、というのは却下ですよ。車酔いしちゃうからね。
というわけで、京都駅八条口に着いてからダッシュで五条の宿へ。荷物を置かせてもらったらば、まだ幸い四条烏丸のあたりにいるという、九州から来たお友達K嬢と無事合流。四条と五条の間の道っぱたで再会の抱擁をする私たち。何なんだいったい、という通りすがりのひとたちの視線は、おそらくあっただろうけど無視。(笑)
そして、ひとまずは平安神宮方面へ。目的地その一は、細見美術館の琳派のひと、鈴木其一の絵。
小さい雰囲気の良い美術館で、人も少なくじっくり見られるのが◎。麦と雲雀の絵が気に入る。麦の緑が実に良いのです。
ハニーも一体いたりして、うん、あれは美術館所有の常設なのかな? きれいな状態の武人ハニーはなかなかのもの。
(注:ハニー=埴輪。ちなみに、ウチにある東京国立博物館グッズの踊る埴輪のレプリカは、マイハニーと名付けられている)
同じ建物内にあるイタリアンカフェに非常に惹かれたんだが、のんびりしていると時間がないので、引かれる後ろ髪を引き抜く勢いで、平安神宮へ。
本日の平安神宮は、神苑の入場料が何と無料! なのだそうで、ほくほく。普段は600円と、思わず高っ! と口走ってしまいたくなるのだが、しかしこの庭園、決して侮れない曲者なのである。広いし、季節の花々に満ちているし、写真素材採取の宝庫なのだ。いつも、入場料の多寡にかかわらず来てしまう。好きに歩き回れば、たちまち時間がなくなってしまうことは必至なので、これまた後ろ髪引かれるのを振り切って、先へ先へ。
しかし水上回廊で座り込み、まったりする誘惑には抗いきれないのは確か。でも、待ち合わせもあるしね!
そして、もう一人、新幹線で到着のお友達む嬢と、出町柳でめでたく合流。はー、良かった良かった。
もうメンドクサクなり、目についた美味しそうなイタリアンに入って昼食。そしてその勢いで、叡山電鉄にて鞍馬へ。
そして、鞍馬口駅から鞍馬寺へざくざく歩く。途中、ケーブルカーで行けるところは行っちゃいましょう、時間短縮ね......と言いつつ、しかしケーブルカー以外にも、かなーり登りはあるのである。
しかし、鞍馬はさすがに涼しいねー。がすがす登って暑くても、ちょっと涼めばすぐ熱がさめる。
......しかし、先を急ごうねー、貴船神社もあるしねー、と、私のペースでがすがす先導したのが悪かったのか----ごめんねー、早すぎたかも。私ひとりが何故か元気、というのはまずいでしょう。
そのせいで、有り難くも、同行者に山伏呼わばりされてしまう。......有り難いか?(涙)
山伏なんかじゃありませんよーっ!
そういえば、すこし前までどでんと立っていた「ニセ山伏に注意!」の看板、見かけなかったけど、どこいっちゃったんだろう? 急いでいたから見逃した? それともさすがに撤去されたか?(笑)
鞍馬山はねー、毎回もうちょっとじっくりと、と思うんだけど(何かネタに使えそうじゃん?)何だかいつもさくっと通り過ぎてしまう。うーん......もうちょっと具体的な目的をはっきりさせてから来るべきなのか?
木の根がぐりぐり出ている下り道は、これまた写真素材採取に以下略。(笑)
そして貴船神社。前は一人だったこともあって、ご神木のあたりをささーっと撮って、さっくり帰ってきたんだっけな。
しかし、せっかくだからと名物の水に浮かべると文字が出てくる、あのおみくじをやってみたりして。
......結果、末吉。
......うーん。うーん。うーん。踏んだり蹴ったりなこと書いてある。
まあいいか。
でもって、一乗寺まで戻り、K嬢が調べてきてくれた和菓子屋さん、一乗寺中谷へ。おお、間に合って良かった良かった。
そこで、しこたまパフェを喰らう。うーん、わらび餅パフェうまー。
ついでに夜食用に、麩饅頭を買ってしまったりなんかして。ふふ。
で、駅の反対側へ出て、恵文社という本屋さんへ。
本屋というか、主に本屋、プラス文具雑貨のセレクトショップ----というか。本も、全てのジャンルの本があるわけではなく、ちょっと風変わりな本ばかり集めている。写真集や芸術系、哲学系の本など。ちくま文庫もかなりたくさんあった、と言えば、わかるだろうか。
うん、いいねえ。時間あったら、もっと長居したいくらい。
でも陽も落ちてきてしまったので、ひきあげることに。
いー加減ぐったり疲れ切った我々、とりあえず宿近くまで引き揚げ、手近なイタリアンに滑り込んで夕食。近所の銭湯を使ってはみるが、これがまた混み混み。明日からは宿のシャワールームでもよいかも、などとぐだべりつつ、やはりみんな疲れ切って就寝。
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京都へ。
- 2009年9月18日 00:00
- 旅行
今月の初め、お友達の、む嬢と、K嬢にいきなり「今月21日、東寺の弘法市に行きませんか〜?」と誘われたので、ついつい承諾してしまったりして、今晩から京都である。
緊縮財政のため、最近は座席等ずいぶんと良くなっているという深夜バスで往復する、という暴挙を敢行することにした。......無謀かね?(^_^;)
洗濯して掃除して、ダンナが余計なことしないよう冷蔵庫整理して、いろいろ整理しまくってお風呂入って、ばたばたしているうちに夜ですよ、もう。
しかし、渋滞が凄い。夜中だというのにこの渋滞はいったい何。(明日に続く)
緊縮財政のため、最近は座席等ずいぶんと良くなっているという深夜バスで往復する、という暴挙を敢行することにした。......無謀かね?(^_^;)
洗濯して掃除して、ダンナが余計なことしないよう冷蔵庫整理して、いろいろ整理しまくってお風呂入って、ばたばたしているうちに夜ですよ、もう。
しかし、渋滞が凄い。夜中だというのにこの渋滞はいったい何。(明日に続く)
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〜23(Sun) 三浦海岸海水浴、またの名を欲望に忠実な海ツアー。
- 2009年8月21日 00:00
- 旅行
毎年恒例、某大学ミステリクラブ系海へ行こうツアー。
今年は(今年も?)ぐだぐだに疲れているにもかかわらず、しかし今年新調の水着を持って、頑張って出撃。
みんな、浜辺でぐだぐだに飲んだくれる。私も酔っ払わない程度に飲んだくれる。でもって、暑さに耐えられなくなると海につかってクラゲのよーに浮かんで涼む、というアホみたいな水遊びをくり返す。......何しに来たんだ我々。(答え:浜辺で飲んだくれ、旨いものを食いに行き、ホテルでも飲んだくれるためです)
夕方ホテルに帰る途中、そして大浴場に向かう途中、夕飯を食いに行き帰りする途中ですら、酔っ払いすぎてひたすら蛇行していたけーむら氏が印象的でした......酔っ払って風呂に入るのは危険です。やめましょう。(汗)
そして夕飯は、去年たまたま情報を仕入れて食べに行った、激ウマ金目鯛のお店へ。いやもう、今回も旨かった。旨すぎるほど旨かった。ふー。満足。これだから、この恒例海ツアーはやめられない。
最終日はぐだーっとダレて、用のある人以外は温泉施設へ寄ったり、マッサージをしたり。
......うーん、怠惰というか欲望に忠実というか......そんな週末。
しかし、体力をごーっそり刮げ取られたことは確かです。一週間、くたばり通しの予想。
今年は(今年も?)ぐだぐだに疲れているにもかかわらず、しかし今年新調の水着を持って、頑張って出撃。
みんな、浜辺でぐだぐだに飲んだくれる。私も酔っ払わない程度に飲んだくれる。でもって、暑さに耐えられなくなると海につかってクラゲのよーに浮かんで涼む、というアホみたいな水遊びをくり返す。......何しに来たんだ我々。(答え:浜辺で飲んだくれ、旨いものを食いに行き、ホテルでも飲んだくれるためです)
夕方ホテルに帰る途中、そして大浴場に向かう途中、夕飯を食いに行き帰りする途中ですら、酔っ払いすぎてひたすら蛇行していたけーむら氏が印象的でした......酔っ払って風呂に入るのは危険です。やめましょう。(汗)
そして夕飯は、去年たまたま情報を仕入れて食べに行った、激ウマ金目鯛のお店へ。いやもう、今回も旨かった。旨すぎるほど旨かった。ふー。満足。これだから、この恒例海ツアーはやめられない。
最終日はぐだーっとダレて、用のある人以外は温泉施設へ寄ったり、マッサージをしたり。
......うーん、怠惰というか欲望に忠実というか......そんな週末。
しかし、体力をごーっそり刮げ取られたことは確かです。一週間、くたばり通しの予想。
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......と、いうことで。
本日、帰ってきました。午前中に成田着。飛行機の中で、コニー・ウィリス『犬は勘定に入れません 上・下』
を読了、でもって神林長平『アンブロークンアロー --戦闘妖精・雪風』
は途中まで。←イタリアは神林に似合わないのが敗因(^_^;)
無事に......と言いがたいのは、最後の最後で罠が待ってましてね。ええ、カターニア→ローマ便が遅れたんですよ。そのせいで(多分)スーツケースがローマ→成田便に積まれてませんでね......。
つまり、ロストバゲッジ、というやつですよ!
......やられたー。(^_^;)
まあね、アリタリアですしね。最後の最後でこんなオチかい、とがっくり脱力。うーん......。
洗濯ができないよー。おみやげかえってこないよー。うううーん。
と、とにかく、疲れ切ってますが元気です。はい。
さーて、花火大会の準備に掃除して、ご飯計画立てなければ。あ、あとイベントの宅配便も忘れずに、だ!
そのうちにスーツケースも戻ってくるだろうし、そしたら大洗濯大会だろうし、片づけとかいろいろあるし、窓掃除もしなきゃいけないし、カーテンも洗っときたいし......。
大抵、主婦は帰ってからのほうが大変なものさ......。ふ。
無事に......と言いがたいのは、最後の最後で罠が待ってましてね。ええ、カターニア→ローマ便が遅れたんですよ。そのせいで(多分)スーツケースがローマ→成田便に積まれてませんでね......。
つまり、ロストバゲッジ、というやつですよ!
......やられたー。(^_^;)
まあね、アリタリアですしね。最後の最後でこんなオチかい、とがっくり脱力。うーん......。
洗濯ができないよー。おみやげかえってこないよー。うううーん。
と、とにかく、疲れ切ってますが元気です。はい。
さーて、花火大会の準備に掃除して、ご飯計画立てなければ。あ、あとイベントの宅配便も忘れずに、だ!
そのうちにスーツケースも戻ってくるだろうし、そしたら大洗濯大会だろうし、片づけとかいろいろあるし、窓掃除もしなきゃいけないし、カーテンも洗っときたいし......。
大抵、主婦は帰ってからのほうが大変なものさ......。ふ。
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カターニア。
- 2009年8月 2日 00:00
- 旅行
・昨晩から貧血なんだが、本当に大丈夫か私。
・早起きして、一路エトナ山へ。
・途中、麓の街で祭だか何だかわからんもので通行止め、どうなることかと思ったが、大回りしたらエトナ山方面へ出られ、一安心。
・ちょうど5合目あたりまで、車で入る。そこから途中まではフニヴィア(=ロープウェー)。
・料金高っ! 入山料込みにしても高っ! ......と思ったら、フニヴィア終点から頂上近くまでのバス料金とガイド代込みだった......なら納得。
・頂上近くまでのバスが、これがすげェごついオフロード仕様。ごつくてかっちょええ。タイヤなんてどんな岩でも乗り越えられそうだ。ダンナともども大喜び。......って、どーしてこういうのばっか好きなんだろうねえ私ら。(-_-;)
・そして、頂上まではすぐですよ。なんつー楽々登山だ。水や上着、非常食も用意して、体調に不安を覚えながらもばりばりに身構えてった私らの立場はいったい。(汗)
・ガイドはイタリア語なので、さっぱりわかんない。でも、大体どんなこと説明してるのかはわかるけど。指差してる先見ればね。
・あちこちで蒸気があがっている。ガスや噴煙に見えるけど、水蒸気ですな、ありゃ。ってか、ガスだったら近寄ったら死にますがな。(^_^;)
・地面があったかい。小さなくぼみから、これまた水蒸気があがっている。手を突っ込むとあったかい。硫黄を蒔いたような色も遠くの頂に見える。
・あちこち写真撮りまくり、遠くに下ってゆくオフロード仕様バスをはしゃぎながら(......)写真撮ったりして、適当なところで撤収。......うーん、これでいいのか楽々登山。(-_-;)
・あとはカターニアまでぶっ飛ばすだけ。やはり貧血で、失礼して助手席で寝こける。
・ホテルでひと休み。夕方から散策。東京ほどじゃないが、何だか蒸す。暑い。暑いったら暑(以下略)。
・大聖堂やら何やら見て、適当な時間までぶらつき、晩飯と思いきや......飯屋がない。ないったらない。バールならあるのに。
・やっと見つけたところに妥協して入る。まあ、美味しいんだけどそこそこ。うーん......ご飯に関しては天国旅行だったから、口が奢りすぎたね。(^_^;)
・明日は帰国。昼前のフライトでローマ経由、明後日の午前中成田着の予定。暑かったシチリアもこれでおしまい。でも、東京も暑いんだろうねえ......。
・早起きして、一路エトナ山へ。
・途中、麓の街で祭だか何だかわからんもので通行止め、どうなることかと思ったが、大回りしたらエトナ山方面へ出られ、一安心。
・ちょうど5合目あたりまで、車で入る。そこから途中まではフニヴィア(=ロープウェー)。
・料金高っ! 入山料込みにしても高っ! ......と思ったら、フニヴィア終点から頂上近くまでのバス料金とガイド代込みだった......なら納得。
・頂上近くまでのバスが、これがすげェごついオフロード仕様。ごつくてかっちょええ。タイヤなんてどんな岩でも乗り越えられそうだ。ダンナともども大喜び。......って、どーしてこういうのばっか好きなんだろうねえ私ら。(-_-;)
・そして、頂上まではすぐですよ。なんつー楽々登山だ。水や上着、非常食も用意して、体調に不安を覚えながらもばりばりに身構えてった私らの立場はいったい。(汗)
・ガイドはイタリア語なので、さっぱりわかんない。でも、大体どんなこと説明してるのかはわかるけど。指差してる先見ればね。
・あちこちで蒸気があがっている。ガスや噴煙に見えるけど、水蒸気ですな、ありゃ。ってか、ガスだったら近寄ったら死にますがな。(^_^;)
・地面があったかい。小さなくぼみから、これまた水蒸気があがっている。手を突っ込むとあったかい。硫黄を蒔いたような色も遠くの頂に見える。
・あちこち写真撮りまくり、遠くに下ってゆくオフロード仕様バスをはしゃぎながら(......)写真撮ったりして、適当なところで撤収。......うーん、これでいいのか楽々登山。(-_-;)
・あとはカターニアまでぶっ飛ばすだけ。やはり貧血で、失礼して助手席で寝こける。
・ホテルでひと休み。夕方から散策。東京ほどじゃないが、何だか蒸す。暑い。暑いったら暑(以下略)。
・大聖堂やら何やら見て、適当な時間までぶらつき、晩飯と思いきや......飯屋がない。ないったらない。バールならあるのに。
・やっと見つけたところに妥協して入る。まあ、美味しいんだけどそこそこ。うーん......ご飯に関しては天国旅行だったから、口が奢りすぎたね。(^_^;)
・明日は帰国。昼前のフライトでローマ経由、明後日の午前中成田着の予定。暑かったシチリアもこれでおしまい。でも、東京も暑いんだろうねえ......。
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タオルミーナ。
- 2009年8月 1日 00:00
- 旅行
・寝坊。起きたら9時半。慌てて朝食。プロシュート旨すぎ。
・そして海へ。水着を新調したのであった。人生初ビキニ。しかも黒。
・暑い。暑いったら暑(以下略)。
・水は結構冷たい。でも綺麗。浜からすぐに深くなり、数メートルも行かないうちに足がつかなくなる。近くの岩の島まで泳いで、よじ登って取りついて、しばらく休んで戻ってくる。
・パラソルと寝椅子の隣のダイバーズショップに、シチリア人と結婚なさったという女性と行き会う。シュノーケリングの営業(笑)をされ、思わず乗ってしまう。スキューバダイビングツアーにシュノーケリングで混ぜてくれるそうな。
・シュノーケリングツアー。日本人スタッフのお嬢さんが、ダイバーたちに混じって、丁寧に対応してくれる。
・青の洞窟近くのスポットは、映画「グラン・ブルー」のロケ地。とても綺麗な青。
・途中、青の洞窟へ寄ってくれる。すごい青色。奥まで行って入り口を見返ると、これがものすごく綺麗。
・スポットにて、シュノーケリング三昧。小魚いっぱい。頭の中は、平沢進(及びP-MODEL)の「フィッシュ・ソング」。
・それより何より、岩々にウニが! かなり大きいウニがごろごろと! ......うまそー、と思うのが日本人というものでせう。あー食いたかった。あれはそんなに旨くないよきっと、とダンナに宥められる。
・さすがに体力の限界に近づき、だるい。早めに舟にあがる。
・ダイバーたちはなかなか戻ってこない。ごろごろしてたら、すっかり日に焼ける。というより、焦げる。太腿までのウェットスーツ焼けなぞしてしまい、がっくり。......まあいいけど。ミニなんて穿かないし。orz
・長いダイビングからダイバーたちも戻り、舟は浜へ戻る。スピードを出してどかどか跳ねながら波濤を越えるのは、まるで乗馬のようだと思う。ちゃんと掴まっていなかったダンナが船底にひっくり返ってしまったのは、まあご愛嬌というか何というか。......だっさー。
・戻ってシャワー浴びて着替えて、撤収。昼ご飯食べ損ねた。(x_x;)
・ジェラートを食べて胃をなだめる。
・ホテル戻って風呂入って休んで、土産物を見つくろい、そして夕飯。
・前菜にプロシュートを頼んだら、日本じゃ考えられない山盛りの皿がきた。感動。味にも感動。ノルマ風パスタ、カジキのパレルモ風。これがどっちも激ウマ。イタリアってすげー、と感動。今まで、こんなに食事にハズレのなかった国はない。
・明日はカターニアの前にエトナ山登山。大丈夫か私。疲れた......ふー......。
・そして海へ。水着を新調したのであった。人生初ビキニ。しかも黒。
・暑い。暑いったら暑(以下略)。
・水は結構冷たい。でも綺麗。浜からすぐに深くなり、数メートルも行かないうちに足がつかなくなる。近くの岩の島まで泳いで、よじ登って取りついて、しばらく休んで戻ってくる。
・パラソルと寝椅子の隣のダイバーズショップに、シチリア人と結婚なさったという女性と行き会う。シュノーケリングの営業(笑)をされ、思わず乗ってしまう。スキューバダイビングツアーにシュノーケリングで混ぜてくれるそうな。
・シュノーケリングツアー。日本人スタッフのお嬢さんが、ダイバーたちに混じって、丁寧に対応してくれる。
・青の洞窟近くのスポットは、映画「グラン・ブルー」のロケ地。とても綺麗な青。
・途中、青の洞窟へ寄ってくれる。すごい青色。奥まで行って入り口を見返ると、これがものすごく綺麗。
・スポットにて、シュノーケリング三昧。小魚いっぱい。頭の中は、平沢進(及びP-MODEL)の「フィッシュ・ソング」。
・それより何より、岩々にウニが! かなり大きいウニがごろごろと! ......うまそー、と思うのが日本人というものでせう。あー食いたかった。あれはそんなに旨くないよきっと、とダンナに宥められる。
・さすがに体力の限界に近づき、だるい。早めに舟にあがる。
・ダイバーたちはなかなか戻ってこない。ごろごろしてたら、すっかり日に焼ける。というより、焦げる。太腿までのウェットスーツ焼けなぞしてしまい、がっくり。......まあいいけど。ミニなんて穿かないし。orz
・長いダイビングからダイバーたちも戻り、舟は浜へ戻る。スピードを出してどかどか跳ねながら波濤を越えるのは、まるで乗馬のようだと思う。ちゃんと掴まっていなかったダンナが船底にひっくり返ってしまったのは、まあご愛嬌というか何というか。......だっさー。
・戻ってシャワー浴びて着替えて、撤収。昼ご飯食べ損ねた。(x_x;)
・ジェラートを食べて胃をなだめる。
・ホテル戻って風呂入って休んで、土産物を見つくろい、そして夕飯。
・前菜にプロシュートを頼んだら、日本じゃ考えられない山盛りの皿がきた。感動。味にも感動。ノルマ風パスタ、カジキのパレルモ風。これがどっちも激ウマ。イタリアってすげー、と感動。今まで、こんなに食事にハズレのなかった国はない。
・明日はカターニアの前にエトナ山登山。大丈夫か私。疲れた......ふー......。
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シラクーサ→メッシーナ→タオルミーナ。
- 2009年7月31日 00:00
- 旅行
・ちょっと早起き、急いで朝ご飯を食べて、考古学地区へ。
・ローマ時代の遺跡群を見学。
・「ディオニュシオスの耳」と呼ばれる洞窟はなかなか面白い。音はよく響くが、さすがに一番奥のささやき声は入口には聞こえないと思うんだけど。普通の話し声なら大丈夫かな。
・闘技場なども見学。泉の水が気持ちいい。
・しかし暑い。暑いったら暑い。ヤバいくらいに暑い。今までの教訓を生かして、なるべく水分はこまめに摂取、と心がけ、グラニータ(かき氷とジュースの中間くらいのもの)で体を冷ます。
・一路、タオルミーナへ......と思いきや、やはり"海峡を渡るマニア"なダンナはそれだけでは飽きたらず、メッシーナへ行きたいのだという。もちろん、目当てはイタリア本土、レッジョ・ディ・カラブーリアへ渡る連絡船。列車も乗って渡るというやつだ。
・高速でばびゅーん、とメッシーナへ。ここの高速は、一部有料。でも安い。カターニアまでの道が一部工事中で、とんでもない道を廻らされたが、まあね、迷わなかっただけで御の字ですよ。(......)
・しかし、到着は少し遅れる。昼飯の機会を逸して、メッシーナの港でソーセージサンドやプロシュートサンドで済ませる。とほー。
・そして連絡船。残念ながら、レッジョ・ディ・カラブーリア行きではなくヴィッラ・サン・ジョヴァンニ行きだったのだが、同じように列車は乗り込むし、メッシーナ海峡は渡るので、ダンナ的には無問題、らしい。......うん、いいけどね、本人それでいいならさ。
・乗り込むのが早すぎて、暇。しかし、怪我の功名で列車積み込みを見られる。うーわー面白い。
・海峡の風は快適。いいですねえ。
・イタリア本土は出航前から見えているくらい近い。航路はほんの30分もない。
・車と人の降り口が一緒なのにちょっとビビる。
・そして、すぐにとって返す。イタリア本土の滞在時間、30分以下。
・......お前ら何しに来たんじゃい。......いや、海峡を渡りに。
・帰りの連絡船でデッキのチェアに座ってぼーっと海を見ていたらば、いきなりまんぼう発見。まんぼうですよ、まんぼう。びっくら。その後、ちっちゃいエイも見たが、まんぼううほどのインパクトはなし。
・そして、再び高速にて、メッシーナから今度こそ一路タオルミーナへ。
・飛ばす飛ばす高速。さすがアルファ・ロメオ、加速は抜群......と、ダンナ曰く。所要時間、30分。
・例によって、解りにくい地図で迷う。が、さ迷うタオルミーナの街は賑やか。
・高台のホテルは快適。インターネット使えないけど。(^_^;)
・ひと休み後、街をぶらつく。ショッピング天国ですな、この街は。延々とファッション系、食べ物屋、土産物屋などが入り交じった街並みが続く。
・私はエビのパスタ、ダンナはこだわりにこだわって、ウニパスタを食す、エビのパスタ、激ウマ。ウニパスタはそーでもなかった。(^_^;)
・ウィンドウショッピングは楽しすぎ。ついつい夜更かし。
・ローマ時代の遺跡群を見学。
・「ディオニュシオスの耳」と呼ばれる洞窟はなかなか面白い。音はよく響くが、さすがに一番奥のささやき声は入口には聞こえないと思うんだけど。普通の話し声なら大丈夫かな。
・闘技場なども見学。泉の水が気持ちいい。
・しかし暑い。暑いったら暑い。ヤバいくらいに暑い。今までの教訓を生かして、なるべく水分はこまめに摂取、と心がけ、グラニータ(かき氷とジュースの中間くらいのもの)で体を冷ます。
・一路、タオルミーナへ......と思いきや、やはり"海峡を渡るマニア"なダンナはそれだけでは飽きたらず、メッシーナへ行きたいのだという。もちろん、目当てはイタリア本土、レッジョ・ディ・カラブーリアへ渡る連絡船。列車も乗って渡るというやつだ。
・高速でばびゅーん、とメッシーナへ。ここの高速は、一部有料。でも安い。カターニアまでの道が一部工事中で、とんでもない道を廻らされたが、まあね、迷わなかっただけで御の字ですよ。(......)
・しかし、到着は少し遅れる。昼飯の機会を逸して、メッシーナの港でソーセージサンドやプロシュートサンドで済ませる。とほー。
・そして連絡船。残念ながら、レッジョ・ディ・カラブーリア行きではなくヴィッラ・サン・ジョヴァンニ行きだったのだが、同じように列車は乗り込むし、メッシーナ海峡は渡るので、ダンナ的には無問題、らしい。......うん、いいけどね、本人それでいいならさ。
・乗り込むのが早すぎて、暇。しかし、怪我の功名で列車積み込みを見られる。うーわー面白い。
・海峡の風は快適。いいですねえ。
・イタリア本土は出航前から見えているくらい近い。航路はほんの30分もない。
・車と人の降り口が一緒なのにちょっとビビる。
・そして、すぐにとって返す。イタリア本土の滞在時間、30分以下。
・......お前ら何しに来たんじゃい。......いや、海峡を渡りに。
・帰りの連絡船でデッキのチェアに座ってぼーっと海を見ていたらば、いきなりまんぼう発見。まんぼうですよ、まんぼう。びっくら。その後、ちっちゃいエイも見たが、まんぼううほどのインパクトはなし。
・そして、再び高速にて、メッシーナから今度こそ一路タオルミーナへ。
・飛ばす飛ばす高速。さすがアルファ・ロメオ、加速は抜群......と、ダンナ曰く。所要時間、30分。
・例によって、解りにくい地図で迷う。が、さ迷うタオルミーナの街は賑やか。
・高台のホテルは快適。インターネット使えないけど。(^_^;)
・ひと休み後、街をぶらつく。ショッピング天国ですな、この街は。延々とファッション系、食べ物屋、土産物屋などが入り交じった街並みが続く。
・私はエビのパスタ、ダンナはこだわりにこだわって、ウニパスタを食す、エビのパスタ、激ウマ。ウニパスタはそーでもなかった。(^_^;)
・ウィンドウショッピングは楽しすぎ。ついつい夜更かし。
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ラグーサ→シラクーサ。
- 2009年7月30日 00:00
- 旅行
・朝食前に、街の散策。
・ラグーサは美しい街で、とにかくどこもかしこも絵になる。どこを撮っても風情がある。すごい。
・一旦戻って朝食、チェックアウト後、サン・ジョルジオ教会、庭園などをぶらりそぞろ歩き。
・暑くなる前に、ジェラートを食って(笑)出発。一路、シラクーサへ。
・やはり暑くて消耗し、一度道を間違えたりして、シラクーサに着いたら二人ともぐったり。
・昼ご飯に魚介のリゾット、パスタを食す。貝が異様に旨い。
・シェスタ後、島内散策。アポロン神殿見学など。
・ホテルの窓からはマリーナが見える、絶好のロケーション。夕刻のマリーナは風も気持ち良くて最高。
・今日の夕食も、グリル白身魚。旨い。魚最高。
・腹ごなしに散策し、お土産に変なTシャツなど買ったりする。
・ショッピングの余裕は今までなかったが、やっぱこういうのは楽しいね。ファッション系のウィンドウショッピングも、さすがイタリア、飽きない。
・ちょっと夜更かし後、慌てて就寝。明日は強行軍なんだけどな......。
・ラグーサは美しい街で、とにかくどこもかしこも絵になる。どこを撮っても風情がある。すごい。
・一旦戻って朝食、チェックアウト後、サン・ジョルジオ教会、庭園などをぶらりそぞろ歩き。
・暑くなる前に、ジェラートを食って(笑)出発。一路、シラクーサへ。
・やはり暑くて消耗し、一度道を間違えたりして、シラクーサに着いたら二人ともぐったり。
・昼ご飯に魚介のリゾット、パスタを食す。貝が異様に旨い。
・シェスタ後、島内散策。アポロン神殿見学など。
・ホテルの窓からはマリーナが見える、絶好のロケーション。夕刻のマリーナは風も気持ち良くて最高。
・今日の夕食も、グリル白身魚。旨い。魚最高。
・腹ごなしに散策し、お土産に変なTシャツなど買ったりする。
・ショッピングの余裕は今までなかったが、やっぱこういうのは楽しいね。ファッション系のウィンドウショッピングも、さすがイタリア、飽きない。
・ちょっと夜更かし後、慌てて就寝。明日は強行軍なんだけどな......。
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アグリジェント→カルタジローネ→ラグーサ。
- 2009年7月29日 00:00
- 旅行
・ローマ時代の遺跡見学。コンコルディア神殿は、なかなかの壮観。
・しかし暑い。朝なのに暑い。焦げる。
・太陽が真上にくる前にひきあげ、一路カルタジローネへ。
・ドライブは快適だったが、カルタジローネはマヨルカ焼きと階段の街。見学箇所の陶器の階段は高台。登るのが大変。暑い。暑いったら暑い。死ぬほど暑い。
・半脱水症状になりながらも昼食、そして退散。
・何とか復活したように思えたが、目痛、頭痛がぶり返し、ラグーサに着く頃には半死半生。
・ラグーサ街内で道に迷って、ちょっと見てくる、と車を降りたダンナに日向で冷房切った車内に閉じ込められ、七割方死ぬ。そりゃ子供取り残されたら死にますわな。と、有り難くもない実感を得る。
・ホテルの部屋で、ベッドまでたどり着いた途端にばったり倒れる。でもダンナには放置される。(恨)
・自力で顔と額に水かけて、水飲んで、少し良くなったらバスで水浴びて、何とか完全沈没は避ける。
・夕飯はホテルで簡単に。レモンのジェラートと果物のプレートで、少し元気がでる。
・当然のことながら、早めに就寝。
・しかし暑い。朝なのに暑い。焦げる。
・太陽が真上にくる前にひきあげ、一路カルタジローネへ。
・ドライブは快適だったが、カルタジローネはマヨルカ焼きと階段の街。見学箇所の陶器の階段は高台。登るのが大変。暑い。暑いったら暑い。死ぬほど暑い。
・半脱水症状になりながらも昼食、そして退散。
・何とか復活したように思えたが、目痛、頭痛がぶり返し、ラグーサに着く頃には半死半生。
・ラグーサ街内で道に迷って、ちょっと見てくる、と車を降りたダンナに日向で冷房切った車内に閉じ込められ、七割方死ぬ。そりゃ子供取り残されたら死にますわな。と、有り難くもない実感を得る。
・ホテルの部屋で、ベッドまでたどり着いた途端にばったり倒れる。でもダンナには放置される。(恨)
・自力で顔と額に水かけて、水飲んで、少し良くなったらバスで水浴びて、何とか完全沈没は避ける。
・夕飯はホテルで簡単に。レモンのジェラートと果物のプレートで、少し元気がでる。
・当然のことながら、早めに就寝。
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アグリジェント。
- 2009年7月28日 00:00
- 旅行
・チェックアウト後、レンタカー屋へ。借りてみたらば、何とアルファ・ロメオ。まあ、こっちじゃただの国産車なんだろうけどね。ダンナ曰く、結構ギアが難物とのこと。最初のうちはかなーり怖い思いをした。武士の情けで詳細は省く。(^_^;)
・パレルモから、一路アグリジェントへ。
・入るときは隙を見て強引に、車線なんざないよ、追い越しはがつっと勝手にいくさ、というある意味凶暴なマナーは結構怖い。割り込むための強引な加速で首は痛いわ、陽射しで目は焼けるわ、助手席だってへろへろ。
・高速道路は無料。うわー何だかお得感たっぷり。暑くて死にそうだが、なかなか快適なドライブ。
・今夜のホテルを探してさまよう。1時間半も迷っただろうか。地図が間違ってたんですよ、くそう。
・途中、陽射しで雪目状態の目は、かなり重症になってしまった。途中で目が開かなくなる。サングラスしてたのにねー。
・目を冷やしながら夕方までシェスタ。
・夕方からぶらりと街へ出る。いい感じの街だね。ウィンドウショッピングも楽しい。
・夕食は、トラットリアで魚介中心の食事。エビのパスタが激旨。感動。
・明日、早めに遺跡へ出かけるため、早寝。
・パレルモから、一路アグリジェントへ。
・入るときは隙を見て強引に、車線なんざないよ、追い越しはがつっと勝手にいくさ、というある意味凶暴なマナーは結構怖い。割り込むための強引な加速で首は痛いわ、陽射しで目は焼けるわ、助手席だってへろへろ。
・高速道路は無料。うわー何だかお得感たっぷり。暑くて死にそうだが、なかなか快適なドライブ。
・今夜のホテルを探してさまよう。1時間半も迷っただろうか。地図が間違ってたんですよ、くそう。
・途中、陽射しで雪目状態の目は、かなり重症になってしまった。途中で目が開かなくなる。サングラスしてたのにねー。
・目を冷やしながら夕方までシェスタ。
・夕方からぶらりと街へ出る。いい感じの街だね。ウィンドウショッピングも楽しい。
・夕食は、トラットリアで魚介中心の食事。エビのパスタが激旨。感動。
・明日、早めに遺跡へ出かけるため、早寝。
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パレルモ。
- 2009年7月27日 00:00
- 旅行
・6:30頃パレルモ港着。荷物をホテルに預けて、観光へ。サン・ドメニコ教会脇のバールで、アランチーニとカプチーノで朝ご飯。カプチーノが最高。
・王宮・礼拝堂。モザイクが美しい。
・カプチン派寺院カタコンベ。ひたすら怖い。18〜19世紀くらいの服装が多い。意外に新しい。手を膝で揃えてお辞儀しているのが、デパート閉店直前の入口での「またお越しくださいませ」の最敬礼に見えて余計に怖い。頭の中は、ひたすらサン=サーンスの交響詩「死の舞踏」。
・焦げながら戻る。ホテル近くのピッツェリア(?)で昼食。ピッツァはマルゲリータ、パスタはボンゴレ。あさり旨し。
・ホテルにチェックイン、そして転がる。うひー疲れた。
・夕方からのそのそ起き出して、散策。明日のレンタカー屋もチェックして、本屋なぞいろいろと覗いてみたりして。
・しかし昼間の熱暑が堪えたらしく、夕飯はホテル近くのトラットリアで済ませる。しかし、これが予想以上にンまかった。うーん、食にはずれなし、だ。さすがイタリア。
・王宮・礼拝堂。モザイクが美しい。
・カプチン派寺院カタコンベ。ひたすら怖い。18〜19世紀くらいの服装が多い。意外に新しい。手を膝で揃えてお辞儀しているのが、デパート閉店直前の入口での「またお越しくださいませ」の最敬礼に見えて余計に怖い。頭の中は、ひたすらサン=サーンスの交響詩「死の舞踏」。
・焦げながら戻る。ホテル近くのピッツェリア(?)で昼食。ピッツァはマルゲリータ、パスタはボンゴレ。あさり旨し。
・ホテルにチェックイン、そして転がる。うひー疲れた。
・夕方からのそのそ起き出して、散策。明日のレンタカー屋もチェックして、本屋なぞいろいろと覗いてみたりして。
・しかし昼間の熱暑が堪えたらしく、夕飯はホテル近くのトラットリアで済ませる。しかし、これが予想以上にンまかった。うーん、食にはずれなし、だ。さすがイタリア。
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ナポリ!
- 2009年7月26日 00:00
- 旅行
どーもです。ナポリです。ちょっと接続できたので書き込んでみます。箇条書きです。帰ったら書き直します。(^_^;)
−−−−−−−−−−
・ホテル朝食は旨い。小タマネギとベーコンが◎。
・サンタ・ルチア散歩。卵城は閉まっていて入れず。
・王宮前プレビシート広場。犬が落ちていた。死体のようなぼろきれのような。でも元気で生きてるらしい。(^_^;)
・ウンベルト一世のガレリア、修復工事中で入れず。残念。
・ジェズ・ヌォーヴォ教会見学。フレスコ画◎。
・サンタ・キアーラ教会。
・サンセヴェーロ礼拝堂、ダンナ曰く"旅のオカルトシリーズ"。怪しさ百万倍。死せるキリスト像のリアルさが気持ち悪い。他の像も何だか趣味に走っている。血管のみの人体見本は、オカルトというより猟奇的。怖っ。
・逍遥ののち、昼食。クァトロ・スタジオーニ、パスタ(フェットチーネ)旨し。あさり旨し。エスプレッソも旨し(伝聞)。
・Funicoraleの駅を探してさ迷う。見つけてみたら何のことはない、簡単な場所に目立つ駅が。がくり。
・高台の見晴らしは最高。ナポリ港を一望のもとに見下ろせる。でも陽射し強すぎ。焦げる。
・帰りのFunicorale駅もさ迷いかけるが、無事見つける。
・オープンカフェにてだらだら。ジェラート、カフェ・フレドをそれぞれ頼んでご満悦。陽に炙られたあとにレモン・ジェラートは最高。
・ホテルに預けた荷物を取って、タクシーで港へ。乗り込む。
・夕暮れのサンタ・ルチアを出航。月はあまり照ってないけど、歌のとおりですよ、奥さん。
・疲れと熱射病手前の体調もあって、ちょっと船酔い気味。早々に寝る。
−−−−−−−−−−
・ホテル朝食は旨い。小タマネギとベーコンが◎。
・サンタ・ルチア散歩。卵城は閉まっていて入れず。
・王宮前プレビシート広場。犬が落ちていた。死体のようなぼろきれのような。でも元気で生きてるらしい。(^_^;)
・ウンベルト一世のガレリア、修復工事中で入れず。残念。
・ジェズ・ヌォーヴォ教会見学。フレスコ画◎。
・サンタ・キアーラ教会。
・サンセヴェーロ礼拝堂、ダンナ曰く"旅のオカルトシリーズ"。怪しさ百万倍。死せるキリスト像のリアルさが気持ち悪い。他の像も何だか趣味に走っている。血管のみの人体見本は、オカルトというより猟奇的。怖っ。
・逍遥ののち、昼食。クァトロ・スタジオーニ、パスタ(フェットチーネ)旨し。あさり旨し。エスプレッソも旨し(伝聞)。
・Funicoraleの駅を探してさ迷う。見つけてみたら何のことはない、簡単な場所に目立つ駅が。がくり。
・高台の見晴らしは最高。ナポリ港を一望のもとに見下ろせる。でも陽射し強すぎ。焦げる。
・帰りのFunicorale駅もさ迷いかけるが、無事見つける。
・オープンカフェにてだらだら。ジェラート、カフェ・フレドをそれぞれ頼んでご満悦。陽に炙られたあとにレモン・ジェラートは最高。
・ホテルに預けた荷物を取って、タクシーで港へ。乗り込む。
・夕暮れのサンタ・ルチアを出航。月はあまり照ってないけど、歌のとおりですよ、奥さん。
・疲れと熱射病手前の体調もあって、ちょっと船酔い気味。早々に寝る。
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スキー二日目。
- 2009年2月 1日 00:00
- 旅行
今日も雨だったらヤだなあ......と思っていたら、さすがにそこまで運が悪くはなかったようだ。夜には雪になり、ずっと降り続いていた模様。
というわけで、昨日昼の食い過ぎがアレだったが、喜び勇んで滑りにゆく。
昨日の雨で斜面凍ってるんじゃないかな、と危惧してはいたのだが、一晩中降り続いたせいか、コンディションはさほどでもない。上級者コースの上のほうは、さすがにがりがりに凍っていたが(斜度がきついと積もりにくいからね)八割方は、エッジの立たないアイスバーンという感じでもなく。
アイスバーンにイヤ〜な思い出(というよりトラウマ)がある私にとっても、そうおっかない感じでもなかったので、まあ、わりと良いほうだったんじゃないかな。結構ばりばり滑りました。
最後、調子にのって結構な距離をノンストップでがんがん飛ばしてたら、腰にキました......嗚呼、寄る年波には以下略。それに、普段運動不足だからねえ。(反省)
しかし、昨日の鬱憤を晴らそうと思っているひとたちは非常に多かったらしく、いやもうあちこち混んでるの何のって。うわー。
......どーでもいいから、リフト降りたところでぎっしり密集して座り込むのやめようよ、スノーボーダー。せめてど真ん中じゃなくてさ、脇に寄って座り込んでくれないかな。道ふさぐんじゃなーいっ!(怒)
早めに戻ってはきたが、少し渋滞にかかりましたな。あー疲れた。(x_x)
というわけで、昨日昼の食い過ぎがアレだったが、喜び勇んで滑りにゆく。
昨日の雨で斜面凍ってるんじゃないかな、と危惧してはいたのだが、一晩中降り続いたせいか、コンディションはさほどでもない。上級者コースの上のほうは、さすがにがりがりに凍っていたが(斜度がきついと積もりにくいからね)八割方は、エッジの立たないアイスバーンという感じでもなく。
アイスバーンにイヤ〜な思い出(というよりトラウマ)がある私にとっても、そうおっかない感じでもなかったので、まあ、わりと良いほうだったんじゃないかな。結構ばりばり滑りました。
最後、調子にのって結構な距離をノンストップでがんがん飛ばしてたら、腰にキました......嗚呼、寄る年波には以下略。それに、普段運動不足だからねえ。(反省)
しかし、昨日の鬱憤を晴らそうと思っているひとたちは非常に多かったらしく、いやもうあちこち混んでるの何のって。うわー。
......どーでもいいから、リフト降りたところでぎっしり密集して座り込むのやめようよ、スノーボーダー。せめてど真ん中じゃなくてさ、脇に寄って座り込んでくれないかな。道ふさぐんじゃなーいっ!(怒)
早めに戻ってはきたが、少し渋滞にかかりましたな。あー疲れた。(x_x)
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恨めしの雨。
- 2009年1月31日 00:00
- 旅行
さて、早起きして(3時間ほどしか寝ないで!)、いざスキーへ。
......しかし、雨じゃないか! 雨、ざんざか降ってるじゃないか! 気温もあったかいみたいだし、イヤ〜な予感がひしひしと。
案の定、高速道路で行けども行けども、いくら経っても雪にならない。雨のままだ。
こ、これはひょっとすると最悪の事態。吹雪だったら頑張って滑るけどさ、雨だったら滑らないよーっ! というより滑れないよーっ!(涙)
それに、新しいウェアで雨スキーは絶対に嫌だ。フツー、そうだよね。
スキー場に着いても、やはり雨。小降りにはなってきたけど、スキー場のあんちゃんも「午後から雪になると思うんですがー」とか言ってたけど、しかしいい加減若くない私達は、気分萎え萎え。無理もないよ、雨だよ雨。吹雪じゃなくて、雨。
ため息をついて、諦めて温泉宿へと向かう。いーもんね、温泉入ってだらだらするもんね。ふんっ。
午後から小降りにはなってきたし、薄陽もさしてきたが、しかし雨が雪になる気配はなく。
......ええ、温泉いっぱい入りましたよ。だらだらしましたよ。早起きの分、昼寝しましたよ。悪いか。ふんっ。
昼ご飯は、へぎそばと舞茸の天ぷら。
お宿にあったチラシを見て行ってみたお店が大当たり。舞茸天がもう、旨いの何のって。ここ数年で食べた天ぷらの中では、ベスト3には確実に入るね。うん。
おかげで食い過ぎ。夕飯時にもあまり食欲がなく......うーん。
寝不足なので、日付が変わるより前にさっさと就寝。
......しかし、雨じゃないか! 雨、ざんざか降ってるじゃないか! 気温もあったかいみたいだし、イヤ〜な予感がひしひしと。
案の定、高速道路で行けども行けども、いくら経っても雪にならない。雨のままだ。
こ、これはひょっとすると最悪の事態。吹雪だったら頑張って滑るけどさ、雨だったら滑らないよーっ! というより滑れないよーっ!(涙)
それに、新しいウェアで雨スキーは絶対に嫌だ。フツー、そうだよね。
スキー場に着いても、やはり雨。小降りにはなってきたけど、スキー場のあんちゃんも「午後から雪になると思うんですがー」とか言ってたけど、しかしいい加減若くない私達は、気分萎え萎え。無理もないよ、雨だよ雨。吹雪じゃなくて、雨。
ため息をついて、諦めて温泉宿へと向かう。いーもんね、温泉入ってだらだらするもんね。ふんっ。
午後から小降りにはなってきたし、薄陽もさしてきたが、しかし雨が雪になる気配はなく。
......ええ、温泉いっぱい入りましたよ。だらだらしましたよ。早起きの分、昼寝しましたよ。悪いか。ふんっ。
昼ご飯は、へぎそばと舞茸の天ぷら。
お宿にあったチラシを見て行ってみたお店が大当たり。舞茸天がもう、旨いの何のって。ここ数年で食べた天ぷらの中では、ベスト3には確実に入るね。うん。
おかげで食い過ぎ。夕飯時にもあまり食欲がなく......うーん。
寝不足なので、日付が変わるより前にさっさと就寝。
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三日目は(も?)ヘタレ。
- 2009年1月12日 00:00
- 旅行
というわけで、さらば新潟。同行のダンナの先輩S氏がmixiから引っ張ってきてくれた情報でンまい蕎麦にありつき(布海苔でつなぐつるりとした喉ごしが◎)、すたこらさっさと東京へ。
みんな、後部座席で疲れて眠ってるのはご愛嬌。はは。
お疲れ様でしたー。
みんな、後部座席で疲れて眠ってるのはご愛嬌。はは。
お疲れ様でしたー。
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二日目のスキー。
- 2009年1月11日 00:00
- 旅行
鏡開きのはずなんだけど、そんなこと何の関係もなし、とばかりにスキー宿。
朝、まだ降っていたので戦々恐々としながらゲレンデに出てみれば。
あっさり止んでしまい、ラッキー。\(^-^)/
さすがに昨日あれだけ降ったせいで、ゲレンデのコンディションは上々。うわー何か上手くなった気がする。(笑)←気のせいです(どきっぱり)
というわけで、現金なもので、おじさんおばさんたち、滑る滑る。がんがん体育会的、とまではいかないまでも、ここしばらくのスキー旅行では五指に入る滑りっぷり。......というより、最近のスキーがいかにヘタレスキーだったか、って話なんだけどね。(_ _;)
昼ご飯も当たりを当てて美味しかったし(注:スキー場にしては!)ご機嫌である。今日は転ばなかったしね!←ここんとこ肝心。最近、転ぶと体力に堪えてねー。寄る年波には以下略。
夜はまたまた、温泉→宴会。しかし、いい歳したおじさんおばさんはいい加減疲れていて、渋滞もヤだし、明日はいいよねー、とヘタレな相談をする。あーダメだこりゃ。(^_^;)
朝、まだ降っていたので戦々恐々としながらゲレンデに出てみれば。
あっさり止んでしまい、ラッキー。\(^-^)/
さすがに昨日あれだけ降ったせいで、ゲレンデのコンディションは上々。うわー何か上手くなった気がする。(笑)←気のせいです(どきっぱり)
というわけで、現金なもので、おじさんおばさんたち、滑る滑る。がんがん体育会的、とまではいかないまでも、ここしばらくのスキー旅行では五指に入る滑りっぷり。......というより、最近のスキーがいかにヘタレスキーだったか、って話なんだけどね。(_ _;)
昼ご飯も当たりを当てて美味しかったし(注:スキー場にしては!)ご機嫌である。今日は転ばなかったしね!←ここんとこ肝心。最近、転ぶと体力に堪えてねー。寄る年波には以下略。
夜はまたまた、温泉→宴会。しかし、いい歳したおじさんおばさんはいい加減疲れていて、渋滞もヤだし、明日はいいよねー、とヘタレな相談をする。あーダメだこりゃ。(^_^;)
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スキー再び、上越国際。
- 2009年1月10日 00:00
- 旅行
まだ正月旅行の疲れも取れぬのに、ダンナの大学時代のクラブ、某大学ミステリクラブ系のひとたちのスキー。まあね、せっかくの連休だしね。
天気大荒れと言われてはいたが、関越トンネルを抜ける前からかなり降ってるっていうのも、イヤーな予感がするねーと言ってたら案の定。うーわー降ってますよもう。
去年末の吹雪でしっかりイヤーなトラウマが植え付けられたのか、もーいいよもう、というダレすぎムードが漂う、おじさんおばさんのパーティー5人組。うわ、あの学生時代の体育会的がんがん滑るぜムードはいったいどこへ。
しかし、寒いものは寒い。年末のひどい地吹雪ほどじゃないが、首寒いわ顔痛いわ、手先凍えるわ。さすがに年末で懲りたので、フェイスマスクをしてって良かった良かった。怪しすぎる風体になるが、なあに、周り中そんなんばっかなのだ。みんな寒いのは平等。
休憩をいっぱい(笑)はさんで、宿には早めに戻る。宿はスキー場からほんとにすぐそば。温泉に入って宴会して、疲れ切って日付の変わる前に就寝。
天気大荒れと言われてはいたが、関越トンネルを抜ける前からかなり降ってるっていうのも、イヤーな予感がするねーと言ってたら案の定。うーわー降ってますよもう。
しかし、寒いものは寒い。年末のひどい地吹雪ほどじゃないが、首寒いわ顔痛いわ、手先凍えるわ。さすがに年末で懲りたので、フェイスマスクをしてって良かった良かった。怪しすぎる風体になるが、なあに、周り中そんなんばっかなのだ。みんな寒いのは平等。
休憩をいっぱい(笑)はさんで、宿には早めに戻る。宿はスキー場からほんとにすぐそば。温泉に入って宴会して、疲れ切って日付の変わる前に就寝。
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ただいま。
- 2009年1月 5日 00:00
- 旅行
帰国しました。
12時台の飛行機で、一路成田へ。のんびり帰ってきました。やー、乗り継ぎのない旅行っていいねえ。←そういえばここ20年、乗り継ぎのない海外旅行をしたことがない......。
日本は寒いぞー、と身構えて、ハイネック用意してー、飛行機の中で重ね着してー(ババシャツがどーのとか、そういうことは口が裂けても言わない)などといろいろやったんだが......暑かった。(爆)
......拍子抜けです。(--)
というわけで、正月休暇は終わり。のんびりはしてきたんですがね、やはり荷物抱えての長時間移動があれば疲れないということはなく、しばらくのたくらしそうな予感が。
もうちょっとしたら動き出す......と思う。のそのそ。
12時台の飛行機で、一路成田へ。のんびり帰ってきました。やー、乗り継ぎのない旅行っていいねえ。←そういえばここ20年、乗り継ぎのない海外旅行をしたことがない......。
日本は寒いぞー、と身構えて、ハイネック用意してー、飛行機の中で重ね着してー(ババシャツがどーのとか、そういうことは口が裂けても言わない)などといろいろやったんだが......暑かった。(爆)
......拍子抜けです。(--)
というわけで、正月休暇は終わり。のんびりはしてきたんですがね、やはり荷物抱えての長時間移動があれば疲れないということはなく、しばらくのたくらしそうな予感が。
もうちょっとしたら動き出す......と思う。のそのそ。
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買い物とか。
- 2009年1月 4日 00:00
- 旅行
今日はサンデーマーケットが立つというので、ホテルのシャトルバスでコタ・キナバルの市街へ出かける。まあ、お土産とかいろいろあるしね。
マーケットは、露天店の市場である。日常の食物から衣服、植木、ペットまでいろいろ。ペットは、無造作に子犬や子猫を何匹も詰めたケージがどでん、と置いてあるのが目を引く。犬猫を中心としてウサギ、鳥、それからハムスターとか鯉とかもね。すげェ無造作でした。大丈夫なのか、あの動物たち。
テーブルクロス等に使うバティックが欲しかったんだが、良いのがなく、結局近くのデパートの民芸品店で買ってしまう。ろうけつ染めのは土産物屋でないと売っていないんだろうか。それでも、ホテルで売っていたものの半額以下だったからまあいいけど......うーん......。
このあたりはお茶が名産だということなので、数種類の紅茶を買ってゆくことにする。マレーシアと紅茶ってなかなか結びつかないけど、かなりの産出量らしい。初耳。
3時頃には街中からホテルに戻り、あとはお約束のよーにのたくらのたくら。
うん、のんびりできるのも今日までだからね。少しくらいはね。
......怠惰すぎて、絶対太ったよ私。多分。(_ _;)
マーケットは、露天店の市場である。日常の食物から衣服、植木、ペットまでいろいろ。ペットは、無造作に子犬や子猫を何匹も詰めたケージがどでん、と置いてあるのが目を引く。犬猫を中心としてウサギ、鳥、それからハムスターとか鯉とかもね。すげェ無造作でした。大丈夫なのか、あの動物たち。
テーブルクロス等に使うバティックが欲しかったんだが、良いのがなく、結局近くのデパートの民芸品店で買ってしまう。ろうけつ染めのは土産物屋でないと売っていないんだろうか。それでも、ホテルで売っていたものの半額以下だったからまあいいけど......うーん......。
このあたりはお茶が名産だということなので、数種類の紅茶を買ってゆくことにする。マレーシアと紅茶ってなかなか結びつかないけど、かなりの産出量らしい。初耳。
3時頃には街中からホテルに戻り、あとはお約束のよーにのたくらのたくら。
うん、のんびりできるのも今日までだからね。少しくらいはね。
......怠惰すぎて、絶対太ったよ私。多分。(_ _;)
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キナバル公園まで。
- 2009年1月 3日 00:00
- 旅行
毎日だらだらでも芸がないし、ちょっとくらいどこか行かないとね、という何とも貧乏性な日本人の性か、とりあえずオプショナルツアーに参加してみることにする。世界遺産、キナバル公園である。
国立キナバル公園の目玉、キナバル山は標高4000mを超える山だからして、日帰りの登山なぞ無理。最低でも一泊二日の予定でないと。というわけで、今回は見送り、麓のポーリン温泉と植物園、地上40mのキャノピーウォークのみ、という簡単なオプショナルツアーにした。
ちなみに、オランウータンが見られるところへは、遠すぎてちょっと無理なののだった。うーん、遠すぎるのか......。(^_^;)
生憎、天気はあまり良くない。夕方には雨が降るかも、という雰囲気。
そんな中、車で二時間ほどのキナバル公園へ。
まず、キャノピーウォーク。ボルネオの密林に突っ立つ巨木たちを利用して張った、人ひとり通るのがやっとの吊り橋である。これがなかなか、おっかないが楽しいのだ。揺れるし狭いし高いし、高所恐怖症のひとは絶対無理ですな。私でも結構最初は怖かった。いくつか渡るうちに慣れたけどね。慣れて楽しくなっちゃったりして。
これ、最初は動植物の研究のために張られたものだそうで、うーん、猿の研究者さんには高所恐怖症ではなれない、ということか。
そして、ポーリン温泉。キャノピーウォークのすぐ近くに源泉がある。
源泉の温度は47、8〜60℃以上と高い。源泉のそばに、タイル貼りの階段状の、公園の噴水か池に似たような場所があり、そこにぼこぼこと素朴な浴槽がいくつもある。そこを自由に陣取って、自由にお湯を張って楽しむのである。皆、水着どころかTシャツ短パンでばっしゃんばっしゃん入っている。
我々はというと、水着で慎ましく「っあー、極楽極楽」と日本人として正しいことをつぶやきながら入ったのである。
でもって、昼飯に行く途中に、ラフレシアの花が咲いているという場所があるというので、言ってみる。雨のあとのぐちゃぐちゃぬるぬるの泥道をゆけば......ありました。そう馬鹿でかくはないですが、きっちりありましたよ。
臭いのかというと、そうでもない。臭くなるのは花が終わりかけと終わって黒くなってからだそうで。虫は惹きつけるけど、食わないそーです。いかにも食いそうな外見だけどね。(^_^;)
で、車に戻った頃からいきなり雨。スコールというほど激しくはない。折りたたみ傘で事足りる程度。
なので、植物園ツアー決行。蘭愛好家が見たら涎垂らして喜びそうな場所である。もうちょっと植物に詳しければ、もっと楽しかったんだろうけどね。一本で四百万円以上する蘭、とかいうのも見てきました。......うーん、私には何故そんな値段なのかはよーわからんでした。
しかし、ボルネオの原生林の一旦を楽しめたのはなかなか。雨の降る原生林っていうのは、不思議な空気がある。緑の匂い、土の匂い、木の皮の匂い、花の匂い。この全てが濃い。非常に濃厚なのだ。
生命力の匂いかもしれない、と思う。
車へ再び戻った頃から、雨が非常に激しくなる。ふむ、これがスコールか、と納得。あまりの勢いに、全て行程を済ませた後で本っ当ーに良かった、と胸をなで下ろす。
ホテルに着く頃には小降りになっていた。
その後、部屋へ帰ってからはのたくたぐーたらの続きと称して怠惰な生物に戻ってしまったのは言うまでもない。(^_^;)
というわけで、中日は一応動いてみました。うーん、こんなんじゃ摂取カロリー消費しきれないよー。(_ _;)
国立キナバル公園の目玉、キナバル山は標高4000mを超える山だからして、日帰りの登山なぞ無理。最低でも一泊二日の予定でないと。というわけで、今回は見送り、麓のポーリン温泉と植物園、地上40mのキャノピーウォークのみ、という簡単なオプショナルツアーにした。
ちなみに、オランウータンが見られるところへは、遠すぎてちょっと無理なののだった。うーん、遠すぎるのか......。(^_^;)
生憎、天気はあまり良くない。夕方には雨が降るかも、という雰囲気。
そんな中、車で二時間ほどのキナバル公園へ。
これ、最初は動植物の研究のために張られたものだそうで、うーん、猿の研究者さんには高所恐怖症ではなれない、ということか。
そして、ポーリン温泉。キャノピーウォークのすぐ近くに源泉がある。
源泉の温度は47、8〜60℃以上と高い。源泉のそばに、タイル貼りの階段状の、公園の噴水か池に似たような場所があり、そこにぼこぼこと素朴な浴槽がいくつもある。そこを自由に陣取って、自由にお湯を張って楽しむのである。皆、水着どころかTシャツ短パンでばっしゃんばっしゃん入っている。
我々はというと、水着で慎ましく「っあー、極楽極楽」と日本人として正しいことをつぶやきながら入ったのである。
臭いのかというと、そうでもない。臭くなるのは花が終わりかけと終わって黒くなってからだそうで。虫は惹きつけるけど、食わないそーです。いかにも食いそうな外見だけどね。(^_^;)
で、車に戻った頃からいきなり雨。スコールというほど激しくはない。折りたたみ傘で事足りる程度。
なので、植物園ツアー決行。蘭愛好家が見たら涎垂らして喜びそうな場所である。もうちょっと植物に詳しければ、もっと楽しかったんだろうけどね。一本で四百万円以上する蘭、とかいうのも見てきました。......うーん、私には何故そんな値段なのかはよーわからんでした。
しかし、ボルネオの原生林の一旦を楽しめたのはなかなか。雨の降る原生林っていうのは、不思議な空気がある。緑の匂い、土の匂い、木の皮の匂い、花の匂い。この全てが濃い。非常に濃厚なのだ。
生命力の匂いかもしれない、と思う。
車へ再び戻った頃から、雨が非常に激しくなる。ふむ、これがスコールか、と納得。あまりの勢いに、全て行程を済ませた後で本っ当ーに良かった、と胸をなで下ろす。
ホテルに着く頃には小降りになっていた。
その後、部屋へ帰ってからはのたくたぐーたらの続きと称して怠惰な生物に戻ってしまったのは言うまでもない。(^_^;)
というわけで、中日は一応動いてみました。うーん、こんなんじゃ摂取カロリー消費しきれないよー。(_ _;)
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だらだら。
- 2009年1月 2日 00:00
- 旅行
もう、ひたすらぐうたらしようと、ご飯とちょっとした散歩以外は本を片手にだらだらと、寝そべったり転がったりしながら過ごす。
日射しは強いが、海際のせいか、はたまた植物があふれているせいか、東京の真夏と同じくらいの気温と湿度と聞いていたが、そんなにきつくはない。夜だけじゃなく午前中は涼しいし、最も暑い午後2時前後でも、少し汗ばむ程度。東京の真夏よりも数倍は過ごしやすい。
散策する場所にも事欠かず、海も完璧な遠浅と広い砂浜で、遊ぶにも最適。ここでだらだらせずに何としよう。そう言っているような環境だ。
そう、環境がそう言っているのだ。私が言ってるんじゃないよ。私じゃないったら。
食う寝る読書。それだけ。年末に相当疲れていたのか、いくらでも眠れる。うーわー太って帰りそうだ。(_ _;)
転た寝半分、それでも本一冊は読み切ったけどね。
年末慌ただしいからね、こういう日も必要だよ。うん。
さて、ただひたすら毎日ぐうたらでも芸がないので、明日はキナバル公園を歩いてきます。
散策する場所にも事欠かず、海も完璧な遠浅と広い砂浜で、遊ぶにも最適。ここでだらだらせずに何としよう。そう言っているような環境だ。
そう、環境がそう言っているのだ。私が言ってるんじゃないよ。私じゃないったら。
食う寝る読書。それだけ。年末に相当疲れていたのか、いくらでも眠れる。うーわー太って帰りそうだ。(_ _;)
転た寝半分、それでも本一冊は読み切ったけどね。
年末慌ただしいからね、こういう日も必要だよ。うん。
さて、ただひたすら毎日ぐうたらでも芸がないので、明日はキナバル公園を歩いてきます。
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明けましておめでとうございます&行ってきまーす。
- 2009年1月 1日 00:00
- 旅行
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m
......というわけで、正月早々から旅行であります。旅行くらい行かないとグレちゃうぞ、というおじさんがウチにはいるので、やはり旅行は度々行くのである。
今回はマレーシア、コタ・キナバル。運が良ければオランウータンを見られるらしいんだが......ちょっとそれは無理かなー?(^_^;)
今、成田で蕎麦待ってるとこです。13:30発。
朝ご飯にしっかりお雑煮作って食ってきたんだが(ウチのお雑煮は鶏ガラだし塩味・餅・鶏肉・三つ葉・柚皮ひとかけだけのシンプルスタイル)、重ねて和食を食べるのは、成田でのお約束。しばしの別れだ、日本風だし汁。
帰国は、5日です。行ってきまーす。(^_^)
============
......って、何かホテルの各部屋にLANケーブルがきてるんですけど。無料で使えるからダンナのノートにぶっ差してみたら、しっかり使えるんですけど!
どびっくり。すげえ。(@_@;)
えー、コタ・キナバルに着きましたー。ホテルに落ち着いて夕飯も食べ終わりましたー。
予約遅くなっちゃったんで、とにかく空いてる交通手段・宿だけのツアーを、まぁ安いしいいよね、ということでテキトーに決めたのに、何だか予想外に高級リゾート仕様のお宿でびっくり。うひー。
明日は本でも片手に、とにかくゆっくりだらだらのんびりして、明後日は世界遺産キナバル公園まで出向く予定。
のったりしすぎて溶けたり、張り切りすぎて力尽きたりしなければ、ちゃんと毎日日記アップできると思います......多分。
......というわけで、正月早々から旅行であります。旅行くらい行かないとグレちゃうぞ、というおじさんがウチにはいるので、やはり旅行は度々行くのである。
今回はマレーシア、コタ・キナバル。運が良ければオランウータンを見られるらしいんだが......ちょっとそれは無理かなー?(^_^;)
今、成田で蕎麦待ってるとこです。13:30発。
朝ご飯にしっかりお雑煮作って食ってきたんだが(ウチのお雑煮は鶏ガラだし塩味・餅・鶏肉・三つ葉・柚皮ひとかけだけのシンプルスタイル)、重ねて和食を食べるのは、成田でのお約束。しばしの別れだ、日本風だし汁。
帰国は、5日です。行ってきまーす。(^_^)
============
......って、何かホテルの各部屋にLANケーブルがきてるんですけど。無料で使えるからダンナのノートにぶっ差してみたら、しっかり使えるんですけど!
どびっくり。すげえ。(@_@;)
えー、コタ・キナバルに着きましたー。ホテルに落ち着いて夕飯も食べ終わりましたー。
予約遅くなっちゃったんで、とにかく空いてる交通手段・宿だけのツアーを、まぁ安いしいいよね、ということでテキトーに決めたのに、何だか予想外に高級リゾート仕様のお宿でびっくり。うひー。
明日は本でも片手に、とにかくゆっくりだらだらのんびりして、明後日は世界遺産キナバル公園まで出向く予定。
のったりしすぎて溶けたり、張り切りすぎて力尽きたりしなければ、ちゃんと毎日日記アップできると思います......多分。
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〜28(Sun) というわけでスキー。
- 2008年12月27日 00:00
- 旅行
......や、もう何ていうんですかね。ダンナがどーしても年内にスキーに行きたいというので、スケジュール的にも無理なんじゃあ......というのをおして強行することにしたんですがね。
寝不足で疲労たまってる上、吹雪。
や、もう最悪ですよ。寒いわ眠いわ、腹は減るわ。
もういい加減おじさんおばさんですからね、若い頃みたいに吹雪こうが雨降ろうが雪なかろうがじゃりじゃりの泥雪スキーだろうが、元は取るぜ滑るぜゲレンデオープンから日没まで! みたいな体育会的スキーはもうできない。昔からは考えられないほどのヘタレスキーですよ。
だってさ、すげェ吹雪なんだよ? ごーごー降ってるだけじゃなく、風も凄いんだよ?
あー風途切れた大丈夫だ今だ! と思って果敢に斜面に飛び出しても、途中でごおおっ! と突風が巻き上がって、いきなり視界はホワイトアウト。斜面は見えんわ目と鼻の先のひとすら見えないわ、ニアミスが怖くて止まれば後ろから同じ状況のひとに突っ込まれそうになるわ、冷たいを通り越して吹雪のぶちあたる顔は痛いわ......。
......まあ、ご想像くださいと言うしかないのが何とも。
さすがに雪質は最上でした。まあね、あれだけ降ってりゃね......。
早めに引き揚げ、ペンションに転がり込む。床暖房の快適なペンションである。
しかも、料理は旨いんだこれが。シンプルそうに見える料理は、ペンションで出されるものとしては最上級。うーん、良い宿だ。
疲れて寝不足なので、明日に期待して早々に休んだが......朝起きれば、昨日よりひどい吹雪。何か、屋内でも風がごーごーいってるのが聞こえるんですけど!(涙)
......風邪の予感がするとつぶやくダンナ、ちょっと貧血が、よろよろ、とつぶやく私も、どーにも吹雪の中に果敢に飛び出してゆけるような様子でもなく。
早々に退散いたしました。ああ何だか敗北の気分。
なのに、車での帰路、山越えてみれば燦々と日が照っている小春日和。山ではまだ降ってるんだろうけど、何だか理不尽に思えるのは無理もない。......よね?
そんなこんなで。
寄る年波には以下略。
そんなスキー旅行でした。どっとはらい。
寝不足で疲労たまってる上、吹雪。
や、もう最悪ですよ。寒いわ眠いわ、腹は減るわ。
もういい加減おじさんおばさんですからね、若い頃みたいに吹雪こうが雨降ろうが雪なかろうがじゃりじゃりの泥雪スキーだろうが、元は取るぜ滑るぜゲレンデオープンから日没まで! みたいな体育会的スキーはもうできない。昔からは考えられないほどのヘタレスキーですよ。
だってさ、すげェ吹雪なんだよ? ごーごー降ってるだけじゃなく、風も凄いんだよ?
あー風途切れた大丈夫だ今だ! と思って果敢に斜面に飛び出しても、途中でごおおっ! と突風が巻き上がって、いきなり視界はホワイトアウト。斜面は見えんわ目と鼻の先のひとすら見えないわ、ニアミスが怖くて止まれば後ろから同じ状況のひとに突っ込まれそうになるわ、冷たいを通り越して吹雪のぶちあたる顔は痛いわ......。
......まあ、ご想像くださいと言うしかないのが何とも。
さすがに雪質は最上でした。まあね、あれだけ降ってりゃね......。
早めに引き揚げ、ペンションに転がり込む。床暖房の快適なペンションである。
しかも、料理は旨いんだこれが。シンプルそうに見える料理は、ペンションで出されるものとしては最上級。うーん、良い宿だ。
疲れて寝不足なので、明日に期待して早々に休んだが......朝起きれば、昨日よりひどい吹雪。何か、屋内でも風がごーごーいってるのが聞こえるんですけど!(涙)
......風邪の予感がするとつぶやくダンナ、ちょっと貧血が、よろよろ、とつぶやく私も、どーにも吹雪の中に果敢に飛び出してゆけるような様子でもなく。
早々に退散いたしました。ああ何だか敗北の気分。
なのに、車での帰路、山越えてみれば燦々と日が照っている小春日和。山ではまだ降ってるんだろうけど、何だか理不尽に思えるのは無理もない。......よね?
そんなこんなで。
寄る年波には以下略。
そんなスキー旅行でした。どっとはらい。
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大谷石地下採掘場跡。
友人が行ってきたとブログに書いていたので、ついつい私も行ってみたくなったもので提案、そしてあっさりと行ってみる我々。
先週、食い過ぎの自業自得で胃が痛くなったダンナは、連休の泊まりがけ温泉がつぶれたのがよほど悔しかったらしく、日帰りでいいからどっか行きたい病にかかっていたらしい。嬉々として宇都宮まで車を走らせる。
「大谷資料館」というのが正式名称であるらしい。宇都宮インターからすぐである。うん、車あれば東京からでも気軽に行ける場所だね。
何というか----独特のムードがありますな。湧水でぴしゃぴしゃいう地面、薄靄になるほどのひんやりとした湿気、石の柔らかさ(大谷石は固くない柔らかさのある石なのだ)、そしてあえかな光。冷気。
うーん何かに使いたい!(>_<)
......でも何に?(笑)
ネタとして、何年か寝かせてみますかね......。
いくつものCD録音に使われたほど音響が凄い、とは聞いていたが、うーん、ここは歌向けじゃなくて楽器向けかな。しかも、小編成に限る。クィンテットくらいが限界かな。楽器ソロが望ましい、って感じ。ヴァイオリンとかビオラとか。
あ、でも、この湿度じゃ弦楽器は辛いなあ。うーん。
そういえば、昔買ったCDに、バッハの無伴奏チェロソナタをサクソフォンで演る、というのがあったが、そのうちの一部はこの採掘場跡で録音されたんだったなあ。なかなか良いアルバムでしたなーあれも。
あ、今調べてみたら、4〜6番組曲も出てたんだね。こっちは持ってないよ。買わねば!(>_<)
写真は、やはり光が弱すぎるせいかブレてダメ(^_^;)でもフラッシュ焚くと、あの独特の照明の感じが出なくなるし、なかなか辛いところだ。
涼しい。夏でも、半袖ではじっくりひとまわりするには寒いですな。要上着。
帰りは例によって例のごとく、スーパー銭湯に寄ってゆく。そして夕飯は豚しゃぶを軽〜めに。
先週、食い過ぎの自業自得で胃が痛くなったダンナは、連休の泊まりがけ温泉がつぶれたのがよほど悔しかったらしく、日帰りでいいからどっか行きたい病にかかっていたらしい。嬉々として宇都宮まで車を走らせる。
「大谷資料館」というのが正式名称であるらしい。宇都宮インターからすぐである。うん、車あれば東京からでも気軽に行ける場所だね。
何というか----独特のムードがありますな。湧水でぴしゃぴしゃいう地面、薄靄になるほどのひんやりとした湿気、石の柔らかさ(大谷石は固くない柔らかさのある石なのだ)、そしてあえかな光。冷気。
うーん何かに使いたい!(>_<)
......でも何に?(笑)
ネタとして、何年か寝かせてみますかね......。
いくつものCD録音に使われたほど音響が凄い、とは聞いていたが、うーん、ここは歌向けじゃなくて楽器向けかな。しかも、小編成に限る。クィンテットくらいが限界かな。楽器ソロが望ましい、って感じ。ヴァイオリンとかビオラとか。
あ、でも、この湿度じゃ弦楽器は辛いなあ。うーん。
そういえば、昔買ったCDに、バッハの無伴奏チェロソナタをサクソフォンで演る、というのがあったが、そのうちの一部はこの採掘場跡で録音されたんだったなあ。なかなか良いアルバムでしたなーあれも。
あ、今調べてみたら、4〜6番組曲も出てたんだね。こっちは持ってないよ。買わねば!(>_<)
写真は、やはり光が弱すぎるせいかブレてダメ(^_^;)でもフラッシュ焚くと、あの独特の照明の感じが出なくなるし、なかなか辛いところだ。
涼しい。夏でも、半袖ではじっくりひとまわりするには寒いですな。要上着。
帰りは例によって例のごとく、スーパー銭湯に寄ってゆく。そして夕飯は豚しゃぶを軽〜めに。
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帰ってきました。
- 2008年8月 5日 00:00
- 旅行
ただいまー。いや東京は涼しい。蒸すけどね。
......と言いたくなるくらい、ドバイは暑かった。50℃なんて軽く超えてたね。
や、旅は凄かったです。ありとあらゆる意味で(笑)凄かった。写真も800枚を超えました。紫外線対策はしっかりしていたにもかかわらず、焦げました......。(涙)
旅行記は、あと1日分を残して書き上げてありますので、写真を処理して追々アップしていきますので......。
とりあえず、帰国のご報告まで。
※旅行記、アップしました。よろしく。
......と言いたくなるくらい、ドバイは暑かった。50℃なんて軽く超えてたね。
や、旅は凄かったです。ありとあらゆる意味で(笑)凄かった。写真も800枚を超えました。紫外線対策はしっかりしていたにもかかわらず、焦げました......。(涙)
旅行記は、あと1日分を残して書き上げてありますので、写真を処理して追々アップしていきますので......。
とりあえず、帰国のご報告まで。
※旅行記、アップしました。よろしく。
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〜5(Tue) おまけのドバイ。関空経由、東京帰着。
- 2008年8月 4日 00:00
- 旅行
ドバイ見物。
買い物天国と言われるドバイだが、我々はブランド物に興味はないし、高価で派手な金製品をじゃらじゃらつける趣味もない。化学物質過敏症の傾向のある私には、エステも無理。
となると、本当に"見物"でしかなくなってしまう。何のためにドバイなんじゃい、というツッコミは甘んじて受けましょう。ただ単に経由地だし、どうせなら一泊くらいして噂の観光都市を見ようじゃないか......という程度のものなのである。はは。
さて、昨日は夜中だったにもかかわらず、熱したオーブン! と戦慄したものだが、その通り、少し寝坊気味に起きた朝っから、そりゃもうがんがんと熱したオーブンなのである。チュニスは43℃だったそうだが、こりゃ午後2時過ぎあたりは50℃超だな、と覚悟する。
まあ、リビアやチュニジアとは違って、建物に入れば必ずクーラーががんがんにかかっているので、その点は安心できるのだが。
ホテルは中級だが、観光には非常に有利な立地。ゴールド・スークまでふらっと歩ける距離。
とはいえ、この暑さ! 陽射し! 日本人は500mくらいの距離でもタクシーを使え、とガイドブックにはあったが、まあ無理もない。こりゃすげえ。気をつけないと、たちまちのうちに熱射病だ。
とりあえず、ゴールド・スークである。
じゃらじゃらとした中東特有の、派手派手な、まあその、言ってしまえば成金趣味にごく近いようなデザインのアクセサリがごろごろ売っている店が、うなりをあげて固まっているスークなのだ。......や、凄い。凄いとしか言いようがない。
やはりどこの都市でも女の人のこういうものに対する興味というのは同じで、バカンスらしき欧米人だけではなく、黒ずくめのベールをかぶった女性も、同じく店先で目を輝かせている。
......いや、まあね、宝石はいろいろ調べたことがあるし、見て楽しいし綺麗だし、ちょこっとそういうもので自分をさりげなく飾ってみるのは、私も好きだよ。
しかしそれは、自分に似合う、自分を引き立てるデザインのものだという前提のもとにおいて、なのである。日本人の肌には決して似合わない、黄味の強いぎらぎらした金や、派手派手なデザイン、そんなの私がつけたら、滑稽どころか失笑ものでしょ。私がそーいうもの似合う顔立ちかどーかというのはだな、まあ会ったことのある人だったら解るだろう。
地味なんだよ私。顔、地味すぎなの! フツーの顔だとは思うけど、でも地味なの! 結婚式の披露宴に着るようなモノも、洋服じゃ地味な顔で似合わないから、だから控え目デザインの和服なの! 和服、しかも地味傾向の紬が趣味なのは必然なの!(涙)
......というわけで、買うはずもないんですさ。よかったね、ダンナ。(笑)
それでも、いくつか私向きのデザインというのはあるもので、ファンシーカラーサファイアのブレスレットやリング、そういったものを見せてはもらいましたがね。
石をふんだんに使いすぎてて、やはりそれなりのお値段でございました......買わないよそんなん。←基本的にしわい
で、「私買わないからね!」宣言をしているので、ダンナも安心して(笑)ついて回り、デザインに呆れたり驚嘆したり、ができたのであるが......実際のところ、スーク内をうろつき、暑さにたまりかねると、
「ね、この辺で涼もうか?」
「了解」
と、店に入っていく。で、上記の私にもどうにか似合いそうなものを矯めつ眇めつ眺め、そこそこ気に入ってるけど買うのはちょっとねえ......と渋る態度を見せたあと、
「もうそろそろいいかな? 涼んだ?」
「涼んだ涼んだ」
「......よし。I'm sorry, i don't like so...」
と、さらりと店を出る、ということを何度かくり返し、どうにか熱射病にならずに見物して回ったというわけだ。
......何か店の用途間違ってるから、我々。(爆)
さて、もうそろそろ飽きた、というところで、City Center(向こうの綴りではイギリス式にCentre)なるショッピングセンターにタクシーで移動。
......でかいですな。ひたすらでかいですよ。らら●ーと船橋以上じゃないかな。ブランド品の店あり、雑貨屋あり、洋服屋あり、民芸品中心の土産物屋あり。うーん。
こんなでかいショッピングセンターが、ドバイにはごろごろあるのだ。らら●ーと船橋がごーろごろ。うーん、なるほど買い物天国なわけだ。
まったり見て回り、その後、もうひとつスークを模したちょっと風変わりなショッピングセンターにも行ってみたりして、しかし買い物は高級ナツメヤシくらい、というのが泣けてくる。
ほんっと、何のためにドバイなんだ我々!
......いや、その、買い物がんがんしなくても、見て回るのはかなり好きなんだけどね、我々。締まり屋で結構なことだ。うーん。
さて、飛行機の時刻は夜中。レイトチェックアウトでホテルを出たあとは、荷物を預けて運河をちびっちゃい渡し船で渡り、向こう岸のスークを見学。うーん、こういう雑然とした旧市街のほうが我々としては落ち着くんだな。......つくづくドバイ向きじゃないよ、我が家。

夜のスークをぶらりと歩き、安いパシュミナなぞをこのクソ暑いのに買ったりもして、やがて時間と相成りまして。
現地時間の夜中2時過ぎ、エミレーツ航空で一路関空へ。
関空に帰ってきて、ケータイをONにした途端、お友達から数通のお帰りなさいメールが。曰く、
「こっち雷雨だけど、飛行機大丈夫〜?」
「土砂降りですよ。無事?」
などなど。えええー、何てこった!
例のゲリラ豪雨で、やはり1時間近く関空で足止め喰らいました。まあ、1時間くらい大したことないやね......というのは、今回の旅行、飛行機の遅れが多かったからだろう。
東京に帰り着いたらもう雨は降ってはおらず、その名残もほとんどない。
ドバイ帰りの我々は、
「蒸すけど涼しいねえ東京」
などと嘯いておりました。や、事実ですよ本当。(笑)
というわけで、今年の夏の旅行は無事終了したのであった。
買い物天国と言われるドバイだが、我々はブランド物に興味はないし、高価で派手な金製品をじゃらじゃらつける趣味もない。化学物質過敏症の傾向のある私には、エステも無理。
となると、本当に"見物"でしかなくなってしまう。何のためにドバイなんじゃい、というツッコミは甘んじて受けましょう。ただ単に経由地だし、どうせなら一泊くらいして噂の観光都市を見ようじゃないか......という程度のものなのである。はは。
さて、昨日は夜中だったにもかかわらず、熱したオーブン! と戦慄したものだが、その通り、少し寝坊気味に起きた朝っから、そりゃもうがんがんと熱したオーブンなのである。チュニスは43℃だったそうだが、こりゃ午後2時過ぎあたりは50℃超だな、と覚悟する。
まあ、リビアやチュニジアとは違って、建物に入れば必ずクーラーががんがんにかかっているので、その点は安心できるのだが。
ホテルは中級だが、観光には非常に有利な立地。ゴールド・スークまでふらっと歩ける距離。
とはいえ、この暑さ! 陽射し! 日本人は500mくらいの距離でもタクシーを使え、とガイドブックにはあったが、まあ無理もない。こりゃすげえ。気をつけないと、たちまちのうちに熱射病だ。
とりあえず、ゴールド・スークである。
じゃらじゃらとした中東特有の、派手派手な、まあその、言ってしまえば成金趣味にごく近いようなデザインのアクセサリがごろごろ売っている店が、うなりをあげて固まっているスークなのだ。......や、凄い。凄いとしか言いようがない。
やはりどこの都市でも女の人のこういうものに対する興味というのは同じで、バカンスらしき欧米人だけではなく、黒ずくめのベールをかぶった女性も、同じく店先で目を輝かせている。
......いや、まあね、宝石はいろいろ調べたことがあるし、見て楽しいし綺麗だし、ちょこっとそういうもので自分をさりげなく飾ってみるのは、私も好きだよ。
しかしそれは、自分に似合う、自分を引き立てるデザインのものだという前提のもとにおいて、なのである。日本人の肌には決して似合わない、黄味の強いぎらぎらした金や、派手派手なデザイン、そんなの私がつけたら、滑稽どころか失笑ものでしょ。私がそーいうもの似合う顔立ちかどーかというのはだな、まあ会ったことのある人だったら解るだろう。
地味なんだよ私。顔、地味すぎなの! フツーの顔だとは思うけど、でも地味なの! 結婚式の披露宴に着るようなモノも、洋服じゃ地味な顔で似合わないから、だから控え目デザインの和服なの! 和服、しかも地味傾向の紬が趣味なのは必然なの!(涙)
......というわけで、買うはずもないんですさ。よかったね、ダンナ。(笑)
それでも、いくつか私向きのデザインというのはあるもので、ファンシーカラーサファイアのブレスレットやリング、そういったものを見せてはもらいましたがね。
石をふんだんに使いすぎてて、やはりそれなりのお値段でございました......買わないよそんなん。←基本的にしわい
で、「私買わないからね!」宣言をしているので、ダンナも安心して(笑)ついて回り、デザインに呆れたり驚嘆したり、ができたのであるが......実際のところ、スーク内をうろつき、暑さにたまりかねると、
「ね、この辺で涼もうか?」
「了解」
と、店に入っていく。で、上記の私にもどうにか似合いそうなものを矯めつ眇めつ眺め、そこそこ気に入ってるけど買うのはちょっとねえ......と渋る態度を見せたあと、
「もうそろそろいいかな? 涼んだ?」
「涼んだ涼んだ」
「......よし。I'm sorry, i don't like so...」
と、さらりと店を出る、ということを何度かくり返し、どうにか熱射病にならずに見物して回ったというわけだ。
......何か店の用途間違ってるから、我々。(爆)
さて、もうそろそろ飽きた、というところで、City Center(向こうの綴りではイギリス式にCentre)なるショッピングセンターにタクシーで移動。
......でかいですな。ひたすらでかいですよ。らら●ーと船橋以上じゃないかな。ブランド品の店あり、雑貨屋あり、洋服屋あり、民芸品中心の土産物屋あり。うーん。
こんなでかいショッピングセンターが、ドバイにはごろごろあるのだ。らら●ーと船橋がごーろごろ。うーん、なるほど買い物天国なわけだ。
まったり見て回り、その後、もうひとつスークを模したちょっと風変わりなショッピングセンターにも行ってみたりして、しかし買い物は高級ナツメヤシくらい、というのが泣けてくる。
ほんっと、何のためにドバイなんだ我々!
......いや、その、買い物がんがんしなくても、見て回るのはかなり好きなんだけどね、我々。締まり屋で結構なことだ。うーん。
さて、飛行機の時刻は夜中。レイトチェックアウトでホテルを出たあとは、荷物を預けて運河をちびっちゃい渡し船で渡り、向こう岸のスークを見学。うーん、こういう雑然とした旧市街のほうが我々としては落ち着くんだな。......つくづくドバイ向きじゃないよ、我が家。
夜のスークをぶらりと歩き、安いパシュミナなぞをこのクソ暑いのに買ったりもして、やがて時間と相成りまして。
現地時間の夜中2時過ぎ、エミレーツ航空で一路関空へ。
関空に帰ってきて、ケータイをONにした途端、お友達から数通のお帰りなさいメールが。曰く、
「こっち雷雨だけど、飛行機大丈夫〜?」
「土砂降りですよ。無事?」
などなど。えええー、何てこった!
例のゲリラ豪雨で、やはり1時間近く関空で足止め喰らいました。まあ、1時間くらい大したことないやね......というのは、今回の旅行、飛行機の遅れが多かったからだろう。
東京に帰り着いたらもう雨は降ってはおらず、その名残もほとんどない。
ドバイ帰りの我々は、
「蒸すけど涼しいねえ東京」
などと嘯いておりました。や、事実ですよ本当。(笑)
というわけで、今年の夏の旅行は無事終了したのであった。
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まったり後さらばチュニス、一路ドバイへ。
- 2008年8月 3日 00:00
- 旅行
午前中は完全フリータイム。
まあ昨日だけじゃ足りないし、またメディナでもうろついて、チェックアウト後はまったりカフェででも寛ぐか......と決め、メディナをうろうろ。
我々は、そんなにたくさん買い物をするわけじゃないんだが(むしろ少なすぎ)こういうところをうろつくのは好きなのだ。
好きなだけうろつき、ひやかして、12時にチェックアウト、迎えが来るまでオープンカフェでまったり。あー、やっと少し休めた感じだなー。
チュニス航空は予定通り飛び、深夜ドバイ着。
......暑いーっ! 何なのこの暑さ! セブハがドライヤーの熱風なら、ドバイはオーブンの中だよ! ぎゃー!
愕然とし、明日一日のドバイ滞在に不安を覚えながらも、久々にぴかぴかのホテルで就寝。
まあ昨日だけじゃ足りないし、またメディナでもうろついて、チェックアウト後はまったりカフェででも寛ぐか......と決め、メディナをうろうろ。
我々は、そんなにたくさん買い物をするわけじゃないんだが(むしろ少なすぎ)こういうところをうろつくのは好きなのだ。
好きなだけうろつき、ひやかして、12時にチェックアウト、迎えが来るまでオープンカフェでまったり。あー、やっと少し休めた感じだなー。
チュニス航空は予定通り飛び、深夜ドバイ着。
......暑いーっ! 何なのこの暑さ! セブハがドライヤーの熱風なら、ドバイはオーブンの中だよ! ぎゃー!
愕然とし、明日一日のドバイ滞在に不安を覚えながらも、久々にぴかぴかのホテルで就寝。
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チュニス観光、カルタゴなど。
- 2008年8月 2日 00:00
- 旅行
チュニス一日目は、まず観光。遅め出発にしてもらったおかげで、どうにか4時間は眠れた。

まずバルドー博物館。
これがね、もう凄いんだ。モザイク博物館なんだが、古代からビザンチン時代まで、もの凄い数のモザイク、モザイク、モザイク。通路の床の、見学者たちが無造作に踏んでる床にまで、本物の年代物モザイク! ひー!
←修復中
時間全然足りなかったですよ。必死こいて回って、写真撮りまくったけどね。(海外の博物館は写真OKなところが多いので嬉しい)
待っていてくれた李さんに遅刻を謝って、旧市街、メディナへ。軽く案内してもらったあと、昼食。新婚旅行で来たというTさん夫妻とご一緒する。チュニジアに新婚旅行ってのもいいよね。......少々変わってるけど。いや、私らなんぞに言われたくないか、それは。(^_^;)
まったりと和やかに食事後、Tさんたちとは別れ、少しスークをぶらついてから午後の観光。
カルタゴ、である。

李さん曰く、リビアの遺跡はいろいろ残っていて見学しがいもあるが、カルタゴは破壊されつくしていてあまり残っていない、え、これだけ? と思いますよ、とのこと。そうかなーと思ってたら......その通りでした。(^_^;)
まあね、カルタゴが陥落した後、ローマ軍は街を徹底的に破壊しつくして文献も燃やして、人が住めないように塩まで撒いたっていうからね。実際には、当時の塩は安価なものではないので、事実かどうかは怪しい、という話だが。
遺跡やポエニ人の墓地でタニト神の聖域だというトフェ、博物館をざっと見たあと、今度はシディ・ブ・サイドへ。
シディ・ブ・サイドは昔の聖人の名をつけられた街で、高級住宅街だ。真っ白な壁と青い窓枠が特徴的な、チュニジアン・ブルーを堪能できる場所として有名。
チュニジアン・ブルーとは、海、空、そして青い窓枠。確かに美しい街である。あまり観光客のいない、海と涼しい風を堪能できる穴場に案内してもらい、しばし休憩。今日も今日とて暑くって、軽く43℃まであがってるそうだから、これは有り難い。

李さんは先に車に戻り、我々は喫茶店でひと息。冷たいレモンジュースが美味い。
喫茶店では、隣の席の欧米人の兄ちゃんが水パイプをくゆらせていた。お友達のみなさんはよく知っていると思うが、私はかなり重い煙草アレルギーなのだが、水パイプだと一端水をくぐらせるせいか、煙が漂ってきてもほとんど咳は出ない。あまり苦しくならないのだ。
うーん、日本でも紙巻き煙草なんぞひと箱2000円くらいに上げちゃって、水パイプ流行らせたらどうか? 水パイプならでかくて持ち歩けないから歩き煙草はできないし、当然ポイ捨てもなくなるし、必然的に分煙化も進む。水パイプのはマイルドだから健康への悪影響も少しはましになるし、水パイプ喫茶店で喫煙者のコミュニティもできたりして。ね、すごく良くない? ね?
猫とおじさん。さくっと撮り逃げた(笑)→
夕方にはホテル帰着。いーかげん寝不足と暑さでへろへろの我々だったが、それでも旧市街、メディナのスークを見たいとぶらり出かける。ひと休みしたし、そろそろ涼しくなってくるしね。
土産物を見繕おうとしたが、どうもあまり都合のいいものがない。もらって迷惑なブツしか見当たらない。うーん。
革製品で、なかなか良いものが結構ある。ちょっと細部が雑だが、安いし、そのあたり承知の上でがんがん使い倒すのもアリだな......というわけで、2〜3泊の旅行なら軽いぜ、というばかでかい革鞄を買ってみる。値切り倒して日本円にして3000円くらい。まあ、こんなもんかな。
店が閉まる直前までうろつき、結局疲れてしまったのでホテルでささやかに食事、就寝。今日こそ6時間は寝る......っ!(涙)
これがね、もう凄いんだ。モザイク博物館なんだが、古代からビザンチン時代まで、もの凄い数のモザイク、モザイク、モザイク。通路の床の、見学者たちが無造作に踏んでる床にまで、本物の年代物モザイク! ひー!
←修復中
待っていてくれた李さんに遅刻を謝って、旧市街、メディナへ。軽く案内してもらったあと、昼食。新婚旅行で来たというTさん夫妻とご一緒する。チュニジアに新婚旅行ってのもいいよね。......少々変わってるけど。いや、私らなんぞに言われたくないか、それは。(^_^;)
まったりと和やかに食事後、Tさんたちとは別れ、少しスークをぶらついてから午後の観光。
カルタゴ、である。
李さん曰く、リビアの遺跡はいろいろ残っていて見学しがいもあるが、カルタゴは破壊されつくしていてあまり残っていない、え、これだけ? と思いますよ、とのこと。そうかなーと思ってたら......その通りでした。(^_^;)
まあね、カルタゴが陥落した後、ローマ軍は街を徹底的に破壊しつくして文献も燃やして、人が住めないように塩まで撒いたっていうからね。実際には、当時の塩は安価なものではないので、事実かどうかは怪しい、という話だが。
遺跡やポエニ人の墓地でタニト神の聖域だというトフェ、博物館をざっと見たあと、今度はシディ・ブ・サイドへ。
チュニジアン・ブルーとは、海、空、そして青い窓枠。確かに美しい街である。あまり観光客のいない、海と涼しい風を堪能できる穴場に案内してもらい、しばし休憩。今日も今日とて暑くって、軽く43℃まであがってるそうだから、これは有り難い。
李さんは先に車に戻り、我々は喫茶店でひと息。冷たいレモンジュースが美味い。
喫茶店では、隣の席の欧米人の兄ちゃんが水パイプをくゆらせていた。お友達のみなさんはよく知っていると思うが、私はかなり重い煙草アレルギーなのだが、水パイプだと一端水をくぐらせるせいか、煙が漂ってきてもほとんど咳は出ない。あまり苦しくならないのだ。
うーん、日本でも紙巻き煙草なんぞひと箱2000円くらいに上げちゃって、水パイプ流行らせたらどうか? 水パイプならでかくて持ち歩けないから歩き煙草はできないし、当然ポイ捨てもなくなるし、必然的に分煙化も進む。水パイプのはマイルドだから健康への悪影響も少しはましになるし、水パイプ喫茶店で喫煙者のコミュニティもできたりして。ね、すごく良くない? ね?
猫とおじさん。さくっと撮り逃げた(笑)→
夕方にはホテル帰着。いーかげん寝不足と暑さでへろへろの我々だったが、それでも旧市街、メディナのスークを見たいとぶらり出かける。ひと休みしたし、そろそろ涼しくなってくるしね。
土産物を見繕おうとしたが、どうもあまり都合のいいものがない。もらって迷惑なブツしか見当たらない。うーん。
革製品で、なかなか良いものが結構ある。ちょっと細部が雑だが、安いし、そのあたり承知の上でがんがん使い倒すのもアリだな......というわけで、2〜3泊の旅行なら軽いぜ、というばかでかい革鞄を買ってみる。値切り倒して日本円にして3000円くらい。まあ、こんなもんかな。
店が閉まる直前までうろつき、結局疲れてしまったのでホテルでささやかに食事、就寝。今日こそ6時間は寝る......っ!(涙)
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さらば、リビア。
- 2008年8月 1日 00:00
- 旅行
トリポリ観光。世界遺産、サブラタ遺跡を見学。
......や、もう砂漠の余韻と申しますかね、もう気分はおまけですよ。おまけ。メインディッシュは終わりかけてて、パンかじってるという感じ。や、サブラタはサブラタで見事なんですがね。(^_^;)
何故かここではヘラクレスのレリーフが多い。海際の遺跡には、よく風が通って気持ちいい。しかし海際なだけあって、セブハより湿度がずっと高い。東京ほどじゃないけどね。
その後、スークをうろついたり(香辛料をごっそり買い込みました。重っ)近くの漁港を見たり、全長何と50kmもあるという巨大海水浴場でくつろいだりと、時間つぶし。金曜日なので、博物館など主な施設はみな休みなのだそうだ。イスラム圏の休日は金・土が週末、日曜日から平日が始まるのだそうだ。ちぇーっ、博物館見たかったのになー。

ちなみに海水浴だが、リビアの人々は水着なんてほとんど着ない。服のままばっしゃーんと飛び込むのである。女の人なんか、長い上着に頭のスカーフつけたまま、ですよ。まあ女性は肌も髪もさらしちゃいけない文化なんだから当然なのかもしれないけど......着替えが足りない我々は、泳げませんでした。(^_^;)

↑やはり地中海の海はごっつい美しい
さて、夜10:20のはずの飛行機は、これまた遅れてボーディングタイム11:00......って、また寝不足必至ですかい。(^_^;)
ガイドの爺ちゃんと別れ、しかしめげずに一路チュニジアの首都チュニスへ。
待っていてくれたのは、台湾出身のガイド、李さん。日本に留学してチュニジア人の旦那さんと結婚してチュニジアに来た、というパワフルな女性。娘さん二人が日本人と結婚しているのだそうで、結構日本語もうまい。ここで日本語のできるガイドさんに会うとは思わなかったなー。(^_^;)
ホテル着はもう2時過ぎ。またこのパターンですか......とがっくりしつつ就寝。
......や、もう砂漠の余韻と申しますかね、もう気分はおまけですよ。おまけ。メインディッシュは終わりかけてて、パンかじってるという感じ。や、サブラタはサブラタで見事なんですがね。(^_^;)
その後、スークをうろついたり(香辛料をごっそり買い込みました。重っ)近くの漁港を見たり、全長何と50kmもあるという巨大海水浴場でくつろいだりと、時間つぶし。金曜日なので、博物館など主な施設はみな休みなのだそうだ。イスラム圏の休日は金・土が週末、日曜日から平日が始まるのだそうだ。ちぇーっ、博物館見たかったのになー。
ちなみに海水浴だが、リビアの人々は水着なんてほとんど着ない。服のままばっしゃーんと飛び込むのである。女の人なんか、長い上着に頭のスカーフつけたまま、ですよ。まあ女性は肌も髪もさらしちゃいけない文化なんだから当然なのかもしれないけど......着替えが足りない我々は、泳げませんでした。(^_^;)
↑やはり地中海の海はごっつい美しい
さて、夜10:20のはずの飛行機は、これまた遅れてボーディングタイム11:00......って、また寝不足必至ですかい。(^_^;)
ガイドの爺ちゃんと別れ、しかしめげずに一路チュニジアの首都チュニスへ。
待っていてくれたのは、台湾出身のガイド、李さん。日本に留学してチュニジア人の旦那さんと結婚してチュニジアに来た、というパワフルな女性。娘さん二人が日本人と結婚しているのだそうで、結構日本語もうまい。ここで日本語のできるガイドさんに会うとは思わなかったなー。(^_^;)
ホテル着はもう2時過ぎ。またこのパターンですか......とがっくりしつつ就寝。
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砂漠最終日。
- 2008年7月31日 00:00
- 旅行
今日も、起床時刻前に爽やかに目覚める。やー、夜明けの砂丘も最高ですよ。ええ。

(二番目の写真の遠くにうつるちっちゃな山のような木立ち、実は本日のトイレ。この反対側で、その。うん)
さくっと朝食を済ませ、下界へ戻る......前に、やはり砂丘ドライブを堪能。
砂のみの上だとね、すごく進み方がスムーズなんですよ。ごつごつ揺れる感触がないので、大きな上下動はあるけど、すーっとまるで水上を滑るかのよう。そう、まるでクルーザーで波濤を跳ねながら走るかのようなのだ。ランドクルーザーとはこのことだねえ、よくつけたもんだ......とはダンナの言。激しく同意。
外は、しかし暑い。いや熱い。9時も過ぎると、風が熱くなってくる。熱風だ。まるでドライヤーの熱風に始終曝されているかのようだ。
途中、熱風の中、オアシスに寄る。何だかぽつぽつ点在していた植物が多くなってきたなー、と思ったら、どーんとナツメヤシに囲まれた湖が出現。塩湖なのだそうで、そのままは飲めないとのこと。が、岸の水際すぐあたりの砂を掘るとじわっと滲み出して溜まる水は、ほとんど塩分がない。砂がフィルターの役目を果たすのか、不思議なものだ。

岸には狐の足跡などがちらほら。フェネックあたりかな。確かこのあたりに生息して......なかったかな?←うろ覚え
砂丘を延々と乗り越え乗り越えて、惜しいけれどクルーズは終わり。砂丘を降りると、何だか"下界"に帰ってきた、という感が強い。
砂丘はまるで別世界だ。ひとつ目の砂の山を越えて分け入ると、結界の中に入り込んだかのような気になる。しんとして静謐で、風だけがそこにあって。普通の山のように、これは神だ、という感じはしないが、日常的な、人間の暮らす----あるいは暮らしてゆける----下界と切り分けられた、夢のような別世界だと感じるのだ。
......今なら、昔書いた『夢幻砂丘』をもっとリアルに書けるのになあ(^_^;)とため息。当時もシルクロードツアーでゴビ砂漠、鳴砂山に行きましたけどね。やっぱりあれは入り口に過ぎないんだなあと実感。......って、あれはもう一度改訂してるでしょ。あれやってもう改訂なんて懲り懲り、普通に書く倍以上しんどいわ、と反省もしたでしょ。と、自己ツッコミ。(^_^;)
それはさておき。非常に非常に創作意欲を刺激されたことは確か。まあ、そのうちね。練り込んで熟成させて、ちゃんと熟れたらいろいろ書きます。はい。
さらば砂漠。セブハまで戻り、運転手のおっちゃん、コックの兄ちゃんとはお別れ。ガイドの爺ちゃんとトリポリまで飛行機で戻る......のが、リビア航空が3時間遅れだったのは参った。夜中2時過ぎにホテル着ですよ。そこで荷物に入り込んだ大量の砂を駆逐したり、キャンプの間お預けだったシャワーでむきになって洗いまくったり、寝たのは4時半過ぎ。......きつー。
(二番目の写真の遠くにうつるちっちゃな山のような木立ち、実は本日のトイレ。この反対側で、その。うん)
砂のみの上だとね、すごく進み方がスムーズなんですよ。ごつごつ揺れる感触がないので、大きな上下動はあるけど、すーっとまるで水上を滑るかのよう。そう、まるでクルーザーで波濤を跳ねながら走るかのようなのだ。ランドクルーザーとはこのことだねえ、よくつけたもんだ......とはダンナの言。激しく同意。
外は、しかし暑い。いや熱い。9時も過ぎると、風が熱くなってくる。熱風だ。まるでドライヤーの熱風に始終曝されているかのようだ。
途中、熱風の中、オアシスに寄る。何だかぽつぽつ点在していた植物が多くなってきたなー、と思ったら、どーんとナツメヤシに囲まれた湖が出現。塩湖なのだそうで、そのままは飲めないとのこと。が、岸の水際すぐあたりの砂を掘るとじわっと滲み出して溜まる水は、ほとんど塩分がない。砂がフィルターの役目を果たすのか、不思議なものだ。
岸には狐の足跡などがちらほら。フェネックあたりかな。確かこのあたりに生息して......なかったかな?←うろ覚え
砂丘を延々と乗り越え乗り越えて、惜しいけれどクルーズは終わり。砂丘を降りると、何だか"下界"に帰ってきた、という感が強い。
砂丘はまるで別世界だ。ひとつ目の砂の山を越えて分け入ると、結界の中に入り込んだかのような気になる。しんとして静謐で、風だけがそこにあって。普通の山のように、これは神だ、という感じはしないが、日常的な、人間の暮らす----あるいは暮らしてゆける----下界と切り分けられた、夢のような別世界だと感じるのだ。
それはさておき。非常に非常に創作意欲を刺激されたことは確か。まあ、そのうちね。練り込んで熟成させて、ちゃんと熟れたらいろいろ書きます。はい。
さらば砂漠。セブハまで戻り、運転手のおっちゃん、コックの兄ちゃんとはお別れ。ガイドの爺ちゃんとトリポリまで飛行機で戻る......のが、リビア航空が3時間遅れだったのは参った。夜中2時過ぎにホテル着ですよ。そこで荷物に入り込んだ大量の砂を駆逐したり、キャンプの間お預けだったシャワーでむきになって洗いまくったり、寝たのは4時半過ぎ。......きつー。
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砂漠二日目。
- 2008年7月30日 00:00
- 旅行
朝方は結構冷える。が、心配していたほど寒くはなく、寝袋なし+フリースでちょうどいいくらい。寝袋はむしろ暑すぎるだろう。
起きる予定時刻前に目が覚めて、あちこちぶらぶら。といっても砂丘しかないですが(^_^;) まだ陽が登らないうちの砂丘の空気は爽快。しんとして、それでいて爽やか。
朝食後は、違う場所に向かう砂漠マニアのお嬢さん方の車と別れて、我々は途中奇岩をあちこちで撮影しながら、一路ジェルマへ。
しくじった昨晩の火傷は、ローズマリーオイルとシアバターを塗りたくったせいか、ほとんど痛みはない程度に治っている。いや待てよ、こんなにくっきり痕残ってるのに......火傷に効くとは聞いていたが、こんなに効くとはね。恐るべしシアバター。
一旦砂漠を出て、普通道に入った途端、爆睡。この現金さはどーにかならんもんか(^_^;)
しかし、普段なら貧血の上、これだけの暑さやその他悪条件下で、何でこれだけ保ってるかというと、やはり幼少時に刷り込まれた以下略、そのせいで脳内麻薬がどばどば出まくっていたからではないかと推測。うーん。
ジェルマでは、ガラマンテス人の住居跡の遺跡を見学、その後小さな博物館に寄る。アカクス山脈の壁画も、少し収蔵されている。見られなかった離れた位置の壁画の写真も。
同じく出土品のガラマンテス人の日用品などを見ると、住居跡やその他ガラマンテス人の記述から想像した彼らと、イメージがかなり食い違うことに気づく。なかなか綺麗な工芸品じゃないか。
そして、車は再び砂丘へ。ウバリ砂丘である。

最初、町から砂丘の入り口でぐりっとごつい砂の山を越えただけで、我々はとてもビビる。というか、驚嘆する。
んげ、こんなの越えるんかい! 斜度いくつ!? パフォーマンスやサービスじゃないんかい! マジっすか!
砂丘がちょこちょこ点在しているのではない。山脈といってもいいほどでかい山全体が、延々とどこまでいっても砂丘なのである。そこをぐいぐい、乗り上げ乗り越え4WD車は走るのだ。
......気分はもうパリ・ダカールラリー。うはうはである。
後から教えてもらったところによると、ここはやはりパリ・ダカールラリーのコースになったことのあるルートだそうだ。砂丘の入り口から少し入ったところに、見るも悲惨な4WD車の残骸が骨だけになって転がってるなあ、あーあ......と思ってたら、ガイドさん曰く、それは某フェラーリ社のパリ・ダカ参加車のなれの果てなのだそうな。うひー、こんなとこに残骸さらしちゃっていーんかい世界に冠たる跳ね馬印! ......駄目じゃん粗大ゴミ不法投棄。
それはさておき。
もう我々、二人とも大はしゃぎである。まあ、外面にそんなに出ないようにはしたが、しかしもう脳内麻薬出まくり、なんてレベルじゃないんである。もう「来て良かった......(感涙)」である。実際、この台詞、何度も何度も出たからなあ。

運転手のおっちゃんもコックの兄ちゃんも、ランドクルーザー大絶賛。我々だって、こんな十年落ち以上のランドクルーザーでも、こんなにぐいぐい砂丘越えできるんだなあ、と感嘆すること甚だしく。二人が「ヤポーニー最高!」と叫びまくるのも、あながちお世辞とも思えないのである。
開発者も本望だろうなあ、これだけ能力をフルに生かして使い倒してくれれば。
そして、そのウバリ砂丘のど真ん中で、本日のキャンプ。ど真ん中ですよ。凄いですよ。
↑キャンプ場所を見下ろして
本日は昨日とは違って風も微風、ちょうど心地良い程度なのは、誰の行いが良かったのか。......私だということにしておこう。(笑)
夕ご飯は、鶏のスパイス焼き(おそらく鍋を使った蒸し焼き)が非常に美味。羊の煮込みも旨い旨い。あー最高。
そして、その後はまったりとお茶したり(運転手のおっちゃんの淹れる、甘い甘い緑茶。おちょこくらいの大きさの小さいガラスコップで飲む。甘いが、現地で飲むと旨いんだこれが(^_^))iPodと携帯スピーカーで音楽聞きながら星見たり。
音楽は、私がどーしても平沢進の「金星」が聴きたくなったため、「金星」の入った「平沢進静かな曲プレイリスト」というのを作ってあったので、その20曲弱をエンドレスで。
何故か「金星」は、運転手のおっちゃんにもコックの兄ちゃんにも、アコースティックギターが良いと大好評だった。うむ、そうだよね、名曲だもんね。
日付が変わる前に、就寝。しかし寝るのが勿体無い気がしてならない。
起きる予定時刻前に目が覚めて、あちこちぶらぶら。といっても砂丘しかないですが(^_^;) まだ陽が登らないうちの砂丘の空気は爽快。しんとして、それでいて爽やか。
朝食後は、違う場所に向かう砂漠マニアのお嬢さん方の車と別れて、我々は途中奇岩をあちこちで撮影しながら、一路ジェルマへ。
しくじった昨晩の火傷は、ローズマリーオイルとシアバターを塗りたくったせいか、ほとんど痛みはない程度に治っている。いや待てよ、こんなにくっきり痕残ってるのに......火傷に効くとは聞いていたが、こんなに効くとはね。恐るべしシアバター。
一旦砂漠を出て、普通道に入った途端、爆睡。この現金さはどーにかならんもんか(^_^;)
しかし、普段なら貧血の上、これだけの暑さやその他悪条件下で、何でこれだけ保ってるかというと、やはり幼少時に刷り込まれた以下略、そのせいで脳内麻薬がどばどば出まくっていたからではないかと推測。うーん。
ジェルマでは、ガラマンテス人の住居跡の遺跡を見学、その後小さな博物館に寄る。アカクス山脈の壁画も、少し収蔵されている。見られなかった離れた位置の壁画の写真も。
同じく出土品のガラマンテス人の日用品などを見ると、住居跡やその他ガラマンテス人の記述から想像した彼らと、イメージがかなり食い違うことに気づく。なかなか綺麗な工芸品じゃないか。
そして、車は再び砂丘へ。ウバリ砂丘である。
最初、町から砂丘の入り口でぐりっとごつい砂の山を越えただけで、我々はとてもビビる。というか、驚嘆する。
んげ、こんなの越えるんかい! 斜度いくつ!? パフォーマンスやサービスじゃないんかい! マジっすか!
砂丘がちょこちょこ点在しているのではない。山脈といってもいいほどでかい山全体が、延々とどこまでいっても砂丘なのである。そこをぐいぐい、乗り上げ乗り越え4WD車は走るのだ。
......気分はもうパリ・ダカールラリー。うはうはである。
後から教えてもらったところによると、ここはやはりパリ・ダカールラリーのコースになったことのあるルートだそうだ。砂丘の入り口から少し入ったところに、見るも悲惨な4WD車の残骸が骨だけになって転がってるなあ、あーあ......と思ってたら、ガイドさん曰く、それは某フェラーリ社のパリ・ダカ参加車のなれの果てなのだそうな。うひー、こんなとこに残骸さらしちゃっていーんかい世界に冠たる跳ね馬印! ......駄目じゃん粗大ゴミ不法投棄。
それはさておき。
もう我々、二人とも大はしゃぎである。まあ、外面にそんなに出ないようにはしたが、しかしもう脳内麻薬出まくり、なんてレベルじゃないんである。もう「来て良かった......(感涙)」である。実際、この台詞、何度も何度も出たからなあ。
運転手のおっちゃんもコックの兄ちゃんも、ランドクルーザー大絶賛。我々だって、こんな十年落ち以上のランドクルーザーでも、こんなにぐいぐい砂丘越えできるんだなあ、と感嘆すること甚だしく。二人が「ヤポーニー最高!」と叫びまくるのも、あながちお世辞とも思えないのである。
開発者も本望だろうなあ、これだけ能力をフルに生かして使い倒してくれれば。
そして、そのウバリ砂丘のど真ん中で、本日のキャンプ。ど真ん中ですよ。凄いですよ。
本日は昨日とは違って風も微風、ちょうど心地良い程度なのは、誰の行いが良かったのか。......私だということにしておこう。(笑)
夕ご飯は、鶏のスパイス焼き(おそらく鍋を使った蒸し焼き)が非常に美味。羊の煮込みも旨い旨い。あー最高。
そして、その後はまったりとお茶したり(運転手のおっちゃんの淹れる、甘い甘い緑茶。おちょこくらいの大きさの小さいガラスコップで飲む。甘いが、現地で飲むと旨いんだこれが(^_^))iPodと携帯スピーカーで音楽聞きながら星見たり。
何故か「金星」は、運転手のおっちゃんにもコックの兄ちゃんにも、アコースティックギターが良いと大好評だった。うむ、そうだよね、名曲だもんね。
日付が変わる前に、就寝。しかし寝るのが勿体無い気がしてならない。
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砂漠へ。
- 2008年7月29日 00:00
- 旅行
さて、本日からメインイベント、砂漠ツアーである。
サハラ砂漠に4WD車でどーんと乗り込み、キャンプなのだ。待ってました。ええ、世界遺産もいいけれど、我が家はこれが目当てだったのだ。
まあね、幼い時分にしっかり刷り込まれた、某NKの旧シクロードの呪いと言いましょうかねえ、これは。我が家の車がごついオフロード4WDなのも、まあ呪いのせいですな、ダンナへの。去年のモーターショーで、フェラーリやらポルシェやらを「ふーん、かっこいーねー(棒読み)」でするっと通り過ぎておいて、トラックで有名な某社ブースで流していたパリ・ダカールラリーのトラック部門らしき映像、ばかでかいトラックが砂漠をのど真ん中を砂をもうもうと蹴立てて爆走しているのを見て、二人して「かっけー......(心からの感嘆+口ぽかーんと開けっぱなし)」とかやっちゃったりしてますからね。......おかしいよ我が家。(--;)
それはともかく。
頭痛はちゃんと治っていたが、しかし今日から貧血なのだ。間が悪いってか運が悪いってか......よりにもよって砂漠でですかい。(涙)
まあ、泣いてもわめいてもどーしようもない。覚悟決めて乗り込む4WDは、ランドクルーザー。そういや、この砂漠際の町、ピックアップトラックもオフロード4WDもいっぱい見ますがね、ランドクルーザー以外のオフロード4WDを見た覚えがない......もう一人勝ち状態なわけだ。うーん。
で。ツアーパンフレットには「二台の4WD車(冷房つき)で砂漠を以下略」とか書いてあったが、実際には一台の冷房なしランドクルーザーに必要物質をぎゅーぎゅーに無理矢理感たっぷりにこれでもか! ってほど詰め込んで、我が家ふたり+トリポリから通しでついてくれている英語ガイドさん、コックさん、運転手さんの5人で乗り込み出発、でしたよ。まあ、2台なんて贅沢すぎるしどーなのよそれ、と思ってたところだからいいけど......冷房なしねえ。昼間には軽ーく40℃越してるような、砂漠じゃひょっとしたら50℃超えかも、というお土地柄ですけどね。ええ。......果たして万全じゃない私の体力が保つものかどうか。
......まあいーや、やってみなきゃわからない。
というわけで出発。
とにかく水分は多めに摂る、眠れるチャンスは逃さない、食事は腹八分目、しかし食欲なくても必ずバランスよく食べること......の戒めどおり、まず昼までは爆睡。昼ご飯は地元レストランで、というはずが、いきなりどっかの木陰でコックさん調理のご飯。おおお。(^_^;)
リビア風なんでしょうかね、刻んだキュウリ、トマト、玉ねぎ、ひよこ豆レンズ豆など豆類、オリーブ、ツナや蒸し焼き魚や卵などたんぱく質、それに唐辛子が主原料の調味料、オリーブオイル、マヨネーズをお好みで入れて混ぜ、パンに乗せたりそのまま食べたり。一般的な昼食らしい。私は辛味調味料だけで食べるんだが、これが結構イケる。
......さっきからばかすか半分凍ったミネラルウォーターやジュース補給してるんですがね、レストラン代浮かして出してるんじゃないでしょーね(^_^;)まあ量の多すぎるレストランより、美味しいコックさんの軽食のが有り難いからいいんだけど。
で、昼過ぎから大きな道をはずれ、未舗装路へ。ごつごつ道をものともせず、ランドクルーザーはごりごり進む。すげえ、これこそ4WD車の本領発揮。これだけオフロードで乗り回されれば、ランクル開発者は本望だろうなあ。
ついてるオーディオはカセットテープのみ、窓はパワーウィンドウでなく手回し......といったらどれくらい古いかわかるだろうか。それでもばっちりランクルは雄々しく進む。

やー......いいねえ。ときに砂丘を、ごつごつした岩地を、ぐいぐい進む4WD車の格好いいこと。......うっとり。
でもって、ずっと見たかったアカクス山脈の岩絵をそこかしこで見学。アカクス山脈の岩絵は、かのタッシリ・ナジェールの壁画から延々と続いている12000年前のものである。本当はタッシリ・ナジェールが見たかったんだけど、アルジェリアは今、危なすぎて入れなさそうですからね。仕方ないですよ。
これがまた、本当に12000年前の岩絵かい、というほどはっきりしてるし、これまた芸術的なのだ。かなり写実的だしね。これは一見の価値ありですよ。

いくつもの見所をぐるぐる回ってもらって、堪能しまくってから本日のキャンプ地へ。本日は、例の4泊5日ツアー組のお嬢さん方と一緒らしい。
どーんとド迫力で現れる砂丘の麓に、どかーっと乗り上げていく4WD車の以下略。(笑)
キャンプの用意はガイドさんとコックさんに任せて(ちょっと落ち着かないけど、それが仕事で来ている人たちがいるんだから、やってもらわないわけにはいかない)我々はお嬢さん方と一緒に砂丘見学。
敦煌の鳴砂山よりも登りやすい。あまりざらざら崩れない。ほぼ灰色のタクラマカンに比べて、かなり赤みが強い。まあ、詳しくは写真で見てもらうとして......。
我が家は途中まででいいというお嬢さん方を残して、天辺まで上ってみる。しばし佇む。
下から時折聞こえるお嬢さん方の歓声以外は、風の音だけ。それは騒がしくなく、むしろ静謐だ。そう、静かなのだ。びゅーびゅー唸るその声すら、静かさを構成する一端を担うにすぎない。静謐。よく考えてみれは凄い単語だが、まさにそれがここにあった。

陽が落ちてくると、風が強くなってきた。お茶を飲むのすら、手でカップの口をふさぎながらでなくては飲めなくなっている。吹き付ける砂が凄くてね。
というわけで、暗い中、何とか持参の明かりを灯しながら、交代で車内で食事。地元の遊牧民、トゥアレグ族だという若いコックさん、ご苦労様でした。
......が、暗い中、アルミ皿が熱くてしくじった私は、さっきまで煮えたぎっていたスープの中の2cmほどの楕円形パスタを手に落としてしまい、水膨れ寸前の火傷を負ってしまう。2箇所ほど。......パスタの形に。(^_^;)
......うん。まあ、よくあることだよ。うん。ね。(^_^;)
星が、凄い。風が少し治まってきたので、外であれこれ言いながらぼーっと星を見上げる。天の川がこんなにくっきり白いなんて、小学生のとき埼玉の田舎の畑のど真ん中で真っ暗な中見上げて以来じゃないか?
降るような、というのはこのことか。本当に降ってもいたが(笑)。←流星のことね(^_^;)
時間を忘れそうになるが、適当に切り上げてテントで就寝。爆睡。
サハラ砂漠に4WD車でどーんと乗り込み、キャンプなのだ。待ってました。ええ、世界遺産もいいけれど、我が家はこれが目当てだったのだ。
まあね、幼い時分にしっかり刷り込まれた、某NKの旧シクロードの呪いと言いましょうかねえ、これは。我が家の車がごついオフロード4WDなのも、まあ呪いのせいですな、ダンナへの。去年のモーターショーで、フェラーリやらポルシェやらを「ふーん、かっこいーねー(棒読み)」でするっと通り過ぎておいて、トラックで有名な某社ブースで流していたパリ・ダカールラリーのトラック部門らしき映像、ばかでかいトラックが砂漠をのど真ん中を砂をもうもうと蹴立てて爆走しているのを見て、二人して「かっけー......(心からの感嘆+口ぽかーんと開けっぱなし)」とかやっちゃったりしてますからね。......おかしいよ我が家。(--;)
それはともかく。
頭痛はちゃんと治っていたが、しかし今日から貧血なのだ。間が悪いってか運が悪いってか......よりにもよって砂漠でですかい。(涙)
まあ、泣いてもわめいてもどーしようもない。覚悟決めて乗り込む4WDは、ランドクルーザー。そういや、この砂漠際の町、ピックアップトラックもオフロード4WDもいっぱい見ますがね、ランドクルーザー以外のオフロード4WDを見た覚えがない......もう一人勝ち状態なわけだ。うーん。
で。ツアーパンフレットには「二台の4WD車(冷房つき)で砂漠を以下略」とか書いてあったが、実際には一台の冷房なしランドクルーザーに必要物質をぎゅーぎゅーに無理矢理感たっぷりにこれでもか! ってほど詰め込んで、我が家ふたり+トリポリから通しでついてくれている英語ガイドさん、コックさん、運転手さんの5人で乗り込み出発、でしたよ。まあ、2台なんて贅沢すぎるしどーなのよそれ、と思ってたところだからいいけど......冷房なしねえ。昼間には軽ーく40℃越してるような、砂漠じゃひょっとしたら50℃超えかも、というお土地柄ですけどね。ええ。......果たして万全じゃない私の体力が保つものかどうか。
......まあいーや、やってみなきゃわからない。
というわけで出発。
とにかく水分は多めに摂る、眠れるチャンスは逃さない、食事は腹八分目、しかし食欲なくても必ずバランスよく食べること......の戒めどおり、まず昼までは爆睡。昼ご飯は地元レストランで、というはずが、いきなりどっかの木陰でコックさん調理のご飯。おおお。(^_^;)
リビア風なんでしょうかね、刻んだキュウリ、トマト、玉ねぎ、ひよこ豆レンズ豆など豆類、オリーブ、ツナや蒸し焼き魚や卵などたんぱく質、それに唐辛子が主原料の調味料、オリーブオイル、マヨネーズをお好みで入れて混ぜ、パンに乗せたりそのまま食べたり。一般的な昼食らしい。私は辛味調味料だけで食べるんだが、これが結構イケる。
......さっきからばかすか半分凍ったミネラルウォーターやジュース補給してるんですがね、レストラン代浮かして出してるんじゃないでしょーね(^_^;)まあ量の多すぎるレストランより、美味しいコックさんの軽食のが有り難いからいいんだけど。
で、昼過ぎから大きな道をはずれ、未舗装路へ。ごつごつ道をものともせず、ランドクルーザーはごりごり進む。すげえ、これこそ4WD車の本領発揮。これだけオフロードで乗り回されれば、ランクル開発者は本望だろうなあ。
ついてるオーディオはカセットテープのみ、窓はパワーウィンドウでなく手回し......といったらどれくらい古いかわかるだろうか。それでもばっちりランクルは雄々しく進む。
やー......いいねえ。ときに砂丘を、ごつごつした岩地を、ぐいぐい進む4WD車の格好いいこと。......うっとり。
でもって、ずっと見たかったアカクス山脈の岩絵をそこかしこで見学。アカクス山脈の岩絵は、かのタッシリ・ナジェールの壁画から延々と続いている12000年前のものである。本当はタッシリ・ナジェールが見たかったんだけど、アルジェリアは今、危なすぎて入れなさそうですからね。仕方ないですよ。
これがまた、本当に12000年前の岩絵かい、というほどはっきりしてるし、これまた芸術的なのだ。かなり写実的だしね。これは一見の価値ありですよ。
どーんとド迫力で現れる砂丘の麓に、どかーっと乗り上げていく4WD車の以下略。(笑)
敦煌の鳴砂山よりも登りやすい。あまりざらざら崩れない。ほぼ灰色のタクラマカンに比べて、かなり赤みが強い。まあ、詳しくは写真で見てもらうとして......。
我が家は途中まででいいというお嬢さん方を残して、天辺まで上ってみる。しばし佇む。
下から時折聞こえるお嬢さん方の歓声以外は、風の音だけ。それは騒がしくなく、むしろ静謐だ。そう、静かなのだ。びゅーびゅー唸るその声すら、静かさを構成する一端を担うにすぎない。静謐。よく考えてみれは凄い単語だが、まさにそれがここにあった。
陽が落ちてくると、風が強くなってきた。お茶を飲むのすら、手でカップの口をふさぎながらでなくては飲めなくなっている。吹き付ける砂が凄くてね。
というわけで、暗い中、何とか持参の明かりを灯しながら、交代で車内で食事。地元の遊牧民、トゥアレグ族だという若いコックさん、ご苦労様でした。
......が、暗い中、アルミ皿が熱くてしくじった私は、さっきまで煮えたぎっていたスープの中の2cmほどの楕円形パスタを手に落としてしまい、水膨れ寸前の火傷を負ってしまう。2箇所ほど。......パスタの形に。(^_^;)
......うん。まあ、よくあることだよ。うん。ね。(^_^;)
星が、凄い。風が少し治まってきたので、外であれこれ言いながらぼーっと星を見上げる。天の川がこんなにくっきり白いなんて、小学生のとき埼玉の田舎の畑のど真ん中で真っ暗な中見上げて以来じゃないか?
降るような、というのはこのことか。本当に降ってもいたが(笑)。←流星のことね(^_^;)
時間を忘れそうになるが、適当に切り上げてテントで就寝。爆睡。
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レプティス・マグナ〜セブハへ。
- 2008年7月28日 00:00
- 旅行
本日は、レプティス・マグナ観光。
レプティス・マグナはローマ時代の遺跡で、世界遺産である。このレプティス・マグナとサブラタ、カルタゴの三つの都市を合わせて三つの都市=トリ・ポリス=トリポリ、という語源になったらしい。
しかし、トリポリは蒸す。かなーり蒸す。って言っても東京ほどじゃないけどね。
日差しは強い。ひたすら強い。気温も相当なものだ。しかも、海際で湿度もあるってんだからたまらない。朝のうちにすでにげんなり。
美しい都市でした。白い大理石が綺麗でね。レリーフも、結構きっちり残っている。まあ、私がちまちま言うよりも、写真で見てもらっったほうがいいだろう。
特に、劇場とメデューサの首が良かった。イスラム圏だけど、メデューサの顔は壊されなかったのね。それって何故......?
で、本日の旅程は、我が家とは違って、砂漠で4泊5日という強者の、多分私と同年代のお嬢さん方三人のツアーと一緒。お嬢さん方は砂漠マニアなのだそうで、とにかく砂漠ならどこでも行く、という人々。わー変わってるー。我が家なんてフツーじゃん。(笑)
我が家は2泊3日、その代わりチュニジアのチュニス観光がついているのだ。だってカルタゴも見たいし。
というわけで、英語ガイドさんがついた遺跡見学、何かと賑やか。
しかし、ガイドさんつきの遺跡見学なんて、どれくらいぶりだ? いつも個人か手配旅行で好き勝手に、好きな時間に好きなように見に行ってるからねえ。今回、人の少ない涼しい早朝のうちに、とかいうワガママは効かないのだった。うーん。
......まあ、いつもならさらっとスルーするような説明も聞けたからいいんですけどね。しかし、アラビア語訛りの英語って聞き取りにくい......rが全部巻き舌だよ。(^_^;)
本日、これにて終了。あとはセブハまで空路で移動するだけ。ちょっと熱射病気味で、昼食後気分が悪かったので、空港までの車内で爆睡。頭痛は残ってるけど、少しは復活。やれやれ。
リビア航空は良くない評判しか聞いていなかったのに、なかなかどうして、巧い離着陸でした。
ホテル到着後、何とか砂漠ツアーの用意をしてばったり倒れ込む。ふー。
レプティス・マグナはローマ時代の遺跡で、世界遺産である。このレプティス・マグナとサブラタ、カルタゴの三つの都市を合わせて三つの都市=トリ・ポリス=トリポリ、という語源になったらしい。
しかし、トリポリは蒸す。かなーり蒸す。って言っても東京ほどじゃないけどね。
日差しは強い。ひたすら強い。気温も相当なものだ。しかも、海際で湿度もあるってんだからたまらない。朝のうちにすでにげんなり。
で、本日の旅程は、我が家とは違って、砂漠で4泊5日という強者の、多分私と同年代のお嬢さん方三人のツアーと一緒。お嬢さん方は砂漠マニアなのだそうで、とにかく砂漠ならどこでも行く、という人々。わー変わってるー。我が家なんてフツーじゃん。(笑)
我が家は2泊3日、その代わりチュニジアのチュニス観光がついているのだ。だってカルタゴも見たいし。
というわけで、英語ガイドさんがついた遺跡見学、何かと賑やか。
しかし、ガイドさんつきの遺跡見学なんて、どれくらいぶりだ? いつも個人か手配旅行で好き勝手に、好きな時間に好きなように見に行ってるからねえ。今回、人の少ない涼しい早朝のうちに、とかいうワガママは効かないのだった。うーん。
......まあ、いつもならさらっとスルーするような説明も聞けたからいいんですけどね。しかし、アラビア語訛りの英語って聞き取りにくい......rが全部巻き舌だよ。(^_^;)
本日、これにて終了。あとはセブハまで空路で移動するだけ。ちょっと熱射病気味で、昼食後気分が悪かったので、空港までの車内で爆睡。頭痛は残ってるけど、少しは復活。やれやれ。
リビア航空は良くない評判しか聞いていなかったのに、なかなかどうして、巧い離着陸でした。
ホテル到着後、何とか砂漠ツアーの用意をしてばったり倒れ込む。ふー。
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いってきます。
- 2008年7月26日 00:00
- 旅行
というわけで、行ってまいります旅行。19時近くに羽田集合なので楽ちん楽ちん。や、いつになく余裕のある旅行前だ。珍しく。
目的地はリビア・チュニジア。おまけでドバイ一泊、といったところで、今回のメインはアカクス山脈への4WD車での砂漠疾走、です。や、世界遺産とかいろいろいろいろ見て回るんだけどね(^_^;)でも一番の我々の楽しみはこれ。←N*K旧シルクロードの呪い(笑)
リビアはアカクス山脈岩絵、砂漠、レプティス・マグナ、サブラタなど、チュニジアはチュニスに2泊と短く、カルタゴくらい。で、ドバイ経由なのでついでに1泊延泊。以上。
いっぱい写真撮ってきますよ、お友達のみなさん。本作るのに使いたければ要相談。ホント、マジで素材集CD作って売ろうかな......。(^_^;)
帰国は8/5夜になります。それまでメールのお返事、日記コメントは滞りますがご容赦を。m(_ _)m
では、行って参りまーす。
目的地はリビア・チュニジア。おまけでドバイ一泊、といったところで、今回のメインはアカクス山脈への4WD車での砂漠疾走、です。や、世界遺産とかいろいろいろいろ見て回るんだけどね(^_^;)でも一番の我々の楽しみはこれ。←N*K旧シルクロードの呪い(笑)
リビアはアカクス山脈岩絵、砂漠、レプティス・マグナ、サブラタなど、チュニジアはチュニスに2泊と短く、カルタゴくらい。で、ドバイ経由なのでついでに1泊延泊。以上。
いっぱい写真撮ってきますよ、お友達のみなさん。本作るのに使いたければ要相談。ホント、マジで素材集CD作って売ろうかな......。(^_^;)
帰国は8/5夜になります。それまでメールのお返事、日記コメントは滞りますがご容赦を。m(_ _)m
では、行って参りまーす。
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〜27(Sun) 一路トリポリへ。
- 2008年7月26日 00:00
- 旅行
夜羽田発。関空で乗り継ぎ、エミレーツ航空でドバイへ。関空乗り継ぎなんて初めて。(^_^;)
エミレーツ航空は快適でした。メシが旨くて(^_^;)
今まで機内食はKLMがトップかと思ってたら、エミレーツのが上でした。好々。
そして早朝、現地時間の4時過ぎにドバイ着、更に乗り継ぎ。5時間近く間が空いているのは仕方ない。ラウンジで朝食を摂ってだらだら。
そして、トリポリ着、リビア入国手続き。
入国時に米ドルで1000ドルの所持が義務づけられていてチェックされるとか、いろいろ聞いていたが、それはなく、ただビザとパスポートをチェックして、そのあと別部署で大使館から送られてきたらしい紙書類をアナログでチェックしたあと、それをまた入国審査窓口に持ってって判子を押す、という総アナログなのに厳しい体制だったのが何とも。
で、英語ガイドさんと合流したところ、旅程に少し変更があるとのこと。明日の行程と砂漠から帰った翌日の行程が入れ替わるだけだそうで、まあ飛行機等予約がちゃんとしてれば別にいいよね。
ホテル到着後、市内を軽く観光。
マルクス・アウレリウス門、そして市場(スーク)など。私が行ったことのあるイスラム国のどの国より、女性がお洒落な気がする。
金細工の店には、やはり彫りの深い派手な顔に似合う派手派手デザインばかり。うーん、日本人には似合わない。(^_^;)
今晩中にセブハまで入る予定だったのが、予定が変わったので今日はここまで。夕食後、ホテルでばったり。
エミレーツ航空は快適でした。メシが旨くて(^_^;)
今まで機内食はKLMがトップかと思ってたら、エミレーツのが上でした。好々。
そして早朝、現地時間の4時過ぎにドバイ着、更に乗り継ぎ。5時間近く間が空いているのは仕方ない。ラウンジで朝食を摂ってだらだら。
そして、トリポリ着、リビア入国手続き。
入国時に米ドルで1000ドルの所持が義務づけられていてチェックされるとか、いろいろ聞いていたが、それはなく、ただビザとパスポートをチェックして、そのあと別部署で大使館から送られてきたらしい紙書類をアナログでチェックしたあと、それをまた入国審査窓口に持ってって判子を押す、という総アナログなのに厳しい体制だったのが何とも。
で、英語ガイドさんと合流したところ、旅程に少し変更があるとのこと。明日の行程と砂漠から帰った翌日の行程が入れ替わるだけだそうで、まあ飛行機等予約がちゃんとしてれば別にいいよね。
マルクス・アウレリウス門、そして市場(スーク)など。私が行ったことのあるイスラム国のどの国より、女性がお洒落な気がする。
金細工の店には、やはり彫りの深い派手な顔に似合う派手派手デザインばかり。うーん、日本人には似合わない。(^_^;)
今晩中にセブハまで入る予定だったのが、予定が変わったので今日はここまで。夕食後、ホテルでばったり。
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前日に限ってこういうことが。
準備に追われているところ、いきなり愛用のAdvanced/W-ZERO3[es]が挙動不審。何だよーこんな時に!(>_<)
どうやら、愛用させていただいている、天気予報を毎日自動受信して表示させるrlToday+MortScriptのスキン「GreyBox」、それが不具合のようだ。
一旦アンインストールして、レジストリもいらんところを削除して、もう一度設定しなおしても駄目。ひょっとして、自動ダウンロードしてくる先のウェブ上の情報の仕様に変更があったりとか......? と想像もしてみるが、まあ時間がないですからね。私もレジストリいじるのはさすがに怖いし(ってか私程度の者がおこがましいわ(^_^;))旅行直前だし、とりあえず天気予報は一時的に捨てた。
で、どーせなら自分で簡単スキン書いちゃえ! と、xmlをせこせこ書き出してみる。
時刻、日付、どうせ旅行に行くんだから、行く先々の時刻を表示できるように、それからメール着信数と不在着信数と実行中のプログラム数を表示できるように、と書いてみる。
何度か失敗して、危うく文鎮になりかけた(^_^;)のを宥めすかして、ようやく成功。
でも、シンプルで結構いい......かも。自画自賛。(^_^;)
しかし、キャプチャ画面載せると行き先丸わかりですな......。
とにかく、旅行に備えてAdvanced/W-ZERO3[es]は完全バックアップ。転ばぬ先のバックアップ、って身にしみる言葉だなあ。(爆)
さて、もう忘れ物は......ない......かな?←自信がない
あっ、引き落とし用口座に今月末分の費用入れとくの忘れた!(>_<)
明日は夜出発なのに、午前中外出必至だな......。(涙)
どうやら、愛用させていただいている、天気予報を毎日自動受信して表示させるrlToday+MortScriptのスキン「GreyBox」、それが不具合のようだ。
一旦アンインストールして、レジストリもいらんところを削除して、もう一度設定しなおしても駄目。ひょっとして、自動ダウンロードしてくる先のウェブ上の情報の仕様に変更があったりとか......? と想像もしてみるが、まあ時間がないですからね。私もレジストリいじるのはさすがに怖いし(ってか私程度の者がおこがましいわ(^_^;))旅行直前だし、とりあえず天気予報は一時的に捨てた。
時刻、日付、どうせ旅行に行くんだから、行く先々の時刻を表示できるように、それからメール着信数と不在着信数と実行中のプログラム数を表示できるように、と書いてみる。
何度か失敗して、危うく文鎮になりかけた(^_^;)のを宥めすかして、ようやく成功。
でも、シンプルで結構いい......かも。自画自賛。(^_^;)
しかし、キャプチャ画面載せると行き先丸わかりですな......。
とにかく、旅行に備えてAdvanced/W-ZERO3[es]は完全バックアップ。転ばぬ先のバックアップ、って身にしみる言葉だなあ。(爆)
さて、もう忘れ物は......ない......かな?←自信がない
あっ、引き落とし用口座に今月末分の費用入れとくの忘れた!(>_<)
明日は夜出発なのに、午前中外出必至だな......。(涙)
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外務省再び。
というわけで、アラビア語併記済みのパスポートを受け取ってきた。
やはり本日も警備ものものしく......しかし、入り口で私を止めた若い警備員さん、若くて経験浅いからなのか、ちょっと待て私ゃテロリストの確率90%の怪しいモンですか、と問い糾したいような詰問口調。隣のベテランっぽいおっちゃんがちらちら見てたけど、うーん。もうちょっと言い方ってもんがあるんじゃないか。
と思いつつ、受け取りはほんの1分。コピー代用のダンナの申請書もさっくり差し換えてもらって、終了。
これを旅行会社に預けて、更に一部をアラビア語翻訳して記入してもらうのだ。......あーめんどくさい。
さて、アラビア語併記の必要な国、とか言うとどこ行くのか一発でバレるような気がしますが。まあ、親米路線気味の今のうちにさくっと行っちゃおうかなー、というところなんですよ。ええ。
......まあ、安全なとこしか行きませんので。南や東のほうには行かないよ、もちろん。
でもって、帰りに喫茶店で練り込みを、と思いつつ......やはりはかどりません。何故だ。いっそのこと、さっさと冒頭書いちゃえば勢いつくような気もするんだけどね。うーん。
やはり本日も警備ものものしく......しかし、入り口で私を止めた若い警備員さん、若くて経験浅いからなのか、ちょっと待て私ゃテロリストの確率90%の怪しいモンですか、と問い糾したいような詰問口調。隣のベテランっぽいおっちゃんがちらちら見てたけど、うーん。もうちょっと言い方ってもんがあるんじゃないか。
と思いつつ、受け取りはほんの1分。コピー代用のダンナの申請書もさっくり差し換えてもらって、終了。
これを旅行会社に預けて、更に一部をアラビア語翻訳して記入してもらうのだ。......あーめんどくさい。
さて、アラビア語併記の必要な国、とか言うとどこ行くのか一発でバレるような気がしますが。まあ、親米路線気味の今のうちにさくっと行っちゃおうかなー、というところなんですよ。ええ。
......まあ、安全なとこしか行きませんので。南や東のほうには行かないよ、もちろん。
でもって、帰りに喫茶店で練り込みを、と思いつつ......やはりはかどりません。何故だ。いっそのこと、さっさと冒頭書いちゃえば勢いつくような気もするんだけどね。うーん。
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外務省は警備がものものしい。
夏の旅行の予定はとっくに決まっているのだが、でもってすでにいろいろ手配済みなのだが、旅券にアラビア語併記とやらをしなければならない国へ行くので、わざわざ外務省に出向かなければならなくなった。
......外務省なんてさ、初めてだよ。って、普通行かないよね......。
警備が非常にものものしいのは、まあ当然かなとは思いますが、敷地内に10mおきに警備員さんがいて「どちらまで?」と訊いてくるのは参った。まあね、ひと言「旅券課にアラビア語併記の......」と言いかけると「ああアレね、あっちですよー」と教えてくれるので、気ィ悪くなるような対応ではないんですが。
旅券課窓口は、脇のところにちょこっとショボいカウンターのみの部屋があり、いかにもこの奥には立ち入らせませんよー、という風情。......まあね、わからんでもないけどね。うん。
一生に一度くらいしか来ないだろう、と隅から隅まで見る気満々だったのに、肩すかしでした。観察し甲斐のない。←何だと思ったんだよ(笑)
......や、実際は受け取りにも来なきゃならないので一生に二度、ですがね。
申請書が二枚必要なのに、間違えて一枚しか書いていかなかったミスは、まあご愛敬。自分の分はその場で書き足して、ダンナの分はコピーで代用、受け取り時に差し換え、ということで対応してもらった。ほっ。お役所だから絶対ダメかと思った、ということはナイショである。(笑)
たったこれだけだったが、何か異様に疲れた。(^_^;)
終わったらどこかで夏の本の練り込みをしよう、とモバイルパソコン持参だったが、あまり進まず。何よりタイトルが決ーまーらーなーいー。(>_<)
......外務省なんてさ、初めてだよ。って、普通行かないよね......。
警備が非常にものものしいのは、まあ当然かなとは思いますが、敷地内に10mおきに警備員さんがいて「どちらまで?」と訊いてくるのは参った。まあね、ひと言「旅券課にアラビア語併記の......」と言いかけると「ああアレね、あっちですよー」と教えてくれるので、気ィ悪くなるような対応ではないんですが。
旅券課窓口は、脇のところにちょこっとショボいカウンターのみの部屋があり、いかにもこの奥には立ち入らせませんよー、という風情。......まあね、わからんでもないけどね。うん。
一生に一度くらいしか来ないだろう、と隅から隅まで見る気満々だったのに、肩すかしでした。観察し甲斐のない。←何だと思ったんだよ(笑)
......や、実際は受け取りにも来なきゃならないので一生に二度、ですがね。
申請書が二枚必要なのに、間違えて一枚しか書いていかなかったミスは、まあご愛敬。自分の分はその場で書き足して、ダンナの分はコピーで代用、受け取り時に差し換え、ということで対応してもらった。ほっ。お役所だから絶対ダメかと思った、ということはナイショである。(笑)
たったこれだけだったが、何か異様に疲れた。(^_^;)
終わったらどこかで夏の本の練り込みをしよう、とモバイルパソコン持参だったが、あまり進まず。何よりタイトルが決ーまーらーなーいー。(>_<)
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さらば、奈良。
- 2008年1月 6日 00:00
- 旅行
さて、今日は帰る日である。ちょっとゆるやか〜に回ろうか、ということで、奈良町のほうへ。
いろいろとぶらつき、町屋なぞを見、素晴らしく美味なくず餅食べたり、生姜湯生姜飴買ったり。
そして、とりあえず興福寺東大寺は行っておくか、ということになり、仏像見まくったり。
興福寺阿修羅像は非常に危険なので、国宝館に入る前から「阿修羅像には時間をかけない、阿修羅像には時間をかけない、時間をかけない......」と呪文のように唱えつつ。
その甲斐あってか、多分10分くらいで済んだんじゃないかな。多分ね。
そんなこんなで、まったりぶらぶらな一日でした。適当に一日過ごし、夜には帰宅。もちろん、新幹線の中では爆睡。
さて、次に奈良に行くのはいつでしょうねー。もうちょっとちょくちょくダンナ実家には顔見せに行きたいところですが。
し、しかし疲れた......。(>_<)
いろいろとぶらつき、町屋なぞを見、素晴らしく美味なくず餅食べたり、生姜湯生姜飴買ったり。
そして、とりあえず興福寺東大寺は行っておくか、ということになり、仏像見まくったり。
興福寺阿修羅像は非常に危険なので、国宝館に入る前から「阿修羅像には時間をかけない、阿修羅像には時間をかけない、時間をかけない......」と呪文のように唱えつつ。
その甲斐あってか、多分10分くらいで済んだんじゃないかな。多分ね。
そんなこんなで、まったりぶらぶらな一日でした。適当に一日過ごし、夜には帰宅。もちろん、新幹線の中では爆睡。
さて、次に奈良に行くのはいつでしょうねー。もうちょっとちょくちょくダンナ実家には顔見せに行きたいところですが。
し、しかし疲れた......。(>_<)
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堪能。
- 2008年1月 5日 00:00
- 旅行
やー、温泉、堪能しました。着いて入り、夕飯後入り、寝る前に入り、そして朝風呂も。
それだけ入れば充分すぎるって。(^_^;)
入浴ってーのはやはり体力と水分が取られるもので、結構な消耗になるわけだ。おまけに山道くねくねをぐるぐる振り回されながらの車の助手席は、あまり楽なものではなく----ちょっと車酔い気味で、沈没。
途中、天川村に寄って歴史資料館なぞ見ようと思ったのだが(天誅組なぞの幕末ネタがね〜)、何とその手の資料館は全て休み! 残念。
何とか気を取り直し、とりあえず奈良市内へと戻ることに。
途中、新薬師寺へと寄る。ここの十二神将が良いんだよねー。欠けて後の時代に補充した一体以外はみな国宝。
私はこのうち、珊底羅大将像が好きなのだ。一番有名なのは、伐折羅大将像だけどね。切手にまでなってるし。
顔を見れば思い出すんだが、いつも自分の好きな像の名前を忘れてしまうのだ。今度こそ覚えて帰るぞ。珊底羅大将ね。うん。覚えた。←でも一週間経ったら忘れそう(_ _;)
つい勢いで、十二神将にCDで彩色をほどこしてみる、というDVDを買ってしまう。
この珊底羅大将像も、危険な像のうちのひとつだなあ。じーっと見入ってしまい、時間を忘れ、他の全てを吹っ飛ばし、はっと気づくと30分くらい経ってたり同行者に見捨てられてたり。そういうたぐいの像であります。
......うん、美しいよね......。
その後、レンタカーを返して奈良市内泊のホテルへ。やー、何かぐったり疲れた。
明日は帰宅日。大丈夫かなー......。
それだけ入れば充分すぎるって。(^_^;)
入浴ってーのはやはり体力と水分が取られるもので、結構な消耗になるわけだ。おまけに山道くねくねをぐるぐる振り回されながらの車の助手席は、あまり楽なものではなく----ちょっと車酔い気味で、沈没。
途中、天川村に寄って歴史資料館なぞ見ようと思ったのだが(天誅組なぞの幕末ネタがね〜)、何とその手の資料館は全て休み! 残念。
何とか気を取り直し、とりあえず奈良市内へと戻ることに。
途中、新薬師寺へと寄る。ここの十二神将が良いんだよねー。欠けて後の時代に補充した一体以外はみな国宝。
私はこのうち、珊底羅大将像が好きなのだ。一番有名なのは、伐折羅大将像だけどね。切手にまでなってるし。
顔を見れば思い出すんだが、いつも自分の好きな像の名前を忘れてしまうのだ。今度こそ覚えて帰るぞ。珊底羅大将ね。うん。覚えた。←でも一週間経ったら忘れそう(_ _;)
つい勢いで、十二神将にCDで彩色をほどこしてみる、というDVDを買ってしまう。
この珊底羅大将像も、危険な像のうちのひとつだなあ。じーっと見入ってしまい、時間を忘れ、他の全てを吹っ飛ばし、はっと気づくと30分くらい経ってたり同行者に見捨てられてたり。そういうたぐいの像であります。
......うん、美しいよね......。
その後、レンタカーを返して奈良市内泊のホテルへ。やー、何かぐったり疲れた。
明日は帰宅日。大丈夫かなー......。
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十津川行き。
- 2008年1月 4日 00:00
- 旅行
さて、今日はお義父さんお義母さん連れて十津川温泉......と張り切って朝からダンナの実家へ向かったが、何とお義父さんの具合が夜中に悪くなったとのこと。軽い狭心症の発作では、という疑いが。
というわけで、今日はお義父さんは大事を取って病院行き&安静、重くはないから私らだけでも温泉へ行っておいで......とのことで、まあ、いても病院は目と鼻の先、送り迎えも必要ないほど、邪魔にこそなれ役に立つこともないし(却って気遣わせちゃうし)お言葉に甘えさせてもらう。
くー、残念。お義母さんといろいろ話し込もうと思ったのになー。親孝行はちゃんと普段からしとかないと、ダンナ。こういうこともあるんだからさ。(--;)
気を取り直して、どうせなら途中だし、寄り道くらい、と葛城山ロープウェイなぞで葛城山山頂へ登ってみる。しんとした空気と......それから冷気。寒いー!(x_x;)
そして、昨日敗退した一言主神社。一言だけなら願いを叶えてくれるというので、何がいいか、などと考えてみるが、ダンナったら「やっぱ"金"じゃね?」とか言うし。
......確かに一言だし簡潔だよ。しかし、何だかなあ。
そして車は一路、十津川へ。
途中、勿論有名なもんのすごい吊り橋にも寄りましたよ。長いわ高いわ揺れるわ、ちょっと凄かったですよ。
別段、高所恐怖症じゃないんだが、揺れに揺れる橋の上は、三半規管狂いそうでイヤ。更に、あの強風はどーにかならんもんか。怖いなんて、寒さでそれどころじゃござんせん。(-_-;)
で、長々とくねくねした山道をゆき、十津川へ到着。
やー、秘境ですな、十津川温泉の更にその奥の上湯温泉。当然ケータイは全て圏外。更新は奈良市内へ戻ってからだな。(^_^;)
しかし宿はなかなかのものですよ。風呂の湯質も良く、ご飯もんまい。嗚呼素晴らしきかな、日本秘湯を守る会。
どっぷり堪能して帰りまーす。
というわけで、今日はお義父さんは大事を取って病院行き&安静、重くはないから私らだけでも温泉へ行っておいで......とのことで、まあ、いても病院は目と鼻の先、送り迎えも必要ないほど、邪魔にこそなれ役に立つこともないし(却って気遣わせちゃうし)お言葉に甘えさせてもらう。
くー、残念。お義母さんといろいろ話し込もうと思ったのになー。親孝行はちゃんと普段からしとかないと、ダンナ。こういうこともあるんだからさ。(--;)
気を取り直して、どうせなら途中だし、寄り道くらい、と葛城山ロープウェイなぞで葛城山山頂へ登ってみる。しんとした空気と......それから冷気。寒いー!(x_x;)
そして、昨日敗退した一言主神社。一言だけなら願いを叶えてくれるというので、何がいいか、などと考えてみるが、ダンナったら「やっぱ"金"じゃね?」とか言うし。
......確かに一言だし簡潔だよ。しかし、何だかなあ。
そして車は一路、十津川へ。
途中、勿論有名なもんのすごい吊り橋にも寄りましたよ。長いわ高いわ揺れるわ、ちょっと凄かったですよ。
別段、高所恐怖症じゃないんだが、揺れに揺れる橋の上は、三半規管狂いそうでイヤ。更に、あの強風はどーにかならんもんか。怖いなんて、寒さでそれどころじゃござんせん。(-_-;)
で、長々とくねくねした山道をゆき、十津川へ到着。
やー、秘境ですな、十津川温泉の更にその奥の上湯温泉。当然ケータイは全て圏外。更新は奈良市内へ戻ってからだな。(^_^;)
しかし宿はなかなかのものですよ。風呂の湯質も良く、ご飯もんまい。嗚呼素晴らしきかな、日本秘湯を守る会。
どっぷり堪能して帰りまーす。
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敗退。
- 2008年1月 3日 00:00
- 旅行
や、予定をクリアできなかったってだけですがね。
午前中はゆっくりと起き、レンタカーを借り出して、まず当麻寺へ。
......や、いいですねー当麻寺。本尊が曼陀羅の織物だという変わったお寺。
ここも決して大きくない静かな、あまり人の来ない寺院なのに、国宝がごーろごろ。そもそも本堂自体が国宝だし、その中の須弥壇も国宝、その上の厨子も国宝、その中に安置されている本尊の曼陀羅ももちろん国宝!
......国宝のマトリョーシカ状態である。
えー、国宝だから凄い、と思ってるわけじゃないのね、別に。念のため。凄いと思うもの、やたらと凄みを感じるものはやっぱり国宝であることが多い、という経験則によるもので。
重要文化財と国宝とをどう決めてるのかはわからないが、結構判断基準はイイ線いってるんじゃないか、と、主観的には思うのだ。
あくまで主観的に、ね。そこんとこ肝心。
そして当麻寺裏の西南院へ。ここの展望台から、当麻寺の西塔・東塔がものすごーくいい位置で一望できるのだ。庭園もいいし、水琴窟もあるし、実に良い。まったりと過ごす。
が、ダンナの目的中将餅の店が正月休みで食べらなかったのが、ケチのつき始め。
三輪素麺食べに行こうとすれば初詣渋滞に巻き込まれ......や、大三輪神社は奈良でも三本の指に入る三が日の参拝客の多い神社だ、ということを元地元民のはずのダンナが心得ていなかったのが、一番の敗因なんだけどね。でもしっかり食べたし、参拝もしたけど。脇の狭井神社などにも行ったけど。
で、時間を取られすぎ、次の目的地の一言主神社が暗くて見つからず、諦めてホテルへ戻りましたとさ。
......やっぱ前半戦はともかく、後半戦は敗退、だよなあ。がっくり。
午前中はゆっくりと起き、レンタカーを借り出して、まず当麻寺へ。
......や、いいですねー当麻寺。本尊が曼陀羅の織物だという変わったお寺。
ここも決して大きくない静かな、あまり人の来ない寺院なのに、国宝がごーろごろ。そもそも本堂自体が国宝だし、その中の須弥壇も国宝、その上の厨子も国宝、その中に安置されている本尊の曼陀羅ももちろん国宝!
......国宝のマトリョーシカ状態である。
えー、国宝だから凄い、と思ってるわけじゃないのね、別に。念のため。凄いと思うもの、やたらと凄みを感じるものはやっぱり国宝であることが多い、という経験則によるもので。
重要文化財と国宝とをどう決めてるのかはわからないが、結構判断基準はイイ線いってるんじゃないか、と、主観的には思うのだ。
あくまで主観的に、ね。そこんとこ肝心。
そして当麻寺裏の西南院へ。ここの展望台から、当麻寺の西塔・東塔がものすごーくいい位置で一望できるのだ。庭園もいいし、水琴窟もあるし、実に良い。まったりと過ごす。
が、ダンナの目的中将餅の店が正月休みで食べらなかったのが、ケチのつき始め。
三輪素麺食べに行こうとすれば初詣渋滞に巻き込まれ......や、大三輪神社は奈良でも三本の指に入る三が日の参拝客の多い神社だ、ということを元地元民のはずのダンナが心得ていなかったのが、一番の敗因なんだけどね。でもしっかり食べたし、参拝もしたけど。脇の狭井神社などにも行ったけど。
で、時間を取られすぎ、次の目的地の一言主神社が暗くて見つからず、諦めてホテルへ戻りましたとさ。
......やっぱ前半戦はともかく、後半戦は敗退、だよなあ。がっくり。
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鐘が鳴るなり。
- 2008年1月 2日 00:00
- 旅行
さて、昨日は初日の出のあと雑煮を食べ(我ながら会心の出来!←自画自賛失礼)神田明神に着物で初詣したのち、のんびり出発。
京都経由で奈良入り。着いたら夕方だったので、近鉄奈良付近をぶらついただけで終わり。他にやったことといえば、夕飯にたまたま入った店の牛すじ煮込みが美味すぎて、二人してじたばた転がったくらいかな。
そして今日はダンナの実家へ。お土産に私お気に入りの和菓子を渡して歓談、そして何故か本漁りをしたんだったりして。
いやだって欲しい本あったんだものー。昔図書館で借りて読んだローズマリー・サトクリフとかー、シルマリリオンとかー。いーじゃん別に!(>_<)
で、ダンナの実家は法隆寺の近く。バスでちょいと行けば世界遺産。わー。
というわけで、法隆寺。やっぱり美しいです法隆寺。どの建物も美しくてうっとり。
そんでもって、やはり一番好きなのが百済菩薩像。あの肉感のなさと曲線、大陸渡りの不可思議な顔立ち、独特の雰囲気がありますねー。
しかし法隆寺は凄い。何たって国宝がごーろごろしてるんですから。なーんだ重要文化財か、と一瞬思うんだけど、それだって充分凄みのあるブツなんですよ。なんだじゃないですよ。
まー、第一、法隆寺は国宝安置してあるガワ自体が国宝っすからね!
で、法隆寺裏にひっそりと建っている中宮寺へ。
ここは再建された寺だし、建物自体はどうでもいいんだが、有名な半伽思惟像があって、これが凄いんだ。
ちょっと油断すると、魂奪われてぼーっとしてはっと気づくと30分、同行者に見捨てられ......とかやりかねない像なのだ。←興福寺阿修羅像で前科アリ
......もー、美しくて涙出ますぜ。
やはり寒いし国宝ごーろごろ攻撃は凄すぎるし、あっさり力尽きた我々は、早々に退散して夕方にはホテルへ。
すンばらしい仏像は、それだけで力を奪うもんだ。
はー、疲れた。(x_x;)
明日は当麻寺なぞを狙う予定。レンタカー万歳。
京都経由で奈良入り。着いたら夕方だったので、近鉄奈良付近をぶらついただけで終わり。他にやったことといえば、夕飯にたまたま入った店の牛すじ煮込みが美味すぎて、二人してじたばた転がったくらいかな。
そして今日はダンナの実家へ。お土産に私お気に入りの和菓子を渡して歓談、そして何故か本漁りをしたんだったりして。
いやだって欲しい本あったんだものー。昔図書館で借りて読んだローズマリー・サトクリフとかー、シルマリリオンとかー。いーじゃん別に!(>_<)
で、ダンナの実家は法隆寺の近く。バスでちょいと行けば世界遺産。わー。
というわけで、法隆寺。やっぱり美しいです法隆寺。どの建物も美しくてうっとり。
そんでもって、やはり一番好きなのが百済菩薩像。あの肉感のなさと曲線、大陸渡りの不可思議な顔立ち、独特の雰囲気がありますねー。
しかし法隆寺は凄い。何たって国宝がごーろごろしてるんですから。なーんだ重要文化財か、と一瞬思うんだけど、それだって充分凄みのあるブツなんですよ。なんだじゃないですよ。
まー、第一、法隆寺は国宝安置してあるガワ自体が国宝っすからね!
で、法隆寺裏にひっそりと建っている中宮寺へ。
ここは再建された寺だし、建物自体はどうでもいいんだが、有名な半伽思惟像があって、これが凄いんだ。
ちょっと油断すると、魂奪われてぼーっとしてはっと気づくと30分、同行者に見捨てられ......とかやりかねない像なのだ。←興福寺阿修羅像で前科アリ
......もー、美しくて涙出ますぜ。
やはり寒いし国宝ごーろごろ攻撃は凄すぎるし、あっさり力尽きた我々は、早々に退散して夕方にはホテルへ。
すンばらしい仏像は、それだけで力を奪うもんだ。
はー、疲れた。(x_x;)
明日は当麻寺なぞを狙う予定。レンタカー万歳。
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謹賀新年。
2008年も明けましたな。
本日、ウチのマンションの屋上から撮った初日の出であります。御来光。なむなむ。(-人-)
雑煮も食ったし餅も食ったし。これから和服に着替えて初詣です。んでもって、夕方からは奈良へ。
ダンナの実家には寄るだけで、泊まりはホテル。その後、お義父さんお義母さん連れて、温泉に一泊するのだ。
帰りは1/6となります。電波が通じるところにいれば(そして元気があれば(^_^;))日記書くけど、温泉旅館は多分、通じないんじゃないかなあ。
さて、なにはともあれ、今年もよろしくお願いイタシマス。m(_ _)m
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〜24(Mon) クリスマス・イヴだというのに。
やはり案の定、宿のあった土地は見事にどの携帯電話キャリアも圏外で。
というわけで、帰ってから日記をアップするわけですが。
一日目は3時間睡眠を押して朝のうちにスキー場着、んでもって昼過ぎまで滑り、早めに宿へ。
スキー場のコンディションは最悪ではないが、間違っても良好とは言えず、固くてがりがりいう斜面に短いファンスキーの私は体力を削り取られ(短い板のほうがより脚力が必要。太ももにキますぜーこれ)、あー脚力落ちたなー、浦安在住時には日常的にママチャリで数キロ疾走してたのに、引っ越してからダメダメじゃん、ジャ●コ無料バスなんか使わずに自転車乗れよ、やだよ、と頭の中で人格分裂気味な会話をいたす不気味な人間が一人。
まあ、筋肉痛にはならなかったけど。(x_x;)
そして、宿は古い建築の趣のあるところで、こたつなんかあったりして。温泉の源泉はかなり温度が高く、湯船のお湯の温度もかなり高い。冷えた身体でつかるとあちちちっ! と飛び出てしまうくらい。
そこでなお体力を取られた上、私の「こたつでうたた寝は危険だよー、風邪ひくよー、布団出して寝なよー」との十分おき何十回もの忠告を生返事で無視こいたダンナは。
見事風邪ひきました。
だから言ったのにねー。(--;)
というわけで、二日目三日目は滑れる体調どころか、熱出して寝込むおじさんが一人。嗚呼、今年の正月のミャンマー旅行の再現か。馬鹿だなあ。
ダンナが倒れ伏している間中、私はひとりで温泉にくり返し入ったり出たり、昼寝したり(まともに寝たよ! こたつでうたた寝じゃないよ!)ずっと積ん読だったロイス・マクマスター・ビジョルドのファンタジーにノンストップだったりしました。
あーやっぱビジョルドは巧いなあ。面白かったー。一気読みしちゃったよ。
おかげで、三日目はチェックアウト後にすぐ帰宅、休むはずだった歌の今年最後のレッスンに行けました。ダンナには特製餅入りお粥食わせて、薬飲ませて寝かして、私は練習へ。
......やっぱ多田武彦の曲は名曲だ。今や古典の感はあるけどね。
というわけで、今日なんてクリスマス・イヴのはずなのに、何だか変だぞ、という一日。
あ、でもダンナと二人してプレゼント交換なんてのはしてみました。私は高級マフラー+おまけのタイピンを贈り、そして私には私の強い要望でAdobe InDesignCS3アップグレードパックMac版、を贈ってもらったのでした。うひー。(笑)
ラッピングしてくれ、と某家電量販店のレジで言ったところ、レジのおにーさんに、すごーく怪訝そうな顔されたそうな。まぁ当然だな。(^_^;)
というわけで、帰ってから日記をアップするわけですが。
一日目は3時間睡眠を押して朝のうちにスキー場着、んでもって昼過ぎまで滑り、早めに宿へ。
スキー場のコンディションは最悪ではないが、間違っても良好とは言えず、固くてがりがりいう斜面に短いファンスキーの私は体力を削り取られ(短い板のほうがより脚力が必要。太ももにキますぜーこれ)、あー脚力落ちたなー、浦安在住時には日常的にママチャリで数キロ疾走してたのに、引っ越してからダメダメじゃん、ジャ●コ無料バスなんか使わずに自転車乗れよ、やだよ、と頭の中で人格分裂気味な会話をいたす不気味な人間が一人。
まあ、筋肉痛にはならなかったけど。(x_x;)
そして、宿は古い建築の趣のあるところで、こたつなんかあったりして。温泉の源泉はかなり温度が高く、湯船のお湯の温度もかなり高い。冷えた身体でつかるとあちちちっ! と飛び出てしまうくらい。
そこでなお体力を取られた上、私の「こたつでうたた寝は危険だよー、風邪ひくよー、布団出して寝なよー」との十分おき何十回もの忠告を生返事で無視こいたダンナは。
見事風邪ひきました。
だから言ったのにねー。(--;)
というわけで、二日目三日目は滑れる体調どころか、熱出して寝込むおじさんが一人。嗚呼、今年の正月のミャンマー旅行の再現か。馬鹿だなあ。
ダンナが倒れ伏している間中、私はひとりで温泉にくり返し入ったり出たり、昼寝したり(まともに寝たよ! こたつでうたた寝じゃないよ!)ずっと積ん読だったロイス・マクマスター・ビジョルドのファンタジーにノンストップだったりしました。
あーやっぱビジョルドは巧いなあ。面白かったー。一気読みしちゃったよ。
おかげで、三日目はチェックアウト後にすぐ帰宅、休むはずだった歌の今年最後のレッスンに行けました。ダンナには特製餅入りお粥食わせて、薬飲ませて寝かして、私は練習へ。
......やっぱ多田武彦の曲は名曲だ。今や古典の感はあるけどね。
というわけで、今日なんてクリスマス・イヴのはずなのに、何だか変だぞ、という一日。
あ、でもダンナと二人してプレゼント交換なんてのはしてみました。私は高級マフラー+おまけのタイピンを贈り、そして私には私の強い要望でAdobe InDesignCS3アップグレードパックMac版、を贈ってもらったのでした。うひー。(笑)
ラッピングしてくれ、と某家電量販店のレジで言ったところ、レジのおにーさんに、すごーく怪訝そうな顔されたそうな。まぁ当然だな。(^_^;)
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何とか。
イベント用宅配を出してきました! ふー。24日必着だからね、今日出さないと温泉に行けません。
ウチのすぐ近くにペリカンの集配所があるのが、すごく有り難いですね。重かったよう。右中指はさんで派手な内出血作っちゃったし。←生傷絶えないのは私が乱暴者だからだろうか?
さて、これであとは新刊の搬入を残すのみ。
そして温泉スキーの準備もぎりちょんだったけど終了。何とかね。
しかし、スキー場のコンディションは良くない様子。滑走可になっているのがGALA湯沢や石打丸山くらいで、しかも日曜日は雨ですと! ショック。
どうせ当初は温泉メインでいこう、と言ってたくらい今回の宿はいいらしいので、二日目天候悪かったらスキー場行かずにお宿でごろごろしよう、ということになっているので、まぁいいか。
さて、行ってきます。おそらく宿はモバイルがつながらないくらいの環境だろうから、書き込みは帰ってきてから、かな。多分。
ウチのすぐ近くにペリカンの集配所があるのが、すごく有り難いですね。重かったよう。右中指はさんで派手な内出血作っちゃったし。←生傷絶えないのは私が乱暴者だからだろうか?
さて、これであとは新刊の搬入を残すのみ。
そして温泉スキーの準備もぎりちょんだったけど終了。何とかね。
しかし、スキー場のコンディションは良くない様子。滑走可になっているのがGALA湯沢や石打丸山くらいで、しかも日曜日は雨ですと! ショック。
どうせ当初は温泉メインでいこう、と言ってたくらい今回の宿はいいらしいので、二日目天候悪かったらスキー場行かずにお宿でごろごろしよう、ということになっているので、まぁいいか。
さて、行ってきます。おそらく宿はモバイルがつながらないくらいの環境だろうから、書き込みは帰ってきてから、かな。多分。
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慌ただしく準備。
- 2007年8月31日 00:00
- 旅行
何だって旅行の準備をもっと早く以下略。
というわけで、昨日慌ただしく実家に大阪イベント用の足りない在庫を取りに行ったのをわさわさ詰め、その他着替えやら洗面用具やら、大阪でしか会えないお嬢さん方への差し入れ品やら、まず午前中にさくさくと準備。
まあ一泊だしね、海外に比べれば準備はお手軽なもんです。ただ、暑さ対策だけが問題。かな。大阪はまだまだ暑いらしいしね。
それよりも、帰ったあと楽なのがいいなー、と洗濯物を片づけ(こういうときにかぎってどかーっと大量の洗濯物を出すひとがいたりする)、郵便局に行き、食洗機用洗剤があと一回分しかないのに気づき、慌てて買いに走ったり、咳が止まらないので病院に時間ぎりぎりに駆け込んでみたり、十数枚のワイシャツに一度にアイロンをかけ、かけているうちにダンナが帰ってきて食わせてたらもう夜中。
いつ座ったんだ私、という一日、再び。
いや今日はちゃんとご飯忘れずに食べたけど!(^_^;)
というわけで、さて、明日から大阪です。明日は友人とUSJで遊び倒し、明後日はイベントです。
いってきまーす。
というわけで、昨日慌ただしく実家に大阪イベント用の足りない在庫を取りに行ったのをわさわさ詰め、その他着替えやら洗面用具やら、大阪でしか会えないお嬢さん方への差し入れ品やら、まず午前中にさくさくと準備。
まあ一泊だしね、海外に比べれば準備はお手軽なもんです。ただ、暑さ対策だけが問題。かな。大阪はまだまだ暑いらしいしね。
それよりも、帰ったあと楽なのがいいなー、と洗濯物を片づけ(こういうときにかぎってどかーっと大量の洗濯物を出すひとがいたりする)、郵便局に行き、食洗機用洗剤があと一回分しかないのに気づき、慌てて買いに走ったり、咳が止まらないので病院に時間ぎりぎりに駆け込んでみたり、十数枚のワイシャツに一度にアイロンをかけ、かけているうちにダンナが帰ってきて食わせてたらもう夜中。
いつ座ったんだ私、という一日、再び。
いや今日はちゃんとご飯忘れずに食べたけど!(^_^;)
というわけで、さて、明日から大阪です。明日は友人とUSJで遊び倒し、明後日はイベントです。
いってきまーす。
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帰ってきましたー。
- 2007年8月 7日 00:00
- 旅行
無事......とばかりは言えないです。(^_^;)
飛行機のせいで、喉風邪ひいたようですしね。峠は越えたし、旅行中も寝込まなかったし、予定はほぼ消化したので、まぁそんな程度ですけどね。明日医者に行ってこよう。
クレタ島は陽射しは強いけど、海からの風のせいか涼しかったんですけどね......中継地のアテネは実に暑かった! 蒸し暑いんですわこれが!
......アクロポリスでは死ぬかと思ったですよ。ええ。
陽射しのおかげで焦げました。トレッキングで筋肉痛にもなりました。でも料理が旨くて、2kgも太りました。......ショーック。
ギリシャ料理は口に合うようで、くたくたに疲れててもぐいぐい食いまくりました。さすがにお酒は堪能できず(疲れすぎてると飲めません)それが残念だったなー。
ギリシャ料理によく使うオレガノやその他ハーブミックスを買い込んできたので、ちょっといろいろ試してみようかと思ってはおりますが。
細かい日記は、後日あげます。頑張って写真選別しないと。
ひー、しかしつかれたー!(>_<)
飛行機のせいで、喉風邪ひいたようですしね。峠は越えたし、旅行中も寝込まなかったし、予定はほぼ消化したので、まぁそんな程度ですけどね。明日医者に行ってこよう。
クレタ島は陽射しは強いけど、海からの風のせいか涼しかったんですけどね......中継地のアテネは実に暑かった! 蒸し暑いんですわこれが!
......アクロポリスでは死ぬかと思ったですよ。ええ。
陽射しのおかげで焦げました。トレッキングで筋肉痛にもなりました。でも料理が旨くて、2kgも太りました。......ショーック。
ギリシャ料理は口に合うようで、くたくたに疲れててもぐいぐい食いまくりました。さすがにお酒は堪能できず(疲れすぎてると飲めません)それが残念だったなー。
ギリシャ料理によく使うオレガノやその他ハーブミックスを買い込んできたので、ちょっといろいろ試してみようかと思ってはおりますが。
細かい日記は、後日あげます。頑張って写真選別しないと。
ひー、しかしつかれたー!(>_<)
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行ってきまーす。
- 2007年7月31日 00:00
- 旅行
今、成田です。
某旅行会社に第一ターミナルと書類に書かれたので行ってみれば間違いで、実は第二から出発だった、というハプニングはありましたが(あー余裕見といて良かった(^_^;))、取り敢えず出発です。
わ、忘れ物ないよな...。(しかし必ず何かしらあるものだ。それが旅行ってもんだ(-_-;))
では、帰国は8/7ですんで、よろしくー。
行ってきまーす!
某旅行会社に第一ターミナルと書類に書かれたので行ってみれば間違いで、実は第二から出発だった、というハプニングはありましたが(あー余裕見といて良かった(^_^;))、取り敢えず出発です。
わ、忘れ物ないよな...。(しかし必ず何かしらあるものだ。それが旅行ってもんだ(-_-;))
では、帰国は8/7ですんで、よろしくー。
行ってきまーす!
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もう大わらわさ。
- 2007年7月30日 00:00
- 旅行
いつもいつもそーですけどね、旅行の前日は大わらわです。
前日にじゃなくてもっと早くに用意しろよ、というのはご尤もなご意見。しかし、今回は前日までに必要なものは買い出しが済んでいる、あとは詰めるだけ----というのがちょっとましだった点でして。
......まぁ五十歩百歩だよなぁ。
しかし、〆切直後だってのがまずいんでしょうねえ。家の中は要片づけ、要ゴミ捨て、要洗濯、えーとそれから何だっけ? まぁその他いろいろ。
しかも本日は歌の練習日。旅行中2回も休まなくてはならないので、はずせないところです。
結果として。
......午後からほとんど座ってないような気がする。あー疲れた。
今日は早く寝られるんだろうか......うん。早く寝たいね。できればね。明日、起床時刻早いしね。6時過ぎには起きるもんね。でもまぁ普段よりは遅いけど。
というわけで、明日から旅行に行ってきます。今回はクレタ島です。
成田から書き込みできればしますが、できるかなー。(^_^;)
帰国は8/7の夜になります。それまで、メールのお返事・コメントのお返事・日記はストップいたしますので、悪しからず......。m(_ _)m
前日にじゃなくてもっと早くに用意しろよ、というのはご尤もなご意見。しかし、今回は前日までに必要なものは買い出しが済んでいる、あとは詰めるだけ----というのがちょっとましだった点でして。
......まぁ五十歩百歩だよなぁ。
しかし、〆切直後だってのがまずいんでしょうねえ。家の中は要片づけ、要ゴミ捨て、要洗濯、えーとそれから何だっけ? まぁその他いろいろ。
しかも本日は歌の練習日。旅行中2回も休まなくてはならないので、はずせないところです。
結果として。
......午後からほとんど座ってないような気がする。あー疲れた。
今日は早く寝られるんだろうか......うん。早く寝たいね。できればね。明日、起床時刻早いしね。6時過ぎには起きるもんね。でもまぁ普段よりは遅いけど。
というわけで、明日から旅行に行ってきます。今回はクレタ島です。
成田から書き込みできればしますが、できるかなー。(^_^;)
帰国は8/7の夜になります。それまで、メールのお返事・コメントのお返事・日記はストップいたしますので、悪しからず......。m(_ _)m
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〜12(Mon) スキーツアー。
- 2007年2月10日 00:00
- 旅行
まぁ雪質は期待してなかったですがね、今までで最悪だった雪極少スキーよりはずっと良かった。(その昔蔵王で、カフェオレぶちまけたようなゲレンデで滑ったことがある)
さて、3:30発という無謀なスケジュールの甲斐あって、渋滞にもひっかからず、すんなり昼前にはゲレンデ着。
今回はウチ夫婦、某大学ミステリクラブのダンナの先輩Sさん、同級生Kさん、後輩けーむらさん、T夫妻(T氏はダンナの同級生、T夫人は後輩)お子さん3人というメンバー。T一家は五人なので大所帯ですな。
別便で到着のT一家は一日目夜から合流。いやー何か大勢で楽しいぞ。
特筆すべきは、T家長女の小学校2年生のMちゃん。ボーゲンで急なコブ斜面をがーっと、恐れ気もなくがんがん行くのが凄い。
本人もコブ斜面が好きらしく、「ぼこぼこ行きたい〜」とうれしそうに言うんだこれが。凄いよ。末頼もしいよ。ボーゲンだけど、コブの越え方が巧いんだ、ほんと。5年くらい後が楽しみです。
しかし、引っ越してママチャリがんがん漕ぐことがなくなった今、脚力が落ちてます凄く。太もものあたりの弱り具合がねー......。
そして、スキーウェアのパンツのサスペンダーのボタンが、縫い糸が劣化してちぎれてすっ飛んでしまったことがショック。いやでも、付け直せば全く問題なく着られるけどさ。仕方ないので、サスペンダーをはずしてベルトを締めて着用。
考えてみたら、このウェア買ったの、10年前......じゃないか? うわーそりゃ劣化するわ。
しかしボタン付け直して来年もしつこく着る予定の私は、やはりシワいでしょうか......。
ご飯は期待してなかったのに結構美味しかったし、雪質はアレだったわりにはかなりがんがん滑ったし、温泉あったし、蕎麦美味しかったし、まぁ満足です。
帰りの渋滞は凄かったけどね。車酔いしたけどね......。(x_x)
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ひたすら読書。
今日一日で、文庫本四冊やっつけました。読書三昧な一日ですな。
でもって、旅行の日記に写真追加しました。
今回の旅行では、じっくり見てみると微妙にブレている、という写真が多くてちょっと泣きたくなった。構図は悪くないのになぁ......とため息をついても、撮り直しに行くわけにもいかないもんね。うーん残念。
ちょっと胃酸過多で調子悪し。週末は予定あるし。明日中に直さなくちゃ。
でもって、旅行の日記に写真追加しました。
今回の旅行では、じっくり見てみると微妙にブレている、という写真が多くてちょっと泣きたくなった。構図は悪くないのになぁ......とため息をついても、撮り直しに行くわけにもいかないもんね。うーん残念。
ちょっと胃酸過多で調子悪し。週末は予定あるし。明日中に直さなくちゃ。
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無事帰国。
- 2007年1月 5日 00:00
- 旅行
帰ってきました〜。23時半過ぎ出発の便だったので、眠いです〜。あー疲れた。
旅行の詳細などは、また後ほど......。
とりあえず寝ます。(_ _;)
旅行の詳細などは、また後ほど......。
とりあえず寝ます。(_ _;)
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ヤンゴン、ヤンゴン。
- 2007年1月 4日 00:00
- 旅行
早朝の飛行機で、バガンから一路ヤンゴンへ。
ダンナの具合はあまりよろしくない。安宿に交渉して、一泊の値段で昼間だけ使わせてもらう、という裏技があり(結構OKしてくれるところが多い。半端な時間に夜行で着いたりした場合に何度かやったことがある)、そうするか、と訊くが、ダンナったら意地になっていらん、と言う。
そりゃまあ、ここで何も見なけりゃ本当に何しに来たんだかわからないし、わからんでもないけど。
ダンナの事務所の女の子たちにお土産も買わなきゃいけないけど、しかし期待していたボーヂョー・アウンサン・マーケットは休み。わぁどーするんだ。(^_^;)
宝石センターでごろごろしてるであろうビルマルビーを見たかったんだけどなぁ。(あまり濃い色の宝石は似合わないので、ダンナにねだろうってワケじゃないんだけど(^_^;)目の保養としてね。あくまで)
仕方ないので、ダンナの体調を見ながら騙し騙しカンドーヂー湖の公園へ。午前のうちはまだ陽射しもそんなにキツくなく、ゆったりのんびり。風が非常に気持ちいい。
このままナマコのようにのったり過ごすのも悔しい、と言うので(^_^;)シュエダゴォン・パヤーへ向かう。大丈夫かダンナ。
......凄いとは聞いていたが、シュエダゴォン・パヤーは本当に凄い。凄いぞ。凄いったら凄い。
凄まじいきんきらきんぶりである。うわあ。白と金。ひたすら白と金なのである。独特のエネルギーが凄まじい勢いで渦巻いている感じ。しかもものすごい人出で、雰囲気は嫌というほど華やか。まるで某ディ●ニーランドのようだ。きんきらな仏さんたちのディ●ニーランド。丸く白い建物にきんきらな仏さんたちが座ってるアレ、あれがいきなり音楽とともに回りだしても、私は驚かないぞ。むべなるかな、と唱えるだけだ。
有名な民話に出てくるという錬金術師の像を探してさまよったり、やっぱりぐったりくたばったダンナに濡れタオルを供したり扇いだり水持ってきたり、まぁ大変だったけど、いやー結構楽しいよここ。もっと万全な体調でもう一度来たいくらい。
少しごろ寝して濡れタオルでひたすら冷やしたのが良かったのか、ダンナは少し復活した様子。今だっ、とばかりにビーフンをかき込み、空港へ。
ちょうどいい時間に着き、預ってもらっていた荷物を持ってチェックイン、往路と同じようにバンコク経由で成田へ。
......やー、一時はどうなることかと思ったけど、行き倒れず帰って来られました。良かった良かった。
帰り着いたら日本は5日の朝である。
ダンナはまた具合が悪くなったようだけど。大変だよ。今度は腹下しだって。うわーノロだよノロ。絶対。(@_@)
ダンナの具合はあまりよろしくない。安宿に交渉して、一泊の値段で昼間だけ使わせてもらう、という裏技があり(結構OKしてくれるところが多い。半端な時間に夜行で着いたりした場合に何度かやったことがある)、そうするか、と訊くが、ダンナったら意地になっていらん、と言う。
そりゃまあ、ここで何も見なけりゃ本当に何しに来たんだかわからないし、わからんでもないけど。
ダンナの事務所の女の子たちにお土産も買わなきゃいけないけど、しかし期待していたボーヂョー・アウンサン・マーケットは休み。わぁどーするんだ。(^_^;)
宝石センターでごろごろしてるであろうビルマルビーを見たかったんだけどなぁ。(あまり濃い色の宝石は似合わないので、ダンナにねだろうってワケじゃないんだけど(^_^;)目の保養としてね。あくまで)
仕方ないので、ダンナの体調を見ながら騙し騙しカンドーヂー湖の公園へ。午前のうちはまだ陽射しもそんなにキツくなく、ゆったりのんびり。風が非常に気持ちいい。
......凄いとは聞いていたが、シュエダゴォン・パヤーは本当に凄い。凄いぞ。凄いったら凄い。
少しごろ寝して濡れタオルでひたすら冷やしたのが良かったのか、ダンナは少し復活した様子。今だっ、とばかりにビーフンをかき込み、空港へ。
ちょうどいい時間に着き、預ってもらっていた荷物を持ってチェックイン、往路と同じようにバンコク経由で成田へ。
......やー、一時はどうなることかと思ったけど、行き倒れず帰って来られました。良かった良かった。
帰り着いたら日本は5日の朝である。
ダンナはまた具合が悪くなったようだけど。大変だよ。今度は腹下しだって。うわーノロだよノロ。絶対。(@_@)
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ポッパ山詣など。
- 2007年1月 3日 00:00
- 旅行
初日にホテルまで乗っけてくれたタクシーの、少し日本語ができるおっちゃんのガイドで、今日は聖地ポッパ山へ。初日に頼んでおいたのだ。
ダンナはダメです。熱が高くて、今日も寝込んでいる。ペットボトルの水を買い込んで来てやり、薬とともに置いて出る。うーん鬼嫁か私。(だっていいって言うんだもん。いたって却って邪魔だし)
昨日の夜書いた葉書を出しに郵便局に寄ってもらい、ポッパ山へ。
途中、伝統的なヤシ酒作りとピーナッツオイル作りなぞを見学できるところに寄ったりして、まぁゆったりとポッパ山までドライブ。片言の日本語と英語で、それなりに会話ができるのも楽しい。
しかし、日本の新しい首相はどうか、コイズミと比べてどうか、なんて訊かれてもねえ......返答に困るってか何てぇか。答えたけど。(^_^;)
さて、ポッパ山。どーんと唐突に煙突のように生えている山のてっぺんに、きんきんきらきらの建物がかぶさっている。写真を見たことはあるが、うわー何か凄い。
運転手とガイドのおっちゃんは下で待っているというのでものすごい段数の階段をひたすら上る。
そして左右には猿、猿、猿。凄ェ数の猿。ニホンザルより一回り小柄な彼らは、無遠慮極まりない。ロンヂーの裾をむんずとつかまれていた女の人もいた。
私? 私は獣相手は得意だから大丈夫。やってみろ、首根っこに食いついてやるぜ、ふふん。くらいの意気で威圧していると、絶対にちょっかい出して来ないのだ。
天辺までのぼると、いやー実に眺めが良い。気持ちいい。空気もいい。......少し猿のウ●チ臭いけど。(笑)
天辺の建物には、お釈迦様やら神様やらが祀られている。タイガーバームガーデンも真っ青なくらいきんきらなのだが、しかし不思議と違和感がない。成金臭い雰囲気があるわけでもなく、センスがどうとかいうツッコミどころがあるわけでもない。きんきらなくせに、あくまで自然にそこにどでんと存在するのだ。そこがミャンマーの寺院や仏様の不思議なところだ。
ゆったりと堪能し、今度は下り階段。下りのほうが辛いんだよね、こういうのは。途中ふくらはぎがヤバい感じがするが、かまわず休まずに降りる。......少し休んどきゃいいのに。
降りて、ガイドのおっちゃんが案内してくれた食堂で、麺を一杯食う。chicken noodleとか言ってたのに、麺より野菜のほうが多いくらい野菜てんこ盛り。まぁ美味しかったからいいけど。
一旦ホテルへ戻り、すぐにニューバガンへ。
アーヤワディー川(イラワジ川)の河岸のすぐ脇にある、ローカナンダー・パヤー。でかい。しかもきんきらきん。
ミャンマーの人々は、お金を払って小さい金箔を買い、それを仏像やパヤーに貼る、ということをよくやる。お寺で金箔を売っていたりもするのだ。まぁ日本でいうなら絵馬やお札、お賽銭のようなものかな。だから、仏像やパヤーはやたらめったらきんきらきんなのだ。
まぁしかし、それが自然なのだから別にいいんだけどね。一部の成金がどどーんとこけおどしを設置する、というのとは違うから、ごく自然に見えるのだろう。
そして、アナーペッレイ・パヤーとアシャペッレイ・パヤー。
お釈迦様の生涯のレリーフがあるのだそうで、それがちょっと見たかったんだが......崩れているものも結構あったのだが、それよりもぼこっと抜けているところが多い。盗掘だそうだ。19世紀〜20世紀の欧米人がごっそり持っていったのかと訊いてみれば、地元の人が盗んでいるんだそうな(^_^;)だから鍵がかかっていて、番のおばさんにわざわざ開けてもらったのだ。うわー。

そして、最後にセィンニェ・アマ寺院とセィンニェ・ニィーマ・パヤー。これがまた美しいパヤーなんだ。先っぽのほうは1975年の地震で崩れてしまい、修復されているとはいうが、しかし優美な形だね。うーん。
帰り着いてみると、ダンナの熱は7度くらいまで下がったそうだが、しかし具合は良くないとのこと。外でご飯を食べたいが、ちょっと無理。うーん惜しい。
明日の飛行機も早朝であることだし、早寝を心がけよう。うん。
ダンナはダメです。熱が高くて、今日も寝込んでいる。ペットボトルの水を買い込んで来てやり、薬とともに置いて出る。うーん鬼嫁か私。(だっていいって言うんだもん。いたって却って邪魔だし)
昨日の夜書いた葉書を出しに郵便局に寄ってもらい、ポッパ山へ。
途中、伝統的なヤシ酒作りとピーナッツオイル作りなぞを見学できるところに寄ったりして、まぁゆったりとポッパ山までドライブ。片言の日本語と英語で、それなりに会話ができるのも楽しい。
しかし、日本の新しい首相はどうか、コイズミと比べてどうか、なんて訊かれてもねえ......返答に困るってか何てぇか。答えたけど。(^_^;)
運転手とガイドのおっちゃんは下で待っているというのでものすごい段数の階段をひたすら上る。
そして左右には猿、猿、猿。凄ェ数の猿。ニホンザルより一回り小柄な彼らは、無遠慮極まりない。ロンヂーの裾をむんずとつかまれていた女の人もいた。天辺までのぼると、いやー実に眺めが良い。気持ちいい。空気もいい。......少し猿のウ●チ臭いけど。(笑)
天辺の建物には、お釈迦様やら神様やらが祀られている。タイガーバームガーデンも真っ青なくらいきんきらなのだが、しかし不思議と違和感がない。成金臭い雰囲気があるわけでもなく、センスがどうとかいうツッコミどころがあるわけでもない。きんきらなくせに、あくまで自然にそこにどでんと存在するのだ。そこがミャンマーの寺院や仏様の不思議なところだ。
ゆったりと堪能し、今度は下り階段。下りのほうが辛いんだよね、こういうのは。途中ふくらはぎがヤバい感じがするが、かまわず休まずに降りる。......少し休んどきゃいいのに。
降りて、ガイドのおっちゃんが案内してくれた食堂で、麺を一杯食う。chicken noodleとか言ってたのに、麺より野菜のほうが多いくらい野菜てんこ盛り。まぁ美味しかったからいいけど。
アーヤワディー川(イラワジ川)の河岸のすぐ脇にある、ローカナンダー・パヤー。でかい。しかもきんきらきん。ミャンマーの人々は、お金を払って小さい金箔を買い、それを仏像やパヤーに貼る、ということをよくやる。お寺で金箔を売っていたりもするのだ。まぁ日本でいうなら絵馬やお札、お賽銭のようなものかな。だから、仏像やパヤーはやたらめったらきんきらきんなのだ。
まぁしかし、それが自然なのだから別にいいんだけどね。一部の成金がどどーんとこけおどしを設置する、というのとは違うから、ごく自然に見えるのだろう。
そして、アナーペッレイ・パヤーとアシャペッレイ・パヤー。
お釈迦様の生涯のレリーフがあるのだそうで、それがちょっと見たかったんだが......崩れているものも結構あったのだが、それよりもぼこっと抜けているところが多い。盗掘だそうだ。19世紀〜20世紀の欧米人がごっそり持っていったのかと訊いてみれば、地元の人が盗んでいるんだそうな(^_^;)だから鍵がかかっていて、番のおばさんにわざわざ開けてもらったのだ。うわー。

帰り着いてみると、ダンナの熱は7度くらいまで下がったそうだが、しかし具合は良くないとのこと。外でご飯を食べたいが、ちょっと無理。うーん惜しい。
明日の飛行機も早朝であることだし、早寝を心がけよう。うん。
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私ひとり楽しいってのはどうなんだ。
- 2007年1月 2日 00:00
- 旅行
やはり遺跡や寺院は早朝が良い。何たって人がいないからだ。
というわけで、朝日の前に起きて、早朝の仏塔の群れを拝もうと起きたはいいが......やっぱりダンナは沈没状態。熱、下がらず。
まぁ起きちゃったしね......と軽く非常食を食ってから(朝ご飯を食べないと低血糖で倒れる体質なのだ)さっさか一人で外へ。
明けつつあるバガンは美しい。パヤーの群れにはうっすら朝靄がかかり、何とも幻想的だ。
......しかし、人がいないわけではなく、早朝だというのに現地の人々はもう活動している。凄い。
と思ったら、どうやら今日、アーナンダー寺院の満月の祭があるかららしい。なーんだ。(^_^;)
ホテルのすぐ近くのマハーボディー寺院で軽く初詣をする。なかなかいい雰囲気だ。
寺院の中に入ったら、靴も靴下も脱がなくてはならない。裸足でなければいけないのだ。その知識はあったので、今日は小汚いサンダルである。ぺったらぺったらと歩くのは、しかしとても気持ちいい。
まぁ大分違うけど仏教だしね、と軽く拝礼して去る。(写真はホテル近くのパヤー)

アーナンダー寺院まで足をのばし、今日は中まで入る。祭の真っ只中である。供物を捧げるばかでかい段が設けられており、欧米人観光客の姿も多く見られる。日本人ツアー客の団体さんも一グループ見かけた。すぐに去っていったけど。
そんな中、童顔で年齢不詳のバックパッカーでもなさそうな日本人女性が一人でぽつんといるのは珍しかったらしく、かなーり見物されているような気配があったが......まぁいいや。
(写真上はアーナンダー寺院前の露店、下はアーナンダー寺院内の供物を捧げる壇とパヤー)
思う存分雰囲気を味わったあと、寺院周辺のそりゃもう大変な数の露店の間をぶらぶら歩く。あーお腹すいた。だけどここでこういうもの食べちゃヤバいんだろうなぁお腹具合が......と諦めつつ、しかししっかりとロンヂー屋さんを物色。
ちょっとボられた感はあるが、木綿の伝統柄の絣のロンヂー(向こうの人も"ロンヂー"と呼んでいたが、実は女物は"タメイン"と呼ぶのが正解らしい)を赤系と青系一枚ずつ、しっかり買い込みました。ふふ、これは良いぞ。
帰ってみると、やはりまだダンナは寝込み中。とりあえず朝食は食べないと......と何とか食べるも、ダンナは寝て過ごすという。まぁ無難なところですな。
わたしもだらだらと昼寝してしまう。
何とか昼ご飯は食べるが、しかしダンナは本格的に沈没。熱が高い。薬はあるから、まぁ大事には至らないと思うんだけど。
好きなところ行って来いや、との言葉に、陽が和らいできた三時近くになって、自転車を借り出して散策に乗り出す。

まず、シュエグーヂー寺院。上まで上ると眺めが素晴らしい。つきまとって案内してくれる娘さんがいて、こりゃガイド料とか言われるかなー......と思ったら、露店のお嬢さんだった。買え買え言われるけど、でかい絵を買ったってねえ......。(^_^;)
そしてタビィニュ寺院。仏様はなかなかの迫力。(右写真はタビィニュ寺院の回廊と仏像)
でもって、少し離れたダヤマンヂー寺院まで疾走。
舗装されている道は少ないんだ、これが。舗装していない道は小さい頃がつがつ走ったなぁ、まぁ楽勝さ......と思っていたら、普通の泥道じゃないんだこれが。半分は砂なのよ。砂に車輪が取られて、非常に重い。
しかしがりがり漕ぐ私はメゲない。力いるけど、でも気持ちいいんだよ、だーっと疾走するのが。欧米人たちに雇われた、道を行く馬車を駆るおにーちゃんやおじさんに半分苦笑されているような気もするが、しかし頑張る。がりがり漕ぐ。陽射しは強いが風は気持ちいい。頑張る。
......だってご飯美味しくていっぱい食べちゃったからね。(笑)

そしてダヤマンヂー寺院(左写真参照)。幽霊が出るだのいう噂があるとか。しかし、そうおどろおどろしい雰囲気はない。どっちかってえとからっとしている。これだったら、アルメニアのホロビラップ寺院の縦穴のほうが百万倍怖いぞ。
まぁしかし、外観の形がバランス取れてて美しいことは確かだ。これ、良いなー。好きだなー。
そしてスラマニ寺院。フレスコ画がたくさんあるとのことだったが、なるほど見事。涅槃仏とか、それに花を捧げる人物とか、なかなか見応えがある。
しかしミャンマーの寺院ってのはどこでも写真の制限がないのね。フラッシュはダメ、とすら言われない。うーんいいのかな。

そして、夕陽を見るのによいポイント、とガイドブックにあった寺院に行こうと急ぐ途中、欧米人の乗った馬車がすぐ先の道を曲がってゆくのが見た。まだ日没には間があるし、寄っていこうか、と行き先変更。
これが、日本語ガイドブックにはどこにも載っていない寺院だったのだ。
でもって、狭くて無事に降りられるのかよこれ、と思うような穴のような階段を上りきったところは----ひえー凄ェ眺め!
そこは、ごついカメラを構えたプロの写真家らしき欧米人のおっちゃんやら趣味の一眼レフを構えたおっちゃんやら、日没を待ちかまえているらしき人々が。
しかし人が多くて興醒め、というほどには人は多くない。
つまり、ここは夕陽の絶景ポイントでなおかつ人が群がるほどではない、ということ。
こりゃいいや。ここで日没を眺めよう。
途中、暗くなるまでは、と帰ってゆく人が多い中、どうにか日没後まで粘りました。
助手まで連れたプロのカメラマンらしきおっちゃんも、粘っていた。まぁプロだからなんだろうな。
数撃ちゃ当たる、とばかりにばしばし撮っている私と、そのおっちゃんは何故か同じような感じでカメラを同じ方向に向けていることが多く、英語で「私と同じだね♪」とか「その角度はいいアイディアだ♪」とか嬉しそうに言われた。うーん、しかし腕は段違いなのだよおっちゃん。ブレが多いこと多いこと......。(涙)

日没直後の夕焼けを、もっと粘って撮りたかったんだが、しかし私は自転車なのだ。街灯もろくにない非舗装路を疾走するのは怖い。しかも、ライトついてないんですよここの自転車って。
しぶしぶ帰る道はすでに真っ暗。アーナンダー寺院の露店の群れの灯が近づくまで、いやー怖かったなぁ。いつコケるかと......。(笑)
アーナンダー寺院からホテルはすぐ。人の少なくなった露店街を抜けて帰着。
ダンナはいよいよ悪し。夕飯はやはりホテルで何とか食べたが(風邪ひいても滅多に食欲は落ちないのだ)、完全に寝込む体勢。不幸な旅行だなぁ......いや私は楽しいんだけど。
(写真上:名も知らぬ寺院 二番目:夕陽のパヤー群 三番目:日没直前 四番目:日没後の名も知らぬ寺院)
というわけで、朝日の前に起きて、早朝の仏塔の群れを拝もうと起きたはいいが......やっぱりダンナは沈没状態。熱、下がらず。
明けつつあるバガンは美しい。パヤーの群れにはうっすら朝靄がかかり、何とも幻想的だ。
......しかし、人がいないわけではなく、早朝だというのに現地の人々はもう活動している。凄い。と思ったら、どうやら今日、アーナンダー寺院の満月の祭があるかららしい。なーんだ。(^_^;)
ホテルのすぐ近くのマハーボディー寺院で軽く初詣をする。なかなかいい雰囲気だ。
寺院の中に入ったら、靴も靴下も脱がなくてはならない。裸足でなければいけないのだ。その知識はあったので、今日は小汚いサンダルである。ぺったらぺったらと歩くのは、しかしとても気持ちいい。
まぁ大分違うけど仏教だしね、と軽く拝礼して去る。(写真はホテル近くのパヤー)

そんな中、童顔で年齢不詳のバックパッカーでもなさそうな日本人女性が一人でぽつんといるのは珍しかったらしく、かなーり見物されているような気配があったが......まぁいいや。
(写真上はアーナンダー寺院前の露店、下はアーナンダー寺院内の供物を捧げる壇とパヤー)
思う存分雰囲気を味わったあと、寺院周辺のそりゃもう大変な数の露店の間をぶらぶら歩く。あーお腹すいた。だけどここでこういうもの食べちゃヤバいんだろうなぁお腹具合が......と諦めつつ、しかししっかりとロンヂー屋さんを物色。
ちょっとボられた感はあるが、木綿の伝統柄の絣のロンヂー(向こうの人も"ロンヂー"と呼んでいたが、実は女物は"タメイン"と呼ぶのが正解らしい)を赤系と青系一枚ずつ、しっかり買い込みました。ふふ、これは良いぞ。
帰ってみると、やはりまだダンナは寝込み中。とりあえず朝食は食べないと......と何とか食べるも、ダンナは寝て過ごすという。まぁ無難なところですな。
わたしもだらだらと昼寝してしまう。
何とか昼ご飯は食べるが、しかしダンナは本格的に沈没。熱が高い。薬はあるから、まぁ大事には至らないと思うんだけど。
好きなところ行って来いや、との言葉に、陽が和らいできた三時近くになって、自転車を借り出して散策に乗り出す。

そしてタビィニュ寺院。仏様はなかなかの迫力。(右写真はタビィニュ寺院の回廊と仏像)
でもって、少し離れたダヤマンヂー寺院まで疾走。
舗装されている道は少ないんだ、これが。舗装していない道は小さい頃がつがつ走ったなぁ、まぁ楽勝さ......と思っていたら、普通の泥道じゃないんだこれが。半分は砂なのよ。砂に車輪が取られて、非常に重い。
しかしがりがり漕ぐ私はメゲない。力いるけど、でも気持ちいいんだよ、だーっと疾走するのが。欧米人たちに雇われた、道を行く馬車を駆るおにーちゃんやおじさんに半分苦笑されているような気もするが、しかし頑張る。がりがり漕ぐ。陽射しは強いが風は気持ちいい。頑張る。
......だってご飯美味しくていっぱい食べちゃったからね。(笑)

まぁしかし、外観の形がバランス取れてて美しいことは確かだ。これ、良いなー。好きだなー。
そしてスラマニ寺院。フレスコ画がたくさんあるとのことだったが、なるほど見事。涅槃仏とか、それに花を捧げる人物とか、なかなか見応えがある。
しかしミャンマーの寺院ってのはどこでも写真の制限がないのね。フラッシュはダメ、とすら言われない。うーんいいのかな。

これが、日本語ガイドブックにはどこにも載っていない寺院だったのだ。
でもって、狭くて無事に降りられるのかよこれ、と思うような穴のような階段を上りきったところは----ひえー凄ェ眺め!
しかし人が多くて興醒め、というほどには人は多くない。
つまり、ここは夕陽の絶景ポイントでなおかつ人が群がるほどではない、ということ。
こりゃいいや。ここで日没を眺めよう。
助手まで連れたプロのカメラマンらしきおっちゃんも、粘っていた。まぁプロだからなんだろうな。
数撃ちゃ当たる、とばかりにばしばし撮っている私と、そのおっちゃんは何故か同じような感じでカメラを同じ方向に向けていることが多く、英語で「私と同じだね♪」とか「その角度はいいアイディアだ♪」とか嬉しそうに言われた。うーん、しかし腕は段違いなのだよおっちゃん。ブレが多いこと多いこと......。(涙)
日没直後の夕焼けを、もっと粘って撮りたかったんだが、しかし私は自転車なのだ。街灯もろくにない非舗装路を疾走するのは怖い。しかも、ライトついてないんですよここの自転車って。
しぶしぶ帰る道はすでに真っ暗。アーナンダー寺院の露店の群れの灯が近づくまで、いやー怖かったなぁ。いつコケるかと......。(笑)
アーナンダー寺院からホテルはすぐ。人の少なくなった露店街を抜けて帰着。
ダンナはいよいよ悪し。夕飯はやはりホテルで何とか食べたが(風邪ひいても滅多に食欲は落ちないのだ)、完全に寝込む体勢。不幸な旅行だなぁ......いや私は楽しいんだけど。
(写真上:名も知らぬ寺院 二番目:夕陽のパヤー群 三番目:日没直前 四番目:日没後の名も知らぬ寺院)
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謹賀新年。
- 2007年1月 1日 00:00
- 旅行
あけましておめでとうございます。
お友達も読者のみなさまも、今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m
さて、昨日はバンコク経由で夜にはヤンゴン着。ヤンゴンでご飯を......と思っていたんだが、どうやら前日の晩から風邪気味だったダンナが、本格的に風邪をひきはじめたようだ。機内食でお腹がすいていないので、とにかく早く寝てしまえ、ということになった。だって今日は早朝発なのだ。
ヤンゴン→バガンの便は何と朝の6:30発。8時前には着いてしまうので、今日一日もバガンでゆったり過ごせるのだから、まぁいいとして。
やっぱりヤンゴン→バガンはちっこいプロペラ機でした。(^_^;)
そして、ホテルに向かうタクシーの中から見る風景は......なかなか凄い。どこもかしこも、仏塔、仏塔、仏塔。すごい光景である。写真も載っけちゃおう。
これが見たかったんですよ、私。夕陽の仏塔の群れは素晴らしいとのこと、きっと朝陽も素晴らしかろう。
気候はちょうど日本の初夏くらい、と聞いていたが、しかし朝は非常に寒い。長袖プラス上着でも寒いくらいだ。湿度は冬の日本よりずっと高いが、高すぎる感じもしない。やっぱあまり湿度の上がらないうちの初夏、というところかな。
ダンナは暑いのではないかと思っていたらしく、長袖は二枚しか持ってこなかったらしい。しかも上着は日本を出るまで用のフリースのみ。寒い寒いとつぶやいている。ヤバい。そりゃ風邪のせいじゃないか?
ちなみに、日本語で「仏塔」と呼んでいるコレは、向こうでは「パヤー」と呼ばれる。
ダンナが突然幼児化して「ぱやぱやー」とか口走りはじめたのは、まぁ言わないほうがよかろう。(^_^;)
ホテルに到着して、朝だったにもかかわらずすんなりとチェックインが可。コテージタイプの、うはー、このホテルでいちばんいい部屋じゃないか。安いのに。わーい。お風呂も良いし、テラスもついている。ゆったりとくつろげます。
とりあえず、昼までくつろいで、ご飯に出る。バガンで最も大きな仏教寺院、アーナンダー寺院のすぐ近くのレストラン。アーナンダー寺院は明日、一月の満月の祭なのだそうで、非常ににぎやか。ものすごい数の露店が出ているのだそうだ。
ご飯はとても美味しい。香料と油で煮込んだ(油の戻し煮、というのだそうだ。製法は不明)、でも辛くない食事は結構日本人好みだと思う。ただ、油っこいから調子に乗って食べ過ぎないようにしないと。
しかし、油っこいものとインディカ米は非常に合う。なるほど、こうやって各地の食文化というのは育っていくのだな。
帰りに、アーナンダー寺院の周囲をぶらりと回ってみる。うはあ、すごい数の露店。くるりと布を巻いてスカートのようにするロンヂーという衣装があるのだが、個人的に、その布地を売る露店が目につく。男も(!)女もこれを着ているのだ。まぁ巻きスカートですな。木綿の伝統的な絣模様がなかなか良い。柄によっては、買ってって日本で春夏あたり着ても全く問題なさそう。よーし。ふふふ。
だんだんとダンナが具合悪くなってきたので、帰る。うーん、まずいな。
案の定、夜にはダンナ、しっかり熱を出してました。なので夕飯はホテルのレストランで。不幸だ。一日で直るといいけど。
お友達も読者のみなさまも、今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m
さて、昨日はバンコク経由で夜にはヤンゴン着。ヤンゴンでご飯を......と思っていたんだが、どうやら前日の晩から風邪気味だったダンナが、本格的に風邪をひきはじめたようだ。機内食でお腹がすいていないので、とにかく早く寝てしまえ、ということになった。だって今日は早朝発なのだ。
ヤンゴン→バガンの便は何と朝の6:30発。8時前には着いてしまうので、今日一日もバガンでゆったり過ごせるのだから、まぁいいとして。
やっぱりヤンゴン→バガンはちっこいプロペラ機でした。(^_^;)
これが見たかったんですよ、私。夕陽の仏塔の群れは素晴らしいとのこと、きっと朝陽も素晴らしかろう。
気候はちょうど日本の初夏くらい、と聞いていたが、しかし朝は非常に寒い。長袖プラス上着でも寒いくらいだ。湿度は冬の日本よりずっと高いが、高すぎる感じもしない。やっぱあまり湿度の上がらないうちの初夏、というところかな。
ダンナは暑いのではないかと思っていたらしく、長袖は二枚しか持ってこなかったらしい。しかも上着は日本を出るまで用のフリースのみ。寒い寒いとつぶやいている。ヤバい。そりゃ風邪のせいじゃないか?
ちなみに、日本語で「仏塔」と呼んでいるコレは、向こうでは「パヤー」と呼ばれる。
ダンナが突然幼児化して「ぱやぱやー」とか口走りはじめたのは、まぁ言わないほうがよかろう。(^_^;)
ホテルに到着して、朝だったにもかかわらずすんなりとチェックインが可。コテージタイプの、うはー、このホテルでいちばんいい部屋じゃないか。安いのに。わーい。お風呂も良いし、テラスもついている。ゆったりとくつろげます。
とりあえず、昼までくつろいで、ご飯に出る。バガンで最も大きな仏教寺院、アーナンダー寺院のすぐ近くのレストラン。アーナンダー寺院は明日、一月の満月の祭なのだそうで、非常ににぎやか。ものすごい数の露店が出ているのだそうだ。
ご飯はとても美味しい。香料と油で煮込んだ(油の戻し煮、というのだそうだ。製法は不明)、でも辛くない食事は結構日本人好みだと思う。ただ、油っこいから調子に乗って食べ過ぎないようにしないと。
しかし、油っこいものとインディカ米は非常に合う。なるほど、こうやって各地の食文化というのは育っていくのだな。
帰りに、アーナンダー寺院の周囲をぶらりと回ってみる。うはあ、すごい数の露店。くるりと布を巻いてスカートのようにするロンヂーという衣装があるのだが、個人的に、その布地を売る露店が目につく。男も(!)女もこれを着ているのだ。まぁ巻きスカートですな。木綿の伝統的な絣模様がなかなか良い。柄によっては、買ってって日本で春夏あたり着ても全く問題なさそう。よーし。ふふふ。
だんだんとダンナが具合悪くなってきたので、帰る。うーん、まずいな。
案の定、夜にはダンナ、しっかり熱を出してました。なので夕飯はホテルのレストランで。不幸だ。一日で直るといいけど。
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行ってきまーす。
- 2006年12月31日 00:00
- 旅行
今、成田です。フライト直前。
乾燥してて喉鼻がヒリヒリ。(x_x)
5日午前帰国です。行ってきまーす。
乾燥してて喉鼻がヒリヒリ。(x_x)
5日午前帰国です。行ってきまーす。
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生きてますよ。
や、無事に生きてアルメニア・グルジアから戻ってきてますです。お腹も壊さず、飛行機も事故らず(笑)陸路での国境越えで密入国になることもなく(笑)平穏無事に。
いやただ単に疲れてたのと、やることがいっぱいあったのと、帰国翌々日から何だか熱が出てた(多分月例の発熱......かな?)のと、まぁそんな感じだったので。
アルメニアもグルジアも、良かったですよもう。暑かったけど。山のように写真撮るわ、酒は飲むわ(@グルジアのワイン蔵でのみ)陽には焼けるわ......でも行って良かったー。
アルメニアの世界遺産、ゲガルト修道院では、声がよく流れるという一室があって(響く、ではなくて流れる、なのだそうだ)、ガイドさんにそそのかされて、ついうっかりと、フォーレのレクイエムのピェ・イェズなんて歌ってきちゃったりして。世界遺産ゲガルト修道院でフォーレを歌った日本人なんて、私くらいだろう......図々しすぎか?(_ _;)
ガイドさんとダンナしかいなかったから歌ったのに、終わったら他の観光客たちに見られてて、えらい恥ずかしかった......しかもダンナにもガイドさんにもビデオ撮られてた......。(_ _;)
そんなことだったら、もうちょっとマトモに歌ったのにー!←できたかどうかはアヤシイが
さて、明日から某大イベントなのですねー。いや慌ただしい。
明日は友人のところに顔出しくらいの予定。明後日はサークル参加ですが......夜に東京湾大華火大会見物の宴会を、ウチでやるもんだから、本日は掃除に大わらわでございました。鶏煮込み鍋、ひと鍋作成予定だし。
クーラーもかけないで洗濯三昧、シーツやタオルケット、綿毛布も含めて4回も洗濯機回しましたよ。よく乾いて好々。←ちょっとヤケクソ気味
ひー疲れた。(_ _;)
イベントの荷物は帰国当日に慌てて送ったし(^_^;)、あとはペーパー作るくらいかな?
またポストカード作ってったら、誰かもらってくれるかな......?←その余裕があるかどうかは謎
いやただ単に疲れてたのと、やることがいっぱいあったのと、帰国翌々日から何だか熱が出てた(多分月例の発熱......かな?)のと、まぁそんな感じだったので。
アルメニアもグルジアも、良かったですよもう。暑かったけど。山のように写真撮るわ、酒は飲むわ(@グルジアのワイン蔵でのみ)陽には焼けるわ......でも行って良かったー。
アルメニアの世界遺産、ゲガルト修道院では、声がよく流れるという一室があって(響く、ではなくて流れる、なのだそうだ)、ガイドさんにそそのかされて、ついうっかりと、フォーレのレクイエムのピェ・イェズなんて歌ってきちゃったりして。世界遺産ゲガルト修道院でフォーレを歌った日本人なんて、私くらいだろう......図々しすぎか?(_ _;)
ガイドさんとダンナしかいなかったから歌ったのに、終わったら他の観光客たちに見られてて、えらい恥ずかしかった......しかもダンナにもガイドさんにもビデオ撮られてた......。(_ _;)
そんなことだったら、もうちょっとマトモに歌ったのにー!←できたかどうかはアヤシイが
さて、明日から某大イベントなのですねー。いや慌ただしい。
明日は友人のところに顔出しくらいの予定。明後日はサークル参加ですが......夜に東京湾大華火大会見物の宴会を、ウチでやるもんだから、本日は掃除に大わらわでございました。鶏煮込み鍋、ひと鍋作成予定だし。
クーラーもかけないで洗濯三昧、シーツやタオルケット、綿毛布も含めて4回も洗濯機回しましたよ。よく乾いて好々。←ちょっとヤケクソ気味
ひー疲れた。(_ _;)
イベントの荷物は帰国当日に慌てて送ったし(^_^;)、あとはペーパー作るくらいかな?
またポストカード作ってったら、誰かもらってくれるかな......?←その余裕があるかどうかは謎
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慌ただしく旅行の用意。
さて、明日っからアルメニア・グルジア旅行であります。12時発のアエロフロート機、モスクワ経由。
ステップ気候で比較的高地、しかし気温の幅がある......うーん。検索したところ、気温は日本の夏と変わらない、とか書いてあるけどどうなんだろう。湿度低いから涼しく感じるんだろうけど。半袖+上着で調整、ってところかな。
いやもう慌ただしく用意の一日。これからまだ、あまった冷蔵庫の生ものを始末しなければならんのです。ひー。
頑張って処理したんだけど、いただきもの攻撃がごっそりとあったり母が訪ねてきてどっさり甘いものだの果物だの置いていったりで......あーもったいないオバケが出るぞ。(涙)
それはともかく。
新刊のサンプル、届きました! 今回、初めて今の印刷会社で会場直接納品をお願いしたんだけど、10冊くらいかな? ぽん、とできあがりが宅配で届いたのだ。旅行前にチェックできて重畳。
今んとこ、致命的な間違いや誤植はないんだけど......どうかな。ううむ。
というわけで、明日から留守にします。帰国は8/5です。帰宅は昼過ぎ、かな。
さーて、素材になりそうな写真いっぱい撮ってくるぞー。
ステップ気候で比較的高地、しかし気温の幅がある......うーん。検索したところ、気温は日本の夏と変わらない、とか書いてあるけどどうなんだろう。湿度低いから涼しく感じるんだろうけど。半袖+上着で調整、ってところかな。
いやもう慌ただしく用意の一日。これからまだ、あまった冷蔵庫の生ものを始末しなければならんのです。ひー。
頑張って処理したんだけど、いただきもの攻撃がごっそりとあったり母が訪ねてきてどっさり甘いものだの果物だの置いていったりで......あーもったいないオバケが出るぞ。(涙)
それはともかく。
新刊のサンプル、届きました! 今回、初めて今の印刷会社で会場直接納品をお願いしたんだけど、10冊くらいかな? ぽん、とできあがりが宅配で届いたのだ。旅行前にチェックできて重畳。
今んとこ、致命的な間違いや誤植はないんだけど......どうかな。ううむ。
というわけで、明日から留守にします。帰国は8/5です。帰宅は昼過ぎ、かな。
さーて、素材になりそうな写真いっぱい撮ってくるぞー。
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......というわけで。
- 2006年6月19日 00:00
- 旅行
結局、持ってった本三冊のうち、『鼠と竜のゲーム』再読しかできなかったわ。うーむ......。
あ、体調はお茶飲んで寝てたら、あっさり直ってました。
三時過ぎ、竹柴桟橋に到着、その後タクシーで帰宅(近いけどダンナの荷物が凄かったしね)。ダンナは事務所へと出向き、私は買い物や片づけなど。
怖かったのは、届いていたメールの数ですな。迷惑メールがもう凄い勢いで。
それから、日記コメントの迷惑書き込み、防止措置したと思ったんだが......ミスでできてなかった......。orz ←ちょっと使ってみたかったこの絵文字(笑)
いっぱい書き込みされてましたよ。全部消したけど。
しっかり措置しなおして、今度は動作確認もして、過去ログからコメント書き込み欄を削除して、まぁこれで何とかなる......かな? もし動作が不審なようなら、ご一報くださいまし。
写真は、小湊海岸で波とたわむれる私の足(笑)です。水がきれいなのよー。えへ。
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そしてさらば小笠原。
- 2006年6月18日 00:00
- 旅行
最終日。午後二時の船で東京は竹芝桟橋へ。
午前中、南島へのツアーにでも行こうかと思っていたんだが、何でも硫黄島への元島民・戦没者遺族の訪問ツアーが父島経由であったらしく(行きの船でも一緒だったらしい)、そのツアー客がどっと帰ってきていて、どのツアーもいっぱいだそうだ。仕方なく、どこかの海岸ででも遊ぼうかと諦める。
だが、朝食後、ダンナがだらだらベッドに寝転んでしまい、まぁいっか、とのんびり過ごす。
チェックアウト後、おみやげなどを見つくろい、まったり昼ごはんを摂り、乗船して出港。
出港時のお見送りが、これがすごい。(写真参照。これがお見送り船団だ!)
まあね、週一回あるかないかの出港だし、出港のたびにこれでもそんなに大変じゃないのかもしれないけど。
あらゆるお宿のご主人たちが見送り、異動になるらしいお役所やJAXAの見送り旗とかも賑やかに、そして出帆後もダイビングボートやら何やらに乗り込んで、ずーっと手を振りながらついてくる。果ては、ボートから飛び込んで手を振る。すげぇ。これが小笠原名物お見送り部隊か。
何年か働いてて、または長期滞在してて、こんな見送り方されたら、感動しちゃうよねえ。これが小笠原的人情とその心意気。ってヤツか?
どうも調子があまりよくない。お見送りに感心するあまり、陽に当たりすぎたのが悪かったか? 出港後はひたすらごろごろして過ごす。何とかシャワーだけ浴び、寝転がっているうちに寝てしまう。
午前中、南島へのツアーにでも行こうかと思っていたんだが、何でも硫黄島への元島民・戦没者遺族の訪問ツアーが父島経由であったらしく(行きの船でも一緒だったらしい)、そのツアー客がどっと帰ってきていて、どのツアーもいっぱいだそうだ。仕方なく、どこかの海岸ででも遊ぼうかと諦める。
だが、朝食後、ダンナがだらだらベッドに寝転んでしまい、まぁいっか、とのんびり過ごす。
チェックアウト後、おみやげなどを見つくろい、まったり昼ごはんを摂り、乗船して出港。
まあね、週一回あるかないかの出港だし、出港のたびにこれでもそんなに大変じゃないのかもしれないけど。
あらゆるお宿のご主人たちが見送り、異動になるらしいお役所やJAXAの見送り旗とかも賑やかに、そして出帆後もダイビングボートやら何やらに乗り込んで、ずーっと手を振りながらついてくる。果ては、ボートから飛び込んで手を振る。すげぇ。これが小笠原名物お見送り部隊か。
何年か働いてて、または長期滞在してて、こんな見送り方されたら、感動しちゃうよねえ。これが小笠原的人情とその心意気。ってヤツか?
どうも調子があまりよくない。お見送りに感心するあまり、陽に当たりすぎたのが悪かったか? 出港後はひたすらごろごろして過ごす。何とかシャワーだけ浴び、寝転がっているうちに寝てしまう。
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よく動きました。
- 2006年6月17日 00:00
- 旅行
午前中、小港海岸に出て、しばし波と戯れる。(写真参照)
本当は泳ぐ予定だったのだが、ダンナの背中に大きなできものができ、数日前に切開したのを忘れていたのだ。医者にも止められた上、塩水なんかに入ったらかちかち山ですわそりゃ。なのに、私だけ泳ぐってのもちょっとアレなので、今回は見送り。
デザイン素材になるかと、海やら波やら砂やら写真に撮りまくり。無論、木々やら草花やらも、機能からばかすか撮ってます。
そして、町のほうまで行ってみようかと、宿で自転車を借りてサイクリング。
......しかし、自転車がちっこいミニタイプだったのが災いした。足がのびないのよ。きゅーっとひざを縮めたまま漕ぐ態勢で、山越え峰越えはムリ。三つ大きい坂越えなきゃならんのですよ。うひー。
馬鹿でした。はい。
往路で、熱中症になりかけ、昼飯時だったので手近な寿司屋に転がり込み、店の奥さんに同情され、冷たい水をお茶とは別にふるまわれる。嗚呼、人の情が身にしみる。
島寿司もかんぱちもイカも、とても美味しゅうございました。
ざっとお土産を見るが、これは明日買ったほうがよさそう。ビンものは重いしね。
そして、また地獄の山越え。往路より復路のほうが楽でした。うーわー凄まじくいい運動。
帰って、たまらずベランダの風呂を争うように使う。しかし、昨日の夜とは違い、虫も寄って来ず、風はさわやかだし、直射日光も入らず陽はきらきら、凄まじく気持ちいい。
こりゃ欠陥企画なんじゃないかと思ってたんだが、なるほど、日没までにご利用ください、ってことなのか。
夕飯は昨日にひきつづき豪華。
夕飯後、小港海岸まで散歩にいく。うまくすると、夜光虫が見られるそうな。
あたりは真っ暗、懐中電灯を消すと星明かりのみが頼りなのだが、道端には木立も茂り、ほとんど当てにならない。もったいない気もするが、やはり懐中電灯で歩く。
......しかし、砂浜の上に、すごい数のヤドカリ、ヤドカリ、またヤドカリ。けっこうでかいのがうようよと。うへえ。こんなん砂浜の上で踏んづけたら、足首捻ること間違いなしです。
夜光虫は、海水をかきまぜるとそれに反応して光るんだそうで、石だか何だか投げ込んでみるが、大して光らない。そして、そのへんをのたのたしているヤドカリをつかまえ、放り込んでしまうダンナ。ひ、ひでえ。でもこれも光らない。
しかし、よーく波を見てみると、あちこち小さくちかちか光っているのがわかる。わざわざものを投げ込まなくても良かったんだ。ダンナったら非道。
さくっと戻り、だらだらしているうちに、何時に寝たんだろう?
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母島→父島。山歩きとか夜歩きとか。
- 2006年6月16日 00:00
- 旅行
午前中は、ダンナの母島での仕事の予備時間だったのだが、予約が入らなかったので、野歩きでもしようかということになった。
途中まで厚意で車に乗せてもらい、南崎方面へ。そこに絶景のハイキングコースがあるとのこと。小富士というちょっとした山が良いんだそうな。
片道30〜40分ほどだろうか、ガジュマルやタコノキなどのトンネルを抜けるようにして登る。直射日光はそのおかげで避けられるんだが、風はあまりなく、天気はよいし、かなーり暑い。さすがに小笠原だしね。小笠原は、そろそろ梅雨明けなのだそうだ。
小富士からの眺めは、まさに絶景。来て良かった〜。(写真参照。小富士から海を見下ろす)
突端は日陰がないが、海から吹き上げてくる涼しい風がもう素晴らしく心地よい。海は青いし、空も美しいし、周囲の島々もくっきりときれいに見えるし、海に白い雲が映ってるし。
お弁当まで、別の絶景ポイントに案内してもらい、そりゃもう堪能しまくりました。惜しむらくは、泳ぐ時間がなかったこと。
父島ではどうかなー。ダンナの仕事状況次第なんだが、独りで泳いでもつまんないしなー。
昼に、母島から父島へ、船で戻る。二時過ぎに母島に着き、宿へ。宿は港から少し離れた場所だが、新しくて綺麗で、あちこち洒落ている。ベランダにバストイレがあるのにはちょっと驚き(^_^;) でも妙な解放感があってそれもまた良し。かな。
ダンナは三時からの仕事に飛んで行き、わたしはまったりしたり散歩したり。
夜になり、小笠原ナイトツアーというのに仕事が終わったダンナともども参加。原生林の中を案内してもらったり、星を見たりというツアーである。
小笠原には毒のある蛇など、夜歩きに危険な害獣がいないのだそうだ。なので、こういうツアーができるというわけ。
小笠原に固有の草食コウモリや、光るキノコ(グリーン・ペペというそうな)もあり、しかも空気はきれいで建造物の光が極端に少なく、天体観測にも絶好のお土地柄。
グリーン・ペペは、ここのところ雨が少なかったとのことで、キノコなだけに、ほとんど見られないそうな。しかし、運が良かったのか、小さいけれど二か所で発見、じっくり観察できた。良かったねーダンナ(笑)←ダンナが非常に見たがっていたのだ
コウモリには遭遇できなかったが、凄まじいまでの星は堪能しすぎるほど堪能。月が出る前の星明かりというやつ、あれがこんなに明るいなんて、と驚愕。
宿に帰ってお風呂......は、外なのがまずかった。暗い中に電気つけると、すごい勢いで虫が集まってくるんだな。
ちょっとこれは......とおののきながら何とか済ませ、そそくさと寝る。
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父島→母島。あと、亀とか。
- 2006年6月15日 00:00
- 旅行
ダンナの仕事はまず母島からなのだ。
夕飯までまったり過ごす。そして夕飯はとても美味。かんぱちの刺身や亀の刺身が特に素晴らしい。
夜、ダンナは仕事へ。私は亀の産卵を見に行く。
......やー、でかいアオウミガメの産卵、ばっちり見ました。泣いてるように見える体内塩分調節もばっちり。
母島では、絶滅の危機にあるアオウミガメを増やすべく、卵を管理しているとのこと。産んでるところを捕捉し、産むそばから卵をこっそりかっさらって、産まれて海に帰るまで保護するんだそうな。
私も、穴からかっさらうの、やらせてもらいました。後ろからこっそり寄ってって、砂にがっつり腹這って、穴に(これが深い! 70cmくらいってンだから驚く。亀の後ろ足があんなに伸びるなんて、知らなかったよ......)手を入れて。
親亀は産んでる途中だけど、音立てずに、頭に光当てずに静か〜にやれば、結構大丈夫なんですな。蹴られやしないかと思ったけど、そんなこと全然なく。
見ているとですね、卵産むよりも、断然穴掘ったり埋めたりするほうが大変そう。産卵そのものは、10分かそこらであっさり終わったし。そりゃトータルで見ると大変なんだろうけど、一般的には随分と間違った認識があるんじゃないかと。
得難い経験をさせていただきました。面白かった〜。
しかし、亀の刺身食ったあと産卵見学かよ私......。
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一日船の中。
- 2006年6月14日 00:00
- 旅行
小笠原列島父島行きの船、おがさわら丸(ベタな名前......)にて、一路小笠原列島へ。
酔い止めを飲んだせいで、そりゃもう眠くて眠くて眠くて眠くて。これ、酔い止め成分が効いているわけではなく、眠らせときゃ酔わないだろ、という薬のような気がしてならない。
荷物に入れた本も大して読み進まず(コードウェイナー・スミス『鼠と竜のゲーム』再読中)、ただひたすら食っちゃ寝。だらだら。
昼ご飯に船内レストランで食べた島鮨が美味でした。
(写真は、出航直後、レインボーブリッジをあとにする船上より)
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旅行の準備。
- 2006年6月13日 00:00
- 旅行
実は、明日から小笠原諸島に出かけてきます。ダンナの仕事にくっついて。(笑)
ダンナは仕事なんだが(そして合間に少し遊び)、私は純粋に遊び。暑いだろうなーと眉をひそめつつ、飛行場もない島はさぞのったりとして、なおかつ美しいだろうと期待しまくりなのである。
その準備でばたばたばたばたと......ええ、もう、もうちょっと早く準備すりゃいいのにねえ(^_^;)いやでも夜までには準備済ませたけど。
帰宅は、月曜日夜になります。それまで、メールチェックもできませんので、しばしお待ちを。
だって小笠原って、場所によってはDoCoMoが使えないこともない、他の移動体通信は全滅......というお土地柄なのだ。モジュラーケーブル持ってくし、ダンナが仕事関係でDoCoMoの端末レンタルしてきたので、その端末にパソコンつなげるための小道具(昔取った杵柄?)も掘り出してきたけど......どうでしょうねー。望み薄です。はい。
んでは、行ってきまーす。
ダンナは仕事なんだが(そして合間に少し遊び)、私は純粋に遊び。暑いだろうなーと眉をひそめつつ、飛行場もない島はさぞのったりとして、なおかつ美しいだろうと期待しまくりなのである。
その準備でばたばたばたばたと......ええ、もう、もうちょっと早く準備すりゃいいのにねえ(^_^;)いやでも夜までには準備済ませたけど。
帰宅は、月曜日夜になります。それまで、メールチェックもできませんので、しばしお待ちを。
だって小笠原って、場所によってはDoCoMoが使えないこともない、他の移動体通信は全滅......というお土地柄なのだ。モジュラーケーブル持ってくし、ダンナが仕事関係でDoCoMoの端末レンタルしてきたので、その端末にパソコンつなげるための小道具(昔取った杵柄?)も掘り出してきたけど......どうでしょうねー。望み薄です。はい。
んでは、行ってきまーす。
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天候不順にて退散。
- 2006年2月26日 00:00
- 旅行
朝から雨。吹雪だったらともかく(いやそれもちょっとイヤだけど)これじゃあスキーはできません。
というわけで、温泉に入って、ごつい舞茸を買い込み、とっとと帰途につきました。うーん......今シーズンこれで終わりか。不完全燃焼の感が強い。
しかし、早い時間に出ると渋滞もなく、疲れも少ないのはありがたい。不幸中の幸いというやつか。
夜半から具合があまりよくない。吐き気が少し。ううん、良くない傾向だよ......。
というわけで、温泉に入って、ごつい舞茸を買い込み、とっとと帰途につきました。うーん......今シーズンこれで終わりか。不完全燃焼の感が強い。
しかし、早い時間に出ると渋滞もなく、疲れも少ないのはありがたい。不幸中の幸いというやつか。
夜半から具合があまりよくない。吐き気が少し。ううん、良くない傾向だよ......。
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吹雪かないスキー。
- 2006年2月25日 00:00
- 旅行
昨日の夜発で、スキーに来てます。昨日は無理矢理7時頃東京を出発、11時頃宿に到着の強行軍。そして今日は朝からスキー三昧。
今シーズンのスキーは吹雪に祟られているので、晴れててラッキー......とまでは呑気に言えないのが銀世界。真っ白な雪の照り返しでとにかく紫外線は強いし、動くから暑いし、昼間の陽射しで雪が溶けかかったのが夜にまた固まる、というのが繰り返され、アイスバーンは多いわ雪質はザラメみたいだわ、もう......。
や、それでも丸一日楽しみましたよ。
......モーグル斜面で凄い勢いで敗退(=大転倒)してケツ打ったけどね。
ダンナは足をひねって軽く捻挫してたみたいだし、肋骨打撲したり、コブ斜面が四十肩に響いたり(笑)とかいろいろと満身創痍だったみたいだけどね。まあ、それに比べれば青アザのひとつやふたつ......。←そこはかとなく人でなし発言か?
宿のご飯はわりと美味しかった。小綺麗だったし、お風呂も良し。
しかし、喫煙所からただよってくる煙が廊下中に充満していて、それが部屋にまで流れ込んでくるのには閉口。これじゃ、分煙の意味ないじゃん。こちとらアレルギーで命にかかわるんだよ......。(最近、大げさではなくそんな気がする今日この頃。突然アナフィラキシー・ショックでも出たら窒息して死にますわな)
それがなければ、親切だったしいいお宿なんだけどなー。
やはり、短いファンスキーでは脚力勝負になってしまったらしく、腿のだるさは結構こたえる。温泉のありがたみを噛みしめる夜。ううう、もうちょっと鍛えておいてもいいような気が。
今シーズンのスキーは吹雪に祟られているので、晴れててラッキー......とまでは呑気に言えないのが銀世界。真っ白な雪の照り返しでとにかく紫外線は強いし、動くから暑いし、昼間の陽射しで雪が溶けかかったのが夜にまた固まる、というのが繰り返され、アイスバーンは多いわ雪質はザラメみたいだわ、もう......。
や、それでも丸一日楽しみましたよ。
......モーグル斜面で凄い勢いで敗退(=大転倒)してケツ打ったけどね。
ダンナは足をひねって軽く捻挫してたみたいだし、肋骨打撲したり、コブ斜面が四十肩に響いたり(笑)とかいろいろと満身創痍だったみたいだけどね。まあ、それに比べれば青アザのひとつやふたつ......。←そこはかとなく人でなし発言か?
宿のご飯はわりと美味しかった。小綺麗だったし、お風呂も良し。
しかし、喫煙所からただよってくる煙が廊下中に充満していて、それが部屋にまで流れ込んでくるのには閉口。これじゃ、分煙の意味ないじゃん。こちとらアレルギーで命にかかわるんだよ......。(最近、大げさではなくそんな気がする今日この頃。突然アナフィラキシー・ショックでも出たら窒息して死にますわな)
それがなければ、親切だったしいいお宿なんだけどなー。
やはり、短いファンスキーでは脚力勝負になってしまったらしく、腿のだるさは結構こたえる。温泉のありがたみを噛みしめる夜。ううう、もうちょっと鍛えておいてもいいような気が。
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明けてしまってからすでに半月近く。
......いやお久しぶりでございます。やーもう1ヶ月経っちゃったじゃん、前回の日記から。恥ずかしくて、あけましておめでとうございますなんて言えないやね。ばたばたしてたのと、体調の不調と、それがくり返しくり返し......。
そりゃもう、怒濤のような年末でございました。〆切後くたばるのはいつものこととして、復活したかなーと思ったら貧血やら風邪気味やら、しかし年末進行(笑)は待ってはくれず、イベントの用意とか旅行の用意とか義理のコンサートとか練習とか掃除とか。あー、言い訳にすぎませんねこれ。
ああ、冬コミいらしてくださった方、どうもありがとうございました。
おかべさんお手伝いありがとう。差し入れもありがとう。あやちゃんも差し入れありがとう。SIM女史、好物の橡の葉サブレ差し入れありがとー。それから差し入れの箱で人の頭を殴らないよーに(笑)。せきちゃん、手作りお菓子ありがとう。美味しかったー! S.Oさん、クッキーありがとう。今度是非コンサートご一緒しましょう!
それから、開場直後に真っ先に買いに来てくださった女性の読者様。先着で差し上げていた絵はがき(旅先で撮った遺跡の写真)を、差し上げるの忘れました! もしここをご覧になっていて、もしご希望でしたら、ご一報くださいませ。次回、必ず進呈いたしますので......。
でもって、次の日から旅行。今回、ミクロネシア連邦はヤップ島に行ってきました。
前日までの数日間、平均睡眠時間2時間強という日々が祟ったのか、着いた次の日の夕方からばったりとくたばり、嘔吐と高熱が一晩。や、次の日の夕方にはけろっと直ったけど。
三日目には直って海に行きました。シュノーケリング。遠目に小さいやつだけどマンタも見た! でかいウミガメがゆらーっと泳いでるのも(これはダンナは見逃したとのこと。あんなでかいのをどうやって!?)。
やー綺麗でした何もかも。海もマングローブの林も、環礁も魚も。蚊はすごかったけど(私は一カ所しか刺されなかったけど、ダンナはすごかったようだ。虫除け持ってったのにねー)、その他は天国のようで。おお、ぱらいそじゃ、ぱらいそじゃ、などとワケのわからないことを口走りつつ、二人してのったり休めた休日でありましたが......。
経由地のグァムの日本人づくしにげっそり。あはは(^_^;)
帰ってきてからは、やはり常夏と冬との落差がこたえましたね。片付けやらなにやら、だらだらとして過ごしてしまいました。いかんいかん。五月の構想を今のうち練っとかないと。
......と言いつつ、はや一月も半ば。まずいなあ。
あ、そうそう、Booklogに数冊分、目についたのを突っ込んでおきました。しかしこのラインナップ、とりとめがないなー......。(^_^;)
そりゃもう、怒濤のような年末でございました。〆切後くたばるのはいつものこととして、復活したかなーと思ったら貧血やら風邪気味やら、しかし年末進行(笑)は待ってはくれず、イベントの用意とか旅行の用意とか義理のコンサートとか練習とか掃除とか。あー、言い訳にすぎませんねこれ。
ああ、冬コミいらしてくださった方、どうもありがとうございました。
おかべさんお手伝いありがとう。差し入れもありがとう。あやちゃんも差し入れありがとう。SIM女史、好物の橡の葉サブレ差し入れありがとー。それから差し入れの箱で人の頭を殴らないよーに(笑)。せきちゃん、手作りお菓子ありがとう。美味しかったー! S.Oさん、クッキーありがとう。今度是非コンサートご一緒しましょう!
それから、開場直後に真っ先に買いに来てくださった女性の読者様。先着で差し上げていた絵はがき(旅先で撮った遺跡の写真)を、差し上げるの忘れました! もしここをご覧になっていて、もしご希望でしたら、ご一報くださいませ。次回、必ず進呈いたしますので......。
でもって、次の日から旅行。今回、ミクロネシア連邦はヤップ島に行ってきました。
前日までの数日間、平均睡眠時間2時間強という日々が祟ったのか、着いた次の日の夕方からばったりとくたばり、嘔吐と高熱が一晩。や、次の日の夕方にはけろっと直ったけど。
三日目には直って海に行きました。シュノーケリング。遠目に小さいやつだけどマンタも見た! でかいウミガメがゆらーっと泳いでるのも(これはダンナは見逃したとのこと。あんなでかいのをどうやって!?)。
やー綺麗でした何もかも。海もマングローブの林も、環礁も魚も。蚊はすごかったけど(私は一カ所しか刺されなかったけど、ダンナはすごかったようだ。虫除け持ってったのにねー)、その他は天国のようで。おお、ぱらいそじゃ、ぱらいそじゃ、などとワケのわからないことを口走りつつ、二人してのったり休めた休日でありましたが......。
経由地のグァムの日本人づくしにげっそり。あはは(^_^;)
帰ってきてからは、やはり常夏と冬との落差がこたえましたね。片付けやらなにやら、だらだらとして過ごしてしまいました。いかんいかん。五月の構想を今のうち練っとかないと。
......と言いつつ、はや一月も半ば。まずいなあ。
あ、そうそう、Booklogに数冊分、目についたのを突っ込んでおきました。しかしこのラインナップ、とりとめがないなー......。(^_^;)
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や、無事帰ってきました。
- 2005年8月10日 00:00
- 旅行
無事......かどうかは、本当はちょっと微妙なところです。お腹こわしちゃったし(笑)
水はもちろんペットボトルのミネラルウォーター、生野菜も口にせず、頑張ってたんだけど、三日目にしてやられました。何故だ。
考えられるのは、ミネラルウォーターがよくなかった、ということなんだけど......うーん、そうなったらもうお手上げですな。仕方ない。
というわけで、成田から最寄り駅へ直行(一本で帰ってこられるのは嬉しい限り)、そうめんをむさぼり食って帰ってきました。まだちょっと調子悪いよ。シャワー浴びて医者行ってこようかな......。
アムステルダム経由でダマスカス、そこからパルミュラ、一泊して遺跡を堪能しまくり、一旦ダマスカスに出て陸路でヨルダンの首都アンマンへ、そこからまた陸路で死海へ出てビーチリゾート(死海でぷかぷか浮いてきましたー)、それからペトラへ、二泊して堪能しまくったあとアカバへ出て、紅海でまったり泳いだりなんかして、そして空路でアンマン、アムステルダム、ここで時間が余ったのでMuseumへ出てレンブラントの「夜警」なぞを鑑賞し......それでもって帰国。こんな感じでありました。あー、書いてみたら何か異様に盛りだくさん。私もダンナもお腹壊したけど、それでも楽しかったですよ。
今回は具合が良くなかったこともあって、写真は400枚台でした。←や、それでも多いって(^_^;)
出来のよいのがあったら、印刷してイベントにこっそり置いてみようかと思ったり。
詳しい旅行記は、うーん、余裕あったら書きます。ごめんね。
ねむいよー。
水はもちろんペットボトルのミネラルウォーター、生野菜も口にせず、頑張ってたんだけど、三日目にしてやられました。何故だ。
考えられるのは、ミネラルウォーターがよくなかった、ということなんだけど......うーん、そうなったらもうお手上げですな。仕方ない。
というわけで、成田から最寄り駅へ直行(一本で帰ってこられるのは嬉しい限り)、そうめんをむさぼり食って帰ってきました。まだちょっと調子悪いよ。シャワー浴びて医者行ってこようかな......。
アムステルダム経由でダマスカス、そこからパルミュラ、一泊して遺跡を堪能しまくり、一旦ダマスカスに出て陸路でヨルダンの首都アンマンへ、そこからまた陸路で死海へ出てビーチリゾート(死海でぷかぷか浮いてきましたー)、それからペトラへ、二泊して堪能しまくったあとアカバへ出て、紅海でまったり泳いだりなんかして、そして空路でアンマン、アムステルダム、ここで時間が余ったのでMuseumへ出てレンブラントの「夜警」なぞを鑑賞し......それでもって帰国。こんな感じでありました。あー、書いてみたら何か異様に盛りだくさん。私もダンナもお腹壊したけど、それでも楽しかったですよ。
今回は具合が良くなかったこともあって、写真は400枚台でした。←や、それでも多いって(^_^;)
出来のよいのがあったら、印刷してイベントにこっそり置いてみようかと思ったり。
詳しい旅行記は、うーん、余裕あったら書きます。ごめんね。
ねむいよー。
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準備に大わらわ。
旅行の準備、そしてイベントの準備に大わらわの一日。や、だからもっと早く準備しなさいって私。←毎度毎度懲りないなあ
イベントの宅配便は、マンションの受付に持って行くと出しておいてくれるサービスがあるのだが、しかし受付のひとにイベント用送り状などをしげしげと見られると恥ずかしいので(^_^;)わざわざ宅配便のひとを呼んでしまう。だって「わーあそこの部屋のひとヲタクだー」とか受付のひとに覚えられちゃったら、ちょっとねえ......。
とりあえず、新刊以外の本は手配済み。やれやれ。
でもって、旅行の用意と......それから、昨日Mさんちに忘れてきた財布の救出。うーわー、今月最大のドジだー。やー......なんてーか......うん。もう言葉がありません。夜になって浅草まで取りに行く。Mさん、ご迷惑おかけしましたー。すみませんー。お土産買ってきますからー!
何だかねえ......結婚してからこっち、うっかり度ドジ度が急上昇しているような気が。もうちょっと私ってしっかりしてたような気がするんだけど。気がするんだけど......ひょっとして気がするだけ? 今まで運が良かっただけとか? うーわー、否定できない!(^_^;)
と、とにかく、無事財布は戻ってまいりました。Mさん、重ね重ねすみません......。
さて、時刻はもうそろそろ午前3時。明日----じゃない、もう今日だね----は5時半起きじゃなかったっけ......? やばい。
まあその、ええ、飛行機の中ではさぞよく寝られることでしょう......。←アホ
とにかく、明日から旅行です。今回は、シリアとヨルダン。ペトラです。パルミュラです。死海です。世界遺産めぐりです。わーい。
帰国は、10日の朝の予定。それまで、メールも日記もストップします。すみませんが、よろしくお願いします。m(_ _)m
イベントの宅配便は、マンションの受付に持って行くと出しておいてくれるサービスがあるのだが、しかし受付のひとにイベント用送り状などをしげしげと見られると恥ずかしいので(^_^;)わざわざ宅配便のひとを呼んでしまう。だって「わーあそこの部屋のひとヲタクだー」とか受付のひとに覚えられちゃったら、ちょっとねえ......。
とりあえず、新刊以外の本は手配済み。やれやれ。
でもって、旅行の用意と......それから、昨日Mさんちに忘れてきた財布の救出。うーわー、今月最大のドジだー。やー......なんてーか......うん。もう言葉がありません。夜になって浅草まで取りに行く。Mさん、ご迷惑おかけしましたー。すみませんー。お土産買ってきますからー!
何だかねえ......結婚してからこっち、うっかり度ドジ度が急上昇しているような気が。もうちょっと私ってしっかりしてたような気がするんだけど。気がするんだけど......ひょっとして気がするだけ? 今まで運が良かっただけとか? うーわー、否定できない!(^_^;)
と、とにかく、無事財布は戻ってまいりました。Mさん、重ね重ねすみません......。
さて、時刻はもうそろそろ午前3時。明日----じゃない、もう今日だね----は5時半起きじゃなかったっけ......? やばい。
まあその、ええ、飛行機の中ではさぞよく寝られることでしょう......。←アホ
とにかく、明日から旅行です。今回は、シリアとヨルダン。ペトラです。パルミュラです。死海です。世界遺産めぐりです。わーい。
帰国は、10日の朝の予定。それまで、メールも日記もストップします。すみませんが、よろしくお願いします。m(_ _)m
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温泉2日目。
- 2005年7月18日 00:00
- 旅行
朝風呂から始まる温泉宿の日。よいねえ。
戦場ヶ原まで行ってみよう、あそこはオールシーズン良い......と車を走らせていると、途中、日光東照宮があった。ついでに行っちゃおう、とばかりに入ってみる。
私は小学校の修学旅行で来てるし、大体わかっているんだが......まあその、ええ、相変わらず成金趣味でした東照宮は。どこもかしこもごってり金ぴかで、金箔や色が大分褪せてるところでも、装飾がごってりすぎて、もう......。
どこをどう見ても成金趣味としか思えません、私には。ひー。
世界遺産に登録されたばかりだし、混んでました。
でもって、これもついでだ、華厳の滝も......というわけで、近づくだけでひんやりとする大瀑布は相も変わらず見事。マイナスイオン浴だね。
(しかし、前から疑問だったんだが、この「マイナスイオン」のイオンって何のイオン?)
で、目的の戦場ヶ原。美しいですなーここは、いつ来ても。私は晩秋の戦場ヶ原が好きなんだが、夏もよいです。緑が美しい。
遊歩道をのんびりと歩いていたら、いきなりざざーっと大雨が。私は晴雨兼用UVカット傘を持っていたのでそう濡れなかったんだが、ダンナはびしょ濡れに。雷鳴も響き渡り、や、とんだ水入りでした。
途中、飯田橋でイタメシなぞを食い、帰宅。やー疲れた。しかし、考えてみたら一晩徹夜、温泉宿で9時間近く寝たとしても、平均したら5時間以下なんだよね。そりゃ疲れるわ......。
戦場ヶ原まで行ってみよう、あそこはオールシーズン良い......と車を走らせていると、途中、日光東照宮があった。ついでに行っちゃおう、とばかりに入ってみる。
私は小学校の修学旅行で来てるし、大体わかっているんだが......まあその、ええ、相変わらず成金趣味でした東照宮は。どこもかしこもごってり金ぴかで、金箔や色が大分褪せてるところでも、装飾がごってりすぎて、もう......。
どこをどう見ても成金趣味としか思えません、私には。ひー。
世界遺産に登録されたばかりだし、混んでました。
でもって、これもついでだ、華厳の滝も......というわけで、近づくだけでひんやりとする大瀑布は相も変わらず見事。マイナスイオン浴だね。
(しかし、前から疑問だったんだが、この「マイナスイオン」のイオンって何のイオン?)
で、目的の戦場ヶ原。美しいですなーここは、いつ来ても。私は晩秋の戦場ヶ原が好きなんだが、夏もよいです。緑が美しい。
遊歩道をのんびりと歩いていたら、いきなりざざーっと大雨が。私は晴雨兼用UVカット傘を持っていたのでそう濡れなかったんだが、ダンナはびしょ濡れに。雷鳴も響き渡り、や、とんだ水入りでした。
途中、飯田橋でイタメシなぞを食い、帰宅。やー疲れた。しかし、考えてみたら一晩徹夜、温泉宿で9時間近く寝たとしても、平均したら5時間以下なんだよね。そりゃ疲れるわ......。
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お......おわった......! 温泉!
お、終わりました......徹夜です......徹夜で鬼怒川です......ひー。
〆切明けの肩はもう凝ってるなんてもんじゃなく、ただ座ってるだけで痛い。まぁそういう肩に温泉は有り難いんだけどね。
徹夜明け(って言っても私だけだが)のドライブはミョーにハイテンション。助手席で爆睡するかと思いきや、全然寝られない。脳内麻薬どばどば出てそう。
でもって、何故か東部ワールドスクエアなんぞに行ってしまう。所詮模型セットさ、と思いつつも、しかし結構ハマる。森博嗣が「建築系学生は行くべき」みたいなことを言ってたが、納得。どれもかなーりよくできてるね。
惜しむらくは、中南米系遺跡がひとつもなかったこと。マチュ・ピチュくらいあってもよかったんじゃあ......?
泊まったホテルは古き良き(?)温泉宿。まぁこんな感じね、と思いつつも、広くてなかなかよろしい。温泉もご飯も堪能し、早めに寝てしまう。そりゃそうだ、私徹夜だったんじゃん。(笑)
〆切明けの肩はもう凝ってるなんてもんじゃなく、ただ座ってるだけで痛い。まぁそういう肩に温泉は有り難いんだけどね。
徹夜明け(って言っても私だけだが)のドライブはミョーにハイテンション。助手席で爆睡するかと思いきや、全然寝られない。脳内麻薬どばどば出てそう。
でもって、何故か東部ワールドスクエアなんぞに行ってしまう。所詮模型セットさ、と思いつつも、しかし結構ハマる。森博嗣が「建築系学生は行くべき」みたいなことを言ってたが、納得。どれもかなーりよくできてるね。
惜しむらくは、中南米系遺跡がひとつもなかったこと。マチュ・ピチュくらいあってもよかったんじゃあ......?
泊まったホテルは古き良き(?)温泉宿。まぁこんな感じね、と思いつつも、広くてなかなかよろしい。温泉もご飯も堪能し、早めに寝てしまう。そりゃそうだ、私徹夜だったんじゃん。(笑)
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帰ってきました〜。
- 2005年5月 8日 00:00
- 旅行
や、無事帰ってきましたが......つかれたー!
誰だよシェムリアップは日本の夏くらいの気候って言ったの。あれじゃ日本の夏以上じゃん! 40度なんて、最近の東京じゃ去年の夏くらいしか観測されてないよ......それが毎日だなんて。しかも湿度は真夏の日本以上(に感じた)。そりゃ疲れるわ。ひー。
タプロームのアバター(女神)像に惚れちゃったり、ご飯も美味しかったり、短いわりには非常に濃い良い旅行だったんですが、詳しい話はまた後日。
夜中発朝着の便で帰国だったからね、酷暑でくたくたな身体には追い打ちだったんですよ。ねむ......。
私の惚れちゃった(笑)アバター像。ねっ、美しいでしょっ!?
↓

誰だよシェムリアップは日本の夏くらいの気候って言ったの。あれじゃ日本の夏以上じゃん! 40度なんて、最近の東京じゃ去年の夏くらいしか観測されてないよ......それが毎日だなんて。しかも湿度は真夏の日本以上(に感じた)。そりゃ疲れるわ。ひー。
タプロームのアバター(女神)像に惚れちゃったり、ご飯も美味しかったり、短いわりには非常に濃い良い旅行だったんですが、詳しい話はまた後日。
夜中発朝着の便で帰国だったからね、酷暑でくたくたな身体には追い打ちだったんですよ。ねむ......。
私の惚れちゃった(笑)アバター像。ねっ、美しいでしょっ!?
↓
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いってきまーす
はい、昨日の日記、時間なくて書けませんでした!
イベントに来てくださったかたありがとう! お手伝いの愁里ちゃんあやちゃんOさんありがとう!
というわけで、カンボジアに行ってきますー。8日帰国の予定ですー。
イベントに来てくださったかたありがとう! お手伝いの愁里ちゃんあやちゃんOさんありがとう!
というわけで、カンボジアに行ってきますー。8日帰国の予定ですー。
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〜21(Mon) スキー&温泉・大堪能旅行(笑)。
- 2005年3月18日 00:00
- 旅行
さて、今シーズン二回目のスキーである。
ダンナは相当なスキー好きで、級まで持っている人。一シーズンに2回以上はスキーに行かないと気が済まない人間なのである。まぁ私は一シーズン1回は行っときたいな、2回くらい行ければ上等だな......という程度なので、そのあたりはダンナに合わせることにしている。
去年は我が家の2人で1回、姉夫婦&我が家の2人で1回、毎年恒例のはずの某大学ミステリクラブ系ではスキーに行かなかったのである。なので、今年こそ、と張り切るひとたちがいたりするわけで、先月の八幡平・凍えるスキーツアー(笑)に引き続き、某大学ミステリクラブ系スキーツアー2回目なのである。
今回の宿泊地は、渋温泉。志賀高原に近い温泉地である。今回のお宿はスキー宿ではないので、乾燥室などがついているわけではないのだが、内湯もきっちり温泉であるし、風情は古き良き温泉街といったところ。予想外に食事も美味しく(しかも大量!)、宿のひとたちもみな感じがよく親切で、料金を考えたら極上の部類に入るのではないだろうか。
渋温泉には、旅館の内湯の他に11の外湯があり、そのうち9つをめぐり、ラストに大湯1つをめぐり、温泉街の神社にお参りすると、願いが叶う----らしい。
9つの温泉は洗い場もなく、ただ浴槽にお湯がなみなみと湛えられているだけなのだが、しかし建物の造りはいいし(外気がふんだんに入るようになっていて、のぼせにくい)効能はそれぞれ違うし(ちゃんと別の温泉から引いているんだろうね)お湯の温度もそれぞれで、なかなか楽しい。
しかし、9つはさすがに1日で巡るのはキツくて、体力消耗してぐったり......という感じ。堪能はしたけどね。
18日午後は、ダンナが諏訪出張だったので、スキー板・用具等々を満載した車で出発、私がそれにくっついていく形で夜には宿に入ったものの、前日入りしたのは我々だけ。姉やその他のミステリクラブ員さんたちは、次の日の19日、昼頃合流。
でもって、19日昼から車で志賀高原に繰り出して、半日滑り倒し。
さすがに志賀は広いっす。広すぎて、さーぁ次行こう次っ、と別の場所へ移動につぐ移動でもまだ足りない、という感じ。午後から半日滑っただけなのに、いつものスキーツアーの1日分くらい滑った感じ。
20日は、前の日と同じく滑りに滑り倒し、堪能しつくした感のある一日。少し早めに引き揚げて温泉巡ろうか、と話していたけれど、しかし志賀が広すぎるため、戻るのに非常に時間を食い、結局前日と同じくらいの時刻に。
というわけで、最終日の21日にはスキー場には行かず、昼まで温泉三昧して東京に帰ろう......と言っていたにもかかわらず、ついつい9つの湯プラス大湯1つを全て巡ってしまい、結局渋温泉を出るのが4時近くという体たらく。
......帰りは渋滞にハマって、前後の揺れに弱い私は車酔いなぞしたりして、なかなか大変でございました。はい。あはは。
ダンナは相当なスキー好きで、級まで持っている人。一シーズンに2回以上はスキーに行かないと気が済まない人間なのである。まぁ私は一シーズン1回は行っときたいな、2回くらい行ければ上等だな......という程度なので、そのあたりはダンナに合わせることにしている。
去年は我が家の2人で1回、姉夫婦&我が家の2人で1回、毎年恒例のはずの某大学ミステリクラブ系ではスキーに行かなかったのである。なので、今年こそ、と張り切るひとたちがいたりするわけで、先月の八幡平・凍えるスキーツアー(笑)に引き続き、某大学ミステリクラブ系スキーツアー2回目なのである。
今回の宿泊地は、渋温泉。志賀高原に近い温泉地である。今回のお宿はスキー宿ではないので、乾燥室などがついているわけではないのだが、内湯もきっちり温泉であるし、風情は古き良き温泉街といったところ。予想外に食事も美味しく(しかも大量!)、宿のひとたちもみな感じがよく親切で、料金を考えたら極上の部類に入るのではないだろうか。
渋温泉には、旅館の内湯の他に11の外湯があり、そのうち9つをめぐり、ラストに大湯1つをめぐり、温泉街の神社にお参りすると、願いが叶う----らしい。
9つの温泉は洗い場もなく、ただ浴槽にお湯がなみなみと湛えられているだけなのだが、しかし建物の造りはいいし(外気がふんだんに入るようになっていて、のぼせにくい)効能はそれぞれ違うし(ちゃんと別の温泉から引いているんだろうね)お湯の温度もそれぞれで、なかなか楽しい。
しかし、9つはさすがに1日で巡るのはキツくて、体力消耗してぐったり......という感じ。堪能はしたけどね。
18日午後は、ダンナが諏訪出張だったので、スキー板・用具等々を満載した車で出発、私がそれにくっついていく形で夜には宿に入ったものの、前日入りしたのは我々だけ。姉やその他のミステリクラブ員さんたちは、次の日の19日、昼頃合流。
でもって、19日昼から車で志賀高原に繰り出して、半日滑り倒し。
さすがに志賀は広いっす。広すぎて、さーぁ次行こう次っ、と別の場所へ移動につぐ移動でもまだ足りない、という感じ。午後から半日滑っただけなのに、いつものスキーツアーの1日分くらい滑った感じ。
20日は、前の日と同じく滑りに滑り倒し、堪能しつくした感のある一日。少し早めに引き揚げて温泉巡ろうか、と話していたけれど、しかし志賀が広すぎるため、戻るのに非常に時間を食い、結局前日と同じくらいの時刻に。
というわけで、最終日の21日にはスキー場には行かず、昼まで温泉三昧して東京に帰ろう......と言っていたにもかかわらず、ついつい9つの湯プラス大湯1つを全て巡ってしまい、結局渋温泉を出るのが4時近くという体たらく。
......帰りは渋滞にハマって、前後の揺れに弱い私は車酔いなぞしたりして、なかなか大変でございました。はい。あはは。
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〜02/13(Sun) スキーツアー、八幡平へ。
- 2005年2月11日 00:00
- 旅行
今シーズン最初のスキーであります。某大学ミステリクラブ系OB様ご一行ツアー。
何を隠そう、ダンナは無類のスキー好き。シーズン2回なんて少ないよ、1回だけなんて飛んでもない、という級持ち・スキー所有3本? 4本だっけ? 普通のスキーだけでは飽きたらず、テレマークとかいうスキーまでかじってたりなんかして(山スキーに近いものらしい)、という人。
私はというと、大学から自己流で始めたくらい、大学を卒業してからは、好きだけれど年に1回行ければまぁいいやー下手だしね、というのんびり派。最近は普通のサイズの長いスキーを放棄して、1mくらいの長さの、短い板のファンスキー専門の軟弱派になっちゃったし。(ついでに言うなら、ストックワーク下手すぎるほど下手だから、ストックのない短いスキーのが楽なのだ)
まぁ、2度も3度も行く余裕があれば、それはそれで嬉しいんだけどね。
さて、今回は岩手の八幡平スキー場。名古屋から参加のひともいるので、もっと近場の長野あたりを考えてたんだけど、ぼやぼやしているうちに宿が埋まってしまったのだ。
積雪量は今年は申し分なく、宿は温泉付き、シアワセスキーになるかと思いきや。
思いっきり吹雪いてました。
ええ、フォントを3倍ボールドにしたくなるほどね。(爆)
凍え死ぬかと思ったね、本当。視界きかなくて一歩間違えば遭難だよとか、ほっぺた凍傷になるんじゃないかとか、これじゃ雪だるまだよとか、冷たいでも寒いでもない、痛いだよ、とか。フードのない長いリフトの上では死にそうになりました。はい。
そのせいか否か、ダンナはまた風邪がぶり返したり、風呂場で滑って足切って大流血したりとか、踏んだり蹴ったりなようでしたが。
うん、雪は良かったんだ、ふわふわの新雪で。それはそれで足取られそうになるんだけど、でも一回も転ばなかったしね。おまけに、思わぬ拾いモノをしたりもしたし、個人的にはあまり悪くなかったかと。
......や、でもほんと寒かったっす。それを除けば、温泉も宿の食事も良かったので、まぁ良しと言えるんだけど。
今シーズンもう一度行けないかなー。引越しあるからキツいかなー。......や、原稿もだけど。(爆)
何を隠そう、ダンナは無類のスキー好き。シーズン2回なんて少ないよ、1回だけなんて飛んでもない、という級持ち・スキー所有3本? 4本だっけ? 普通のスキーだけでは飽きたらず、テレマークとかいうスキーまでかじってたりなんかして(山スキーに近いものらしい)、という人。
私はというと、大学から自己流で始めたくらい、大学を卒業してからは、好きだけれど年に1回行ければまぁいいやー下手だしね、というのんびり派。最近は普通のサイズの長いスキーを放棄して、1mくらいの長さの、短い板のファンスキー専門の軟弱派になっちゃったし。(ついでに言うなら、ストックワーク下手すぎるほど下手だから、ストックのない短いスキーのが楽なのだ)
まぁ、2度も3度も行く余裕があれば、それはそれで嬉しいんだけどね。
さて、今回は岩手の八幡平スキー場。名古屋から参加のひともいるので、もっと近場の長野あたりを考えてたんだけど、ぼやぼやしているうちに宿が埋まってしまったのだ。
積雪量は今年は申し分なく、宿は温泉付き、シアワセスキーになるかと思いきや。
思いっきり吹雪いてました。
ええ、フォントを3倍ボールドにしたくなるほどね。(爆)
凍え死ぬかと思ったね、本当。視界きかなくて一歩間違えば遭難だよとか、ほっぺた凍傷になるんじゃないかとか、これじゃ雪だるまだよとか、冷たいでも寒いでもない、痛いだよ、とか。フードのない長いリフトの上では死にそうになりました。はい。
そのせいか否か、ダンナはまた風邪がぶり返したり、風呂場で滑って足切って大流血したりとか、踏んだり蹴ったりなようでしたが。
うん、雪は良かったんだ、ふわふわの新雪で。それはそれで足取られそうになるんだけど、でも一回も転ばなかったしね。おまけに、思わぬ拾いモノをしたりもしたし、個人的にはあまり悪くなかったかと。
......や、でもほんと寒かったっす。それを除けば、温泉も宿の食事も良かったので、まぁ良しと言えるんだけど。
今シーズンもう一度行けないかなー。引越しあるからキツいかなー。......や、原稿もだけど。(爆)
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持病のしゃくが。←うそ
じゃなくて、持病のある胃がおかしい。入り口のほう(食道側ね)の痛み、それから吐き気。マズイです。ここで1日ロスするのはマズすぎます。
でも、やはり吐き気には勝てません。痛みには勝ててもね。
というわけで沈没。ひー。
さて、そんな中、目出度く年末年始の旅行の予定が立ちました。飛行機の手配が未確定だったのが、旅行会社から連絡があり、確保できたということで。
今年はミクロネシア連邦はポナペ島でございます。海中遺跡ナンマドールがあるのでございます。何と、クトゥルー神話のモデルになった島なのだということでございますよ。ダイビングスポットでもあるそうです(私はダイビングはやらないけど)。リゾートです。遺跡とリゾートです! 万歳!
しかし、某大イベントのおかげで日程はぎりちょんです。肝心の本番30日の夜出発なのよ。いいのか本当。
友人から15:30くらいにビッグサイトから成田直行バスが出ている、と聞いているので、それで会場から直接乗り込む予定。もちろん旅の荷物はイベントに持ち込みですわよ。
そ、それで本当にいいのか私!
......というわけで、今回の大イベント、2時半には撤退の予定です。すみません......。m(_ _;)m
でも、やはり吐き気には勝てません。痛みには勝ててもね。
というわけで沈没。ひー。
さて、そんな中、目出度く年末年始の旅行の予定が立ちました。飛行機の手配が未確定だったのが、旅行会社から連絡があり、確保できたということで。
今年はミクロネシア連邦はポナペ島でございます。海中遺跡ナンマドールがあるのでございます。何と、クトゥルー神話のモデルになった島なのだということでございますよ。ダイビングスポットでもあるそうです(私はダイビングはやらないけど)。リゾートです。遺跡とリゾートです! 万歳!
しかし、某大イベントのおかげで日程はぎりちょんです。肝心の本番30日の夜出発なのよ。いいのか本当。
友人から15:30くらいにビッグサイトから成田直行バスが出ている、と聞いているので、それで会場から直接乗り込む予定。もちろん旅の荷物はイベントに持ち込みですわよ。
そ、それで本当にいいのか私!
......というわけで、今回の大イベント、2時半には撤退の予定です。すみません......。m(_ _;)m
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帰ってきました......。
- 2004年9月 2日 00:00
- 旅行
いやー疲れた! 暑かった! 日焼け止めで皮膚はボロボロ、なるべく使わないようにしてたら焦げて大変! だけど満足!
......という旅行でした。はい。
何と言っても楡林窟の水墨画が凄かった。敦煌あたりだと莫高窟が有名だけど、しかし楡林窟も凄いんです。水月観音像や、第三窟の水墨画、あれは惚れますぜ。特に三窟の水墨画!
カシュガルやホータンも良かったし、満足至極。盛りだくさんすぎるツアーなので、強行軍でヘバりそうになって大変だったけどね。最後の最後で少し喉を痛めましたが、まぁ概ね元気に帰ってきました。
戦利品として、ウルムチの民族楽器のエジェクとか、2000年前のローマ製のトンボ玉とか、高級中国茶とか、趣味に走りまくったモノが累々とあるのでした。まぁそのあたりは後日詳しく旅行記でもアップしたいと思ってますが。
......ええ、一応思ってます......努力します......はい......。
......という旅行でした。はい。
何と言っても楡林窟の水墨画が凄かった。敦煌あたりだと莫高窟が有名だけど、しかし楡林窟も凄いんです。水月観音像や、第三窟の水墨画、あれは惚れますぜ。特に三窟の水墨画!
カシュガルやホータンも良かったし、満足至極。盛りだくさんすぎるツアーなので、強行軍でヘバりそうになって大変だったけどね。最後の最後で少し喉を痛めましたが、まぁ概ね元気に帰ってきました。
戦利品として、ウルムチの民族楽器のエジェクとか、2000年前のローマ製のトンボ玉とか、高級中国茶とか、趣味に走りまくったモノが累々とあるのでした。まぁそのあたりは後日詳しく旅行記でもアップしたいと思ってますが。
......ええ、一応思ってます......努力します......はい......。
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明日から留守にします。旅行!(喜)
- 2004年8月18日 00:00
- 旅行
さて、明日からシルクロード方面に旅行なのである。夏の大イベントの後だからと屍と化している場合ではないのである。
ここ三日ほどばたばたと用意しているのだが......うーん、何かまだ忘れてるような気がしてならないんだよね。まぁ、忘れ物がゼロだった旅行なんて今まで存在しないんだから、今悩んだってどうしようもないんだけどね。ほら、人間って忘却の生き物だから。(爆)
今回は、個人旅行ではなくてツアー。少々お金は食いますが、盛りだくさんのちょっと強行軍気味(^^;)な15日間なのであります。
行くところは、ウルムチ・トルファン・カシュガル・ホータン・敦煌・西安、といったところ。私は学生時代にも一度行っているんだが、その時にはカシュガルやホータンには行っていないし、楡林窟も見ていないし、アスターナ古墳群には年に一度降るか降らないかという稀な大雨で橋が流されたために行けなかったし、それを考えると行く価値は十二分にあるのである。
あまり暑くないといいな。と言うより、あまり紫外線にやられないといいなぁ。こりゃ日焼けっていうより焦げだよ、というような激しい日焼けは、年齢的にも(笑)嬉しくないのである。はは。
というわけで、明日8月19日から9月2日まで、留守にいたします。日記が復活するのは、多分4日か5日くらいじゃないかなー......と予想を立ててみる。夏だしわりと強行軍だし、帰って2日くらいは死んでそーな気がしますし!
メールのお返事も遅れると思いますが......ごめんなさい。気長に待ってやってくださいませ。
では、行ってきますー。
ここ三日ほどばたばたと用意しているのだが......うーん、何かまだ忘れてるような気がしてならないんだよね。まぁ、忘れ物がゼロだった旅行なんて今まで存在しないんだから、今悩んだってどうしようもないんだけどね。ほら、人間って忘却の生き物だから。(爆)
今回は、個人旅行ではなくてツアー。少々お金は食いますが、盛りだくさんのちょっと強行軍気味(^^;)な15日間なのであります。
行くところは、ウルムチ・トルファン・カシュガル・ホータン・敦煌・西安、といったところ。私は学生時代にも一度行っているんだが、その時にはカシュガルやホータンには行っていないし、楡林窟も見ていないし、アスターナ古墳群には年に一度降るか降らないかという稀な大雨で橋が流されたために行けなかったし、それを考えると行く価値は十二分にあるのである。
あまり暑くないといいな。と言うより、あまり紫外線にやられないといいなぁ。こりゃ日焼けっていうより焦げだよ、というような激しい日焼けは、年齢的にも(笑)嬉しくないのである。はは。
というわけで、明日8月19日から9月2日まで、留守にいたします。日記が復活するのは、多分4日か5日くらいじゃないかなー......と予想を立ててみる。夏だしわりと強行軍だし、帰って2日くらいは死んでそーな気がしますし!
メールのお返事も遅れると思いますが......ごめんなさい。気長に待ってやってくださいませ。
では、行ってきますー。
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おのれハサミムシ。
- 2004年7月20日 00:00
- 旅行
さて、最終日の朝。
やはり雨は夜半に断続的に降ったのである。
しかし、昨日よりはずっと状況は良いのである。濡れて困るものは避難させといたし、さて、じゃあ朝ごはん......と思いきや! パンの袋の中にハサミムシが! ひー! わ、私の朝ごはんがぁぁ! おのれ、許さぁぁん!
......ハサミムシは未来永劫私の敵と決まった。←をい
クーラーボックス内で無事だったソーセージと牛臑スープ、梨で朝ごはん。ううう、でも主食が欲しかったよう。
で、12時のチェックアウトに合わせてキャンプ場を出、最後にまったり温泉を堪能して一路諏訪へ。ダンナが夕方から諏訪で仕事なのだ。そう、実はこのために諏訪の近場でキャンプだったわけなのさ。ははは。
しかし......山から降りてくるにしたがって、何すかこの暑さは! 諏訪は盆地だから仕方ないのか、と思いつつ、携帯電話で天気予報サイトを確認してみると、な、な、な、何だこれ! 本日の東京の予想最高気温、39度!? うそぉぉぉ!
何度読み直してみても間違っていない。うへえ、想像するだけで死ぬぞ。
昼過ぎ、上諏訪駅でダンナと解散。荷物は車に積みっぱなして、私は身軽に特急あずさで新宿経由で家へ。
ついでだからと、途中の新宿でバーゲンに寄ったりしたのだが......こんな暑い日に無謀でした。戦果があったのはめでたいんだが、帰ってぐったり。家がほどよくあったまってて死にそうになる。いやもう何でこんなに熱がこもりやすいんだ、ウチって。(涙)
ダンナは諏訪での仕事後、夜は富士吉田に寄ってまた打ち合わせとのこと。帰ってきたのは夜中。とほー、お疲れさまっす。
やはり雨は夜半に断続的に降ったのである。
しかし、昨日よりはずっと状況は良いのである。濡れて困るものは避難させといたし、さて、じゃあ朝ごはん......と思いきや! パンの袋の中にハサミムシが! ひー! わ、私の朝ごはんがぁぁ! おのれ、許さぁぁん!
......ハサミムシは未来永劫私の敵と決まった。←をい
クーラーボックス内で無事だったソーセージと牛臑スープ、梨で朝ごはん。ううう、でも主食が欲しかったよう。
で、12時のチェックアウトに合わせてキャンプ場を出、最後にまったり温泉を堪能して一路諏訪へ。ダンナが夕方から諏訪で仕事なのだ。そう、実はこのために諏訪の近場でキャンプだったわけなのさ。ははは。
しかし......山から降りてくるにしたがって、何すかこの暑さは! 諏訪は盆地だから仕方ないのか、と思いつつ、携帯電話で天気予報サイトを確認してみると、な、な、な、何だこれ! 本日の東京の予想最高気温、39度!? うそぉぉぉ!
何度読み直してみても間違っていない。うへえ、想像するだけで死ぬぞ。
昼過ぎ、上諏訪駅でダンナと解散。荷物は車に積みっぱなして、私は身軽に特急あずさで新宿経由で家へ。
ついでだからと、途中の新宿でバーゲンに寄ったりしたのだが......こんな暑い日に無謀でした。戦果があったのはめでたいんだが、帰ってぐったり。家がほどよくあったまってて死にそうになる。いやもう何でこんなに熱がこもりやすいんだ、ウチって。(涙)
ダンナは諏訪での仕事後、夜は富士吉田に寄ってまた打ち合わせとのこと。帰ってきたのは夜中。とほー、お疲れさまっす。
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三日目(のはず)。
- 2004年7月19日 00:00
- 旅行
夜中に雨の音がしたから、不吉な予感がしたのだよ。
しかし、睡魔に負けて外を見ることをしなかった私らが悪かったのだよ。←徹夜明け&〆切明けな私たち
......大分大雨だったようで。テントの屋根に水たまってるわ、ターフ代わりに使っていた屋根の一部が落ちて、道具一式が水びたしだわ、テントの一部から染み出した雨水で、私の革製の鞄がじっとり水吸っちゃってるわ、着替えもなんだか湿っぽいわ、ああ......!
ま、しかし、テントの中まで浸水して寝袋水浸し、という事態は避けられたんだから(テント内の被害は端っこの私の鞄だけ......とほほ)、まだまだです。はい。
食材はほとんど濡れなかったし、まぁいいとしましょう。この事態で降り続いてたらへこんだかもしれんが、一応止んでるしね。
で、キャンプ場特典割り引きチケットで温泉へ。硫黄泉ですな、湯の花がいっぱい浮いてる。
しかし......更衣室でも露天風呂でも、なぜか某白骨温泉の話題でもちきり。行ったことあるのよう、とつぶやいていた見知らぬおばちゃんも、しかし何故か怒らず笑っている。と言うより、笑い者にしている。うううむ、無理ないよなあ。何で自分とこの温泉の素も出てるってのに、わざわざ他所様である草津温泉の素入れちゃうんだよう。そりゃ笑うよ。大笑いだよ。
ちなみに、平湯温泉と白骨温泉は近いのである。来る途中に看板を見て、思い切り笑いました私達。(笑)
そして、せっかく近いんだから、北アルプスを望む新穂高ロープウェイに乗りに行こうじゃないか、とちょっとばかりドライブ。あいにくと雲に覆われていたけど、ちょうど第二ロープウェイを降りてすぐ、何も見えないほど靄がかかっていたのが、さあああっと晴れてゆく有り様を目の当たりにしたのでした。
槍岳などの頂上はさすがに晴れてはくれず見えなかったが、その靄が引いていく様はなかなか見ものでしたぜ。何か書く参考にできないかな♪ と思ってしまうのは、お約束、お約束(^_^;)
でもって、何故かさるぼぼマグネットなるものを買ってしまう。←つい出来心ってやつで(汗)
夜は夜でまた温泉へ浸かりにいき、そして夕飯。飛騨牛の牛臑の出番である。
車に積んでおいたサーマルクッカーに、テキトーな目分量で水を張って牛臑をぽいっと放り込み、灰汁を取ったら塩胡椒だけで味付け、ざく切りキャベツをごーーーっそり、彩りにニンジンを少し放り込む。あとはひたすらコトコト煮る。以上。←をい
これが美味いんだよ、結構。昔、人が家に遊びにくるとよくふるまっていたものです。んでもって、よっ男の料理、アニキっ、とか言われちゃったりなんかしたんだよなあ......何でだよぅ。(涙)
そして、飯盒の炊き込みご飯は鶏コンソメ味。水の分量ちょっとしくじったけど、味は良かったしまぁこんなものかな、と。
あまったササミ肉をハーブまみれにして焼いたのも、実に美味。家の調味料ハーブ類をごっそり積み込んできたのが良かったのだ。セージ買い足しとこう。うん。
でもって、前回の某大学ミステリクラブ系キャンプで残った薪を惜し気もなく使いながら、何故か、よくあるヒロイックファンタジーの主人公が野宿をする時の火(熾火)について・リアリズムの追及、などという議論を戦わせてから就寝。病気だねこうなると(笑)
雨がまた降るような気もするが、ま、まあ、昨日よりは降水確率低いしさ、といい加減に切り捨て、さくっと健康的に就寝。
しかし、睡魔に負けて外を見ることをしなかった私らが悪かったのだよ。←徹夜明け&〆切明けな私たち
......大分大雨だったようで。テントの屋根に水たまってるわ、ターフ代わりに使っていた屋根の一部が落ちて、道具一式が水びたしだわ、テントの一部から染み出した雨水で、私の革製の鞄がじっとり水吸っちゃってるわ、着替えもなんだか湿っぽいわ、ああ......!
ま、しかし、テントの中まで浸水して寝袋水浸し、という事態は避けられたんだから(テント内の被害は端っこの私の鞄だけ......とほほ)、まだまだです。はい。
食材はほとんど濡れなかったし、まぁいいとしましょう。この事態で降り続いてたらへこんだかもしれんが、一応止んでるしね。
で、キャンプ場特典割り引きチケットで温泉へ。硫黄泉ですな、湯の花がいっぱい浮いてる。
しかし......更衣室でも露天風呂でも、なぜか某白骨温泉の話題でもちきり。行ったことあるのよう、とつぶやいていた見知らぬおばちゃんも、しかし何故か怒らず笑っている。と言うより、笑い者にしている。うううむ、無理ないよなあ。何で自分とこの温泉の素も出てるってのに、わざわざ他所様である草津温泉の素入れちゃうんだよう。そりゃ笑うよ。大笑いだよ。
ちなみに、平湯温泉と白骨温泉は近いのである。来る途中に看板を見て、思い切り笑いました私達。(笑)
そして、せっかく近いんだから、北アルプスを望む新穂高ロープウェイに乗りに行こうじゃないか、とちょっとばかりドライブ。あいにくと雲に覆われていたけど、ちょうど第二ロープウェイを降りてすぐ、何も見えないほど靄がかかっていたのが、さあああっと晴れてゆく有り様を目の当たりにしたのでした。
槍岳などの頂上はさすがに晴れてはくれず見えなかったが、その靄が引いていく様はなかなか見ものでしたぜ。何か書く参考にできないかな♪ と思ってしまうのは、お約束、お約束(^_^;)
でもって、何故かさるぼぼマグネットなるものを買ってしまう。←つい出来心ってやつで(汗)
夜は夜でまた温泉へ浸かりにいき、そして夕飯。飛騨牛の牛臑の出番である。
車に積んでおいたサーマルクッカーに、テキトーな目分量で水を張って牛臑をぽいっと放り込み、灰汁を取ったら塩胡椒だけで味付け、ざく切りキャベツをごーーーっそり、彩りにニンジンを少し放り込む。あとはひたすらコトコト煮る。以上。←をい
これが美味いんだよ、結構。昔、人が家に遊びにくるとよくふるまっていたものです。んでもって、よっ男の料理、アニキっ、とか言われちゃったりなんかしたんだよなあ......何でだよぅ。(涙)
そして、飯盒の炊き込みご飯は鶏コンソメ味。水の分量ちょっとしくじったけど、味は良かったしまぁこんなものかな、と。
あまったササミ肉をハーブまみれにして焼いたのも、実に美味。家の調味料ハーブ類をごっそり積み込んできたのが良かったのだ。セージ買い足しとこう。うん。
でもって、前回の某大学ミステリクラブ系キャンプで残った薪を惜し気もなく使いながら、何故か、よくあるヒロイックファンタジーの主人公が野宿をする時の火(熾火)について・リアリズムの追及、などという議論を戦わせてから就寝。病気だねこうなると(笑)
雨がまた降るような気もするが、ま、まあ、昨日よりは降水確率低いしさ、といい加減に切り捨て、さくっと健康的に就寝。
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キャンプ二日目(のはずだったんだけどなぁ)。
- 2004年7月18日 00:00
- 旅行
さて、9時にご飯、10時に宿を出て、キャンプ場に再び到着。
......いやー、連休をナメちゃいけませんね。混んでます混んでます実に。
それでもしばらく待つと、1泊で帰る人たちがいるらしく、ぼちぼちいい場所に空きができ始めた。らっきー。ちょっと雲行きまだ怪しいけど、雨も止んだし!
ってことで設営。私ゃあまり慣れてはおりませんが、ダンナはキャンプ好きで昔っから年に数回は行っているらしいので(道具全部揃ってるし!)ほけほけと指示通りにのんきなお手伝い。力には自信がある私だが、こういうのにあまり馬鹿力は必要ないのだ。むむ。
設営済んで、ほっこりとお茶。茶道楽な私は、しっかりポットと茶葉をそろえて持ってきているのだ。ふふふ。ミントティーにアールグレイ。両方ともティーバックじゃないんだぞ。
......しかしさ、どーでもいいけどここ、ハサミムシが多すぎるよ。いいんだけどさあ。
そして、買い出し。何作ろうかねぇ......と某生協系マーケットにGo。鉄板あるし焼きそば食べたいね、とこれだけは決まっていたのだが、あとは見て決めよう、とアバウトに入ってみれば......うううむ、さすが飛騨である。牛肉全部飛騨牛だよ!
これは絶対買わずばなるまい、とシチュー用牛臑、豚肉もロースの厚手の生姜焼き用をそろえる。飛騨は牛だけじゃないんだね、豚肉も上等だよ!
野菜もテキトーにそろえて、さて、調理。
焼きそばは塩胡椒味、生姜を足して野菜なんぞはテキトーに(←をい)放り込んで、しかしこれが美味いんだなー実に。炭火の遠赤外線効果か否か。
ついでに豚肉を焼き、茄子を焼き、あまったニンジンタマネギを焼き......まぁ普通の鉄板焼き大会ですな。しかしこれもまた絶品なのである。豚の味がすごく濃いぃよう。美味いよう。
どーして外で炭火で焼く食べ物ってこんなにおいしいんでしょう......。
しかし、食事の美味さ(自画自賛モード)に油断しているうちに、近場の温泉施設の営業時間が過ぎてしまう。ちっ、明日堪能するさっ。
てなわけで、テントに寝袋で就寝。
......いやー、連休をナメちゃいけませんね。混んでます混んでます実に。
それでもしばらく待つと、1泊で帰る人たちがいるらしく、ぼちぼちいい場所に空きができ始めた。らっきー。ちょっと雲行きまだ怪しいけど、雨も止んだし!
ってことで設営。私ゃあまり慣れてはおりませんが、ダンナはキャンプ好きで昔っから年に数回は行っているらしいので(道具全部揃ってるし!)ほけほけと指示通りにのんきなお手伝い。力には自信がある私だが、こういうのにあまり馬鹿力は必要ないのだ。むむ。
設営済んで、ほっこりとお茶。茶道楽な私は、しっかりポットと茶葉をそろえて持ってきているのだ。ふふふ。ミントティーにアールグレイ。両方ともティーバックじゃないんだぞ。
......しかしさ、どーでもいいけどここ、ハサミムシが多すぎるよ。いいんだけどさあ。
そして、買い出し。何作ろうかねぇ......と某生協系マーケットにGo。鉄板あるし焼きそば食べたいね、とこれだけは決まっていたのだが、あとは見て決めよう、とアバウトに入ってみれば......うううむ、さすが飛騨である。牛肉全部飛騨牛だよ!
これは絶対買わずばなるまい、とシチュー用牛臑、豚肉もロースの厚手の生姜焼き用をそろえる。飛騨は牛だけじゃないんだね、豚肉も上等だよ!
野菜もテキトーにそろえて、さて、調理。
焼きそばは塩胡椒味、生姜を足して野菜なんぞはテキトーに(←をい)放り込んで、しかしこれが美味いんだなー実に。炭火の遠赤外線効果か否か。
ついでに豚肉を焼き、茄子を焼き、あまったニンジンタマネギを焼き......まぁ普通の鉄板焼き大会ですな。しかしこれもまた絶品なのである。豚の味がすごく濃いぃよう。美味いよう。
どーして外で炭火で焼く食べ物ってこんなにおいしいんでしょう......。
しかし、食事の美味さ(自画自賛モード)に油断しているうちに、近場の温泉施設の営業時間が過ぎてしまう。ちっ、明日堪能するさっ。
てなわけで、テントに寝袋で就寝。
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キャンプだほい・再び。
- 2004年7月17日 00:00
- 旅行
さて、今日から家族2名でのまったりキャンプである。渋滞を避けるため、〆切明けだってのに5時に起きる。死にそう。
......が、しかーし! 前日仕事が終わらず、深夜に「タクシーで帰るよ......(悄然)」とコールしてきたダンナがいない。
にゃにい? と目を剥くが、そうしているうちにダンナが帰ってくる。なんと、始発まで仕事してたんだそーで。お、終わったのか? 本当か!?
とりあえずシャワー浴びさせて果物を与えて、ばたばた用意してたら(いやでも私の準備は終わってたし!)7時過ぎ。ヤ〜な予感がするなあ、と思ったら案の定、中央道で渋滞に大ハマリ。ひー。
徹夜明けのダンナは案の定ヘロヘロで、途中私も助手席で「わぁぁぁ」と奇声を発すること数回、命の危険を感じること数回(笑)ああ、生きてるってスバラシイ。何とか事故ることもなく、岐阜県は平湯キャンプ場へ。
し、しかし、もう夕方になってからオートキャンプ場に着いてみれば雨。どばーーーっと雨である。かなりの大雨なのである。設営しちゃってからの雨ならかまわんが(いや多少はかまうけど)、大雨の中の設営なんて無茶なのである。
......というわけで、飛騨高山まで出れば何とかならぁ、とアバウトな目測のもと、車ですぱーっと宿を探しに行くこととなった。
でも、連休だものね。飛騨高山は有数の観光地だもの、仕方ないよね。市内は予約いっぱいで全滅。市内の宿泊案内所で、かな〜り辺鄙な宿にやっと一部屋取れたのである。
とりあえず、せっかく飛騨高山なんだから飛騨牛食おうぜ、と市内のテキトウに目についた店に入って、良い肉のセット(ってか定食だなありゃ)と牛刺しの握りを注文して貪り食う。
う、う、う、美味い〜〜〜。感涙。脂っこいもの大嫌いな私が脂を美味いと感動するのは、むちゃくちゃ珍しいことなのだ。ああ、これで大雨も許してやろうかな、という気分になるというものですよ。
お宿は何とも昭和30〜40年代の山登りな人ご用達っぽいニオイがする、実に素朴なところでした。まぁ朝ごはんは美味しかったし、私はそういう素朴さは嫌いじゃないっす。飛び込みなんだから上等でせう。
何故か今年は海の日生まれじゃなくなっちゃった(笑)ダンナの誕生日プレゼントを、ちょっと早いけど、と渡してばったりと就寝。10秒で眠れた気がします......。
ちなみに、誕生日プレゼントは布張り藍初めの京扇子でした......去年のクリスマスの機械式腕時計との金額の落差が怖い(^_^;)
......が、しかーし! 前日仕事が終わらず、深夜に「タクシーで帰るよ......(悄然)」とコールしてきたダンナがいない。
にゃにい? と目を剥くが、そうしているうちにダンナが帰ってくる。なんと、始発まで仕事してたんだそーで。お、終わったのか? 本当か!?
とりあえずシャワー浴びさせて果物を与えて、ばたばた用意してたら(いやでも私の準備は終わってたし!)7時過ぎ。ヤ〜な予感がするなあ、と思ったら案の定、中央道で渋滞に大ハマリ。ひー。
徹夜明けのダンナは案の定ヘロヘロで、途中私も助手席で「わぁぁぁ」と奇声を発すること数回、命の危険を感じること数回(笑)ああ、生きてるってスバラシイ。何とか事故ることもなく、岐阜県は平湯キャンプ場へ。
し、しかし、もう夕方になってからオートキャンプ場に着いてみれば雨。どばーーーっと雨である。かなりの大雨なのである。設営しちゃってからの雨ならかまわんが(いや多少はかまうけど)、大雨の中の設営なんて無茶なのである。
......というわけで、飛騨高山まで出れば何とかならぁ、とアバウトな目測のもと、車ですぱーっと宿を探しに行くこととなった。
でも、連休だものね。飛騨高山は有数の観光地だもの、仕方ないよね。市内は予約いっぱいで全滅。市内の宿泊案内所で、かな〜り辺鄙な宿にやっと一部屋取れたのである。
とりあえず、せっかく飛騨高山なんだから飛騨牛食おうぜ、と市内のテキトウに目についた店に入って、良い肉のセット(ってか定食だなありゃ)と牛刺しの握りを注文して貪り食う。
う、う、う、美味い〜〜〜。感涙。脂っこいもの大嫌いな私が脂を美味いと感動するのは、むちゃくちゃ珍しいことなのだ。ああ、これで大雨も許してやろうかな、という気分になるというものですよ。
お宿は何とも昭和30〜40年代の山登りな人ご用達っぽいニオイがする、実に素朴なところでした。まぁ朝ごはんは美味しかったし、私はそういう素朴さは嫌いじゃないっす。飛び込みなんだから上等でせう。
何故か今年は海の日生まれじゃなくなっちゃった(笑)ダンナの誕生日プレゼントを、ちょっと早いけど、と渡してばったりと就寝。10秒で眠れた気がします......。
ちなみに、誕生日プレゼントは布張り藍初めの京扇子でした......去年のクリスマスの機械式腕時計との金額の落差が怖い(^_^;)
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6/11〜13 キャンプだほい。
- 2004年6月11日 00:00
- 旅行
金曜日夜より、某大学ミステリクラブ系OBのみなさんたちと二泊三日のキャンプ。目的は、けーむら氏の買ったダッチ・オーブンをフル活用して食いまくること!
某W大学ミステリクラブはウチのダンナと姉が学生時代入っていたクラブで、ウチのダンナはそこで姉の先輩だったのだ。私も学生時代からスキーに連れていってもらったり、いろいろ遊んでもらっていたのだからして、そのあたりのメンバーとはお馴染である。
今回、姉は仕事で参加できず。ふふ、ざまーみろ。←ナマ暖かい姉妹愛
場所は丹沢山系、どこのキャリアの携帯電話も通じないという場所。ま、温泉がちょっとアレだったが、まぁそれはよしとして。
雨が心配だったにもかかわらず、メインの土曜日には念願どおり、ダッチ・オーブンフル活用がかなったのでした。パンを2回焼き、詰め物ぱんぱんの鶏を丸焼きし、いやー鶏の美味かったこと!
Mさんと一緒に詰め物全般を作った私でしたが、帰ってから詰め物のレシピと違うことをしていたと気づく。......タマネギ、レバー、パン粉と香辛料各種の材料はまぁいいとして、詰める前に炒めてないじゃん。生のまま突っ込んじゃったじゃん。
......ま、美味かったから良しとしよう!(汗)
翌日は小田原で飯を食ってから、まったりとその場で解散。我が家の車は湘南海沿いの道を優雅に帰ろうとして、渋滞にハマる。とほー。
某W大学ミステリクラブはウチのダンナと姉が学生時代入っていたクラブで、ウチのダンナはそこで姉の先輩だったのだ。私も学生時代からスキーに連れていってもらったり、いろいろ遊んでもらっていたのだからして、そのあたりのメンバーとはお馴染である。
今回、姉は仕事で参加できず。ふふ、ざまーみろ。←ナマ暖かい姉妹愛
場所は丹沢山系、どこのキャリアの携帯電話も通じないという場所。ま、温泉がちょっとアレだったが、まぁそれはよしとして。
雨が心配だったにもかかわらず、メインの土曜日には念願どおり、ダッチ・オーブンフル活用がかなったのでした。パンを2回焼き、詰め物ぱんぱんの鶏を丸焼きし、いやー鶏の美味かったこと!
Mさんと一緒に詰め物全般を作った私でしたが、帰ってから詰め物のレシピと違うことをしていたと気づく。......タマネギ、レバー、パン粉と香辛料各種の材料はまぁいいとして、詰める前に炒めてないじゃん。生のまま突っ込んじゃったじゃん。
......ま、美味かったから良しとしよう!(汗)
翌日は小田原で飯を食ってから、まったりとその場で解散。我が家の車は湘南海沿いの道を優雅に帰ろうとして、渋滞にハマる。とほー。
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6/5〜6/6 湯西川温泉と平家大祭。
- 2004年6月 5日 00:00
- 旅行
湯西川温泉峡なるところで、平家大祭なるものが行われるとかで、ダンナの希望により一泊二日の温泉旅行である。
ここは平家の落人村なのだとか。平家物語マニア(?)でいつかそれをネタに書こうと思っている、とかいうダンナも大概普通ではないが、私が中学生の時分、古典にのめり込みあれこれ原文を読みあさった原因であるところのモノが平家物語だったのだから、こちらもまぁ人のことは言えないわけで。
泊まったホテルは、女性には浴衣貸し出し、炉端での炭火焼き料理が豪勢、温泉には露天風呂あり、料理が大量すぎたのはちょっとご愛嬌、といったところ。
夜には前夜祭があるとのこと、借りた浴衣を着てちょっと見に行ったところ......山伏さんたちがいっぱいいて、でかい護摩を焚いてすごいことになっていた。果ては、火渡りまでやってくれてしまったのである。
......こういうの、間近でナマで見るのは初めてだなあ。面白かった。
翌日の武者行列は、村を挙げての大行事、といった雰囲気の、実に微笑ましいものでした。しかし、清盛の役より重盛役のがじーさんだってのはちょっとアレでないかい?
赤間神宮から巫女さんが来て蘭陵王の舞を舞ったり(かなり良かったんだが、でも陵王なら面つけなきゃ駄目じゃん、と最後までつぶやいていた私だった)、なかなか面白かったんだが、雲行きがかなり怪しくなってきたので、途中すげぇ立派すぎるほど立派なマイタケを買い込んで、さっさと退散。案の定、大雨土砂降りに。
ええまぁ、楽しかったっすよ。みやげの舞茸は異様に美味しかったし、行列と他の行事の合間に浸かった足湯は非常に気持ちよかったし。やっぱり日本人は温泉だ。
ここは平家の落人村なのだとか。平家物語マニア(?)でいつかそれをネタに書こうと思っている、とかいうダンナも大概普通ではないが、私が中学生の時分、古典にのめり込みあれこれ原文を読みあさった原因であるところのモノが平家物語だったのだから、こちらもまぁ人のことは言えないわけで。
泊まったホテルは、女性には浴衣貸し出し、炉端での炭火焼き料理が豪勢、温泉には露天風呂あり、料理が大量すぎたのはちょっとご愛嬌、といったところ。
夜には前夜祭があるとのこと、借りた浴衣を着てちょっと見に行ったところ......山伏さんたちがいっぱいいて、でかい護摩を焚いてすごいことになっていた。果ては、火渡りまでやってくれてしまったのである。
......こういうの、間近でナマで見るのは初めてだなあ。面白かった。
翌日の武者行列は、村を挙げての大行事、といった雰囲気の、実に微笑ましいものでした。しかし、清盛の役より重盛役のがじーさんだってのはちょっとアレでないかい?
赤間神宮から巫女さんが来て蘭陵王の舞を舞ったり(かなり良かったんだが、でも陵王なら面つけなきゃ駄目じゃん、と最後までつぶやいていた私だった)、なかなか面白かったんだが、雲行きがかなり怪しくなってきたので、途中すげぇ立派すぎるほど立派なマイタケを買い込んで、さっさと退散。案の定、大雨土砂降りに。
ええまぁ、楽しかったっすよ。みやげの舞茸は異様に美味しかったし、行列と他の行事の合間に浸かった足湯は非常に気持ちよかったし。やっぱり日本人は温泉だ。
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鋸山。
- 2004年5月15日 00:00
- 旅行
せっかくの土曜日、何もしないでだらだら過ごすのも何だねえ、どっか遊びに行きたいねえ......と言い合ったものの、心当たりの行楽地が思いつかないもので、何故か千葉県鋸山へドライブ。
鋸山ロープウェイというのに乗って、頂上へ。そこから軽いハイキング程度のコースがある。あまりハイキング向けじゃない軽装だったが、我々が挑戦しないわけがないのである。ふふ。
千五百羅漢だの日本寺だの、東洋最大といわれる崖(岩)を削って作った大仏があったり、まぁ仏像好きな我々にとっては結構面白い。大仏は、巨大な岩崖を削って作った磨崖仏であり、高さ31mをコツコツ削ってここまで作ったのか、と思うと感心するやら呆れるやら。時代が新しいからあまり期待はしていなかったが、相応の迫力はある。
風と気温が良いせいか、汗をかいて上り下りした後の展望台などは、非常に爽快。なかなかのモノでした。
で、帰りにはやっぱり海の幸だよね、ということで適当な場所で寿司を食う。アジの握りがえらく旨かったなぁ。さすが地魚。ふはー。
鋸山ロープウェイというのに乗って、頂上へ。そこから軽いハイキング程度のコースがある。あまりハイキング向けじゃない軽装だったが、我々が挑戦しないわけがないのである。ふふ。
千五百羅漢だの日本寺だの、東洋最大といわれる崖(岩)を削って作った大仏があったり、まぁ仏像好きな我々にとっては結構面白い。大仏は、巨大な岩崖を削って作った磨崖仏であり、高さ31mをコツコツ削ってここまで作ったのか、と思うと感心するやら呆れるやら。時代が新しいからあまり期待はしていなかったが、相応の迫力はある。
風と気温が良いせいか、汗をかいて上り下りした後の展望台などは、非常に爽快。なかなかのモノでした。
で、帰りにはやっぱり海の幸だよね、ということで適当な場所で寿司を食う。アジの握りがえらく旨かったなぁ。さすが地魚。ふはー。
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京都・大阪行き。
- 2004年5月 8日 00:00
- 旅行
本日から関西です。明日のイベントのためなんだけど、それだけだとつまらんので、友人さり嬢、あやこ嬢と1日京都観光をするのだ。
10:30に京都駅にてさり嬢たちと待ち合わせ......と思いきや、あやこちゃんが体調が少し悪いので来られない、とのこと。明日のイベントもあるから今日はパスね、とのことで、A嬢と二人でがしがし見たいところを回ることにした。
観光コースはお任せ、と前々より言われているので、まず何度来たかわからんお気に入りスポットのひとつ、妙心寺。天気が良すぎるほど良いので、こりゃ散歩日和で妙心寺は最適ですな......とにらんだとおり、だだっ広い妙心寺は非常に気持ちよい。
水琴窟、陰陽の庭のある退蔵院、特別拝観の大雄院、桂春院などをまったり巡って、これだけでかなーり歩いたよね、とつぶやきつつ昼ご飯を食べ、仁和寺へ。
仁和寺は、私は以前に二度来てるんだけど、二度とも天気は最悪、這々の体で宝物展示館へ逃げ込んだので、こんなに条件の良い天候で庭園をながめるのは初めてなのだ。
JRのCMにも使われてたんだっけ? 有名な白砂の敷き詰められた庭には、さんさんと陽がふりそそぎ、ふわ......と五月の風は言葉もないほど心地好く。
しばらく座り込み、まーったりとさせていただきました。さり嬢もいたく満足したらしく、幸せなひとときでありました。......ついでに言うなら、今さり嬢が書いてるファンフィクションが日本庭園が出てくるモノなのだそうで、渡りに船だったとか。(笑)
まったり満足した後は、祇園に出て茶房都路里で抹茶パフェ。かなり並んでたけど、私らが入ってからさらに列が長くなったようで、まぁタイミングとしては悪くなかったかも。
その後、私の持病が出て「一京都旅行・一茶碗」とかつぶやきだしたので、しょうがないねーこのヒトは、とため息なA嬢をつき合わせて清水方面へ。
......ええ、買っちゃいましたよ。悪いか? ええ?(涙)白い釉のかかった、綺麗な梅の茶碗。
しかし、さり嬢だって「私もう何本持ってんだろう......一京都旅行・一扇子?」ってつぶやきながら扇子買ってたんだから、人のこと言えないんだからねっ!←お互い嗤い合ってどーする
そしてまた、高台寺方面へとぶらつき、茶房都路里・高台寺店でまた抹茶ソフトクリームなんぞを食べてしまう私達っていったい何者なんだろう。
ま、まぁ、今日はいっぱい歩いたし、カロリーもその分使ってるし! とつぶやきつつ、その分補給してたら無駄でしょーが、というツッコミは、自分たちの精神衛生のためお互いにしないでおこうね、と無言のうちに了解したのであった。
また祇園に戻り、いい時間になってきたところで和食であっさりと夕食を済ませ、大阪のホテルへ。ホテルは前日泊のあったさり嬢とは別々。
さ、さすがにこれだけ歩きまくると疲れました......シャワーのあと、ティートゥリーのハーブオイルで足湯をつかってばったり就寝。
10:30に京都駅にてさり嬢たちと待ち合わせ......と思いきや、あやこちゃんが体調が少し悪いので来られない、とのこと。明日のイベントもあるから今日はパスね、とのことで、A嬢と二人でがしがし見たいところを回ることにした。
観光コースはお任せ、と前々より言われているので、まず何度来たかわからんお気に入りスポットのひとつ、妙心寺。天気が良すぎるほど良いので、こりゃ散歩日和で妙心寺は最適ですな......とにらんだとおり、だだっ広い妙心寺は非常に気持ちよい。
水琴窟、陰陽の庭のある退蔵院、特別拝観の大雄院、桂春院などをまったり巡って、これだけでかなーり歩いたよね、とつぶやきつつ昼ご飯を食べ、仁和寺へ。
仁和寺は、私は以前に二度来てるんだけど、二度とも天気は最悪、這々の体で宝物展示館へ逃げ込んだので、こんなに条件の良い天候で庭園をながめるのは初めてなのだ。
JRのCMにも使われてたんだっけ? 有名な白砂の敷き詰められた庭には、さんさんと陽がふりそそぎ、ふわ......と五月の風は言葉もないほど心地好く。
しばらく座り込み、まーったりとさせていただきました。さり嬢もいたく満足したらしく、幸せなひとときでありました。......ついでに言うなら、今さり嬢が書いてるファンフィクションが日本庭園が出てくるモノなのだそうで、渡りに船だったとか。(笑)
まったり満足した後は、祇園に出て茶房都路里で抹茶パフェ。かなり並んでたけど、私らが入ってからさらに列が長くなったようで、まぁタイミングとしては悪くなかったかも。
その後、私の持病が出て「一京都旅行・一茶碗」とかつぶやきだしたので、しょうがないねーこのヒトは、とため息なA嬢をつき合わせて清水方面へ。
......ええ、買っちゃいましたよ。悪いか? ええ?(涙)白い釉のかかった、綺麗な梅の茶碗。
しかし、さり嬢だって「私もう何本持ってんだろう......一京都旅行・一扇子?」ってつぶやきながら扇子買ってたんだから、人のこと言えないんだからねっ!←お互い嗤い合ってどーする
そしてまた、高台寺方面へとぶらつき、茶房都路里・高台寺店でまた抹茶ソフトクリームなんぞを食べてしまう私達っていったい何者なんだろう。
ま、まぁ、今日はいっぱい歩いたし、カロリーもその分使ってるし! とつぶやきつつ、その分補給してたら無駄でしょーが、というツッコミは、自分たちの精神衛生のためお互いにしないでおこうね、と無言のうちに了解したのであった。
また祇園に戻り、いい時間になってきたところで和食であっさりと夕食を済ませ、大阪のホテルへ。ホテルは前日泊のあったさり嬢とは別々。
さ、さすがにこれだけ歩きまくると疲れました......シャワーのあと、ティートゥリーのハーブオイルで足湯をつかってばったり就寝。
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なつやすみっ!
- 2003年8月21日 00:00
- 旅行
さて、世間様が盆休みでのったりしている間せっせと残業し続けた甲斐があって、明日から夏休みである。
夏休みというからには、何かせにゃもったいない気がするのが人情というもの。
で、そんな気分の赴くまま、今年は何をするのかというと。
相方O氏と屋久島に行ってまいります。
いやもう、屋久島が世界遺産になる●●年(歳がバレるので内緒(_ _;))以上前から、ずーーーーーっと千年杉を見たかったのだ。そう、屋久杉なるものの存在を知ったほんの子供の時から、である。確か、小学生の時からじゃなかったかな。うお、執念だね。
相方O氏は登山経験あり、学生時代には無人島研究会というけったいなクラブにも入っていた強者である。屋久杉がー、古代遺跡がー、秘境がー、と口走ってもびくともしないのである。
というわけで、先だってそんな話題で盛り上がったついでに、この際行ってしまえー、とこのたびの旅行計画と相成ったわけなのだが。
しかしね。登山経験は、私はまるでないのよね。歩くのは得意で好きでも、山歩きというよりは野歩きと言ったほうがよい程度のトレッキングしかしたことないんだけど......今回は本格っす。はい。ザック背負って登山靴でシュラフ担いで、テント泊2泊ですぜ。
いきなりコレかい、と思わないでもないが、生憎と今まで機会がなかっただけで、こういうのは大好きなのだ。
あ、そこでワレナベトジブタとかつぶやくのは遠慮してくださいね。
明日は飛行機を乗り継いで屋久島へ、一泊のんびり過ごしたあと山入り。山で2泊した後はホテル泊1泊、のんびりリゾートの予定なのだ。ふふ、楽しみだー。
予報では先週とはうって変わって晴れるようだけど、さて、どうなりますやら。
......忘れ物、ないだろうなー?(ちょっと心配になってきた)
というわけで、明日からしばらくネット落ちです。帰ってきたら、またね。
夏休みというからには、何かせにゃもったいない気がするのが人情というもの。
で、そんな気分の赴くまま、今年は何をするのかというと。
相方O氏と屋久島に行ってまいります。
いやもう、屋久島が世界遺産になる●●年(歳がバレるので内緒(_ _;))以上前から、ずーーーーーっと千年杉を見たかったのだ。そう、屋久杉なるものの存在を知ったほんの子供の時から、である。確か、小学生の時からじゃなかったかな。うお、執念だね。
相方O氏は登山経験あり、学生時代には無人島研究会というけったいなクラブにも入っていた強者である。屋久杉がー、古代遺跡がー、秘境がー、と口走ってもびくともしないのである。
というわけで、先だってそんな話題で盛り上がったついでに、この際行ってしまえー、とこのたびの旅行計画と相成ったわけなのだが。
しかしね。登山経験は、私はまるでないのよね。歩くのは得意で好きでも、山歩きというよりは野歩きと言ったほうがよい程度のトレッキングしかしたことないんだけど......今回は本格っす。はい。ザック背負って登山靴でシュラフ担いで、テント泊2泊ですぜ。
いきなりコレかい、と思わないでもないが、生憎と今まで機会がなかっただけで、こういうのは大好きなのだ。
あ、そこでワレナベトジブタとかつぶやくのは遠慮してくださいね。
明日は飛行機を乗り継いで屋久島へ、一泊のんびり過ごしたあと山入り。山で2泊した後はホテル泊1泊、のんびりリゾートの予定なのだ。ふふ、楽しみだー。
予報では先週とはうって変わって晴れるようだけど、さて、どうなりますやら。
......忘れ物、ないだろうなー?(ちょっと心配になってきた)
というわけで、明日からしばらくネット落ちです。帰ってきたら、またね。
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何故かシルクロード。
- 2003年7月21日 00:00
- 旅行
さて、奈良最終日は夕方新幹線に乗っちゃうことも考えて、博物館と当麻寺程度にすることに決定。奈良国立博物館では、「インド・マトゥラー彫刻展」「パキスタン・ガンダーラ彫刻展」をやっていることを、前日タクシーの中で確認済みだもんね。
東京でもやりそうだね、ということをつぶやきながら、それでもガンダーラ仏に見入る。透かし彫りに近い浮き彫りのガンダーラ彫刻にうっとり。やっぱりガンダーラ仏は顔が良いです(笑)。
そんなに時間かけてると当麻寺に行く時間がなくなるぞ、と思いつつやぱりじーっくり見てしまうのは、二人とも趣味だからですなー。
でもって、展覧会会場を出かけたところで、何故かN*Kの人が営業をしている。ネタは、かの有名な20年近く前に放映されて一大センセーションを巻き起こした番組、「シルクロード」の全映像DVDセット販売である。
......そりゃ、普通欲しいよねえ?
営業のひとも思い入れがあるらしく、滔々と説明し続ける。こっちも思い入れがあるもんだから、遮れない。馬鹿だねー私も。
第一部の中国国内は何度か再放送してるけど(この冬再放送されたのはほとんど見ました!)第二部は、政治情勢やら国交やら戦乱やら内戦やテロで、もうおそらく二度と放映できないのだそうだ。取材先の村が戦乱ですでに消滅してしまっている、という部分もあるのだそうで......。
しかし問題は、この値段はないだろう! という価格! ......でも欲しいよね、と二人でちらちら目配せをし合ったあと、結局二人で出し合って買っちゃうことにしました......。うーわー。奈良まで来て何やってんだろうね私たち。ワレナベトジブタとか蓼食う何とやら、というツッコミは良い子の皆さまはしないよーに。くどいようだが、すでに自分でツッコミ入れちゃってるもんね。
そんなこんなで当麻寺に行く時間はなくなり、まったり吉野葛を食べてから新大阪経由で帰途に。
いやー盛りだくさんの三日間でした、とさ。しかし、つかれたー!
東京でもやりそうだね、ということをつぶやきながら、それでもガンダーラ仏に見入る。透かし彫りに近い浮き彫りのガンダーラ彫刻にうっとり。やっぱりガンダーラ仏は顔が良いです(笑)。
そんなに時間かけてると当麻寺に行く時間がなくなるぞ、と思いつつやぱりじーっくり見てしまうのは、二人とも趣味だからですなー。
でもって、展覧会会場を出かけたところで、何故かN*Kの人が営業をしている。ネタは、かの有名な20年近く前に放映されて一大センセーションを巻き起こした番組、「シルクロード」の全映像DVDセット販売である。
......そりゃ、普通欲しいよねえ?
営業のひとも思い入れがあるらしく、滔々と説明し続ける。こっちも思い入れがあるもんだから、遮れない。馬鹿だねー私も。
第一部の中国国内は何度か再放送してるけど(この冬再放送されたのはほとんど見ました!)第二部は、政治情勢やら国交やら戦乱やら内戦やテロで、もうおそらく二度と放映できないのだそうだ。取材先の村が戦乱ですでに消滅してしまっている、という部分もあるのだそうで......。
しかし問題は、この値段はないだろう! という価格! ......でも欲しいよね、と二人でちらちら目配せをし合ったあと、結局二人で出し合って買っちゃうことにしました......。うーわー。奈良まで来て何やってんだろうね私たち。ワレナベトジブタとか蓼食う何とやら、というツッコミは良い子の皆さまはしないよーに。くどいようだが、すでに自分でツッコミ入れちゃってるもんね。
そんなこんなで当麻寺に行く時間はなくなり、まったり吉野葛を食べてから新大阪経由で帰途に。
いやー盛りだくさんの三日間でした、とさ。しかし、つかれたー!
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暑いけど寺社めぐり。
- 2003年7月20日 00:00
- 旅行
勢いあまって奈良観光旅行。いや、連休だからもとよりそのつもりだけど。
奈良は、私は京都ほど来てはいない。修学旅行を抜かせば、2回くらいかな。それも、京都のついでに来たようなもんだから、1回は同行の友人希望だった高松塚古墳周辺、1回は奈良駅周辺(東大寺・興福寺のありきたりコース)しか見ていない。見どころはたくさんある土地なんだけどねー。
というわけで、あまり人の行かないところに行こう、ということになり、桜井のほうへ。途中、そうめんが食いたい、という理由だけで三輪へ赴き、三輪そうめんを堪能した後、ついでに三輪神社へ。三輪山がご神体、という神社ですな。
しかし、このあたりの観光の目玉たる三輪神社がついでかいっ! というツッコミはもう自分でやってるので良い子の皆はやらないように。
そして談山神社。藤原鎌足を祀ってあるのだそうで、開祖は鎌足の長男定恵だとか。
定恵は謎の人である。次男である不比等が生まれる前に、出家させられて遣唐使にやられてしまったらしい。長男で、ほかに男児がいなかったにもかかわらず。おかしいよね? 何かまずいことでもあったのかね? 厄介払い......って何が厄介?
......という風に、いろいろなのである。で、唐から帰ってきてすぐに死んじゃったもんだから、まぁいろいろ推論が出るわけだ。
秀逸なのは、漫画家長岡良子氏が書いてたシリーズかなー。ネタバレになるから書きませんが、藤原不比等を主人公にしたシリーズで、大胆な仮説を立ててます。長岡氏はものすごく勉強して描く人のようで、少女漫画べたべたの絵が苦手、という人はいるけど、内容は面白いです。お勧め。(著作はこちら→■)
話がそれた。
談山神社へのバスは、桜井から1時間に1本! なので、帰りに途中下車して聖林寺や安倍文殊院に行くとなると、そこから桜井へ戻ってくるバスがないのだ。
まぁそのあたりは気にしないことにして、談山神社へ。
山の上の談山神社は、良い風のよく通る場所でした。むしむしと暑くて、下界では風もなかったのにね。何故か、拝堂で雅楽の練習をしている一団がいて、なんだろねこれ......とまじまじと鑑賞してしまいましたが。
ここでも、何かに使えないかなー......などとぼんやり思う。
そして、帰りのバスを待ちながら、橡餅や抹茶でくつろぐ。帰りのバスは予定通り、聖林寺で降りる。さて、この先は全て歩きである。
聖林寺は小さなお寺だ。急な細い坂を延々と登った先にある。
まぁね、小さいお寺だしね、ついでだったんだけどね。
国宝の十一面観音がね......凄かったんですよこれが。
こんな美しい像は滅多にないね。うん。私の今まで見た中で、五指に入るね。
展示室の中はむちゃくちゃ暑かったにもかかわらず、しばし見入る。いやー眼福でした。
そして、酷暑の中、これもついでだー、と安倍文殊院へ。歩いて30分......くらい、かな? もっと短かったっけ?
安倍文殊院は、安倍晴明ブームとやらで何だかみーはーな雰囲気も漂っていた。大きな池の水の上に張り出すように作られたお堂も、ぺかぺかに新しくて風情はない(きっぱり)。
だけどね......それでも拝観料払って抹茶飲んで(←だって抹茶つきなんだもん)本尊(なのかな?)の文殊菩薩像を見る。
いやこれがね、面白かったのよ。渡海文殊菩薩という形らしい。お獅子の上に座した文殊菩薩。童子像。んでもって、お獅子の綱を引く像があって、確か優填王像......だっけ? まぁ、何にせよ珍しい形です。見に来た甲斐はあったかな。
そろそろ拝観終了時刻も過ぎ、桜井までまたえっちらおっちら歩いて戻り、暑さに死にそうになりながら近鉄奈良駅まで戻る。茶粥懐石を食べたかったんだけど、狙ってた店に入れず、柿の葉寿司の店へ。鯖の柿の葉寿司が旨くて、二人して取り合いをする。あとから鯖だけの追加もできるとわかり、喜んで追加注文。
死ぬほど歩いたけど、満足な一日でございました......明日は博物館だー。
奈良は、私は京都ほど来てはいない。修学旅行を抜かせば、2回くらいかな。それも、京都のついでに来たようなもんだから、1回は同行の友人希望だった高松塚古墳周辺、1回は奈良駅周辺(東大寺・興福寺のありきたりコース)しか見ていない。見どころはたくさんある土地なんだけどねー。
というわけで、あまり人の行かないところに行こう、ということになり、桜井のほうへ。途中、そうめんが食いたい、という理由だけで三輪へ赴き、三輪そうめんを堪能した後、ついでに三輪神社へ。三輪山がご神体、という神社ですな。
しかし、このあたりの観光の目玉たる三輪神社がついでかいっ! というツッコミはもう自分でやってるので良い子の皆はやらないように。
そして談山神社。藤原鎌足を祀ってあるのだそうで、開祖は鎌足の長男定恵だとか。
定恵は謎の人である。次男である不比等が生まれる前に、出家させられて遣唐使にやられてしまったらしい。長男で、ほかに男児がいなかったにもかかわらず。おかしいよね? 何かまずいことでもあったのかね? 厄介払い......って何が厄介?
......という風に、いろいろなのである。で、唐から帰ってきてすぐに死んじゃったもんだから、まぁいろいろ推論が出るわけだ。
秀逸なのは、漫画家長岡良子氏が書いてたシリーズかなー。ネタバレになるから書きませんが、藤原不比等を主人公にしたシリーズで、大胆な仮説を立ててます。長岡氏はものすごく勉強して描く人のようで、少女漫画べたべたの絵が苦手、という人はいるけど、内容は面白いです。お勧め。(著作はこちら→■)
話がそれた。
談山神社へのバスは、桜井から1時間に1本! なので、帰りに途中下車して聖林寺や安倍文殊院に行くとなると、そこから桜井へ戻ってくるバスがないのだ。
まぁそのあたりは気にしないことにして、談山神社へ。
山の上の談山神社は、良い風のよく通る場所でした。むしむしと暑くて、下界では風もなかったのにね。何故か、拝堂で雅楽の練習をしている一団がいて、なんだろねこれ......とまじまじと鑑賞してしまいましたが。
ここでも、何かに使えないかなー......などとぼんやり思う。
そして、帰りのバスを待ちながら、橡餅や抹茶でくつろぐ。帰りのバスは予定通り、聖林寺で降りる。さて、この先は全て歩きである。
聖林寺は小さなお寺だ。急な細い坂を延々と登った先にある。
まぁね、小さいお寺だしね、ついでだったんだけどね。
国宝の十一面観音がね......凄かったんですよこれが。
こんな美しい像は滅多にないね。うん。私の今まで見た中で、五指に入るね。
展示室の中はむちゃくちゃ暑かったにもかかわらず、しばし見入る。いやー眼福でした。
そして、酷暑の中、これもついでだー、と安倍文殊院へ。歩いて30分......くらい、かな? もっと短かったっけ?
安倍文殊院は、安倍晴明ブームとやらで何だかみーはーな雰囲気も漂っていた。大きな池の水の上に張り出すように作られたお堂も、ぺかぺかに新しくて風情はない(きっぱり)。
だけどね......それでも拝観料払って抹茶飲んで(←だって抹茶つきなんだもん)本尊(なのかな?)の文殊菩薩像を見る。
いやこれがね、面白かったのよ。渡海文殊菩薩という形らしい。お獅子の上に座した文殊菩薩。童子像。んでもって、お獅子の綱を引く像があって、確か優填王像......だっけ? まぁ、何にせよ珍しい形です。見に来た甲斐はあったかな。
そろそろ拝観終了時刻も過ぎ、桜井までまたえっちらおっちら歩いて戻り、暑さに死にそうになりながら近鉄奈良駅まで戻る。茶粥懐石を食べたかったんだけど、狙ってた店に入れず、柿の葉寿司の店へ。鯖の柿の葉寿司が旨くて、二人して取り合いをする。あとから鯖だけの追加もできるとわかり、喜んで追加注文。
死ぬほど歩いたけど、満足な一日でございました......明日は博物館だー。
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もひとつ山越しゃ。
- 2003年7月19日 00:00
- 旅行
さて、相方O氏の実家へ行くことになり、早朝から東京駅へ。
いやーこれが最大の山場でしょう、こういった場合。おかげで朝から訳もなく緊張。←いや立派な理由じゃん
O氏の実家は奈良。法隆寺の近くの、のんびりしたところ。まぁ、奈良は大抵どこでものんびりした印象だけど。
と、とりあえず和やかに歓待していただきました......和気藹々と、ご両親もおっとりした良い雰囲気のご夫婦だったし。ああ、肩の荷が下りたー。めでたし。
しかし、ISDNがつながらんのだよ、と言われてパソコンの設定してきちゃったりもしたけどね。(笑)
で、今日は大人しくしてましょう、ということで、夕方宿泊先の近くの平城京跡をぶらりと散歩。
平城京跡ってのは、私の記憶では、バブル時期に朱雀門の復元が完成し、その後平城宮も復元される、との話だったはずなんだが......門と一部の塀のみだよなあ、あるのは。やっぱりバブル崩壊の余波はこんなところにも、ということなんだろうなあ。ってか、ぺかぺかの復元建造物を、何でもいーからどかどか作ってしまえー、というのはバブル的な発想だよね。
朱雀門は時間外で柵の中には入れませんでした。入れても、上には上れないみたいだけど。うーむ、何かのネタに使えるかなー......。
いやーこれが最大の山場でしょう、こういった場合。おかげで朝から訳もなく緊張。←いや立派な理由じゃん
O氏の実家は奈良。法隆寺の近くの、のんびりしたところ。まぁ、奈良は大抵どこでものんびりした印象だけど。
と、とりあえず和やかに歓待していただきました......和気藹々と、ご両親もおっとりした良い雰囲気のご夫婦だったし。ああ、肩の荷が下りたー。めでたし。
しかし、ISDNがつながらんのだよ、と言われてパソコンの設定してきちゃったりもしたけどね。(笑)
で、今日は大人しくしてましょう、ということで、夕方宿泊先の近くの平城京跡をぶらりと散歩。
平城京跡ってのは、私の記憶では、バブル時期に朱雀門の復元が完成し、その後平城宮も復元される、との話だったはずなんだが......門と一部の塀のみだよなあ、あるのは。やっぱりバブル崩壊の余波はこんなところにも、ということなんだろうなあ。ってか、ぺかぺかの復元建造物を、何でもいーからどかどか作ってしまえー、というのはバブル的な発想だよね。
朱雀門は時間外で柵の中には入れませんでした。入れても、上には上れないみたいだけど。うーむ、何かのネタに使えるかなー......。
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