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小説書き Archive

すみませんが、ちょっとお休み。

 いろいろと調子が悪くて、どーも日記まで書ける余裕がないのです。
 すみませんが、ひと休み、ということで。m(_ _;)m

 あ、原稿には取りかかってますよー。かなーり始めるのが遅かったですが。
 なので、25%オフ早割を諦めて15%オフ早割だったら間に合うかな、という状況でして。息切れして早めに諦めたら、上下分冊になりそうです......ひー。(>_<)

 というわけで、すみませんが、少し潜ります。ぶくぶく。.。oOO

フォーマットと大格闘。

 emes(えむえす・circle.me提供の同人誌電子書籍化サービス)のβテスターに応募しようかと思っていたが、とりあえず断念する。
 文字ばっかの小説本じゃ、iPhoneでまともに読めるようにするレイアウトを作るには、むちゃくちゃ大変だということが解ったからだ。うん、フォントの大きさが問題なのよ。
 読める大きさの文字にすると、1ページにつき20〜25字、10〜11行くらいになってしまう、という......。(ちなみに、今現在のウチの本の新書フォーマットは、24字17行×2段組である。B6フォーマットだと、46字19行ね)
 おまけにウチのサークルの場合、枚数がハンパじゃな......く......。orz

 しかも、漫画だとiPhoneもiPadも同じフォーマットにしても何とかさまになるんだが、文字だと、両方のレイアウトを同じにするのは無理がある。
 ちっちゃい画面のiPhoneでも読めるサイズにしないと、と頑張って文字を大きくすると、これ、iPadの大きさに拡大されたら却って読みづらいよなあ、と思うのだ。

 私は小説を書き終わると、i文庫のFTP機能を使ってベタテキストをiPhoneに転送し、細々したところをチェックしたりするんだが(続編を書く時にも「あ、あれ何て書いたっけ私?」という鳥頭には、そうやって持ち歩くと至極便利)そのレイアウトを考えると、うーん、読みやすい大きさは人それぞれなのかな、と思うのである。
 私はフォントを小さめにして、1行にある程度の文字数を入れたほうが読みやすいと思っているんだが(ある程度の字数が入ってないと、適切な「、」の感覚が狂うのだ。普通、1行に文字数が極端に少ないと「、」は増える傾向にある)、小さい字で大量に読むのが嫌な人は結構いるのだろうな、とも思う。
 結論として、iPhoneでは、字を自分に最適な大きさに変えられるアプリで読んだほうがいいのかな、と思うわけだ。

 ......ということに関する実験を、本日延々とやってました。つ、つかれた......。(_ _;)
 InDesignでフォーマット作ってjpg書き出し実験とか、Automaterでjpeg→pngお手軽変換のテストとか、それをiPhoneに転送してチェックしたりとか、いろいろ。結果断念って結論じゃあもう orz なわけですよ。嗚呼。

 やっぱり、オンラインだったらPDFがベストなのかなあ。それで、iPhoneやケータイの画面サイズだったら、やっぱり青空文庫みたいな形式がベストなのかも。ルビは《》で囲って、テキストリーダー側(ソフトウェア、アプリ等)で処理してもらう、というやつね。

 読みやすいフォーマットというのは、予想以上に難しいものだ。
 とにかく、こちとら創作オンリーの長編小説サークル、漫画や絵とは違ってぱっとひと目ではわかり辛い本ばかりなのだ。(まあ、ぱっとひと目でわかり易いが故の苦労が、漫画や絵にはあるのだろうが。それは重々承知だ)
 ただでさえひと目でわかり辛いのに、開いた瞬間「うわ読みにくーっ!」というフォーマットだったら、内容まで行き着かずに閉じられ、スペースに戻されてしまうのだ。創作系は、言わば1サークル1ジャンルのようなもの。このジャンルだから、このジャンルのファンにはとりあえず手にとってもらえる、ということがない。よって、せめて解りやすく、見やすく、手にとってもらいやすく造る、というのは、読んでほしいなら義務のようなものだと思うのだ。

 というわけで、ウチの本は全て、商業誌を矯めつ眇めつしながら、時には定規を当て、計算機を振り回して眉間にしわ寄せながらフォーマットを作ったものだ。......頑張って読みやすく作ってある、とは思うのだけれど。
 うーん、これはこれで、あくまでも"所詮、新書またはB6で読みやすいフォーマット"でしかないのだなあ。

 Twitterでは、emesの公式アカウントさんに「iPad版だけでも構いませんよ」と仰っていただけたのだが、さて、どうしようかな......?

なかなか眠れなくて困ってる。

 最近、寝つきが悪くて困っているのである。
 なかなか眠れないと朝も全身だるいし、どうも一日がちゃんと回っていかない。しかも微熱気味だったりするものだから、もーいけません。
 うーん。夏の準備もせにゃならんのだが、いろいろ考えるところ多すぎて、困っている。

 まあ、少しずつ、ね。考えてかないとね。

 とりあえず、お友達せがわ嬢とメールやり取りしてて、やっぱコメディは書いてて楽しいよね、という話になってね。次何書こうっかなー、と言ったとたん、じゃあ楽しいやつ書けば、と即座に嘯かれてしまった。いやそのウチのコメディっつったら翼竜使いさんたちだけじゃん。ということは夏はこれに決定か!?

 いやいやいや、まだ決まってません。東京湾岸の新しい展開、さくっと手つけちゃったほうがいいような気がするんですよ。うん。
 でも、うまく熟してくれるかなー。どうかなー。

 さて、みなさまどー思います? 何書いたらいいかなー?

 ......つまるところ、まだ未定なんですよ。と、そういう話。(_ _;)

げほごほ。

 まだまだまだまだ咳おさまらず。やっぱり練習はもう一度休み。

 新刊ですがね、無理かなぁと思っていたんですが、ふと思いついた。掌編というか予告編のようになっちゃうけど、東京湾岸、書けるかも。OLDの十数年後くらいの、東京湾岸に人が入ってくあたりの話ね。長編ネタ、いくつか考えついた。

 ちょっと頑張ってみまーす。

慌しく、次へ。

 まだ新刊を見てもいないのに、もう次を考えなきゃならん時期だ、ということに愕然。うわあ、5月に出すにはホントにタイトじゃん。(汗)
 ……や、無理せず夏にどかんと書く、って選択もアリとは思いますがね。(汗)

 本当言うと、本にしない小説も書きたかったんだ。Web連載とかね、やってみたかったんですよ。
 少しずつ書けばいいじゃん、という意見もあるかとは思うが、私はギリギリまで訂正入れるタイプなので(下手すると、細かいところなら設定まで変える場合がある)、そうすると全部書き終えないと、少なくとも8割書けてないと、アップまではできないと思うのでね。
 となると、やはりイベントの隙を縫って……でも5月も出したいし……ううん、どうしようかなあ。(遠い目)

 とりあえず、手持ちのネタを練り練りしている今日この頃。
 練り込み次第ですかね……。(_ _;)

あがりました。

 \(^-^)/

 というわけで、3月の新刊、出ます。確実に出ます。はい。......何か事故らないかぎり。(_ _;)

 えー、昨日の時点で書き上がってたわけですから、まあ、順当にいけば楽勝ですな。6章と終章の校正・推敲、全体の見直し、表紙の再チェックをして、夕方にはオンラインで入稿を済ませました。はー疲れた。(_ _;)
 これでめでたく翼竜使いさんたちの5巻です。はい。

 で、詳細はというと、

『炎の竜の翼竜使い』新書・176P、頒価¥900-
 (※今回はカバーなし、フルカラー表紙のみです)

 ......でございます。いやもうヒネりも何もないタイトルですな。(汗)

 それから、3/21のスペースNo.ももらってたんでした。西2ホールP-49b、だそうです。あ、詳細は明日以降インフォメページに載せときますんで!

 よろしくー。あー疲れた。眠い。ばったり。

か......書き終わった......っ!

 や−、何とか終わりました。
 昨日は歌うたいどころも見に行って、晩飯も食べに行ったりなんかして、帰宅も遅かったりなんかして、大丈夫なのかよおい、と自己ツッコミを入れる状況だったにもかかわらず......ええ、夜明けまで校正推敲に勤しんでいた甲斐がありました。

 今日は、午前中は3時間ほど仮眠して(だって結局校正のせいで1時間くらいしか寝られなかったし)そして午後からラストスパート。最初2時間くらいはもーダメと思ったにもかかわらず、以後さくさくと進み、ついに6章、終章と進み、あとがきまで書き終わり。
 ......精も根も尽き果てた私がここにぐったりしています。はー。

 でも、最終〆切は明日の印刷所さんの営業時間内。とりあえず明日起きたら今日書いた分をしっかり見直して、作っておいた表紙も見直して、PDF書き出して圧縮して、今度こそ余裕で入稿したいもんですね。ええ。(遠い目)
 あー疲れた。

 総ページ数はね、そんなに増えなかったです。ちょうど180P前後くらい。今の時点で172P、多分終章見直したら少し増えるはずなので、最終的に180Pになるくらいかな、という目算ですな。
 ......よかった。これでまた230Pとか言ったら、首回らなくなっちまう(いや借金はない&しないですが)。寝違えたとかじゃなくて。あはー。

 というわけで、3/21は確実に新刊が出ます。新書でカラー表紙、カバー付きじゃなくなっちゃうけど(価格は抑えたいんですよ、ホント。印刷代も全体的に値上がりしてますしねー(x_x;))そこはご容赦くださいませ。

 表紙チェックしたら寝る。寝るったら寝る。おやすみなさい。ぐったり。

今日も頑張って書きました。

 ......ってこればっか。まあ、24日〆切(本当は25日の印刷所さん営業時間内でOKなんだけど、一応)なんだから当然なんだけどね。

 昨日書き直したがっていた箇所はばっさりと切って、書き直してあちこち切って、あちこち書き足して、5章はクリア、そんでもって最後のひと山のプロット必殺箇条書き、まで済ませました。うん、あと1章丸ごと書いてエピローグつければ終わるじゃん!

 ますます希望が見えてきました。明日夜は予定があって某所に見学に行かなきゃならんので、今日目処が立たないとまずいところでした。

 頑張りまーす。はい。

書きました。書いて書いて書きました。

 さて、今日は朝もはよからファミレスに出かけ、モーニングセットを頼み、電池尽きるまで書きまくる......という企画でした。

 書きましたよ。ええ。書いて書いて書きましたともさ。
 主人公の性格が、予定していた当初よりビミョーにずれてきたので、予定のシーンがばっさりカットされたり予想外のシーンが付け加わったり、ということがあるんですが、まあ、うん。どうにかおさまりそうです。

 原稿用紙にして50枚弱かなー。書きました......。(ばったり)
 や、でも、ラスト3ページくらい書き直したいなあ。明日以降になるけどね。

 頑張りまーす。←ちょっと希望が見えてきたので明るい

原稿と土偶。

 明日までだって言うんですもの、仕方ないよね。
 そうつぶやきつつ、朝は早起きして喫茶店に原稿を書きに行きまして。書いて書いて、でもそう進みは悪くもなく良くもなく、といったところで。

 そして、昼にはダンナと待ち合わせて、東京国立博物館へ「国宝土偶展」を見に行きましてね。ええ。
 ......だって、これは見なきゃダメでしょ。まいはにーも好きですが、土偶だって好きなんだい。芸術ですよもうあれは。ええ。

100220_hagibizen.jpg んで、上野まで出向きまして。で、上野公園を突っ切ろうとしたらどかーんと開かれていたのが、全国陶器市。うわあ、これ抜けてかなきゃウソじゃん私。
 展示ブースがテントの下にどかーんと広がっている中、のそのそと行く私たちの目の前に、備前コーナー萩コーナーが。ううう。

 そりゃ買うよね。

 ......というわけで、萩はペアで、備前は好きなのを各人一つずつ、買ってしまいましたよ......嗚呼。
 食器棚に入りきらないんだけどどうしよおおおお。(涙)

 そして、土偶展。30分待ちだったが、めげずに並ぶ。そして入場。
 いやぁすげェ造形だなあと感動。後ろや横から見たときの形がね、すげェんですよ。腰のあたりのラインが(って書くとやらしー感じですが、ホントに凄いんだって!)素晴らしいです。
 まあ、思ったよりも部屋が小さかったですけどね。もっといろいろ集めてあるのかなーと思ったんだが。ううん。

 そして例によって例のごとく、温泉施設へ。うん、まあ、マッサージ受けないとどうしようもないくらいの首になってましたからね。うん。
 マッサージ師のおばさんに「あーこりゃ無理だねえ。今日はほぐれないよ」とか言われて、うん、これでマッサージしなかったら明日は死亡フラグで書けなかったかもしれないんだからさ......と自分に言い訳したりなんかして。

 でも、うん、目処は立ちました。どうやら、1エピソード削らないとバランス悪そう。削った分はふくらませて別の本にするか、別の話にくっつけるかしたほうがいいなぁ。
 とすると、〆切前に180Pくらいでおさまる目算が立ちますな。うん。めでたしめでたし。

 明日も頑張ります......はい。(_ _;)

なかなか進まない。

 まあ、書いてますよ。ええ。何だかんだ言って、5章入ってますしね。
 でも、まださくさく進まず、あー書いた、という日がなくてね。......うーん。

 もう110Pいきましたしね。そろそろもう少し、何てーか、その......うん。
 まあ、プロットはこれで問題ないか、って感じなんでね、あとは畳みかけるだけ、なんだけどね。

 集中力の問題なのかな......。orz

 が、頑張ります。(こればっか......(涙)) 

やっと復活しました。

 昨日の晩からやっと、通常食に戻りました。ううう、このブランクは痛い。原稿間に合うのか。
 いや、24日に無理矢理あげなくても、3月の〆切はもうちょっと先なんだけど、24日だと少し印刷代安いんだ......。

 頑張って書きますが......ちょうどこの先のプロット見直しの区切り場所なので、ちょっと停滞に陥ってます。こ、困ったなあ。登場人物が、もーちょっともの分かり悪くてだだこねる予定だったんだけど、何か妙にもの分かり良いっていうか諦め良いっていうか、そういう方向にいっちゃって......どうしよう。や、そのほうが枚数的に助かるかもしれんけど......。
 要再考。

 こんな調子で、土日であと1章あげられるんだろうか。(汗)

書いてますってば。

 ええ、やっと新しい翼竜使い判明で、そろそろもうちょっとはずみついてもいいはず、予定のシーンがこんだけクリアできてないって何事......などと頭を抱えながら、ちゃんと真面目にやってますよ。

 ただ、進み方がのろいだけ。orz  が、がんばろう私......。

やっと。

 ......や、真面目にやってるんですよ。昨日は眼精疲労激しくて、一日原稿休みましたが、それ以外は毎日ね。少しずつはね......。(遠い目)

 で、やっとです。ええ。やっと。
 やっと、新しい翼竜使いさんが判明した、という場面までこぎつけました。
 ......80P以上かけて。(爆)

 ......。
 まあ、そんな感じです。これ以降、だいたい2つに分けられる部分を山2つに見立てて、頑張って登ってかなきゃなんないんですけどね。
 本当に2月半ばまでに仕上がるのか、これ。

 そして、総ページ数は何ページになるのか。

 
そんなの、知るもんかい。けっ。←グレた


一応、真面目。

 何だその一応ってのは。というツッコミは予想できるので、自分で突っ込んでみる。

 えー、調子は悪くないんですが、予想外のシーンが出てきたり、予想外にシーンが削られたり、いったい何なんだよー、と嘆きつつ、それでもまだエンジンかかりはじめたばかり、という様相のまま書いてます。
 今現在、70P前後。(前後っていうのは、これから今日書いた分の校正をするから)
 ということは、今日は10Pくらい進んだわけだ。......あまり進んでないなー。

 さて、今回の話、タンディアの翼竜使いの代替わりの話なんだが、ようやく次のシーンで次代の翼竜使いが判明する......はず。って、70P近くまで消費してやっとですか。しかも、はず、って何だ。はず、って。(汗)
 ......行く先は五里霧中。ってか、総ページ数予想が五里霧中......。

 さくさく原稿に取りかかれた日は、家事その他もさくさく処理できる。できない日はどっちもダメダメ。というパターンが定着してしまったことに、ひとしきり反省。orz

書いてます。少しずつだけど。

 今、3章に突入したところです。うーん、予定より枚数食ってるような気がする......。
 まあ、もともと今回は、かなーり長くなる予感がしてたんですけどね。
 前半と後半を分けて考えるとして、まあ前半だけでも物語としておさまりはつくと思うんだけど、やっぱり後半エピソードも一度に書いてしまいたい。すると、いったい何ページになるかってえと......。

 ......。
 ............。
 ..................。

 まあ、いいやー。あまり考えないことにしよう。(汗)

 しかし、ふと思い立ってしまって、中島み●き私的ベストプレイリスト、なぞを作ってしまい、何やってんだ私、と激しく自己ツッコミ。
 リストを見るにつけ、古いのから新しいのまでずらりと並んだ2時間分、やっぱこの人すげえなあ、一曲一曲の物語性は強烈だ......としみじみ。うーん。
 ......歳がばれるね。(笑)

膠着している。

 こっちからはもうどうしようもないんだけどな。意思表示は、行動した時点でしてるんだけどな。
 向こうが何もしないかぎり、膠着状態。

 ......というのは、結構つらいもんだね。でも、決めたことは決めたことで、今まで生きてきた上での最低限の基準を崩すつもりもないんだから。

 さて、どうなるかな......。


 原稿はというと、引き続き、違う話をどんどん書いてます。うーん、ページ数かさむばっかだな......ちょっと削るか否か。
 頑張ってます。いろいろと。

とりあえず原稿とか。

 だらだらしながら原稿をいじくる。何だか変な方向に突っ走ってしまって、書きかけの翼竜使いさんたちを放って、ちがうものをいじくってます。
 ......うーん。はっと我に返ることなくがつがつ書くのが正しいんだろうな。これは。うん。まあ、翼竜使いさんたちは3月発行だし。
 とりあえず、自分仕様に整備済みのNETWALKERでがっつりやってみます。はい。

 NETWALKER、快適快適。

がんばろう、私。

 あまり鬱々としていてもどーしようもない。ということで、久々に原稿に取りかかる。もう、こうなったら焦らずじっくり書きますよ。ええ。あー、表紙も全部できてるのにねー。(涙)
 まあ、こうなってみると、かえって冬落ちたほうが良かったのかもしれん。いろいろあって容量いっぱいいっぱいだ。

 体調の悪い、体温の高い時期なので、フツーにしてても7度5分とかいっちゃって辛いんだが、そろそろ貧血期間突入で、その最初を越すと一気に楽になるので、あまり悲観はしていない。無理せずやろう。うん。
 胃は......胃はね、うん、仕方ないかな。ストレスあるとすぐ胃にくるのは毎度のことで。いーよもう、潰瘍でも何でもどんと来いだ。慣れたよ。(-_-;)

 そして、原稿の進度はすこーしだけ。でも、調子は悪くない。うん、この分だとあまり苦労なくはずみがつくんじゃないか、といろいろ目算を立ててみる。
 まあ、3月に間に合うならあれこれできるよね、とネタ帳を開いて今後のさまざまなネタをさらってみたりもしてね。うーん......結構使えるネタがあるんだなあ。うーん。
 ゆっくり考えてみよう。うん。

ぐだぐだ。

 ほんと、何だかぐだぐだな一週間でした......もう、原稿進まなくてさ......胃がヤな具合にぶっ壊れてたというのもあったんですがね。

 今日はやっと少し進められましたけどね。うん。何だか、冬コミ早割日程だと確実に間に合わない気がしますが。まあ、冬コミ出ないしなーと思うと、アレですよ。
 ......作品を仕上げるのに必要なのは、〆切と〆切までにあげようとする熱意(あともういっこ何かあったけど覚えてない)、と言ったミュージシャンがいましたけどね(平沢某とかいう......(笑))、うん、実感しますねこういうとき。ネタや才能が問題なんじゃないんだよ。〆切までにあげようって頑張らなきゃ、できあがらないんだよ。
 ......うーん......。

 というわけで、やっと50P超えました。まだまだまだまだ先は長い。(_ _;)

うーん、間に合わない。

 や、ぼやぼやしてたのが悪いんですけどね。

 今日はそれでも頑張りましたよええ。おかげでやっと最初の区切りが終わったので、一旦ストップしてプロットの組み直しをしてみたり。
 ......なんか、すげェ長くなりそうな気が。120じゃ終わらないねえ。160くらいかな、と思ってたんだけど、どうかなあ......最後1/4を別の話として組み直せば140くらい......?
 どっちにしろ、フルに詰め込んで書いたら、冬コミ早割には間に合わないんじゃないかと。どうしよう。
 うーん。悩み所です。

 一応、2章1/3くらいまで終了。まだまだ先は長い。

少しずつ。

 今日はちょっと頑張ってみました、原稿。

 頑張りましたけどね。でもね、一応進んできてはいるんだけど、何か予定と少しずつ変わってきちゃってるような気が......。(汗)
 まあ、今回おおざっぱな設定だからなあ、とため息をつく。うーん、あまり固まってなかった人物が書くうちに固まってくる、というのはよくあることなんだけど、固めておいたはずの人物が書いてみたらどうやら違っちゃってた、というのはあまりないなあ......。過去の例では、ロラン公子とかそうだったんだけどね。でも、こういうのは滅多にないんですよ。はい。有り難くないなあ......。

 と、とりあえず、1章は終えた。
 うーん1章長すぎ......2章とのバランス考えて、切りどころを変えるかもしれないけど、一応最初の書き出しは終えました。はい。今、46Pくらい。

 ......しかしこれ、書き出しの時点では、今までで一番五里霧中かも......。(汗)

宴会したりして。

 いつもサークルを手伝ってくださるお嬢さん方と、久しぶりにカラオケ宴会なぞをしてしまった。や、だって、何かストレス溜まってるみたいで、どうも危険な兆候があるので......。
 お誘いありがとう、あやちゃん。しかし急な宴会なのに出席率高かったのは良かったですな! カラオケ後も、まったりしゃべりまくって楽しかった。あー幸せ。

 や、でも一応ね、宴会前にはしっかりモバイル持ってって原稿書いてたんですよ? それでも1章まだ終わってないけれど。今んとこ、まだ30P台ですよ。まだ。まだ説明がちなところを抜け出してないんですよ。
 ......ま、真面目に頑張ります......。(汗)

 あー、それから、ここのところ、某Twitterでつぶやいてみたりなんかしている。うーん、何でしょうねえ、楽しいんだか楽しくないんだか、まだ醍醐味がわかってない気がする。
 でもヒラサワのつぶやきが妙に楽しくてね。うーん、なかなか......。←ヒラサワ御大、Twitterやってるんだよねえ。意外なような、そうでないような......。

 私のアカウントは、ペンネーム苗字で検索すれば簡単に出てくると思います。あ、でも、全然大したことつぶやいてないですよ? はい。

表紙ができた。(多分)

 一応、印刷所に冬合わせの予約を入れてみました。でもって、予想以上に〆切が早かったのに慌てて(早割だと11/27って......早!(@_@;))表紙を作ってみたりなんかして。
 や、でも、仮表紙は作ってあったんだけどね。でも、決定じゃなくてですね。だってまだ仮題ですからね。
 でもまだちょっと迷い中。色調補正したほうがいいかな。もっと明るい写真使ったほうが良くないかな。うーん......。

 あ、ちなみに、やっぱり今回も、カバーつきではなく、新書カバーなし表紙フルカラーという形にしてみます。すみませんが、ご了承のほどを。
 いやだって印刷代がね......以前より全体的に印刷代も、どの印刷所さんも上がってるしね......。(遠い目)

それでも進んでいないわけじゃない。

 なかなか難航しています、原稿。
 いや、進んでないわけじゃないんですけどね。でも、進度がトロい。なかなか進まない。まだ1章終わらないんですよ......。

 まあ、最初のほうですしね、説明がちになってしまうのは仕方ない。そうなると、必然的に進み方がトロいのも仕方がない。仕方ないんですが......30P近くまでいって、やっと今回の翼竜使いさんが出てくるってのは、いったい何なんだ。(汗)
 ......ええ、くどいようですが、進んでないわけじゃないんですよ。ほんとに。今日だって8KB近くは書いたはずなのにね。ええ。(涙)
 と、とりあえず、翼竜使いさんは出てきたので、まず最初の山まで一気に登ってしま......えるのかな。どうかな。うーん......。
 タンディアって、ダルムドーラスやサーハンディアに比べて難しいよ......。←そう設定したのは自分のくせに(-_-;)

 さて、昼頃から夕方までみっちり原稿書いて、そんでもって池袋でダンナと合流してご飯。
 思いもかけず、テキトーに入ったイタメシ屋が非常に美味で、メシの後恒例温泉施設にでも、と思っていたのに、それで満足して帰ってきてしまう。や、途中ダンナの事務所備品買いに家電量販店に寄ったりもしたんですがね。
 ......うーん、まだカメラは迷い中。本格的にカメラ女子(というには歳食ってるが(汗))になる覚悟が、まだつかない......ハンパな機能の機種あたりにしとくのが無難かもしれない。うううん。

 あ、そういえば。このブログ、ケータイでは非常に見づらいらしいですが(スマートフォンのフルブラウザしか持ってないので、よーわからんのです)、もし、文字だけでもいいからケータイで見たいんだい、という方は、こちら↓からどうぞ。

http://frozenmoon.net/moonlighting/mt4i/mt4i.cgi

 本当に文字だけの素っ気なさすぎるプラグインですが(テンプレートいじるにはもうちょっと時間が......(^_^;))ご利用くださいませ。

もうじき歳取るし。

 誕生日にカメラ買ってやろか、とダンナが言い出す。え、買ってくれんの!? 別に、NetWalkerでもいいんだけど!? ......などとは言わないですけどね、ええ。モバイルはこの前充電池買い換えたばっかだし、カメラのが有用だしね。一応。(爆)

 どうせ買ってくれるなら、IXY君クラスじゃなくて、もうちょっといいの買ってもいいんじゃないの、とすっかりその気な私。
 デジタル一眼レフはどうよ? と言われたんだが、うーん、それも魅力的なんだけどね。あんな重いもんブン回すのは、あまり有り難くない。いくら怪奇握力女の私とはいえ(や、もうだいぶ衰えてますがね!)片手で使えないものはちょっとねえ......。どうにか500gまでに抑えたいもんだ。
 それに、我が家の旅行のパターンからすると、あまり高価で高度な精密機械を持ち歩くのも、得策とは言えない。
 うーん......コンパクト手のひらサイズ以上デジイチ以下、望遠がきくもの、接写もそれなりに得意、というのが欲しいんだけど......。
 そーすると、これとか、かねえ? 価格.comで見ると、3万円台前半でいけそうなんだけど。

 うんうん悩みながら、つい大型量販店まで足を伸ばしてしまう。
 うーん......手のひらサイズじゃなければ、みんなデジイチなんだねえ。手のひらサイズも、上位機種なら15倍ズームとか出てますしね。こんなんでもいいんじゃ、と言われればそうかもしれないですがね。機動力には富んでますけどね。P90なんて中途半端、と言われればそういう見方もあると思うんだが。
 じゃあ、デジイチは? というと、うん、確かに魅力的なんだが......何たって重い。レンズ入れたら、望遠じゃなくても800gくらいいくんじゃないか? これを、あ、チャーンス! と思った瞬間に取り出してぱしゃっ、なんて絶対無理。だったら、安い手のひらサイズカメラと併用すりゃいいじゃん、という意見もあるだろうが......それはちょっと贅沢に過ぎるような気が。
 それに高い高いですよ。エントリモデルでも充分に高い。さすがにこれを、標準レンズキットでいいからお願い〜♪ などと口走ったら、ダンナが無言になりそうで怖いしね。(笑)
 うーん。これとかこれとか、いいと思うんだけどねえ......でも、機動力が命の旅行で、これブン回すとなるとねえ......。
 要熟考。

 さて、かといって、カメラなぞに気を取られている場合でもなく。
 原稿、少しずつ書いてますよ? どうにも気分が萎え気味なので、がっつり時間が取れず、あまり進みませんけどね。それでも今日は、10KB近く進んだ、かな?
 いー加減、1章あげちゃいたいんだけどな......。

買い足しと原稿。

 午前4時前に、いきなり港区から放送が入り、起こされる。未明の嵐の空に響き渡る、大雨に注意、という屋外放送で。
 や、危機管理は必要なこととは思いますけどね。でもね、どこそこが危ないですから、という話ではなく、避難勧告でも警告でもなく、聞いてみりゃただ単に"大雨ですので注意しましょう"ですよ? 世間じゃこれだけ伊勢湾台風並の大型台風だって騒いでるんだ、注意なんぞ、言われんでもやっとるわい。それを、午前4時前に人を叩き起こしてやる意味は、どのあたりにあるのか知りたいんですけど如何
 半端に起こされたおかげで、どうも頭痛気味だ。睡眠時間短くてもちゃんと起きられるよう、周期を計算して就寝してるんですけどね。それを邪魔しくさって......おのれ、港区。(怒)

 そして、ぼちぼち山登りのパッキングなどもしてみたり。
 そういや私のフリースをダンナに譲っちゃったんだっけなあ、と思い出し(去年はフリースなしで過ごした)、そういや去年新しく買ったスキーウェアは、最近の風潮なのか薄手で、下にフリースやセーターを着ないと寒いんだっけなあ、などということも思い出し、安いのを買い出しに出る。
 まだ出たばっかりの冬用厚着製品、さすがに本格的に寒くなる前とあって、豊富にあってよろしいですな。これからはもっと、早めにささっと買っとくべきですな。うん。

 でもって、さくっと買い物を済ませて、ついでに喫茶店で原稿。洗濯もパッキングもせにゃならんのに、原稿かい! というツッコミは、ええ、無しの方向で。(汗)
 しかし、一応進んではいるものの、1章は終わらず。うーん......。

 いや、帰ってからパッキングもいたしましたよ? ちゃんとね。
 冬も近いからかなり荷物がぎゅーぎゅーになるのは仕方ないにしても、うーん、しかし、カモノハシとチタンカップがないのは何故。カモノハシは確か砂漠に持ってったはずなんだけど! 絶対あるはずなんだけど!(涙)
 ......仕方ない、明日昼に買いに行くか。orz

 と、とりあえず、明日の夜からですからねえ。うーん。まあ、何とかなるか......。

やっぱり冬......かな。

 や、どうやら11/1新刊は無理そうです。すみません。主な要因は、今度の連休が金曜夜から丸つぶれになることが決定した、というもので。......家族サービスで山登りしてきます。
 場所は尾瀬。テント泊。季節は遅め、多分ぎりちょん、ですね。この秋最後でしょう。これ以上遅くなると寒すぎる。紅葉はまだ残ってる......のかな?
 ま、まあ、うん。行きたいかと言われれば行きたいと答えるし、うん......ま、無理せずに書くってことで、ね。今回比較的大ネタなんだから、突貫で書くべきじゃないしね。冬合わせにするなら、今から始めてれば楽なわけだし。うん。悪いことばっかじゃないさ。

 でもって、原稿はぼちぼち。書き出しつつも、まだ練り込みが必要かも、という感じですねー。書き出してみたはいいが、タンディアという国をまだ自分自身解ってないところがあって、国自体のデータを模索中、というところでしょうかね。例えば、舞台となる場所の、政治や経済の背景、産業や文化など、慌てて資料本漁ってるような感じ。や、実際そんな本あるわきゃないんだが。(^_^;)
 そういう背景が解ってないと、人が動いてくれないからね。この人、この国の文化の中ではこの場合どうやってふるまうのが普通なんだろう、とか、ね。解ってないとストップしてしまうわけです。
 地図とにらめっこしながら探ってます。ええ、前に作った、半端で間違いのある地図なんですけどね!
 ......本格的にちゃんとした地図作んないと駄目だなあ。ため息。

 がんばろう。

書き始めてはみましたが。

 もう、骨組みはできてるんだから、と覚悟決めて書き始めてみました。
 とりあえず、序章は書き上がった。だけど、うーん、まだぎこちない感じがしますな。エンジンかかってないどころか、文の書き方思い出せよコラ、というレベルのような気が。きっと多分、要校正。
 1章に突入しましたが、さて、どうなるか。来週末の連休、どうやら家族サービスでまるまるつぶれそうなので、来週中にがっつり快進撃しないかぎり、11/1新刊は無理そうです。うーん......。

 でもって、ブログ。
 いろいろ悩んではみたんだが、やっぱり悩んでる間に更新した分をいちいちデータ同期させるのも馬鹿らしいので、さっさと新しいのに乗り換えることにしました。
 過去ログ見るのに、かなりやりづらいとは思うんですけどね。うーん......まあ、おいおい考えていきますので、すみませんがこれでいきます。
 ......バックアップ取るのは楽になったなー。うん。あと、写真のレイアウトも結構やりやすいね。
 スパム対策は......いろいろプラグイン入れてはみましたが。どうなることやら。(^_^;)
 見切り発車な気はするけど、ま、いっか。
 何かお気づきの点があったら、お知らせくださいませ。(_ _;)

気晴らしにバーゲン。

 どうも鬱々しているので、気晴らしにバーゲンにでも、とおっきなホールでやってる毎回招待状もらうところに、ようやく重い腰上げて外出。
 ......しかし、結局服は一着も買わず。何でやねん。袖のたっぷりした洋物ダウンコートに著しく惹かれたんですが、安かったんですが、でも買いませんでして。
 そのかわり、先週壊れちゃったバッグ(破れちゃったんだよねー。使いやすくて酷使したための合皮の疲労と思われる。そこまで使えばバッグも本望だろうが......えええん)の代わりをひとつ、半額以下の靴を一足購入。そんだけ。
 うーん......せっかく割引商品で満ちあふれてるのに、何だか損した気分がしないでもないが。まあいっか。

 そして、有楽町まで足のばしてiPod用イヤホン購入。
 一番安いのは3桁か〜ふふふ♪ と思いつつ、壊れたイヤホンの倍の値段のドイツ製を試聴してみたらば、これが低音がいいの何の。私の場合、ほとんどがクラシックなんだから、高音がきれいなほうがいいんじゃないのか、と思いつつも、このところ弦の低音がぶんぶんいうのが聴きたい欲が高まっているので、ついつい買ってしまう。
 まあ、前のヤツの倍の値段っていっても5000円にも届かないんですけどね!(爆)←壊れたやつはいくらだったんだ、ってことは追及しないでください。みみっちすぎです私(汗)

 ついでに、SHARPのNetWalkerの展示機をいじってみたり、とかもしたんですが。
 軽くていいなあ......長時間保つのもいいなあ......でも、ハード的に今のLINUX用ATOKが入らないって聞いてるんだけどなあ......EPWING形式の辞書ビューワー入るかなあ......とか考えたりして。
 まあ、保留ですよ。そうそうほいほいこんなん買ってはいられません。
 ......や、主婦じゃなかったら、財力にまかせて買ってたかもしれないですがね。(汗)

 そして、ご飯を食べてモバイルで設定いじり。うーん......ちょっとアレだなあ。まだもうひとつアクセント欲しいような......。
 ここまで固まれば、もう書き出しちゃってもいいと思うんだけどね。なかなか......。

いろいろやってみてはいるんだけど。

 うーん、まだ今ひとつ納得がいかないんだけど、新しいphpを利用したブログに、何とかデータ移行を完了。csvファイルでデータベースに直接突っ込んでみる。何回か失敗しましたが、うん、何とか突っ込むことができました。
 しかし、うーん、どうしよう......個人的に、テンプレートが今ひとつ。過去ログ見るのが、今ひとつ見づらくないだろうか、と危惧。まあ、そこまでがっつり過去ログ見るひとなんかいないだろうから、いいんじゃない? という見方もあるんだけど......。
 もうちょっと悩んでみることにしよう。うーん......面倒臭いことはあまりしたくないんだけどなー。

 というわけで、いろいろデータいじりな毎日。こんなことしてる場合じゃないだろ、というツッコミはごもっとも。ええ、平行して設定いじりとかもやってるんですけどね。
 ほぼ固まりつつあります、設定。11/1発行に間に合うかどうかは神の味噌汁。って、まさか1月ないのに書き上がるとは思えないんだけどね!(涙)
 ......まあその、うん、冬発行目途、運が良ければ11/1、ということで頑張ってみますです。

 とりあえず、『炎の竜の翼竜使い(仮題)』ですが。どうなることやら。
 BGMは、どうやらリムスキー=コルサコフの交響曲「シェヘラザード」じゃないかという感じですな。もちろん、ファンタジィには欠かせないタブラトゥーラも聴きますが。
 第三楽章「若い王子と王女」の柔らかいメロディが、イメージなんだよね......しかしこの際、いつものごとく、シェヘラザードのストーリィは全く関係ありません。曲のイメージだけを採用、ってことで。シェヘラザードな話を書いてるわけじゃありませんので、念のため。
 さて、頑張ろう......。

書き上がりました & 嬉しすぎる。

 や、もうね、今日中にがつっと書き上げちゃおう、とは思ったんですけどね。
 ......正直、本当に書き上げられるとは......ごにょごにょ。
 え、や、うん。書き上がりました。今晩はダンナが仕事で泊まりなので、まぁ夜楽だしいいやー、とダレそうになりましたが、そこはぐっとこらえて、夕方には第一稿に完マークつけました。わー、やればできるじゃん私。(爆)
 あとは、InDesignでごりごり校正するだけです。

 えーと、今のところね、本文は63P目で終わってるんですがね、校正したら64Pにいく......かな? どうかな? うーん。(^_^;)
 3〜4Pの番外書き足しとかあってもいいかな、とは思うんですが......うーん、明日考えるわ。(_ _;)

 そして、夕方に書き上がったのを良いことに、えーい本屋だ本屋、読むぞ読むぞ何かがっつり読み応えある漫画読みたいぞー......と、どっかのサイトでお薦めしてたSF(だと思う)漫画を探していたらば......何と! 私が昔大好きだった漫画の愛蔵版が! しかも、ラスト1巻出ないよう、とみーみー泣いていたのが、今回ちゃんと完結まで収録されるとか!!!

 \(T_T)/\(T_T)/\(T_T)/

 あー嬉しい。ちょっとSF的設定のあるファンタジィに弱い私ですが、この方、サイバーパンクも描いておられまして。そっちもとてもとても好きなんですが、今回のが完結したら、そちらにも取りかかりたい、とのことで......二重に嬉しい!!!

 \(T_T)/\(T_T)/\(T_T)/

 というわけで、『鉄錆廃園』。あーもう諦めかけてたんだよう。(T_T)
 書き上がったより、こっちのほうが嬉しかったんだったり。(笑)

華不魅『鉄錆廃園』新書館
 4巻で完結らしいですが、3・4巻の発売は7月末......って、旅行中じゃん!(T_T)
 ううう、早く欲しいよう。

 この作者さん、華不魅氏の作は、みな好きです私。前述のサイバーパンクSF『グラマラス・ゴシップ』style=border:none、神話がらみファンタジィの『一天四海』style=border:none、ヘタレ吸血鬼がナイスな(笑)『夜光雲』style=border:none、独特の絵もストーリィも、どれもみんな好きでした。
 華不魅氏、身体を悪くされていたようですが、完全復活されて、がんがんいろんなものを描いていただけることを、一ファンとして切に切に祈ってます。(>人<)

 あと、それから、本来探していた漫画が何だったかというと。

三宅乱丈『イムリ 1』エンターブレイン

 なかなか骨の太いSFですねー。や、ファンタジィっていってるけど、これSFだよね......?(@_@)
 まだ1巻読んだだけなので何とも言えませんが、がっちりした骨組みを感じさせる設定は○。特殊能力の表現方法も、なかなかに迫力がある。ちょっと佐藤史生や岡野玲子を思わせる雰囲気もあって、期待は大。続きも読んでみることは決定ですな。
 って、どっかのサイトで薦めてたって、右横のAmazon.co.jpのアソシエイトのSFの欄に最新刊が載ってんじゃん(^_^;)気づかなかったわ。




 うーん、でもね、書き終わった反動か、もっといろいろ読みたいんですよ。もっと。何かない? 求む、推薦本。ふふ。

よし、あとエピローグだけ。

 さくさく進んできましたね。昨日書いた分にしつこく手を入れながら、章の終わりまで書ききりましたが。

 現在、52P。

 これはもう、予定通りってか、短めにあがりますなー。多分、総ページ数、あとがきから奥付まで全部入れても70Pくらいでおさまりそうな気が......。
 しかし、さすがにラストまでは今日中には無理だった。うん。(^_^;)

 さて、明日中に書き上がるか否か? スタート切るのがアレだったにもかかわらず、いつにない余裕じゃーん、私。うひー。
 ......とか余裕ぶっこいてて、落とし穴にひっかからないよう要注意。
 頑張りまーす。

 あ、タイトルがまだ未公表なのは、仮題に迷い中だからでーす。ラストまで書かないとはっきりしないような感じですねー。
 というわけで、明日か明後日にはタイトル決まる=書き上がる、と思うんですよ。ええ。

 多分ね......。(_ _;)

何とか進んできた。

 ......まあ、中編ネタですからね。100P以内には収まる、かな、と言ってはいたんですがね。

 予定より短いページ数で済みそうです。

 誰だ、そこ、うそだー、なんて言ってるのは。

 現在、47P目です。あと2、3ページ書き足して2章終わり、3章はエピローグみたいなもんですからね。多分、長くなっても80Pいかずに終わるような気がします。はい。

 まあ、そういうわけなんで、どんなにずれ込んでも100Pはいきませんわな。ざまーみろ。←誰に対してだ

 がんばりまーす。
 明日の進み具合によっては、明日中に終わっちゃう......かも? というのは、いくらなんでも希望的観測にすぎますが。(^_^;)

ひきつづき、へろへろ。

 ダンナは急遽仕事で京都へ。おかげでぽっかり時間が空いた......はずなのに、やはり頭の中身が使いものにならず、へろへろ。うーん......。

 あまりにもダメダメなので、ごりごりInDesignレイアウトフォーマットをいじったり、せっせと校正したり。
 今のところ、1章は終わっておりまして、2章に突入済み、28P。ほぼ予定通り、かな?

 ページ数、増えませんよ! 増えませんからね! ......今のところ。(_ _;)

浅草とか原稿書き大会とか。

 友人む嬢と、浅草でいろいろと用事済ませたり遊んだり、その後二人して顔突き合わせて原稿書き大会したり。

 や、久々の浅草でしたが、あまりに暑くて溶けそうになって、あまりあちこち回れなかったのが惜しいところですが......まあ、む嬢も私も目的は達したからいいかな、と。
 そして昼には寿司屋で丼......を注文したはずなのに、小さなお重に入ってたのは何故だ。いや、美味しかったからいいけどね、鮭親子丼。

 溶ける前にとさくさく移動して、二人とも帰りやすい位置の某喫茶店で、向かい合わせで原稿書き。二人とも、モバイルノート(ネットブック)が揃って工人舎なのが妙に笑える。
 二人とも頑張って書いてましたが、途中で「眠いよう......っ、いや眠くない! 眠くないんだったら!」とか叫び出す私は迷惑だったろうと思います。ごめん、む嬢。(_ _;)

 ......まだ序盤、でもこの週末中にこの章はあげちゃいたいなあ。表紙は昨日の晩作っちゃったことだし、がんばらねばね。

ヘンデルとブルース。

 で、オラトリオ「メサイア」である。
 英語苦手とか言いつつも、しかし発音指導はかなーりゆるゆるなので(^_^;)何とかなるんじゃないかなあ......などと思いつつ、勝算が見えたかもしれない練習日。まあ、本番までまだまだありますからねー。

 でもって、練習帰りにはモバイル持って喫茶店へ。
 今回の音楽は、クラシックではなく、何とブルースである。ブルース。自分でも珍しいとは思うけど、でも内容的にどうしてもブルースなんだい。仕方ないじゃん。
 当然ながら、ブルースの手持ちがほとんどないので、近藤房之助のアルバムを3枚ばかり、ランダムリピートしたりして。
 近藤房之助っつったら、わかりやすいところで言うなら、B.B.クイーンズですよ。あー、若いお坊ちゃんお嬢ちゃんはわかんないかな。ぱっぱぱらりらー、とか歌ってたユニットで、メインボーカルの女性の脇で異様に歌の巧かったおっさんですよ。彼は本職はブルース系のひとで、激烈に巧い人なんですよ。渋いんですよ。かっこいーんですよ。お薦めですよー。

 ......というわけで、ヘンデルとブルースを行ったり来たりですよ。どういう取り合わせだよ。きつー。(_ _;)
 でも、あまりにも違いすぎるせいか、そんなに混乱がないのは不思議だ。

やーっと書き始めました。

 ええ、もうケツに火がついた状態なんじゃないの、こうなったら短編じゃなきゃ書けないんじゃないの、じゃあ短編集か、え、でもそんなに書けるネタ多くないだろう......と悶々としたあげく、今日モバイルに向かってみたら、うーん、切羽詰まったせいですかねえ、あっさりと決まりました。うーん......。

 何だか危ぶまれていましたが、予定通り東京湾岸、しかもOLDじゃなくて新しい時代のですよ。しかも、主人公尼崎君ですよ。うーんやりにくい。
 しかも、書き出してみたら、予定外の人が出てきたり。

「何であンたこんなとこに出てきてンの、泳ーッ!!(^_^;)」

 ......いや驚ェたね。いやはや。←何故他人事

 おかげで『ミッドナイト......』読み返してみたんですけどね。......ダメだあ。古い文章はやっぱ激しく恥ずかしいよ! へったくそ!(>_<)

 ま、まあ、とにかくめげずに頑張ってみます。
 今現在の(ここんとこ重要)計画では3章立て、今月中に1/3書き上げられればまぁ大丈夫かな、という......何つーんですかね、とらたぬ的な、その。ええ。

 あ、予定は未定ですからね! ここんとこ肝心ですからね! よろしく!

入稿、しました......。

 ぐったり。

 や、朝からファミレス行ってね、書き終わったのはわりと余裕の時間だったんですよ。で、InDesignも好調で、校正もさくさく、ルビふりもさくさく、PDFにして固めて、申込書書いて、んでFTPしようと思ったら......つながらない。
 いろいろやっても、いろいろ試しても、違うソフト使っても、延々とやっても、ダメ。
 原因は、ぼんやりとはわかったんですが......こっちも中途半端な知識しかないしねえ。この時期に、ただでさえ大変な印刷所さんのお手を煩わせても......うーん。(^_^;)
 結局、サイトからCGIでも入稿できるようなので、ぎりちょんの時間帯にようやく送りました。もー焦った焦った。ぐったり。(x_x)

 というわけで、一応、入稿済みました。予想どおり、表紙込みで92Pになりました。今回は新書サイズだけど、カバーなしね。
 うはー疲れた。詳細は明日あたりに。

 と、とりあえずちょっと休みます......。(_ _;)

とりあえずは。

 えー、やはり前回のコピー誌を含めることに決めました。分けるとどーも座りが悪いし、読者さんにも不親切な造りになりそうなので。
 なので、前回コピー誌をお買い上げくださった方には、申し出てくださったら100円割引きいたします。ということで許してください。m(_ _;)m

 で、今日はPowerBookで予備電池まで徹底的に尽きるまで書いて、あと1章+エピローグ、というところまでこぎ着けました。うーん。もう一度書きながら組み立て直し、あれー何かページ数増えてないか、これ全部コピー誌に突っ込むって以下略。(爆)

 首をひねりつつ、夜は表紙作り。まあわんこな話だから、とフリー素材を拾ってきたはいいが、何故に狼。うーん。(^_^;)
 まあいいや、と開き直って作成いたしました。はー。
 あとは本文だけ......ええ、だけです。だけ

 多分、総ページ数で80〜90Pになる、んじゃないかな......?

しまった。

 ハードロックな「六本木心中」style=border:noneなんて聞いてたら翼竜使いさんたちなんて書けないじゃん。(@_@;)
 ギターがかっこいいよう。えええん。

どうしようかねえ......。

 もう、いろいろなネタをいじくりまわり、七転八倒しながら過ごす今日この頃。

 何だってもう、〆切前1週間半で書くもの決まってないかな!

 や、もう、短編は必至なんですけどね。ネタ、いろいろないことはないんですけどね。形にならないならない。なりそうなものはみんな長編ネタ。
 もー、どーしろと

 途方に暮れることしばし。

 うん、一度に書けるものはひとつなんだよね。私、完全シングルタスクマシン人間だから。低機能なんですよ。
 今書けないネタはどんなにいじくっても時間かけても、絶対に書けないんですわ。道が一本しかない雑木林のようなものです。この道はちょっと通りたくないんだけどどうよ、と思ってても、そこしか抜ける道はない。そんな感じで。
 ......うん、仕方ないかな。

 というわけで、この前出したコピー誌、『野良犬馴らし』の続編になっちゃいそうな感じです。はい。

 本当はねー、コピー誌出したばっかなのに、とか思ったんだけどねー。連続でひとつのシリーズにかかりきりになっちゃうのもどうかと思ったんだけどねー。東京湾岸あたりでひとつ、と思ってたんだけどねー。
 ダメでした。どうやっても、これ以外形になるものがないんですよ。これはもう、続編を書かないと次へいけない、ということなんじゃないかと。(号泣)

 で、そうなると、問題がひとつ。
 練ったらばですね、モロに続編なんですよ。上下巻で組にしてもいいくらい。っていうか、一冊にまとめて出せよオラ、と凄みたくなるくらいに続編なんですよ。
 なので、

1.モロに続編なので、『野良犬馴らし』を含めてオフセットで出す。
2.やはり別本とみなして、収録するのは続編書き下ろしのみにする。

 という選択肢があるな、という問題でして......。
 どうしたもんでしょうねえ。(--;)
 コピー誌分を含めると、コピー誌印刷製本の手間は省ける。他のこと、たとえばペーパーなどに手をかける時間が増える、という個人的なメリットはある。ただし、印刷代はかさむ。(^_^;) ページ数は増えるが、コピー誌製本とは違って読みやすくなる。
 しかし、コピー誌の分を含めると、3/15にわざわざ買いに来てくださった読者さまに申し訳ない。そういう方に今回の本も買わせてしまうのは、あまりにも阿漕でしょう。わざわざ商業誌よりはるかに高い同人誌を買いに来て読んでくださる人に対して、そういうことをするというのは私のポリシーに反する。
 うーん......。
 前回の本をお持ちいただいた方には割引、というのも考えたんですけどね。でも、お持ちいただくのも面倒だろうし、悪いしなあ、と......。

 うーん、どうしよう。
 〆切直前まで考えてみますが。

 みなさん、どうお思いになりますー?

何で役に立たないネタばかりが。

 いくつかネタが生まれてはくるんだけどね。どーも、次の本になれるようなネタが育ってくれない。長々しすぎるやつとか、シリーズ新ネタとか、構成までいったはいいがうまく固まってくれずにぽろぽろしてるやつとか。
 今月中に中編ネタができてくれないと、本当に5月に本出せないですよ。困ったー......。(>_<)

 そのうち、Web連載とかしてみたいんだけどね。そういうのにふさわしいネタはあるんですけどね......今は必要ないってーの。もー。(--;)

 困ったー......。(>_<)

まあ、仕方ない。Part2

 昨日の今日で、しかし温泉には入りたいとだだをこねるおじさんの要望どおり、温泉施設へ。
 場所はダンナにおまかせだったのだが、あれ、ここ前にも来たことないか、と思ったら、リニューアルしたからもう一度来てみた、なのだそうで。うーん。
 温泉は今イチ、でも岩盤浴がわりと良し。骨の髄まで熱されて、まったりとくったり。夜くらいは、ネタの練り込みをしなきゃならないんだが、これじゃ無理だなあ。

 まあ、これくらいはね。仕方ないよね。家族サービス家族サービス。←でも何か釈然としない

まあ、仕方ない。

 ダンナがだだこねて、午前中仕事だというのに、午後から温泉旅行を無理矢理ねじ込んだはずだったのだが、本人の体調が悪いとかでキャンセル。ずっと忙しかったのに、だから言わんこっちゃない。(-_-;)
 いろいろと私も昼過ぎまでは予定があったのだが、キャンセルしてお家でいろいろとネタいじり。だが。

 ......まーとーまーらーなーいー。(>_<)

 これで本当に5月本が出せるのか。うーん。
 怪しくなってきました......。

おわりました。出ます。

 えー、何とか終わらせました。
 コピー誌のページ数じゃなくなっちゃうし、製本が不可能になっちゃうので、最後にもういっこ付け足すはずだったエピソードは削りました。付け足したら、おそらくは60Pじゃおさまらない予定なんですよ......。(爆)
 この部分は、いつかどこかで生かす予定です......。ええ、予定

 というわけで、出ます。こんな遅い時間にアップしたって見るひといないよね、とは思うんですが......。

  翼竜使いシリーズ『野良犬馴らし』 新書コピー誌・40P、頒価¥200-

 ......いやー。うん。普通のホッチキスじゃ、中綴じ40Pが限界ですな。うん。業務用のごついホッチキス、やはり実家から持ってきてはおらず、どきどきしながらの製本でした......。嗚呼。
 しかし、ページ数がかさむと、レイアウトももうちょっと工夫の必要あり、ですよ......なんか余白が偏ってる......。(汗)

 で、では、おやすみなさい......。(o_o)←半分魂抜けた顔(のつもり)

====================

 追記。
 うわ、ごめんなさい......Infomationのページ、更新するのすーっかり忘れてました......さっき気づいた。うわあ。今頃更新したって無意味だっての。(@_@;)
 すみませんでした......。

おーわーらーなーいー。(涙)

 いやその、バーゲン行ってから書きに行ったりするからだよ。
 とかいうツッコミは無しの方向でお願いします。(_ _;)

 うん、本当にバーゲンに突撃してきました。書く前に。まあ、カットソーの何枚かと春上着でも買えればいいさ、予算は1万2〜3千円くらい、とか思ってたんですけどね。

 まっくすあんどこーのすぷりんぐこーと、買っちゃった......。

 いや、イタリアもので袖の長さが長かったんで! テナガザルの私でも着られたんで! 今までスプリングコートって、袖が短いので買えたためしがなかったもんで!
 ......つい出来心で。(_ _;)
 予算オーバーもいいところです。バーゲンでもあの値段だからなあ......。orz

 や、でも、殺気立ったお嬢さん方でいっぱいのバーゲン会場は怖かったです。暑かったし。
 とにかく、散財に |||orz となりながらも会場を脱出し、ファミレスに雪崩れ込んで電池尽きるまで執筆。

 ......でも、何で終わらないんだよー。orz

 や、うん......頑張って書きますよ......ええ、コピー誌のページ数じゃないでしょ、と言われつつも頑張りますよ......。

 あと1章半! いっそのこと、総ページ数いくつになるか賭けませんか!(賭けません)

 明日の夕方までにあがらなかったら、落ちます。そしたら、5月にオフセットだ。
 いや、頑張るけどね! 往生際悪く!

何とか出してみたい。

 というわけで、コピー誌やっと始動。うひー、そりゃあコピー誌のページ数だったら、3日間突貫工事やりぬけば書けますけどね。いや、調子良ければ1日なんですけどね。

 ......ターゲット定めたネタをプロットに起こしてみたらですね。

 何で4章立てのごついプロットになっちゃうかな。

 こ、コピー誌のページ数に収まるんですかこれ。(答:ほぼ不可能に近い)

 えーと。実家から大型中綴じホッチキス持ってきてたっけな......。えー......。

 中綴じで、大型ホッチキスでがっつり製本する場合のコピー誌のページ数上限って、どれくらいなんでしょう。

 そりゃまあ、一度40P以上のコピー本作ったことあるけどね。その昔。3冊目に出したやつ。(何年前だッ!)

 阿呆だー。阿呆がいるー......。

 何書いてるかは一応ナイショにしときまーす。できるかどうか、目処立つまでね。←悪あがき

あっという間に。

 3月になっちゃったじゃん。2月って短いからやだよね、と言っている同類のひとたちはいっぱいいるに違いない。(_ _;)

 2月は後半ほとんど、体調悪かったしなー。おまけに、右手首がずっと痛いもんで、気分転換にも今ひとつ。

 しかし、まだ短編で3月新刊どうにかならないかな、と思っているあたりが始末に負えない。うーん、どうしようかなー。形になりそうな短編ネタは、翼竜使いシリーズしかないんだが。
 早割入稿じゃなけりゃ、オフ〆切までもう少しあるよね......? やっぱコピー誌?←悪あがき

 ちょっと悩んでみます。(_ _;)

イベントへ遊びに。

 サークル参加はしていないのだが、昼からお友達のところに顔出ししに、ComicCityへ。
 あちこちで話し込んだり、余裕あるのでグッズサークルを片っ端から見てみたり。最近のグッズサークルさんは凄いですな。プロはだしのアクセサリ屋さんとか、ファッション小物屋さんとか......見てるだけでも楽しいですな。
 今日は、お気に入りのブックカバーサークルさんが来ていなくて残念。

 その後、ぶらっと大井町まで引き揚げて、喫茶店でネタ練りの続きでも......と思ったら、大井町で一番でかいS*ARBUCKSがなくなっている! ええー! ショック!
 大きくて居座りやすい雰囲気だったので、重宝してたんだけどなー。
 他の喫茶店を探すも、あれだけ集客力のある店がなくなった余波なのか、どの店もいっぱい。......何てこった。
 しばらくあちこちうろついて、やっとE*ERCIORに滑り込むが、そんなに時間はない。うーん、何だか敗北の気分。ろくに形にならず、とぼとぼと帰宅。
 まあ、うまくいかない時ってのはこんなもんでしょう。何だかなぁ。

 ダンナと合流して夕飯後、買い物に出たときの会話。苺「とちおとめ」が安売りされているのを見て。

私「あ、苺が安い。買ってこー買ってこー♪」
ダンナ「え、どこ?」
私「ほら、あそこ。値段書いてあるじゃん」
ダンナ「ああ。あれね。

     とちおちょめ!

 その後、自分で言っといて笑い死んでいるダンナに、笑うタイミングをはずされた私は呆れ返って無言。

 やー。
 その。
 うん。
 ......何も言うまい。

 字にしてみると、そんなに破壊力ないように見えますけどね。でも、音読してみると結構な破壊力ですぜ。それをいい歳こいたおっさんが言うかと思うと余計にね。
 ......はー。(_ _;)

練り練り。

 そろそろ真面目にやらなきゃなー、と思って、ネタ整理。

 前にMacのOSが9だった頃まで......いや、最後サボってたから8.6くらいだったかな? いやともかくクラシック環境だった頃、フリーの簡易データベースソフトで設定データベースを作っていたことがあった。出てくるひと、地名、その他、って感じでね。ほら、どのシリーズもみんな登場人物数がハンパじゃなかったからして、ね。(^_^;)
 OSXになってからというもの、新しいデータベースソフトを入れるわけでもなく、テキトーにテキストファイルオンリーでいろいろ書き殴っていたのだが......そろそろ限界を悟りました。ええ。ダメだこりゃ、頭ン中でわやくちゃになりかけてる。特に東京湾岸
 や、これも登場人物数が以下略。(笑)

 いや、ね、簡易データベースソフト、一応フリーのソフトを拾ってきてたりするんですがね。何に使ってるかってえと、料理レシピやら手作り石けんレシピやら何やら。うーん、どうせなら設定集も作ればいいんだ。ちゃんとロックかかる仕組みになってるし。←使ったことないけど
 ......でも、整理しはじめるときりがなくなるんだよねえ。うん。整理の必要な書き始める頃にやると時間取られて困るし、かといって〆切後は気力が尽きる。暇な時には手をつけることすら思いつきもしない。ううーん。(^_^;)

 うん、とにかく今日も一生懸命まとめはしましたけどね。言葉にできるまで形になっているネタのうち、書けそうなのがどれくらいあるか、とか、そのうち見えるほど形になっているのはどれか、とか、いろいろやっているうちに、東京湾岸シリーズで新ネタ誕生。(爆)
 あっという間に形になったはいいが、うーん。うーん。書けるまで熟すかどうかは神の味噌汁。うーん。
 次は東京湾岸かなあ、とぼんやりと思っていたから、それはいいんだけど......うん、この新ネタか、脇役でちらっと出てきていた尼崎君が主役の話か、それともゴールドベルクネタか......うーん、ゴールドベルクはちとキツいか。今年のラ・フォル・ジュルネはバッハがテーマだから、ちょうどいいかな、とは思うんだけど、大ネタだから無理しないほうが良いか。
 どうしようかなー......。(遠い目)

 もうちょっと考えてみます。今月いっぱいくらいまでは。
 3月発行なら、そろそろタイムリミットなんだけどねー。(_ _;)

orz な気分。

 手元に届いた新刊を読み返してるんですけどね。
 ......ああ、もう、ね。うん。出来はここ数年で一番悪いかも......。もう、終章を含めた終わり2章、もーぼろぼろ。ぼろぼろのダメダメです。あああ......。
 今から皆さんにお出しするのが申し訳ないです。はい。
 まさに「orz」という気分を地でいってます。こんなに今の気分を的確に表現しているものはない。あああ......。orz

 と、とにかく、気を取り直してイベント用宅配を突っ込みました。新刊が間に合って良かった良かった。あとは、カバーと棚、コピー誌を手持ち搬入すればよいだけ。
 あ、ペーパーも作っとかなきゃです。
 ......謝罪てんこ盛りのペーパーになりそうだな。orz

いろいろなんとか。

 いろいろ風邪っぽかったり発熱したりとかありましたが、何とか復活してきた......かな?
 そろそろ事務的なことを処理しとかないと、年末ぎりちょんになって慌てることになるよなー......という危機感とともに、もそもそと起き出してくる。

 というわけで、まずはインフォメーション、更新しましたー。新刊、ちゃんと出るようですからね。はい。良かったー(>_<) 印刷屋さん、どーもよろしくお願いいたします。m(_ _)m

 ......なんかさ、決定稿からテキストに落として読み返してるんですけどね。エピローグで肝心な一文が抜けてた、状況説明がひとつだけつながらないとこがある、なーんてところが見つかったよーな気がするんですよ......。
 うーん。まあね、エピローグ含めた最後3章、最低限のルビふりのみで校正もほとんどなしの一発書き、なんてことをやらかしちゃったからね。うん。まあ、ヤバい何かが見つからないはずがないんだ。うん。(号泣)
 ......まあその。ええ。これはどーなのよ、というところが見つかりましたらね、甘んじてお受けしますよ。うん。はい。ええ。
 でも、お手柔らかにねー。(T_T)

 さて、今日の夕飯のサイドメニューは、丸々一本を豪快に使った鍋底大根。圧力鍋で美味しくできたー♪

お......わりました......。

 なんかいろいろとおわってる気がしますが(おわってる違い)とりあえず原稿はFTPで突っ込みました! 一度エラーが出てちょっと怖いのでFTPし直す、というミスがありましたが、印刷屋さんの営業時間が終わっちゃったので明日また連絡しなきゃいけませんが!
 ......多分、大丈夫です。と、思います。うん。

 詳細はまた明日以降ってことで。
 ページ数が結局200P超えちゃった、なんてことはもう......うん。その。ね。

 あんまり追及しないでくださいよ。ね。


 精根尽き果てたー......。(x_x;)

いちにちいっぽ?

 ......いやそれじゃとても間に合わないって。

 進んでないわけじゃないんだが、ちょっとまだエンジンかかりきってないような。今日は14KBほどは進んだんだけど、この分じゃ明日中には終わらない。(T_T)

 ど、土曜日くらいには終わらない......かな......?
 いや、〆切は25日ですけどね。ええ。

 が、がんばろう......。

悪あがき。

 どーしても今回のコミティア、新刊なしというのが寂しくなってしまったので、冒頭を書きかけて数年放置していた、東京湾岸シリーズの番外短編をあげてみた。一日であがるもんだなあ......やってみれば、ね。
 そのかわり首肩がまたばりばりだよ......。(>_<)

 というわけで、急で申し訳ありませんが、コピー誌、出します。東京湾岸です。雨庭とノクチュルヌの番外というか、まあそーいう感じです。人気の流花ちゃんです。詳細は、

  東京湾岸シリーズ『夏風』 新書コピー誌・28P、頒価¥100-

 ......であります。まあコミティアだしね。そんなに出ないかなーとタカをくくって、少部数であります。表紙用紙は明日買ってきます......。

健康診断は健康に良いか否か。

 午後から健康診断。頑張って昼飯抜いて行ったのに、周りの受診者はみんな昼飯済ませて受けているようで......えー、食べてくりゃ良かったー。胃、胃がすり減るよう......。
 いつもいつも疑問なんだが、空腹時血糖値を計るとかいって健康診断前にはメシを抜かせるのが普通だが、それって健康に悪いよなあ、健康診断のために健康に悪いことさせるのかよ......と思うのは私だけだろうか?

 採血のひとが異様に巧くて感動。こんなに巧い採血は初めてだわ。私の血管はもともと血が採りやすいらしいのだが、それにしても巧い。一発でするっと、しかも全然痛くない。年配の看護師さんだったが、うーん、職人技だわ。
 それから、昔から血圧は立派に正常値ばかりだったのだが、何故か今回は妙に低血圧。あれー? おかしいなー。
 それから、何故か身長が4mmほど伸びている。あれー? おかしいなー......。
 何で今さら伸びるんだよう。(涙)←貴様今いくつだ

 健康診断が終わるなり、這々の体で中華料理屋に駆け込み、五目焼きそばを平らげ、原稿。しかし。

 ......眠い。←ダメダメだあ

 が、がんばったんだよ。これでも。
 今週中に書き上げる、というのは無理かなあ......。

大琳派展。

 喉が腫れて、朝起きられない。嫌だなあ、実家の母と約束があるんだけどなあ......とダンナが出かけたあと、ヤケクソ半分で加湿器最大出力+アロマオイル消炎のユーカリとラベンダーをどばどば+風邪薬、というのをやったらば、あら不思議、昼にはすっきり。
 ぎりぎりまでキャンセルをねばったんだが、これならいいかな、と母とランチ後、東京国立博物館へ。
 ええ、「大琳派展」ですともさ。ダンナが「えええ、大リンパ展って医学の何か!?」とかほざいてましたが、違いますよ。"琳派"ですよ。うん、楽しみだったんだな、これが。

 やっぱり俵屋宗達は良いです。宗達が好きでしてねえ、私。桜芥子図襖が圧巻。
 風神雷神図は、やはりオリジナルであるところの宗達がいちばんのびのびしていて勢いがある。光琳や抱一、其一もいいんだが、やはりオリジナルが別にあるという枠が大前提、枠内で個性を出す、という形にならざるを得ないせいか、勢いと生気という点ではオリジナルに欠ける。当たり前だが。しかし、それなりにそれぞれの個性は面白い。そこを見比べるのがこの展覧会の愉しみ、なのだろう。
 眼福でございました。やっぱりアウトプットを続けるにはインプットも必要、ということなんだろうなー。

 母と別れてから、展覧会の間中ロッカーに突っ込んであったモバイルで(モバイル担いだまま展覧会なんて、肩首にとっちゃ地獄だからね(^_^;))原稿を少し、進めておく。うーん、まだエンジン再始動には足りないような......。

原稿書き大会。

 さて、そろそろ復帰しないと頭がウニになる。原稿原稿。
 ダンナが仕事で夕飯食べてくるとのことなので、モバイル持って電池尽きるまで書いてこようと決意。
 途中、同じ立場の友人せがわ嬢と合流、ファミレスでひたすら書く。電池尽きるまで......と、予備の充電池と換えようと思ったら、予備の充電池忘れた!(x_x;) 仕方ないのでWILLCOM03で書く。書くったら書く。根性入れて書く。少しは進みました。おかげで。
 ......せがわ嬢、その節はありがとうー。またやろうね。

 って、最近こんなんばっかだなー(^_^;) あちこちのお友達を巻き込んで、あちこちで向かい合わせで原稿書き大会。ううううん、いいのかこれで私たち。

が、がんばった......。

 そして明日っから温泉旅行だってぇのに、この切羽詰まり方は何。(-_-;)

 しかし頑張りました。予定では5章の冒頭まで書いちゃおう、ってことになってて、確かに5章の冒頭まで書きましたがね。

 何で4章のラストが4章に入りきらず、5章にずれ込んじゃうかなあ......。(号泣)

 ......いーんですもう。予定外なんていつものことだよ。うん。
 というわけで、予定よりちょびっと手前のところで今日は終わったのでした。だってモバイルの電池が尽きたし。おまけに私の体力も尽きたし。
 か、肩が首が痛いよう! 凝りすぎてもう痛いよう!(T_T)

 あ、それからね、冬コミ、スペース取れました。やはり今回もあっさりと。落ちないねえ、ウチのサークル。うーん。やっぱり創作文芸は穴場なのか。
 えー、スペースNo.は以下のとおりです。

   12/30(火)3日目 西地区 き-42a 霜月堂

 で、でも、今回の〆切ちゃんと間に合ったなら、冬は何書けばいいんだ。(爆)

 というわけで、帰ってくるのは3日夜となります。もしWILLCOMのつながるところだったら、日記あげようと思いますが......無理くさいなー。(^_^;)
 帰ってくるまでに、あと1章書きたいなあ......書けるかなあ......書けたらちょっと楽になるんだけどなあ......。

 では行ってきまーす。

カバー入稿済。

 やーーーっとタイトル決めました。ぐずぐずしてましたが、結局はショボいタイトルですよ......。

 今回、初めての印刷所さんなんですが......うーん、安くなるかと思ったんだけど、そうでもないかも。同じくらい......?
 まあ、でもいろいろと親切にやってくださっているし、カバーのPP加工もやってもらえるので、満足かな、と。しかし、割引制度がすげェ複雑で、結局総額いくらになるのか全然まだわかんない......。(^_^;)

 というわけで、タイトルです。何となくショボいタイトルなので、ちっさくしてみたくなってしまいますねー......。

 翼竜使いシリーズ『ダルムドーラスの小嵐』 160〜170P(予定)

 さて、やっと4章半ばです。何か苦しんでます......。

切羽詰まってますからね。

 午後も遅くなって、タイトル決定に七転八倒しながら時間は過ぎ、ようやくがりがり書きまくる。
 迷いに迷ったけど、3章終わりました。何か長さがアンバランスなんだよなあ......でも、最終的には構成上、仕方ないのかな。
 3章は意外にあっさりでした。うーん。

 しかし、まだ登場人物たち飲み続けてますが。いい加減にしろ。(笑)

 タイトルは、一応決めてはみたものの、カラー〆切までもうちょっとねばって考え直してみます。このまま決めちゃう可能性は大だけれど。
 うーん......。

今日も今日とて。

 引き続き、死なばもろとも作戦にて、Tさんと田町の某喫茶店。
 今日も七転八倒しつつ、酒宴を書き続ける。やっと後半、少しずつエンジンがかかりはじめた感じが。......遅いっちゅーねん。
 酔っ払いと酒飲み猫は、それでも書いててわりと楽しくないことはない。

 というわけで、夜まで書いて2章終了、3章に突入。うーん、3章はもう少し整理が必要かなー......。

 Tさんには、栗の渋皮煮をいただいてしまった。ありがとうー。押し頂いて食べますー。ふふ。嬉しい。
 重ね重ね、おつき合いもありがとうねーTさん。

死なばもろとも。

 というわけで、お友達のTさんと、某ファミリーレストランで向かい合わせに原稿書き大会。何かこのパターン、増えてきたな......。←つまりはお家で書こうとすると遊んじゃってできない、という同志が増えているってことだ。

 あまり進まないのは、起承転結の承あたりだからだろうか。七転八倒しつつ、それでも10KB以上は進める。

 ついでに、6パターン作ったカバー画像のスクリーンショットをならべ、「ねーどれがいいと思うー?」などとTさんの執筆を中断させて選択を迫る私は、充分迷惑なひと。ええ、自覚はありますとも。
 ごめんね、おかげで決まったよ、Tさーん。はははははは。

 夜は、浜松町にてダンナと合流。
 明太子屋の出店というもつ鍋飲み屋を見つけて(開店間もないらしい)明太子を肴にちょいと焼酎などを飲んでしまう。......のんべーな話を書いているせいだろうか(エスリーリアとアレイシアとシスティンで、ひたすら酒飲んでるんだもんなーもう。酒飲みたくなるのは必至だ)。ああーもう、そんなことしてる暇ないのにー。
 しかし、明太子はさすがに、えっらく旨かった! これなら酒何杯でもいける。白飯欲しかったけど、鍋をがっつり頼んだので自粛。
 また来よう。うん。←固く決意

 というわけで、校正は明日以降に持ち越し。
 飲んだら書くな。書くなら飲むな
 ......あとで読んで後悔しますからね。(^_^;)
 駄目じゃん私。

ちょっと復活。

 ようやっと復活したので、頑張って某ラテン語読みするとヨナタン、へ出かける。書いて書いて書く。書きまくる。頑張れ私。
 ということで、ようやく2章途中まで。
 ちなみに、全体の構成としては序章+6章+7章目は終章、という形。
 はー、先はまだまだ長いよ......。

 そして、夜はカバー造り。例によって例のごとく、旅行時に撮った写真をためつすがめつ、適当な写真に翼竜をちみっちゃく合成する、という手法である。が、迷う迷う。悩むあまり、6パターンも作ってしまう。
 うーん、明日会うお友達に決めてもらおうかな......。

〜23(Thu) 病臥?

 月曜日、朝起きたら、右脇腹に痛みが。十二指腸とか、そのあたりだろうか。ずきん、ずきん、と1〜2分間隔で断続的に、ずーーーーっと。
 や、もうたまったもんじゃありません。原因は、うーん、何なんだろうな。ストレスか食生活が最近あまり良くないせいか(ダンナの雑炊生活につき合って貧しすぎ(^_^;))詰まり気味のせいか。
 丸一日苦しんで、夜にやっと思いついてガスター10を飲んだらおさまった。うーん、何だったんだろう。十二指腸炎?

 そのせいか、翌日もその次の日も微熱があって怠くてダメ。こりゃもう、11/16新刊はほぼ間に合わないな......と覚悟を決めるも、でももうちょっと足掻いてみてもいーじゃん、ダメモトでやってみれば、と思い直してしまうあたり、諦め悪すぎます。
 まだタイトルも決まってないのにね。うーん。
 とにかく、11/1〜3に、結婚5周年記念温泉慰安旅行(爆)とやらが控えているのが始末に負えない。もう、モバイル持ってくからね。湯につかる合間に、がりがり書くからね。そう宣言してはいるものの。
 ......が、がんばります......。

やっと。

 昨日一昨日と風邪気味でくたばってましたが、今日は回復してきたので一日原稿書いてました。少しずつエンジンあったまってきた感じかな。やっと、ですよ。やっと。

 で、ダンナを仕事に送り出してから、午前11時から午後9時近くまで、書きに書いたり8時間。危うく昼食食べ忘れるところでした。(食べたの夕方でしたよ。書きながら片手でノンストップ(^_^;))
 モバイルの充電池2本とも使い果たして、でもダンナとの夕飯待ち合わせ時間にまだあるし、キリが良くないし、ということで、最後数ページはWILLCOM03で。や、キーボードは見た目よりずっと打ちやすいし、結構書けるもんですよ。(^_^;)
 これがあるから、スマートフォンはやめられない......いや、PIM機能がメインとは思ってるんですけどね。ええ。決して原稿書くためにスマートフォンにしているわけではなく。(汗)

 トータルで本日だけで、20Pくらい書きました。一気に。うーん。いつもこれくらい書けるといいんだけど。←それは無理
 とりあえず、プロローグと1章は書き上げました。1章、長くなっちゃったな......。(ぽそり)
 つ、つかれた......ざっと校正してから寝まーす。

ハロウィンって何か知ってるかい?

 まだ喉が痛い。午前中は薬を飲んで寝る。おかげで少し良くなった。まあ、高熱が出るでもなし、咳まではきてないからね、このまま治ればいいんだけど。

 そろそろ、街中ではハロウィン飾りがどどーん、と。
 ハロウィンってここ何年かで急速に広まってきたようだが(特に小売業で)みんな、ハロウィンの起源とかどのあたりから来てるのか、どれくらいの人が知ってるんだろう? 万聖節とかいう言葉、知ってるんだろうかね?
 まあね、コミカルなカボチャはオレンジで秋っぽくてデザイナー心をくすぐる素材だし、初秋のセールからクリスマス商戦の間まで、何もないよりはちょっとディスプレイにアクセントつけられたほうがいいよね、程度でやってるんだろうけど......うーん。まあいいけどね。
 楽しく一騒ぎする前には、ケルトとキリスト教の融合、くらいはおさえておきましょうね。いろいろ調べてみると楽しいよ

 でもって、ここ何年か、毎年思ってることなんだが。
 ハロウィンの日限定でもいいんだけどさ。黒い粘着シートで形を作りましてね。そんでもって、千社札を貼るような長物でぺろっと、一瞬で貼りつけて、ね。こういう悪戯をしてみたら楽しいんじゃないかと。思うんですが。うん。

signal_jack.jpg

(※ 合成画像ですよ。念のため)

 何かさ、小売店舗のしつこいほどのディスプレイを見てたらさ、信号機がこう見えてきちゃってね。

 まあほら、交通標識等を破壊しちゃいけません、ってのは確かにその通りで、バレたらとっ捕まるよね。でもさ、ほら、他愛のない悪戯ってことで、まあその、うん、見えなくなるわけじゃないしさ、はがすの大変かもしれないけど、壊すわけじゃないし。ドライバーの皆さんも、楽しいんじゃないかと。
 ......駄目、ですかね。まぁ駄目だよね。

 ってか、よっぽどうまくやらないと、貼り終わる前に捕まるわな。(^_^;)

 いやいやいや、そーじゃなくて! この記事はこーいう悪戯を推奨するものではありません! ちょっと想像したら楽しいじゃん、って、それだけですよ! 念のため!(^_^;)

 さて、原稿は今日は少しは進んで、アレイシアとシスティンが再会した。って、まだ冒頭ですがな......。

というわけで開始。

 ええ、書き始めました。いよいよ。
 まあ、調子は悪くないです。今のところ。今回、あちこちで視点が変わるので、そのあたりははっきり解りやすく書かないとなー、というのが注意点。

 そして、今回のBGMは、ミヨーよりも、どうやらタブラトゥーラのほうがいいような感じですねー。うん。タブラトゥーラ全70曲以上の中から、20と数曲を選んでプレイリスト作って、ランダムエンドレス。

 タブラトゥーラ、お薦めです。すごくすごくお薦めです。最近話題になったアニメ「狼と香辛料」のBGMにも、タブラトゥーラのメンバーが参加してました。
 あれのサントラ、お友達の愁里ちゃんが「これねーさん絶対好きそうだから!」とウチに遊びに来たときに持ってきてくれたんですが、笛の音がぜーったい聞き覚えある! とライナーをひっくり返してみましたらば、やっぱりタブラトゥーラの笛担当、江崎氏でしたねー。(^_^;)

 この二枚はまだまだ手に入りますので、興味あったらぽちっとしてみてくださいな。
 タブラトゥーラは、もう十数年前からファンですともさ。ライヴにも行ってますともさ。今、絶版になってるのも全部持ってますともさ。〈風の軌跡〉シリーズのBGMも、半ばこれでしたともさ!(昔書いたものの話するのはちょっと恥ずかしいけど(_ _;))
 私にとっては、ファンタジィ書くには欠かせない音楽です。はい。

 てなわけで、さくさくと序章は終わりました。現在、1章に突入したところ。

 この調子でさっくり進むといいんだけどなー......南無三。

バーゲン・バーゲン。

 せっかく入場券もらっちゃったから行こうかな、と、土曜だが仕事のあるダンナを食わせて送り出してから、五反田まで出向く。

 ......いやー。すごい勢いですな。殺気立ってるっていうか、何ていうか。
 恐れをなしていつも及び腰な私ですが、とりあえず安い普段着のトップスをいくつか、そして真冬用のコートをひとつ、靴を三足。
 コートは厚手のセーターを着たら二の腕のあたりが怪しい、とえらく迷ったんだが、値段を見てまーいっか、で買ってしまった。だって、よんせんえん以下だったんだよ。正しくは、税込みでさんぜんななひゃくはちじゅうはちえん
 や、そんな金額のものに迷うなよ、って? はい、ご尤もで。(_ _;)

 いつもより買っちゃったなー、と思いきや、結局使った金額は3万円以下。何なんだろうねー私。シワい性格という自覚はあるんですけどね......。

 そして、バーゲンにモバイルPCを持っていくという暴挙を敢行した私は、そのまま喫茶店へ。
 ぐりぐりとプロットをいじくりまくり練りまくり、ようやっとラストまで見通しをつける。うーん、これであとは書くだけ......か?←及び腰
 さて、週明けたら印刷所にご相談だ。頑張ろう。

 しかし、この期に及んでタイトル未定ってのはどーすればいいんだ。(-_-;)

で、でけた......。

 やーっと地図がでけました。多分これで合ってるはず。
 ......想像よりもミョーな感じになりましたな。うーん。D国の位置がもうちょっと左寄りのつもりだった、とか、そういや今までにM国の地名は一回も出てきてなかったんだ、とか、空白の土地が随分あるけどここはどんな国が入ってんだよ、とか、自分へのツッコミどころがあまりにも多すぎて、ちゃんと箇条書きにしとかなきゃツッコミもままならないんじゃないか......というのが結論だったり。呆然。

 まあ、その、あれだ。つまりはね。

 ご利用は計画的に。

 ......ってことですな。←いやなんかちがうよ

 さて、これを元に、プロット立てラストスパートです。うん。頑張ろう。

難航中。

 なかなか進みませんな......とうとう地図作りに手を出しちゃったよ。Photoshopでがっつりと、本に載せられる精度で、というのを目標に。

 ......なんかね、ちょっと矛盾があるかもしれない。うーん。まあごまかせる程度の、だけどね。うーん。うーん。難しいなー。うーん。

 というわけで、久々にノートパソコンにマウスなぞをつないでみた。マウスなんて使うの、何年ぶりだろ。普段、トラックパッドオンリーなんですよ、私。ええ、もちろん、今までの表紙・カバーのカラー画像も、全てトラックパッドオンリーで作ってますよ。はい。
 ......おかしいよ私。と、自分でそう思わないでもない。うん。

 うーん、しかし進まないなー。うーん。9月中にプロット終わらせる、と言ったのはどーしたんだ、私。←有言不実行

がんばってみた。

 今日はComicCityだったんですな。お友達のサークルに遊びに行ってみました。
 毎年、10月のCityって肩すかしの印象が強かったんで、今回はサークル参加しなかったんだが......うーん、結構今回は盛況だったのね。申し込んでみればよかったかなー。
 まあとにかく、大勢のお友達に会えたので楽しゅうございました。はい。

 でもって、終わってからはお友達のDさんTさんと、モバイル持参でファミレスになだれ込んで、それぞれ原稿書き。三人でノートパソコンに向かって黙々と作業、なんて、端から見ればちょっと不気味だったかもしれない(^_^;)まあ私たちはそれなりに楽しかったですけどね。複数でやればメリットがたくさんあるし。(お手洗いやドリンクおかわりで席を立つ時に貴重品・パソコンに気を遣わなくてよい、限界まで眠くなったら居眠りできる、どーしようもなくダレてきたら話し相手がいる、等々)
 Dさんたちは来月6日が〆切。私は再来月6日が〆切。うーん微妙。(笑)
 私は煮詰まってはいましたが、切羽詰まってはいないので、まぁまだ気が楽ですが。
 さて、1ヶ月後はどうなってるかなー......。

 練り込みは2/3くらいまでできた。今までの話の設定の整理に時間かかっちゃってねー。
 やっぱり地図は必要かな......。(ぼそり)

いろいろと検討中。

 ダンナの胃痛を尻目に(これ以上私ができることはゴザイマセン(--;)あとは本人次第だよ)、次の新刊の計画を立てるべく、いろいろと練り込み中。次作が決まらなきゃ、どうしようもないからね。

 ......とはいうものの、多分次はこれなんだろうな、と思うソレが、なかなかうまく練り込まれてくれない。コレとコレ、という道標は一応できている。だけどそれがうまくつながらなーい......。
 おまけに、見切り発車でぽいぽい適当に書き込んでしまったもので、どこでどう矛盾が噴出するか、という恐怖が......って自業自得なんだけどね。(T_T)

 と書くと、何のシリーズ書こうとしてるかバレバレだな。(^_^;)

 や、とにかく、今月いっぱいくらいまでにプロットが立てられれば、11月新刊に向けて頑張ってみようかな、と思います......はい......。←要は自信がないのね

お・わった......。

 ......な、なんとか終わりました。エンドマークつけました。ラスト3章、校正時間が足りなくて、もーどうしようかと思いました。誤変換がぼろぼろあったらどうしよう......。
 FTPもちょっと遅くなってしまったので、本当に出してもらえるのかどうか不安。明日、平謝りしつつ印刷所さんに確認入れてみます。

 というわけで、夏は新刊、出る......んじゃないか、な?(弱気)
 えーと、もし出るのなら、

  東京湾岸シリーズOLD『散華』(新書/176P、頒価¥1,000-)

 ......です。よろしくお願いいたします。m(_ _)m
 あ、それからノベルティでしおりを作りました。今回の新刊1冊につき1枚サービス、の予定です。4種類ありますが、ランダムにおつけします。全種ご希望の方はセットで有料となります。

 終わってダンナの誕生日プレゼントを買いに走る私。閉店ぎりぎりだよ。もし良い子の入稿だったら、午後ゆーっくり買いに行けたのになー。ああおバカ。(>_<)
 疲れましたよほんと......今回は内容が内容だったしね。たっぷり寝たい。目、休めたい。ふー。

 余談。
 今、「内容が内容だったし」と変換しようとしたら「内容が無いようだし」と出た。くそうATOK、私に何か恨みでもあるのか。(T_T)

お、おわりませんでした......っ!

 ......一日延ばしてもらいました、〆切。印刷所さまごめんなさい。(>_<)

 どーにか明日中にはできる、かな。多分。きっと。あとちょっとだし。

ちょっとヤバいですよ。

 週末まで頑張ったんですがね。週末は某嬢と向かい合わせで死なばもろとも原稿書き大会やったりもしたんですけどね。
 月曜日、ちょっと発熱して(時期的なものですが)うっかり寝込んでしまったもので。

 実にヤバいですよ。

 あと2章+エピローグ。100pはとうに超えたんですが、まだまだまだまだ。うーん。

 が、がんばります......。

 以下私信。

SIM女史>
 良いって言ってくれてありがとー。綺麗に印刷出てくれると嬉しいなー......。(T_T)

あっちでもこっちでも胃が痛い。

 うつったわけでもあるまいし、私まで胃の調子が良くないのはいったい何故。うつしたんだったら許さんぞ、ダンナ。←違うって胃痛は感染らないって!
 というわけで月、火とはかどらず。週明けてまだ2章終わらないってどういうことだ。ひでえ。

 とりあえず、沈む気分を何とかしなければ、と本日午前中、美容院に行く。
 湿度があがってくると髪を切りたくなるのは毎年のこと。半端なくせっ毛の上に量が非常に多く、湿度が高いと爆発する髪質なもので、まとめあげるたびに癇癪起こしそうになるのも、もう飽き飽きなのだ。
 いっそのことショートボブとかさ〜、といー加減に口走っていたのをふと思い出し、即実行してしまうのは......何だろうねえ。短気ってぇか考えなしってぇか......。
 まあ、とにかく何年かぶりにばさっ! とショートボブにしてまいりました。
 本当言うと、和服着る時にショートだとそぐわない(髪型にもよるけど)、襟足に髪がかからない長さをキープするのは面倒、などいろいろ問題があるんだが、ぶっちりキレてしまったものはしょーがない。
 今回行ったのは、今までとは違う美容院。週一か二週に一度ほど行く某ショッピングセンターのある、一群のビルの中に入っている。こんなところに美容院があったなんて知らなかったよ。(^_^;) 引っ越してきてから今まで行ってたところは、今ひとつ技術的に気に入らなくてねー。かといって、実家の近くまで遠征するのも面倒だし。
 ばっさり景気よくショートにしたい、量が多くて困ってる、着物着てもおかしくないように、とだけ言ってお任せしてみたんだけど、なかなか良い具合です。後ろは結構段が入っちゃったけど、着物着ても悪くない感じですよ。多分。
 あーさっぱりした。(>_<)
 腕も良いみたいだし、今度からこの美容院を愛用することにしよう。うんうん。

 そして、終わってからは某ジョ●サン。ラテン語読みすればヨナタン。←全然伏せてない
 頑張って2章終わらせて3章に突入しましたが。前半で一番しんどい山を越えましたが。70P超えを果たしましたが。
 ......180以上にはならないと思う、んだ......けど、な......うん......多分。
 このペースで間に合うのか私。ひー。全部で8章になると思うんだけど、まだまだまだまだ先は長い。ううむ。(=_=;)

原稿どころじゃなかった。

 ダンナにつき合って、朝から某紳士服のバーゲンへ。まあ、どうしてもそこそこもののいいスーツが必須の職業なので、仕方ないって言えば仕方ない。ついでに婦人靴なども見たりするから(^_^;)ただのおつき合いってわけじゃないんだけどね。
 で、にせんえんの本革ローファー買えたー、わー嬉しい値段! なんてことは言いませんとも。日用品に関する金銭感覚(特に服とか!)が極端に安い方に偏ってるなんてことは、ひとっ言もね!
 ......や、追及しないでやってください。(_ _;)

 んでもって、昼ご飯食べて少し向かい合わせでPC開いて書き物したりなんかして。駐車場料金の兼ね合いで店を出たあたりから、ダンナの具合が悪くなってしまい。
 寄り道しようと言っていたのを急遽中止、真直ぐ家へ帰って夕方まで寝室でうんうん唸っていたのだが、やはり胃のあたりが今までになく激しく痛むようで。
 ......結局、夜、総合病院の救急窓口に駆け込みました。
 一応、入院できる着替えをとっさにひっつかんで持っていったんだが、それは必要なくて良かった良かった。
 精密検査したわけじゃないから、正確なところはわからないけれど、多分急性胃炎か悪くすれば胃潰瘍か、といったところでしょう。......悪くしたら夏の旅行は取りやめだな......キャンセル料......うーん。(-_-;)
 こうなったら胃カメラ必須ですな。さくっと早めに検査しないと。

 しかし、ほんと原稿どころじゃなかったですよ。家ん中が平和だからできることですねー書き物なんて。
 というわけで、今日の原稿の進度はほんの2KBくらい......かな?

カボチャとかいろいろ。

 カボチャ(大)を丸ごと2つもいただき、とてもではないが消費しきれないので、ひとつを友人O家にもらってもらいにいく。ついでに実家にも。
 カボチャだけではなく、毎年どかっともらって持て余している醤油とか、素麺とか、いろいろと押し付けたわけだが、このO家、ウチのサークルの翼竜使いさんシリーズを読んでいる読者さんたちはピンときているかもしれないが、そう、あのあとがきのO夫妻のことである。(笑)
 そこで小ちゃいお嬢ちゃんたちと遊んだり、いろいろ楽しかったわけだが(原稿はどーした、というツッコミはナシね! わかってるしそれくらい!)、それによってひとつ判明したことがあって。

 O氏、パン粉はパンを作るためのものじゃないから!

 何だと思ってたんだよー。パン粉がパンを作るためのものなら、小麦粉は小麦を作るためのものなのか!?(笑)
 ほんと、期待を裏切らない人である。一会一ボケ。あー楽しい。(笑)

 その後、自宅近くのファミレスで、原稿。あまり弾みがつかないのはあまりにも暑すぎたせいだろうか。......と天候に責任転嫁してみる。
 まあ、何とかなるでしょう。多分。一応、ラストまでの見通しはできてるし。......道のりは長いけど。

 今現在、50Pは超えました。が、2章、まだ終わっておりません。(涙)

だるい。眠い。

 トータル睡眠時間はそこそこ取ってるんですけどね。細切れ睡眠は良くないよ。ほんと。
 週明けからだるくてたまらんので、はかどりません。(涙)
 一昨日はイヤってほど右肘をぶつけて腫らして、こりゃーヤバいんじゃないかと慌てたり(でも骨は無事そうです。ほっ(-_-;))、一時的に熱出たり、頭痛だったり(これは完全に睡眠が原因)昨日も踏んだり蹴ったりな一日で。
 ......良くない傾向だねー。(T_T)

 やっと1章終わりました。現在2章途中。全体で何章になるんだろ。ちょっと変更アリ......かな?
 現在47P。まだまだ先は長い。ふー。

 あ、一応タイトルも決まりみたいなので(......みたい?(@_@;))カバーのサムネイルのっけときます。多分これで決定。......と思います......。

や。なかなか。

 ......進みませんねえ。まあ、最初のほうはいつもそうなんだけどね。エンジンあったまってない感じですねー。はい。

 さて、今日はお友達のお手伝いで某イベントへ。ちっちゃなイベントでしたが、コスプレ可で、これがまた秀逸なひとが多くて、面白かったです。やー、こういうのもたまにはいいなあ。
 お誘いいただいてありがとうでした。>D嬢

 で、イベントの後は、お友達とともにモバイル持ってファミレスへ。
 InDesign講座やら何やらやったりもしましたが、一番時間取ったのがおしゃべりだったなんて、とてもじゃないけど言えない(^_^;)←言ってるけど
 しかし、こういうおしゃべりは必要なんですよ。刺激になるってーか、ネタになるってーか、まあただ単に楽しいってのも大きな理由ですけどねー。回転の速い人とのおしゃべりは特に楽しい。あー充電充電。(笑)

 というわけで、そんなに進んだわけではないですが、まぁ有意義な一日だったな、と。
 今現在、まだ1章は終わらないです。うーん。長くなりそう、1章......。

「四季」でがんばる。

 大貫妙子です。某劇団じゃありません。四季だよ、屍鬼じゃないよ。←それは小野不由美

 今回のBGMは、どうやら大貫妙子の「四季」のようですね。ゆったりとした和風テイストのメロディラインの、ノスタルジックな美しい曲です。
 名曲です。名曲だったら名曲です。大昔、化粧品のCMにも使われてたはずです、確か。やわらかくて綺麗な大貫妙子の曲たちの中でも、そりゃもう一、二を争う名曲だと思います、私。アルバム『ATTRACTION』style=border:noneの中に入ってます。
 ......これ一曲、iPodでくり返しくり返し小さい音で聞きながら、ときどき手を止めてしみじみ「ああ名曲......」とつぶやきながら、頑張って書いてます。まだ1章終わらない......。(>_<)
 しかし、つくづく聞いても聞いても飽きのこない曲だなあ。

 さて、今現在28P目。まだまだエンジンがかかりませぬ......。

始動。←遅いわッ!

 というわけで、いよいよ本格的に原稿期間に入りました。
 仮題はどうやらそのまま「仮」が取れそうな感じです。一応、今週末までは様子見るけどね。
 えー、仮題は『散華(さんげ)』です。うん、このままいくんじゃないかと思うんですよ。多分。きっと。おそらく。←今ひとつ自信がないらしい

 今、プロローグはさくっと書き終わり、しかしまだ1章目ですな。ページ数にして17P目。先は長い。多分、7〜8章立てになるんじゃないかと思うんだけど......今ひとつ読み切れない。(^_^;)
 と、とりあえず今月中にそのあたりの見当もつくんじゃないかと。多分。多分ね......。

 がんばりまーす。

 そして明日の朝どーしてもパンが食べたくなった私、どーしていきなり夜中にパン捏ねだしちゃうかなー......。(-_-;)
 発酵し終わったら焼くぞー♪ 今日書いた分を校正しながら発酵待ちです。は、はは......。

ようやっと。

 遅きに失したような気もしないではないが、やっと印刷所に予約入れました。
 タイトルまだ決まりません。
 書き出し、まだ躊躇してます。
 だけど、〆切は決まりました......7/18でございます。
 まあ、今年は旅行も7/26からだしね、さくっと済んじゃったほうがいいし、旅行間際に〆切ってのはキツいからね、今年の旅行は体力勝負だしね......と思ってみたりするのは、半ば負け惜しみのような気もするんですが如何。
 ......が、がんばります。

 とりあえず今回は東京湾岸で、新書である。カバーだけはさくっと作っちゃおうかなー、と手持ちの写真を漁って、まあ一応は作ってみた。〆切までまだ間があるとはいえ、畏友SIM女史はまだまだ殺人的に忙しそうだし、まだ内容確定じゃない本(^_^;)のカバーをお願いするのは気が引けるしね。......未だにタイトル決まらないからね。
 一応の候補はあるので、それを入れてはみましたが。まだ仮題ですよ。ええ。
 去年撮って撮りまくった彼岸花を使いました。......うーん、赤かあ。綺麗に印刷出てくれるといいけどなあ。
 雨に濡れた彼岸花だけを切り取る作業は、とってもとってもしんどかったです。ええ、私字書きで絵描きじゃないのよ。絵描きさんならこんなのささーっとやっちゃうんだろうけど。字書きのくせにペンタブもなしにトラックバッドだけでやっつけた私を誰か褒めて。(爆)←我ながらただの馬鹿としか思えない

 ......サムネイル載せようかと思いましたが、もうちょっと待ってね。せめてタイトルが決まるまでは。(>_<)

外務省再び。

 というわけで、アラビア語併記済みのパスポートを受け取ってきた。
 やはり本日も警備ものものしく......しかし、入り口で私を止めた若い警備員さん、若くて経験浅いからなのか、ちょっと待て私ゃテロリストの確率90%の怪しいモンですか、と問い糾したいような詰問口調。隣のベテランっぽいおっちゃんがちらちら見てたけど、うーん。もうちょっと言い方ってもんがあるんじゃないか。
 と思いつつ、受け取りはほんの1分。コピー代用のダンナの申請書もさっくり差し換えてもらって、終了。
 これを旅行会社に預けて、更に一部をアラビア語翻訳して記入してもらうのだ。......あーめんどくさい。

 さて、アラビア語併記の必要な国、とか言うとどこ行くのか一発でバレるような気がしますが。まあ、親米路線気味の今のうちにさくっと行っちゃおうかなー、というところなんですよ。ええ。
 ......まあ、安全なとこしか行きませんので。南や東のほうには行かないよ、もちろん。

 でもって、帰りに喫茶店で練り込みを、と思いつつ......やはりはかどりません。何故だ。いっそのこと、さっさと冒頭書いちゃえば勢いつくような気もするんだけどね。うーん。

夏の新刊準備の準備。

 うん、そろそろ練り込みをしてもいい頃だとは思うんだ。だって、夏の大イベントのスペース、取れちゃったしね。うん。頑張らなきゃ。

 今度こそ東京湾岸かな、と思うんだが、今どうにかできそうなネタというネタ全てが、それなりにしんどそうな大ネタばかり。うーんどうしよう。
 書けそうなもの筆頭は、今度もOLDのほう。波留紀再び、な話なのだが、これがまた難物。今日ちょっと喫茶店でぐりぐり練ってみたのだが......うん。ちょっと待ておい、と自己ツッコミを入れること数度。

 ......ページ数、どれくらいいっちゃうかなあ......200いっちゃうかなあ......書ききれなかったら最悪上下巻だよなあ......。

 他は、まだちょっと練り込む段階までいきそうにない新しい時代の話とか(ゴールドベルクな話。バッハでぶち上げるのは難しいなー。これも大ネタ)色彩の旋律のシリーズとか(ちょっとこれもまだはっきりとは形にしがたい。これはあまり長くならない。多分。でも内容はそこそこしんどい)あとは短編ネタになりそうだし、いっそのこと短編集とか(そんなもん書くことに決めるなら、それはずいぶんとヤケクソになってるってことだ(^_^;)短編苦手ー)......まあそんな感じですか。
 うーん。うーん。うーん。
 ね、どうしようか?←訊くなよ

 とりあえず、翼竜使いさんたちは、冬・五月と続いちゃったので今回は書きません。書きませんよ。書きませんたら
 ......タンディアの翼竜は、炎、で深紅かな。と、ちょっと思っているところですが。
 いやでも書きませんよ、今回は! ねっ!

 さて、もうちょっといろいろと練り込んでみよう......。

FTP完了。

 ......というわけで、〆切の本日夕方、FTP入稿完了。ほんとのホントに終了です。あーつかれた。
 しかし、今回もよい子の入稿ができました。あーよかった。ほっ。

おわりました!

 できたあ!(>_<)
 書けました。エンドマークつけました。うわー前日あがりだ! 5/3に新刊出るぞ! 万歳!

 昨日の今日なので、今日こそは、と踏ん張った結果なわけです、はい。一気にいきました。エピローグまで。......はー。
 しかし見直しはしないとね。明日見直して、校正して、ルビふってPDFにして、それからFTPですな。このペースだと、楽勝楽勝。

 見直しは明日、一旦クールダウンしてからね。
 ってことで、ひとまず今日はパソコン閉じて、ダンナの仕事関係の知人のご母堂のお通夜へ。すごい雨だったなー......。

何だってまた。

 昨日はあまり捗らず。が、7章の1/3はできました。このペースだと楽勝だね......という気の緩みのせいですかね。

 しかしだからって何だって番外編とか書いちゃうかなもう!!

 ......や、アレイシアと今回の主人公のからみがあまりないのでね。アレイシアと今回の主人公の会話を中心にちょっとね。書いちゃったのよね。下手すると、アレイシアもエスリーリアも1ページしか出てこない可能性があったからね。
 っていうのは言い訳でしょうか......。
 いやその、ちゃんと番外編は書き終わりましたよー。ちゃんと本編も間に合いますよー。明日中に書き終わるし!(>_<)

引き続き頑張る。

 さて、今日も原稿だーと河岸を変えて今日は田町。
 某喫茶店で書いてると、突然お友達のD嬢から合流の連絡。うーわー嬉しい、と二人してノートパソコン突き合わせて原稿。
 やっぱり同志がいるとね、はかどるんですよ。前で頑張ってると、こっちも頑張るぜ、という気になるんです。死なばもろとも。とも言うけど。(笑)

 というわけで、本日で6章終了。ありがとうありがとうDさん。
 喫茶店の閉店時刻までねばり、その後近くのうンまい鶏屋へ。ああいい一日だった。あと1章+エピローグ!

かなーり進んできました。

 昨日は昼間っから酒呑んでる母親集団と騒ぎ通しの小学生の集団でまるで動物園状態のファミレスに敗北し、10KB以下という有り様。
 しかーし!
 や、今日は昨日の不調が嘘のようにはかどるはかどる。5章終わりました。6章半ばまで一気です一気。

 昨晩、私がひとしきり愚痴ったのを呆れながら聞き「だったらさっさと河岸変えろよ」などと無情に言い放ったダンナは、それだけじゃあんまりだと思ったのか、今日一日つき合うと言ったのでした。それを言質に、今日の予定はファミレス経由スーパー銭湯行き、と決定。
 だってね、ダンナだって前々からしつこくしつこく書き続けてる歴史物系を書く、って言ってるんだものー。同じ穴のムジナだよね。
 ......しかし、ファミレスに居座って、向かい合わせでヲタクな行動に勤しむ夫婦。ヤな夫婦だなあ。(笑)
 ダンナは近頃、私がW-ZERO[es]に乗り換えたせいで使わなくなったZAURUSを譲ってやったため、移動時間に書き進められると喜んでいるのだが......ふふ、感謝しなさい。フリーウェア入れまくってフルセッティングしてやった+未だメンテナンスしてやっているご恩を忘れないよーに。←何様

 というわけで、6章まであがった現時点で110P。うん、この分だったら140〜150Pで終わりそうだね。あーよかった。

 終わった後は、しっかりとスーパー銭湯へ。タイ式マッサージまで受けてきました。すげぇ巧いマッサージ師さんでした。ふー極楽。

4章あがり。

 昨日一昨日と胃痛で倒れ伏していたので、ちょっと遅れ気味ですが。
 まあ、この先順調なら大丈夫な進度でしょう。4章終わりました。現在、81P。えーと、うん、うまくいけば140Pにおさまるかな。多分ね。うん。

 明日明後日でもうひと山越せば、週末の進度にもよるけど、楽勝ペースなんだけどなー。
 引き続き、頑張ります......。

共闘。

 日曜日だというのに朝からのそのそ起き出して、お友達のD嬢と一緒にファミレス篭もり。共に原稿を書くのだ。大変なのは私だけじゃないないない。
 共に頑張ろう=死なばもろとも、とも言うけれどね。(笑)

 や、集中力が切れたとき、目の前に同じように書いてるひとがいるっていうのはいいですなー。自分ももうちょっと頑張ろう、という気になります。んでもって、ひと息ついたときに話し相手がいるっていうのも実に良い。席をちょっと立つときに荷物を気にしなくていいのもね。Dさんありがとうー。
 Dさんは夕方から仕事へ。私は電池尽きるまで書......こうとしましたが、それより先に胃がへたった(笑)胃痛がしてきて、おまけにきりの良いところまで到達したので、きりあげました。
 ......カフェラテ飲み過ぎたかなー......。

 3章は終わりました。難関の説明臭くて勢いのつかない箇所は越しました。説明は、なくちゃ読者さんに不親切だけど、ありすぎちゃうと逆にくどくて読みづらい。匙加減に頭をひねりまくってヒート寸前、進みは悪いわ集中切れるわダレるわ、というのが起承転結の承のあたりでもたつくいつものパターン。どうにかそのあたり越しました。
 現在、67P。構成見直して、今日は終わり。明日からもっと飛ばそう。うん。

四月の魚。

 ......と、エイプリルフールのことをフランスでは言うそうな。Poisson d'avril(ポワソン・ダヴリル)だって。
 何かやろうかなーと思ったが、気の利いた嘘を思いつけず、断念。ま、思いついたら来年ね。

 昨日はやはり調子が悪く(身延山での貧血が後を引いているらしい)ほとんど進まず。しかし、今日は根性で書き上げました、2章。ふー。
 現在のページ数、46P。進度は予定より1日遅れですが、うーん、どうなりますかねえ。
 とりあえずがんばります。

 あ、カバーデザインが決定したので、載せときます。
 やっぱり山の風景だと1巻とかぶるので、アララト山はやめにしちゃったよ。>SIM女史

なかなか。

 がっつりモバイルに向かいましたが、今日はなかなか調子があがらず。2章が書き終わりません......。
 明日花見に行くから、2章終わらせちゃいたかったんだけどなー。ううむ。今月中に2章が終わるというのが理想ですが。ううむ。
 ううむ......。

一気にいけー。

 ......いや、いけたらいいなー、と思ってはいるんだけどね。うん。(-_-;)

 えー、ようやく印刷所さんに予約を入れ、〆切が判明いたしました。4/17。おわー、頑張らなきゃだよ私。月あける前にもう1章分くらい書いちゃいたいところだけど、どうかなー。うん。どうだろうなー。←ちょっと及び腰

 ええと、本日はダンナの夕飯がなかったので(^_^;)ちょっと頑張りました。24KBくらいはたっぷり書いたかなー。
 1章は書き終わりました。でも、1章で終わるはずのエピソードが2章にはみ出してしまったのは、いったい何故だ。何故なんだ。
 ......まあいいや。うん。いいことにしよう。
 くどいようだけど、予定ページ数は内緒だ。内緒だったら内緒。内緒ですよう!(>_<)

 ......がんばりまーす。

 あ、そうそう、あと表紙じゃなくてカバーですが、今回、SIM女史が前回にも増して殺人的に忙しそうなので、どーにか自力で......と思っているんですよ。(過労で倒れたりしないでね(T_T)>SIM女史)
 というわけで、みなさん、デザインには一切期待しないでねー......。

やっと。

 ちょっと腰が重すぎるんじゃないの私、と自己ツッコミを入れる気にもなれないこの遅さ。

 やっと、5月の新刊が決まりました。ええ、やっぱり翼竜使いさんたちのシリーズです。
 今度はサーハンディアの黄金竜の翼竜使いの話。タイトルは『サーハンディアの黄金竜使い』とかになるんじゃないかと......あああ何て単純な。
 カバーの算段はついてないですが、まあ何とかなるでしょう。予定ページ数は......と、言うのよそう。予告しとくと、どーせ「ほらね......(くすっ)」とか言うヤツがいるんだよ。(T_T)

 というわけで、書き始めました。間に合うことを祈ってください。ひー。

いろいろと考えてはみているんですが。

 えー、いろいろいろいろ、考えてたりはするんだけどね。何って、次書く本さね。うん。
 買い物ついでに喫茶店にハマり込み、さてモバイルノートを、と開いてみたら......なんかバッテリあがってるし
 がっくりと肩を落とし、仕方なくW-ZERO3[es]でネタをこねくり回そうと試みる。
 や、ちっちゃくて確かにモバイルパソコンに比べりゃ扱いづらいですがね。でも、普段買い物メモに使っているシェアウェアのアイデア・プロセッサが非常に優れものでしてね(ちゃんと払って使ってますよ、ちょっといじってみるだけじゃない、ヘヴィユースのシェアウェアは必ずね)。
 今までテキストで書きちらしていたネタを、この際だからとアイデア・プロセッサにまとめてみる。
 ......うーん。
 MiniSDカードの中のネタテキストフォルダの中にね、何かね、書いた覚えのないテキストとか、あるんですけど
 私何考えてこれ書いたんだろうさっぱり記憶にない、というものから、ほとんど同じ内容のファイル名だけ違うテキストから、もうすでに書き終わっちゃってる、できあがったものとは微妙〜に違っちゃってるネタとか、書かなかった部分切り取れば他の話に使えそうだとか、ほんの1行ひと言しかないファイルって一体何考えてたんだよ私、とか、これは完全ボツなのに何後生大事に持ってんだ......とか。
 ............うーん。
 ..................うーん。
 言葉を失くすようなことを、人間というのはしてしまうものなのだなあ。(詠嘆)

 えー。そんでもって、各シリーズの現在の状況などを脳内整理してみたりもして。
 やはりテキスタライズというのは、整理整頓に非常に有用なものでして。文字にしてみると、はっきり姿を見せてくれるものです。

 ラーナンディルは、5月にはどうやら熟さない感じですな。なので、後回し。

 んで、東京湾岸シリーズは、どうやら古い時代のほうのが一つまとまりそうなのだが、しかし大ネタなのでちょっと躊躇われるところ。もうちょっと熟成させたほうがいいような気が。
 新しい時代のも三つばかりネタがあるんだが、これは更にもう一段階未熟成ですな。話にならん。

 んでもって、書いたばっかなのにすでに続きー続きー言うひとがいる(^_^;)翼竜使いさんのシリーズですが......うーん、ビミョー。
 サーハンディアの翼竜使いさんの話とか、この際アレイシアとシスティンの再会話でもぶち上げるか、とか、いろいろ考えてはいるのだが、5月合わせにまとまるか否かが微妙なところ。まだ熟さない感じなのねー。書き出すにはもっと時間置いて熟成させないと、という感触がある。外枠はできても、中の仕切りやその中に入れるものが、さっぱりできてない感じなんですよ。まだまだまだまだ。ですよ。
 どうしましょうかねえ......。(-_-)

終わ......りましたああああ!

 あーもーダメかと思った。表紙込みきっかり160Pで終わりました。あー終わった、終わりましたとも!
 先ほどFTP終わりました午前4時。あーつかれた。おなかすいた。

 ちょっと見直し時間が少なかったせいか、いささか自信がないんですけどねーあちこち。もともとシリーズにするとは考えていなかった本の続きですもの、どこかに齟齬があるんじゃないかとね......。
 まあ、いっか。とりあえず、今は何もミス見つからないし!←開き直りやがった

 というわけで、12/30新刊情報です。

  『グランダリアの翼猫使い』新書・160P、頒価¥800-

 一応営業時間になってから印刷所さんに確認しますけどね、多分大丈夫です。はい。多分。(とほほ......)

 というわけで、寝ます。ばったり。インフォメページ修正は起きてから考えますから......許して......。(x_x;)

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 追記。
 というわけで昼過ぎにのそのそ起き出してきて、ダンナの希望により今日も今日とてスーパー銭湯へ。
 まあね、肩凝りが凝るなんてレベルじゃなく、常態で痛いとか筋がつるとか、そういうレベルまで突入しているので、そういうのは有り難いんだけどね。もうウチは趣味・スーパー銭湯めぐり、と付け加えてもいいんじゃないかと思う。
 ことの始まりは、ダンナが旅行情報誌・スーパー銭湯温泉首都圏版、を買ってきたこと。
 ここ半年くらいで、週末にやることないっつったら二人して「じゃあスーパー銭湯でまったりあったまって......」とか言い出すわけで。ダンナったら、この際この本に載ってるところ全制覇くらいしとくか、とかも言い出すわけで。いくつあると思ってんだダンナ。
 うーん......しかし年寄り臭いよ私ら。(^_^;)

 本日のところはスーパー銭湯というより健康ランド。しかし、岩盤浴は三種類の部屋に入りたい放題、という剛毅さ。

 帰る途中に寄ったイタメシ屋(しかも食べ放題とかいう珍しい店。全然期待してなかったら、かなーり旨かった!)で食べながら寝そうになるのは、もうお約束。
 さて、一晩で復活できるのでしょうか、私。謎。

おわ......らない?

 えーと。12/8が終わる時刻現在では、おわってませーん。うああああ。
 印刷所様に、明日午前中いっぱいということで待っていただいています......わああ、久々に悪い子入稿だああ! ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。(号泣)
 大丈夫、大丈夫です。朝までにはできあがります。多分。あとちょっとーっ!

 肩こった痛い......おなかすいた......がんばります......。

頑張ってます。よ。

 うん。頑張って、ます。
 昨日一日、あまり進まなくてね。今日一日頑張ったんですがね。残りふた山、と言ってたうちのひと山、越したんですがね。
 ......もうひと山が無茶苦茶キツい〜。(涙)
 いや泣き言言ってる暇ないんですが。明日〆切なんですが
 久々の、ぎりちょんの苦しい〆切です。あー頭痛い。(x_x;)

 さて、今現在123P。詰め詰めに詰めた版組で123P。ちなみにこれは、後書きと奥付は抜いたページ数ですが。あと一章(ひと山)+エピローグなんですけどね。

 ......あと何ページ書けば山越すかなー......。(遠い目)

復活。

 ......したはいいんだけど、かなーりヤバい状況じゃないかと思うのである。間に合うのかほんと。

 あと超えなければならない山は二つ。あー。うー。体力要る内容なので、進みが悪いことこの上なく。進んでないわけじゃないんだけど、ちょっとね。地図書いたり、頭の中で情勢整理したり。
 現在、あとちょっとで100P。版組変えて詰めたのに、すでに100P近く。あと2章丸々残ってるのに。
 ど、どれくらい書けば終わるんだ......。

 が、頑張ります......。

ミュージカル『テイクフライト』。

 というわけで、今日も今日とて観劇なぞしてしまうのは何故。
 答え:秋口、原稿の都合を考えなければならない時期よりはるか前に、お友達がチケットを取ってくれたからです。
 いや取ってもらって感謝してるんだけどね。(^_^;) ←何だかんだ言って結局舞台好き

 しかし、取ってくれた友人も実は〆切間際。いやー何やってんだろうね私たち、と言いながら、観劇の後に二人してモバイル持ってファミレス篭り、なんてやっちゃいましたが。

 ミュージカル自体は、なかなか良かったですよ。「夜明け前......」という歌詞で始まる曲が良かったなー。
 難を言うなら、ライト兄弟の弟役の人が結構音程をはずすので(^_^;)兄弟二重唱の二度和音がハマらないこと著しく。どーにもこーにもそこが気持ち悪かったんだけどね。一番歌が良かったのは、ジョージ・パットナム役の宮川浩。さすがの巧さでした。
 "飛ぶ"というテーマはどうしてか、どうしても人をたまらなく高揚させるもので、今現在翼竜使いさんたちのシリーズを書いている身としては、うーんいろいろと考えるべきネタにするべき使うべきものが隠されているなぁ、などと見ながらつらつらと思っていたりなんかして。
 はっ。翼竜使いさんシリーズ、私ゃいくつ書くつもりなんだ。やばい。
 今考えてることはねー、ダルムドーラスだけじゃなくてタンディアとサーハンディアにも翼竜がいるって設定になってるんだよねー、ということだったりする。
 今書いてる原稿も終わってないってのに、よく考えるよ私......。(-_-;)

 んでもって、観劇後ちょっとお茶して解散、友人せがわ嬢と二人で某所のファミレスへ。
 差し向かいで無言でモバイルぱたぱた打っている女二人。端から見たらどうなんでしょうねえ。
 どういうわけか頭痛が酷くなってきて薬飲んだりしましたが、何とか次の展開へのとっかかりは書ききりました。
 さて、頑張ろう......。

映画『ベオウルフ』。

 〆切前に何やってんだ、という意見はごもっとも。ええ、一日くらいはダンナを構ってやらないとグレるのでね。(^_^;)
 いや、私もちょっと見たかったんだけどね。うん。ネタがネタだからね。

 というわけで、昼ダンナが言い出して急遽見に行ったんだが、まあその、全然期待してなかったんだけどね、わりと面白かったですよ。
 あれは脚本が良かったのかな。無駄や冗長さが全然なくてね。さくさくとストーリィが説得力をもって入ってきて、面白かった。脚本担当のニール・ゲイマンという人、パンフの解説を読むかぎりではかなーり面白そうな人。ちょっと興味湧いたなー。
 ただ、前半の化け物がねー、グロいことグロいこと。どわー、アップで映すなーっ! ぎゃーっ! てなもんです。いやそれは仕方ないことなんだけどね。(^_^;)
 噂のアンジェリーナ・ジョリーは、何だかとっても化け物役を楽しんでいるように見えました。はは。

 というわけで、土日は大して進まないことは織り込み済みなのだが、当然のごとく進度ゼロに近く。一応、InDesignでの編集やチェックはしましたけどね。はい。

 とりあえず、昨日の夜に表紙・カバーをFTP入稿したので印刷所に連絡、そして連絡ついでに「あのー、予約100P言ってましたが、目測誤って全然全然足りないので......」と160Pくらいに変更をお願いする。あーあ。(-_-;)
 と、とにかく頑張りますよ......と言いつつ、明日も観に行くものがあったんだった。やばい。(爆)

90P超えちゃったーっ!

 まだふた山も越えなきゃいけないのにー。なんでこんなにページ数嵩むんだよ。めそめそ。

 ......というわけで、今日は書きに書いたり。
 昨日は貧血で倒れ伏し、今日も午前中は倒れ伏していたので、ファミレス行くの遅くなったのに、きりのいいところまで......とつぶやいていたら、あれよあれよという間に......。
 28KBも書いてました。
 んでもって今現在91P。ひー。
 最初の予約ページ数がどれくらいだったかは、忘れてくださいみなさん。お願い。

 あと3章ですが......4章に......なっちゃうかな......。
 印刷代〜っ!(号泣)

 --------  --------  --------  --------

 追記。
 フォントちっちゃくして行間も少し狭くして、、『ダルムドーラスの翼竜使い』と同じ版組にしてみました。したら、少しページ数が減った。ほっ。(^_^;)
 でも、現在84Pです......。ほんと何ページになるんだろう......。(涙)

手え切っちゃった。

 左手薬指をニンジンとともに、そりゃもう景気よくすっぱりと。深々と。
 流血止まらないよー。いたいよー。
 たかが左手と侮っちゃいけません。左薬指は、AキーもSキーも担当してるんです。非常に多用するんです。
 ひー、原稿どうしろと!(>_<)

 というわけで、今、左薬指抜きでミスタイプ続出&のろのろ運転で書いております。血が止まるまではおとなしくしとこう......いくらなんでも明日には血も止まるでしょ。うん。

終わりました。

 第九本番、終わりました。
 なかなか良かった......と思うんですけどね。オケはアマチュアだけどかなりいいレベルだったし、ホールの良さに結構助けられたし(^_^;)私個人としてもまず良く歌えたと思うし。
 しかしね、指揮者の個性は結構すごかった。最後の盛り上がりのプレスティッシモ、いやもう凄まじく速かったんですよこれが。あんな速いプレスティッシモ歌ったの、初めてですよ。超特急なんてレベルじゃないよあれ。凄かったなあ。(^_^;)
 それでも、縦刻みがちゃきちゃきした曲作りはわりと面白かった。確かに"歌わせる"という表現のもとにふにゃりと冗長に作るより、ちゃきちゃきどっかーん、の爆発型のほうが、あまり普段クラシックに縁がない聴き手には面白いだろうな、とは思う。......いや、演ってる方も結構面白かったけどね。(^_^;)

 終演後、一応聴きに来てくれたダンナと落ち合って、ご飯を食べに行く。が、途中で何度もうっかり寝そうになる。食べながら。
 まあ無理もないですよ。第九は他のオケもの歌の何倍も体力精神力ごっそり奪られる歌だっていう理由もあるんですがね、にもかかわらず、朝は5時間以下しか眠れないっていうのにわざわざ3時間も早起きして、昨日仕込んでおいた手作り石けんの型入れをして、半端に家事やって、喫茶店行って原稿書いてからゲネプロ入りしましたから!
 ......それおかしいって私。(-_-;)
 そういえば、寝不足だったのに今日はしっかり声出たなあ。寝不足って、覿面に声に出るんですよ。おかしいなあ。何であんなに出たんだろう。ははー。

 原稿自体は進んだかってえと、まぁ進んではいるんですが、書く上でややこしくなってきたのでペイントソフトで地図を作りだしちゃったもんだから、進度もそこそこ。
 しかし、今後やっぱり地図は必要だしなあ......。
 ちょっと待て。今後!?
 ......えーと。見なかったことにしてくださいこの発言。(_ _;)

なんとか。

 前日練習までこぎつけましたが、原稿は五里霧中。調子悪くないんだけど、しっかり時間が取れないんですよ。
 熱? ......まだあったりする。(^_^;)
 声の調子は上の下くらい(?)かな。喉やられなければ、熱あるくらいじゃ1ステージくらいこなせちゃうんですよ。そーいうもんです。ええ。
 喉は明日まで保てば良し。熱は......逆にさっさと下がってほしいですなー。書くのに邪魔。

 んで、畏友SIM女史に、相談していた表紙の途中までをやってもらう。あーいうのは私にゃできない技術なんで、助かるなぁ。ありがとう。でも風邪なんだし、それ以上は無理しないほうが!(>_<)

 みなさんも、お風邪には気をつけてねー。

熱が......。

 ......あるんですよ。こんな時にかぎって。やだなぁ。
 ま、原因わかってるし風邪じゃないし、仕方ないかなー。うん。
 やたらと寒くてたまらないし、頭の働きが悪くて、小説書きは進まない。未だ2章をうろうろしてます......グールドのブラームスなんざ聞いてるからいけないんだろーか。(-_-;)

 で、そんなんじゃどうしようもないので、カバーのためにフリー写真素材などを、一生懸命探してみる。成果はまずまず。うーん。一応、いくつか拾えたので、SIM女史に依頼してみますか。
 で、できる? こんなんで大丈夫?←及び腰>SIM女史

071121_yudane.jpg そして、この前作ってみて美味しかったので、急に思い立ってパンを焼いてみる。
 湯だねパンというやつで、1時間半くらいで計量から発酵から焼きまで、全部できるという代物で、バター・油・クリームなどをいっさい使わない、砂糖も全体で100g以下、というヘルシーさ&簡単さ。私のようなアバウトなヤツでも、もっちりと美味しくできるのだ。
 というわけで、写真を載せてみる。
 あまり美味しそうに撮れてないねー。(^_^;)

一応、頑張ってますが。

 えーと、一応頑張ってます。ちょっと熱の出る時期で、へろへろしながらも何とかね。
 でもって、SIM女史とカバーCGの相談などを少し。うーん、メールってのもこの世の中じゃあ善し悪しだよね、負けずに対策がんばろー。>SIM女史
 結局、SIM女史に依頼するかどうかは考え中。だって超絶的に忙しそうだし。避けよう過労。(涙)

 というわけで、今日はファミレスで真面目に原稿書きに勤しんだので、二章途中までさくさくと進んだ。
 が......すでに30P超えってのがヤな感じだなあ。総ページは120Pくらい見ておくべきかなあ。←弱気

またひとつ、歳を取ってしまった。

 ......まぁ生きてりゃ当たり前のことですが。もういい加減、めでたくもない歳ですが。
 誕生日、というやつです。

 午前中から、友人愁里嬢と出かけ、用事を済ませて昼食や買い物に出たりして。ありがたくお祝いの言葉をちょうだいしたりなんかして。ありがとー愁里ちゃん。
 でもって、夕方解散してこちらはモバイルでせっせと原稿書き(あまり進まなかったけど)、その後、ダンナと待ち合わせて夕飯にフレンチ。しっかりアクセサリなぞをせしめたりなんかもして。(だってほかにもらうもの思いつかないし)

 ......めでたくもあり(祝ってくれるひとたちがいるので)、めでたくもなし(この年齢ですからね(^_^;))、誕生日。という感じでしょうかね。

 そうそう、はるか南の地に出張中のA女史からも、お祝い電報をいただいたりしました。しかもプリザーブドフラワーつき。ありがとー。しかしひと言余計だよ! 一月には覚えてなさい(笑)私は予習復習を忘れません。←なんかちがう

歌って、書く。

 今年は第九も歌うのだが、その本番は再来週の日曜日。
 なので、そろそろ練習も佳境に入ってくるわけだ。

 まあ、第九の経験値は10回以上(もう何回歌ったか忘れた(笑))なので、気は楽です。大体この先生はこんな風に棒振るなー、というのが把握できたら、あとはオケ合わせ出てゲネプロやって本番。終わり。てなもんです。
 今回のオケはアマチュアなので、まぁ演奏の精度はアレですけどね(^_^;)アマオケにしては結構いいんじゃないでしょうか。

 というわけで、ダンナとご飯食べて買い物して、練習会場近くの某コーヒーショップで原稿書き。
 しかし買い物に時間取られて、結局書けたのは1時間くらい。しかも危ういノートPCを騙し騙しですからね。
 ......というわけで、まだ1章終わってません。勢いはまだつかない感じだなぁ。エンジンあったまってません。まだね。

 明日は印刷所が休みだから、明後日こそ予約入れよう......。←おかげでまだ〆切がわからない(-_-;)(SIM女史、ごめんよう)

取れました。

 冬の大イベント、スペース取れました。うーん本当にウチのサークル落ちないなー。
 というわけで、インフォメーションページにスペース載せました。

 新刊、いよいよ翼竜使いさんたちに決まりそうです。が、過去話なので"翼竜使い"は出てきません。シリーズ名に偽りあり?(笑)
 さて、今日明日くらいに1章あげられればいいんだけど。

......えーと。

 ......何か、下の書き込みから、二ヶ月間があいている気がするんですが。(_ _;)

 いやその、お慈悲をもってツッコミ入れないでやってください。
 一応、ちゃんと無事に大阪から帰ってきて、まぁいろいろと、高脂血症男と戦ったり、バッハのカンタータの演奏会が無事終わったり、映画見たり、本読んだり、4年間酷使し続けたiPodがついに挙動不審になって新しいのを買っちゃったり(Touchじゃないよ。だって容量全然足りないんだもん)、次に書くもの決めたり、体調が悪くなったり良くなったり、ええ、まぁいろいろとあったんですが。
 ......ま、その、そういうことで見逃してやってくださいよ。(_ _;)

 えー、何とか書くものが決まってきそうな感じ。
 本日より試しに恐る恐る手をつけてみたんですがね。今日中にプロローグくらい書き終わらないかと頑張ったんだが案の定終わらず、しかし、この様子だと書けないこともないんじゃないかな、という感じなので、ついにコレ書くことに決定しちゃおうかと思っているところだったり。
 えーとね。コレって何かっていうとね。

 翼竜使いさんたちの話書こう、かなー、と......。(こそっ)

 いやもうそのね、翼竜使いさんたちを書け書けー、というお言葉(と言うより、命令、と表したほうが正しいね。そーだよね、思い当たるフシのある友人の皆々様方?(T_T))をあまりにもいただくので、どうしよっかなー......と思っていたんですが。
 実際、あの話の続きとなるエピソードはまだ熟していないので、ちょっと脇道ストーリィになりそうです。脇道って言うんでしょうかねえ......平たく言うと、他者の視点で語るアレイシアの過去話、ですな。
 戦役時のちょっとハードでシリアスな話、と思ってはいるんだけど、ハードでシリアスって、多分そりゃ無理でしょうな。アレイシアの性格が性格だからなあ。うーん。

 まぁ、書き始めたとはいえ、まだ練り込み中なので、どこでどうずれるかちょっとわからんです。でもって、タイトルも決まってないです。あまつさえ、まだ総ページ数の予想もちゃんとつかないです......うわー無謀だ私。(@_@;)

 と、とにかく、頑張ってみます......はい......。

お・わったーっ!

 終わりました。うん。ちゃんと書き上がりました。はー。
 書き終わって、ちゃんとInDesignに入れて、一次修正してルビふって、んでもって「完」入れましたー。あとはあとがきと最終修正&校正......は明日になってからのほうがいいかな。
 〆切は明日、PDFでFTP入稿です。はー良かった間に合って。(@_@;)

 肝心のページ数はというと......表紙込みにすると98P。でも、あとがきを抜けば少しだけ料金安くなるんだよなー4,600円ほど。ダメすか。あとがきないとダメすか。......ダメすね......。
 まあ、そんなこんなで、印刷所さんに予約したページ数にほぼ近い形で終わりました。はい。

 あー疲れた。今日はお風呂入って寝るぞ。肩凝ったよ痛いよ......。

 というわけで、まだ〆切のこない友人諸氏、一抜けしまーす。わーい。←鬼か

3時間半。

 昨日はエライ目に遭いました。
 手持ちのPDA兼ケータイ(PHSなんだが、こう呼んでしまっても良いだろう)に、便利そうなソフトウェアをひとつ仕込んだら、その仕込みがどーもうまくいかず、スクリプトを走らせているうちにOSであるWindowsMobileがかなーりヤバそうなことになってしまったのだ。Windowsフォルダ内のあれやこれやが、いつの間にかごっそり消えている! な、何事!(@_@;)
 こりゃいかん、と急遽バックアップを取り、クリーンアップを試みたわけだ。

 いや、ね、バックアップは余裕もって取れる状態だったのと、早めの決断が功を奏したのとで損失はなかったんだけどね。住所録も予定表も(Zaurusから移築したここ五年ばかりの蓄積があるから、消失したら大変なのだ)無事だったし、その他のデータもばっちり。
 しかし時間は食いましたなー。
 〆切前に何やってんだろう、と自問しながら、しかしケータイと兼用なもので、放っておくわけにはいかない。緊急連絡手段と別だったら、バックアップだけ取って再構築は〆切後、とかできるんだけどね。着信がおかしくなってたら、ちょっとまずいじゃないですか。〆切だって旅行だって控えているのに。
 まあ、それでもフリーウェアの最新を取ってこようとブックマークを巡る中、今まで使っていたよりももっと有用な、なおかつ常駐させずに済む軽いアプリケーションなぞを見つけたり、もっと便利に使えるフリーウェアを見つけたり、まぁケガの功名と申しましょうか。ええ。

 しかし、春から今までコイツを使っていてしみじみ思うことは、OSがLinuxだったZaurusとトラブルの質が違うよなぁ、頻繁にソフトリセットしなきゃハングったり......まぁその、うん......OSがOSだからなぁ。まあこんなもんでしょうねえ......。某巨大掲示板で、コイツのシリーズにLinuxを仕込んでみよう、という計画が着々と進行中らしいですが、その気持ちも非常によくわかる今日この頃。
 Advanced/[es]はちょっと羨ましいけど、今の端末に致命的な欠陥はないし(そ、そうか、な?)春に替えたばっかだから、まだまだコイツをいじり倒しカスタマイズし倒し、遣い倒す所存です。

 ......てなことをしてたらば、そんなこんなで非常に半端な時刻になってしまったので、原稿をいじりながら結局徹夜。6時にダンナを起こして食わせて送り出して、3時間半ほど寝る。
 このところわかってきたのだが、今現在の私は睡眠の周期が3時間半周期であるらしい。3時間半の睡眠もしくはその倍数の睡眠だと、すっきり目覚めるのだ。(昔は4時間くらいだった)
 寝て、またまた大洗濯大会を開き、雑事を片づけて、旅行の準備はできぬまま、夕方から再び原稿。
 ......さすがに頭の働きは悪いねー。うん。(^_^;)

 あとは畳みかけるようにラストまで突っ走るだけなんだけどなー。昨日今日でたったの十数ページ。進み方が非常にのろいです。ええ。
 何とか70Pは過ぎました。多分この調子だと90P以内でおさまるんじゃないかな。明日中に片づけられると楽なんだけど、どうでしょうねえ。
 〆切は明後日。その顛末やいかに。

情けないことに。

 スパート、かかりませんでした月曜日......。

 日曜日、ちょっといい店にフレンチなぞ食べに行ったのですが(何たってお誕生日のひとがいたので)、調子に乗って大量に食べたのが悪かったのか、はたまた赤ワインが悪かったのか、翌日一日調子が悪かったのだ。
 胃がねー......。胃痛と吐き気で、一日動けなかったです。あー。歌の練習も休んじゃったし。

 というわけで、復調したのでちょっと頑張ってみようと思った本日、火曜日。天気がいいのがあまりに久しぶりだったため、気張って寝具の洗濯をしまくる。でもって、干して放置したまま午後からファミレスへ。
 ......頑張って書きまくったんですが、快調とはどうも言えず。
 費やした時間にしては、あまり進んではいない。でも今現在、61Pを通過したところ。3章まで書き上げました。
 バランスが悪いので、当初の予定だった2つの章をぶっち切ることに決めたのだが、そうすると100Pいかないかもしれないですな。あっさりと80P強くらいで終わるかもしれない。
 ......あくまでも今の時点での予想ですが。(-_-;)

 さて、〆切まであと少しだ。この調子で頑張れば、何とか良い子の入稿ができそうですよ。はい。

もったいない。っていい言葉だと思うんだけどな。←貧乏性

 原稿を書きに某ファミリーレストランに行ったところ、ガテン系お兄ちゃん二人組が昼休みらしく、あぢー、といいながら席に倒れ込んでいたのだが、二人組にもかかわらず、ドリンクバーでメロンソーダを一気に六つも持ってきたのをばっちりと目撃してしまった。
 ......。
 いや気持ちは分からないでもないけど。蒸し暑かったもんねえ。
 しかし、たった二人に六つのグラスを洗わなければならない、お店の人の立場は。(-_-;)(いや、どうせ機械洗浄なんだろうけどさ)
 一杯ずつ取りに行ったほうがいいと思うけどねえ。最後の飲み干す前に、氷解けて薄まるよ。

 結局、兄ちゃんたちが去った後には、手をつけられていないソーダのグラスひとつが、そして手をつけこそすれ、まだ1/4も減っていないグラスひとつ、合計二つの無駄グラスが残されていたのでした。ほーら言わんこっちゃない。(いや言ってないけど)
 あーもったいない。
 自分の懐が痛まないからって、そういう無駄はどうかと思うんだ、私は。もったいないお化けが出るぞ。ちゃんと飲み干してから去れよ。

 まあそれは置いておいて。
 長時間こもったにもかかわらず、原稿はというと、今日は目論見の場所まで到達できませんでした......。
 いや、枚数だけはそこそこ稼いだんですけどね。枚数だけは。2章は終わらせて、3章に突入済みで----今現在、48Pかな。五合目まで登った、と言ってもいいのか否か。
 こりゃ、ラストに入れる予定だった一章分の内容、まるまる次巻に回さなきゃならないかな......バランスがね、バランスが......。って、前回も確か同じようなこと言ってたような気が。進歩ないなあ。

 そして、やはりBGMはドイツ・レクイエムからクレルヴォに戻ってしまいました。何故だ。
 イメージとしては、今回の話、ドイツ・レクイエムのほうが合うんだけどね。でも、筆が進むのはクレルヴォのほう、ということなのか。
 つくづく、音楽に左右されるんだなぁ、私ったら。

 ま、とにかく、明日はダンナに付き合わなきゃならんので(何たって昨日お誕生日の人でしてね(-_-;))この週末はこれで打ち止め、かな。
 さて、週明けにスパートかけなければ。

まだまだ。

 昨日は一昨日の反動か思うように原稿は進まず、今日は今日で、昼間頑張るつもりが、家事に追われて夕方まで過ごしてしまった。そして夜はまた歌いに行ったり。
 旅行やいろいろな行事で2回ほど連続で練習休みますからねえ、今のうちにきっちり出ておきたいんですがね。うーん。
 ......原稿も稼いでおきたかったんだけどなあ。うーん。

 今日は、女声しか歌わない曲の女の園(笑)での練習。女声合唱ならではの美しさは......うーん、そう巧くはいかないやね。あっさりうまくいくなら、私たちは今頃プロだ。(-_-;)
 まあ、今日やった分は綺麗に頭(と体)に入ってきてくれたようなので、良しとしましょうかねえ。
 原稿ほっぽって歌いに行って、それで身にならなかったら悲しすぎる......。

ピ、ピンチ?

 ......いや今回は私が。(-_-;)

 月例、発熱が今月は高い。7度台後半ってどういうこと?
 さっさと婦人科へ行け、ということなのかもしれないが、午後からくたばりモード。まぁ仕方ないね、こればっかりは。
 しかし、一日程度で下がることがわかっているので、ある意味気が楽ではあるんだが。

 そして、やはりキャンプはキャンセル決定。台風の中で遊びでテント張る馬鹿もいないやね......。
 旅行運、本当にどーにかしたほうがいいんじゃないか、ダンナ。お祓いでもするか?(@_@;)

 あ、そうそう、夕方に表紙をFTP入稿いたしました。ということで、タイトルもなし崩しに決定しました。「仮題」が取れましたー。

   『《ラーナンディル》八章 伏魔の城』

 ......でございます。頑張って書くので、よろしく。

ピーンチ。

 何がピンチかってえと、夏の旅行だ。
 日程は7/31〜8/7を予定していたのだが、何とダンナの仕事がずれ込んで、8/2に入ってしまいそうだ、とのこと。
 ダンナったら、すべってすっ転ぶわ、ポータブルオーディオ用のイヤホン巻き取りシリコンを駅のホームから転がり落とすわ、財布落とすわ、というあまりにも散々な一日を送って以来、ここのところずっと非常に不運続きで凹みまくっていたんだが、トドメにコレである。
 旅行くらい行かせてくれなきゃグレてやるー、という人なので、実に厄介気の毒である。まあ、私も旅行行きたいは行きたいんだけどね。
 あー。うん。何と言ったらいいか。
 まあ、ずらせばずらせないこともないんだが、しかし私はずらした先に観劇のチケットを取っているし、花火大会はあるし(ウチで宴会しつつ観覧の予定)、まあこのままの日程で行ければ良かったんだけど。
 一応、キャンセルするかどうかは、もう少し考えてから......ということにした。何とかならないとも限らないわけだし。

 おまけに、週末は久々に家族キャンプに行こう、と計画していたにもかかわらず、何ですか、台風ですと?
 雨の中のテント張りは実に厄介。キャンセルしたほうがいいんじゃないか、こっちは。キャンプならいつでも行けるんだし。何か、うーん、何だかなあ。
 そういや、正月のミャンマー旅行でも、ダンナったら熱出して、一人で寝ていたのだった。結果、私一人でバガンの未舗装路をママチャリで疾走しまくる、私だけ楽しい旅行になってしまったのだったっけなあ。
 ......旅行運の悪さって、癖になるんですかねえ。うーん。

 とまあ、そのあたりの衝撃的事実は置いておいて。
 昼間はお友達の本の表紙相談に乗りつつ、大洗濯大会を開催したり、いろいろやっていたわけだが、どーもエンジンかかりませんな。うーん、間に合うのか私。
 そういうときに限って、お友達の表紙に熱入れちゃったりするんだな。それを人、現実逃避と呼ぶ......。いかんなあ。(-_-;)

そしてまだまだ一合目程度。

 言うなればまだスケッチ程度ですよ......。(涙)

 そろそろ発破かけにゃどーにもならん、ということで、やっと印刷所さんに予約を入れてみる。
 〆切、28日だって......。
 ちなみに、今年の我が家の旅行は31日から。うーん、結構タイトじゃん。〆切後の快復は出発までに間に合うのか否か。
 ま、〆切翌日から旅行、なんてことにならなくて良かったけどね。(^_^;)

 とりあえず、ばたばた慌ててる暇があったら真面目にやらにゃー、と、まず大幅に予定が狂っちゃった一章の組み直しから。
 組み直しから。なんですけど、ね......。
 ......うひー何だよこれ、と思わず脳内に激しくツッコミを入れてしまう。
 視点が増えるのは必至ですな。人が増えるのも必至ですな。んでもって......予定外の要素が入るのも必至ですな。
 その予定外の要素で今回の本、半分くらい埋まっちゃいそうだ、なんてことは......もう何だかなぁ。(_ _;)

 と、とにかくやってみるしかないですよ。題は『《ラーナンディル》八章 伏魔の城(仮題)』です。今週中には決めるけど(表紙の〆切が金曜日だから、必然的にそれまでにはね)、まだ仮題ね。

 この仮題で、予定外の要素がどういう感じか、わかっちゃう人いる......よねー?
 まあ、そんな感じです。

気分転換がわりの料理。

 夏の新刊、いろいろと練り込み中。だけど、何だか厄介な展開になりそうな気が。物語が、じゃなくて、私の手間が
 ......予想外の展開というか必然的な展開というか。設定をいじりなおさなきゃならないかなぁ。嗚呼。

 とまあ、あまり進んでいないぴりっとしない日々なのだが。
 夏のご贈答戦線が始まった今日この頃、ウチのダンナはいろいろと中元歳暮をもらう職場にいるので、いろいろいろいろとものが来る。来るったら来る。これでもかってほど来る。
 ......二人家族じゃ到底消費し切れないほどね。
 んで、今絶賛余剰中なのが、かぼちゃ。でかいふくふくとした美味しい高級かぼちゃが、まだ3/4もある。友人O夫妻宅にも、まるごとひとつお裾分けとして持っていったにもかかわらず。

 というわけで、ちょっと作ってみた。かぼちゃを練り込んだ簡単スコーン。

 しかし、インターネットは便利だなー、と思うのは料理で迷ったとき。はて、これはどーいう処理をするんだったか......とうろ覚えの時は、「レシピ (料理や食材名)」と検索すれば、レシピの10や20、即座に出てくるのだ。
 んで、一番美味しそうな、または手間のかからないものを選んで、テキトーにアレンジを加えればいいのだ。
 某ゲーム機などに頼らなくとも、ソフトウェアを買わなくとも、これならタダである。タダ。

 かぼちゃスコーン、美味かったです。ジップつきの大きめのビニール袋で作る、ものぐさ向け簡単レシピだなんてことはナイショだ。

 しかし......スコーンなんて、大してかぼちゃを消費できるわけじゃないんだわ、これが。せいぜい1/4くらい。あと半分、どうしよう......。

さて、本当にどうしたものか。

 今日は年に一度の健康診断。空腹時の血液を検査するため、朝食は抜き。
 となると、朝食を食べなければ生きていけない体質の私は、健康診断が終わる頃には半死体状態である。身体が冷えてだるくなって、動きが鈍くなって、それを通り越すと吐き気がして視野狭窄、眩暈、その他諸々の症状----という感じ。低血糖が原因だと思うんだけど。
 私、物心ついてこの方、病気と健康診断以外で朝食を抜いたことがありません
 だからこういう体質になっちゃったんだなきっと......。(--;)
 しかし、健康診断だってのに健康に悪いことさせてどーするんだ。......といつも思うのは私だけだろうか。

 でもって、そんな状態なのにがんばってモバイルを持って出た私、終わってメシをがっついて、昼過ぎまで、一生懸命練り込み組み立てをやりました。はい。ええ、次の新刊の。
 今頃そんなことやっててどーする、というツッコミはいりません。もう充分すぎるほどわかってるから。(涙)
 ......一応、組み立ててはみたんだけど、どうだろうこの物語の進行の遅さ。あー。どうする私。

 さて、昨日ちょっと思いついたので、今日はブラームスの「ドイツ・レクイエム」をエンドレス聴いてみました。組み立て考え中もずっとね。うーん、なかなか合うかも。
 さあ、頑張っていってみよー。←でも少し及び腰

さて、どうしたものか。

 えー、夏に向けていろいろいろいろ悩み中。いや、次の新刊はほぼ《ラーナンディル》の続きなんですがね。
 組み立て上、どうしようかな、と。
 また視点増やす気かよ、人増やす気かよ......と頭を抱えたくなる今日この頃。うーわーどうしようどうしよう馬鹿だ私。しかも、またあまり話が進まないような気が......。うーわーどうしようどうしよう馬鹿だ私......。
 この調子で悩んでいると、もう一つ書く余裕がなくなってしまうー。
 うーわーどう(以下略)。

 閑話休題。ここ数日、リビングで、iPodのジャンル「クラシック」をランダムに流しっぱなし、というのをやっている。
 クラシック曲が、私のiPodに何曲入ってるのかというと......何とこれが2603曲。うはー溜め込んだなぁ。これ、ランダムで一周するのに、何日かかるんだろう......。(-_-;)
 今、293曲目のリムスキー=コルサコフ作曲、組曲「シェヘラザード」の第三章「若い王子と王女」を聞き流し中。演奏はデュトワ指揮のモントリオール交響楽団。確か元のCDは、高校生のころ買ったような気が......。(^_^;)

 そんな遊びしてる場合じゃないんだけどねー、本当は。
 書く時は、内容に相応しい(と勝手に自分で思っている)曲しか聴かんようにしているのだ。聴く曲にすごーーーーーく左右されてしまう癖があるので、ぴたりとハマる(余人の異論はあるかもしれないが自分が勝手にそう思っている)曲を聴くようにしないと、筆が進まなくなっちゃうんですよ。そういう体質なんですよ。
 ......難儀な体質だ。(_ _;)

 今回はどうかなー。《ラーナンディル》は基本シベリウスやフォーレの管弦楽曲の暗いあたりが合うんだけど、うーん、今回はブラームスの「ドイツ・レクイエム」あたりにしとくか......。←今思いついた
 あー「ドイツ・レクイエム」はいいよなー。歌ってみたいなぁ一度。←いやそんな場合じゃないって(--;)

終わりました。

 内容も終わってる......って書き飽きたよこの台詞。(笑)
 と、とにかく、5時過ぎにFTPも完了、通知メールも電話も完了しております。なので、よほどの事故がないかぎり、新刊出ます。やったー。

 東京湾岸シリーズ・OLD『慈雨(じう)』新書・104P 頒価600円

 や、ぎゅーぎゅーに詰めに詰めて、104にどうにか収めました。ちょっとページ開くと黒い感じになっちゃったかも。はは。
 『幻月』の一年半後の話です。峰雪と三輪子の話。峰雪視点で話は進みます。
 暗い暗い言ってたけど、そこまでとことん暗くはならなかったつもり。多分ね。(^_^;)

 今回、初めてPDFで入稿してみた。InDesignからPDFに出力できるのでね。
 前回、前々回と指定フォントが違ってしまったので(校正で直してもらった。小塚明朝体じゃないと、タテヅメカッコがちゃんと出ないのだ)安全策を模索中なんですよ。今回一回は実験のつもりで校正刷りを頼んだけど、これで具合がいいようなら、次からもずっとPDF・校正刷りなしで入稿するつもり。
 校正刷り無しだったらもう2、3日〆切が延びるらしいんですよ。そこんとこ、ちょっと期待しちゃうわけですよ。(^_^;)
 その分、きっと執筆開始が遅れるだけでしょー、ということは、言っちゃイカン。イカンですよ。(_ _;)

 というわけで、さて、どんな感じになりますことやら。
 あー、眠い。今日明日はゆっくり休みます......。

あともうちょっと。

 昨日はちょっと具合悪くて全然進まず。
 そのかわり! 今日はがんがんいきました。現在、91ページほど。最終章に入りました。終わりまでの目処、ちゃーんと立ちました。あとは締めの部分だけ!
 実はエピローグは書きあがっちゃってるので、実質あと10ページもないくらい、かな。104ページになるか112ページになるかは......うーん、どうだろう。

 というわけで、明日中にFTPできるのはまず間違いないでしょう。あーこれで新刊出せる。ほっ。(-_-;)
 InDesign→PDFへの出力実験も大丈夫そうだったし、あとは書き上げるだけ。(そこが問題なんだが(^_^;))

 さて、あとひと頑張り。今日はもう寝まーす。明日のためにね。

バラ4エンドレス。

 貧血週間が襲ってきて、くたばりそうな気配。でもここでくたばったら落ちる。(>_<)
 ......ので、がんばる。
 3章は書き上がって、現在4章の途中。70Pを超えました。でも、多分120Pにはおさまる雰囲気が濃厚になってきましたよ。うん、大丈夫大丈夫。
 しかし、予定よりやはり少し遅れている。困ったなあ。

 バラ4とは何ぞや、と思ったひとはいっぱいいらっしゃるかと思うが、これはクラシック用語で言うところの「ショパンのバラードの第四番」のことである。
 前の『幻月』がP-MODELだったので、今回もそのへんを聞いていたんだが、どうも合わないなぁ......と思いはじめたのが昨日。で、ショパンのバラード全四曲をくり返してみたんだが、これもどうもしっくり来ず、ついに四番だけをエンドレスでかけてみることに。
 ......かなーり調子があがってまいりました。うーん、何でこんなに音楽に左右されるかな、私......。

 バラード四番は、ショパン晩年の最高傑作と言われている名曲である。興味もったらぜひ聴いてみてください。
 ウチにあるのはルビンシュタインの演奏。もうちょっとゆっくり弾いてほしい箇所もあるが、そのへんはまぁ好みだし。名演と名高い演奏だが、それだけのことはある音ですよ。お勧め。

 さて、肩に湿布貼って今日はもう寝よう......。

何とか。

 3章途中までいきました。うーん、予定より少し遅れてる。
 ちょっと考え直して、2章を切る場所を変えたら、何かねー......バランスがねー。うーん。
 明日明後日でどれくらい進むかなー。この週末、ダンナは仕事らしいので、少し集中して書けるかも......って酷いな私。鬼嫁だ。(^_^;)

 今朝から、右肩から背中にかけてと首が、激烈に痛い。寝方がおかしくて、筋がつった・張った・ひねった、のどれからしい。
 いつも右下横向きのダンゴムシ状態で寝ているので、右肩・首・肩胛骨あたりの凝りは慢性化しているし、こういう状態も初めてじゃないんだけど(〆切前後に結構ある(^_^;))、しかし今回のは酷い。
 最近ヴァイオリン弾くのも辛いので、レッスン一時休止したほうがいいかな、とまで思っているほどで。(肩凝りはヴァイオリン弾きの持病。肩・首を不自然にひねった形で弾くので、練習で悪化はしても良くなることはない)
 ああ〜、何だかな〜。(T_T)

 と、とりあえず、8年くらい使い倒してへたってる枕、買い換えよう......。

昨日も今日も。

 原稿三昧。

 一応、ちゃんと進んでます。月曜日にぐっと進み、昨日はまあまあ、今日も予定通りのところまで進みました。二章まで書き上がりましたとも!

 今、三章に入ったところ、41Pです。
 ......何か計算が合わないぞ。(爆)

 今週中に四章の途中くらいまでいけば、余裕なんだけどなあ。いける、かな? どうかな?

復活。

 何とか復活。選挙に寄って、ファミレスへ直行。ダンナは食うだけ食って仕事に去っていきました。
 そして私はせっせと原稿を。ロスを取り戻さねばねー。

 ということで、せっせと書きましたともさ。
 合間にメールをチェックすると、カバー絵を依頼した畏友SIM女史からサンプルが届いていた。先月思わず機種変更していたW-ZERO3[es]だと、結構綺麗に見られるんですな、これが。なかなかです。
 んで、まだサンプルだってことでちょこっと注文を付け足したり。済まないがよろしく頼みます、SIM女史。m(_ _)m

 で、何とか一章は終わらせました。予定枚数はちょっとオーバーしてるけど、まぁ何とかなるかな。全部で五章くらいでおさまる、かな......多分。120P以内にはおさまる......といいな......。(_ _;)

サボってるわけじゃないんだ。オペラと、ちゃんと原稿。

 さて、何だかまだ微熱の気配はするけど、無理やり直ったことにして、昼過ぎからPowerBookをファミレスに持ち込んで、せっせと原稿。
 もう一度、章立てを考えることにして、ぼんやりと曖昧だったプロットを組み直してみたんですが......やー......うん......何か長いんですけど。(_ _;)
 一応、四章+エピローグのつもりなんですけどね......ひょっとしたら六章くらいになっちゃうかも。あー。うー。むー。ページ数は120P超えないと思うんだけどね。思うんだけど......ね......。
 ま、増えちゃったら増えちゃったでしょうがないってことで。うううん。ページ数増加はすなわち財政直撃。困るなあ。

 んでもって、天王洲近くの某ファミレスで、豪雨を横目にプロットを整理しながら考える。

 めんどくさいから舞台はこの近くってことでいいかなー。

 ......とかね。(ひでえ)
 だってさ、取材の手間とか考えるとねー。はは。

 そんなこんなで、今日の戦果はまだ一章途中まで。内容を考えると、この勢いで二章くらいまで一気書きしたいところなんだけど、なかなかそうはいきません。

 で、六時前には速やかに撤収し、まだ豪雨の収まらない中、代々木上原へ。オペラ「オルフェーオ」を観るためである。
 オペラ「オルフェーオ」は、モンテヴェルディ作曲、1607年初演の歌劇である。上演されることは非常に珍しく、この期を逃せば次のチャンスがあるかどうか、というもの。
 モンテヴェルディはマドリガーレをいくつか、学生時代に歌ったことがある。声楽の基本、古典イタリア歌曲集にも「Lasciate mi morire」などが入っているので、歌屋にとっては結構身近な作曲家である。
 今回の公演、メゾの波多野睦美が目的だったんだが、やはり波多野氏がいちばんピアニッシモが美しい。テノールのタイトルロールは、張り上げるところはいいんだが、やはりピアニッシモの端々がちょっと雑。いや、雑ってわけじゃないんだろうけど、雑に聞こえてしまう箇所あり、ってところ。エウリディーチェの柴山晴美は意外に(失礼(>_<)でも褒めてるのよ)良かった。羊飼いのソプラノは今ひとつだったなー。細かいビブラートがちょっと気持ち悪い。
 それから、バスがこれまた意外なほど良かったなー。プルトーネの箇所が特にね。
 演出は、冥界のエウリディーチェが良かった。それから、ラストの黒いベールを下げてムジカに手を引かれて去っていくところとかね。
 やっぱ古楽もいいもんだなぁ。行って良かった舞台でした。

外出して遊んでくると。

 やはり原稿が進みません。←当たり前だ
 お友達に誘われて、横浜に出掛けてあれこれと。うーん楽しかったー。せがわ嬢、誘ってくれてありがとー。

 桜、咲いているようですねー。今年は早いとか言われてたけど、結局去年とあまり変わらなかったような気が。
 思えば、去年の今日、ダンナが家の近くの交差点で車にはねられたんでした。そして、桜満開の中、検査入院の荷物を届けに行きがてら、花の写真を撮りまくっていたんでした。......でもって、ダンナに思いきりひがまれた。(笑)
 というわけで、去年の埋め合わせってわけじゃないんですが、明日は花見に出掛ける予定。今年こそは、ってことですな。どこに行くかはまだ未定なんだけどね。

 さて、原稿はタイトルがやっと決まりました。多分。多分としか言いようがないんですがね(^_^;)まぁこれでカバーをSIM女史に頼むので、決定と言ってもいいんじゃないかな、と。←ここまで自信がないってのも......(_ _;)

 えーと。決定したタイトルは『慈雨』、内容は東京湾岸OLDです。
 OLDなので、もちろん雨三部作とは別物です。でも性懲りもなくやっぱり雨。うーん......。
 さて、何ページになるかな......。

お久しぶりです。←駄目じゃん

 ......いやまた日記に間があいてしまった。うーん。すみませぬ。
 ヒラサワ二日連続ライヴが効いたわけでもないだろうが(3/3〜4)、それから一週間ずっと具合が悪く、翌週何とか温泉に行って保養するも、翌週も体調悪く......という有様だったんですよ。風邪だったのか、それともいい加減婦人科にかかったほうがいいのか、未だによくわからん状況のまま。今はかなり元気になってるけどね。
 近視手術後の目の経過は順調、ドライアイも治りつつあるけど、やはり目は疲れやすく、長々画面は見ていられません----という感じで、それも悪条件のひとつですな。

 というわけで、HARU ComicCityの告知もできず、このまま5月の準備になだれ込みそうです。
 というより、もうなだれ込んでいますが。(^_^;)
 本日、本格的に腰上げるつもりで、某ファミレスにPowerBookを持ち込んでみました。これだけひっぱると、どのみち突貫工事の感は否めませんな。やばいなぁ。

 さて、書き始めた新作は、やはり東京湾岸の古い時代のシリーズ。
 うーん、古い時代古い時代っつっても、設定では二十一世紀初頭のはず。そう考えると何だか変な感じがする。(^_^;)
 しかし呼びにくいシリーズだったらないですよ。いっそのこと"東京湾岸オールド"とか、呼称を決めたほうがいいのか?(何か気恥ずかしいけどさ)

 ほとんどの場合、私はプロローグや第一章から始めて、順番にやっつけていく----というごくごく普通の書き方を採用していて、小間切れに飛び飛びに書いてつなぎ合わせる、ということは苦手なのだが、どうも今回の話、輪郭がはっきりしてこないので、仕方なく書けるところを書いてみようと思ってやってみたら----書き始めたのは何とエピローグから。うえええ。
 時系列でいうと、『幻月』の二年半後、ってことになるのかな。冬ではなく初夏です。また性懲りもなく、モチーフのひとつが雨。(笑)
 全体的に、トーンは暗いです。暗いから、古い時代......えーと、東京湾岸オールド(笑)のリクエストはまずないと思うんだけど、でもネタができてしまったので書く。という状況ですけどね。
 本当、こっちの時代の話読みたい人って実際どれくらいいるんだろうねー。いないんじゃないかなー......と弱気になりながら、しかし書いてます。100Pにおさまるといいな......。(_ _;)

 でもって、困ったのがタイトル。題が決まらないよー!(涙)
 題が決まらないと表紙の依頼もできないので、非常に非常に困っています。ごめんよーSIM女史。〆切は19日なんだけどねー。だ、駄目かな......?

 あ、そうだ、それから。
 やっぱりカバーはついてたほうがいい? 新書カバー抜きカラー表紙じゃ駄目かなあ......。
 今、その点でも激しく迷い中。どうしようかなあ。

今日も今日とて。

 ヴァイオリンのレッスン。
 あまりちゃんと練習できなかったんだが、音階練習が少し良くなってきている、と言われた。うーんそうかな。
 もうばっちりだぜ、聴いてくれよ先生! と言えるほど練習していきたいとは思うのだが......前は、そういうレッスンもあったような気がするんだけど......難易度が上がってきてるせいなんだろうか。それとも私の能力に問題があるんだろうか。それとも練習時間の問題?
 ......がんばります。

 そして最近恒例となってきた、レッスン後の喫茶店でのプロット練り作業。
 少しずつ、形になってきたような気がするのは、東京湾岸シリーズの古い時代のほう。ごめんねー、暗い話の続きで。(^_^;)
 今回、三輪子と峰雪嬢の話が書きたいのですよ。この時代の話は、これ一つ書いて、そしたら大ネタがひとつ書けるようになるので(この大ネタは波留紀ちゃん再びの話)、それが終わったら一段落かな。多分。ネタだけはいっぱいあるから、どうしても"多分"とか言っちゃいますね。(_ _;)
 もちろん、新しい時代の〈海月〉中心の話も書きたいんだけどねぇ。そっちはまだきっちり固まってないので。

 というわけで、頑張って書きます。三月に出せるかどうかは微妙ですが。

終わったよ。

 し、信じられん。だけど終わった。終わっちゃったよ。〆切、今日じゃないよ。明日だよ。うわー。
 しかもページ数、まだあとがき書いてないけど、ちょうど印刷所に予約した100P。うはー何てこった。

 というわけで、あとがき書いて、最終校正して、んでもって明日午後7時までにFTPすれば......あーもう嬉しいな良い子の〆切クリア!\(^-^)/
 ......なんか志低いね私。(_ _;)

 しかーし。
 隅から隅までみっちり書いたのに、予定の場所まで話が進まなかったよ......まだ登場人物、北方スハラに着いてなーい! ないどころか!
 この《ラーナンディル》は、いつもページ数やたら食うくせに、ストーリィはろくに進まない、という特徴のある話なんですけどね。前回のあとがきでもそう言ってましたけどね。その前もそんなこと言ってましたけどね。
 ......タイトルに偽りあり、って気がしますよ。北騎行ってまだ大して北に進んでないじゃん。おかげで、詩をひとつでっちあげなけりゃならなかったです。ちょっぴり漢詩調って難しいんだけどな。あーもう何だかな。
 いーかげん北行けよお前ら! ともう一度叫んでから愚痴を終わりにします。
 あー読者のみなさん、ごめんなさい。伏してお詫び申し上げまする。(号泣)

 というわけで、新刊、出ます。よろしくー。

■追記■
 あとがきも書いて、午前2時前くらいに無事FTPいたしました。結局、日付的には当日入稿。(^_^;)
 でもまあ、何か重大な事故・ミスでもないかぎり、新刊は出ますー。ということで。めでたしめでたし。

解せぬ。

 登場人物が解せぬ解せぬと連発しているんですがね。
 一番解せぬのは私だー! 延々と状況説明ばっかしてないで、先進め! タイトル北騎行だってのに、さっさと北行けよお前ら!(T_T)

 ......おかしいなあ本当。書いても書いても場面が進まないのは、この話の特徴なんですけどね。だけど、ここまで場面が動かないってのは異常ですよ。どーするんだ私。本当に間に合うのか。

 そろそろ80Pです。印刷所の予約は100P。予定通りになりそうな感じですが、さて、どうなるかな。
 がんばりますけど。ええ。(_ _;)
 明日が勝負だ。

進んでないわけじゃないんですけど。

 ......うん、ホントに、進んでないわけじゃないんです。ええ。
 でも。

 登場人物の一人が延々と状況説明し続けて、いったい何ページだ。いー加減、これどーにかなりませんか私!

 ......なりませんな。ええ。(_ _;)
 いや、当初はもっとさらっと流す場面のはずだったんですけどね。1章もかからずにさらっとやるはずが、もう延々と3章分も動きのない会話ばっかり......。(涙)

 が、がんばります......。

何だか様々なことに申し訳なく。

 ......感じられる年の瀬。
 旅行のビザの手配など、事務作業をやっと終え、今日は書くぞー! と意気込んだが、まぁそこそこですな。まだ間に合わなくないよ私。

 とはいえ、こんな状態だってのに性懲りもなくヴァイオリンのレッスンに行く私も私だよな。あんまり練習できてません、ご、ごめんなさい先生......。
 もうちょっと落ち着いて弾け、と言われました。はい。私もそう思います。

 そろそろ50Pは過ぎてんですけどね......。
 頑張ります。

061206_soap.jpg これだけだと何か寂しいので、前に作った手作り石鹸の写真なぞ。
 オリーブオイル、ごま油、パームオイル、ココナツオイル配合。オレンジ色のマーブルは、パプリカでつけてみました。結構使い心地良いですこれ。

今日も今日とて。

 原稿。です。

 今日は午後から真面目に原稿に向かったんだが、うーん。うーん。うーん。
 進みましたよ。がんがん進んだってほどじゃないけど、一応は。
 ......2章目、あがったんですけどね。5章立てじゃなくて6章立てになりそうな雰囲気が濃厚になってきました。あああああ。どーしよう。

 ま、少しずつ調子上がってきてるんで、何とかあがりそうなんですけどね。

 帰ってきてもうひと息、校正と編集を、と思ったんだが、いきなり酷い頭痛がしてきたので断念。
 ちょっと実験的に、非ポストスクリプトプリンタでInDesignの原稿をプリントする方法を試しただけで終わってしまいました。PDFにすれば綺麗に印刷できるっていう実験は成功でした。

 しかし、PDFにしたらファイルが巨大になりそう......と思ってたのに、異様にちっちゃいぞ。これ、本当に大丈夫なのか?(^_^;)
 暇なときに、もっと実験してみようかと思いますが......今の原稿に全く関係ない実験を、何やってんでしょうねえ私。馬鹿だー。

これいただくわ。

 ......という小説があったっけな。読んでないんだけど、ひたすら登場人物たちが買い物しまくる、という「買い物小説」なのだそうな。誰だったっけ、絶賛してたけど。
 今日は何だか買い物三昧。ちょっとブランチを食べに出ようか、と大井町まで出たはいいが、百円ショップやら某古本屋チェーン店とか、ダンナとだらだらあちこち歩き回ってあれこれ買って(でも所詮百円ショップや古本屋、金額はアレですが(笑))ブランチだけのはずが疲れてお茶したり、いろいろと......。
 で、いい加減ダンナは仕事へ、私は喫茶店で原稿を、という時点になって時計を見たら19:30。うえええ、冗談じゃない。

 結局私はそれから某S*ARBUCKSで閉店まで原稿に取っ組んだんだが、しかし予定のところまで進まない。まぁ、明日中にココまで進めばいいかな、という目安だけつけて帰宅。
 5章立てのうち、2章目がまだあがりません。あとちょっとなのに。
 が、がんばろう......。

少し進んできた......か。

 しかし、進み方は遅し。焼け石に水の感がなきにしもあらず。全体の1/4ってのが泣けてきます。ひー。
 今日は某ファミレスで、じっくり数時間。うーん、1章弱あげたにもかかわらず、場面も動いてないし話も進んでない。1シーンで1章。ひでぇ。
 今回の巻はどかーっと進むよ、と期待してたんだけど、今回もそう進まなそうな予感。タイトルに偽りありか? どーしよう、もう表紙入稿しちゃったんだけど!(T_T)


 さて、日記がこれだけじゃああんまりなので、ちょっと前にやった流行りの「成分分析」とやらで、面白かったのをひとつ。ペンネームでやりましたが。
 オーケストラの楽器で分析、だったかな?

高篠秋子の56%は下心で演奏されています。
高篠秋子の28%はオーボエで演奏されています。
高篠秋子の9%はフルートで演奏されています。
高篠秋子の6%はダブルコントラバスフルートで演奏されています。
高篠秋子の1%はE♭クラリネットで演奏されています。


 下心、ってのはちょっと置いておいて。(^_^;)
 最後の1%以外は、見事にC管(=基準がハ長調の楽器。楽譜と実際上の音に違いがない)の楽器ばっかり。最後のE♭だって、1%ってあたりが泣かせるじゃありませんか。
 いやーすごい、私の特性を読み取って分析してんのかこれ。C管しかできない体質だってのをさ。

 私はいわゆる「絶対音感」というのを持っているんだが、世間様では何やらコレを持ってると凄い、とか何とか言われてるんだが、実は音楽をする上でほとんど何も役に立たないもの、なんですよこれ。

 いわゆる絶対音感というのは、ある音を聞くと、その音の音程が「ド」である、とか「ミ♭」である、とか、そういうのがたちどころに解る能力である。
 それに対して、相対音感というのは、二つの音を聞いて、その音が正しいかずれているか(例えば一方がすこーしだけ低いとか高いとか)そういったことがわかる能力である。

 実は、絶対音感があるよりも、相対音感があるほうが百万倍役に立つ。ハンパにドの音がわかっても演奏する上では何の役にも立たないが、1ヘルツ相対的に音の違いが解るほうが、音楽を作る上では非常に重要なのだ。

 つまり、この音はドだね、ということがわかるより、この音がどの音かはわかんないけど隣の人とは幽か〜に違ってるからちょっと調整必要だね、ということがわかるほうが、役に立つ。そういうことなのだ。

 音叉もチューナーも基本楽器のピアノもなしに音を合わせることは滅多にないし、そういった道具があれば絶対音感なんて必要ない。もしなくたって、はいこの音が基準ね、これに合わせてやろうね、と決めてやっちゃえば、絶対音感なんて必要ないし、そういった場合にはむしろ絶対音感は邪魔だ。
 つまり、全体的に音が上がったり下がったりしてても、和音、ハーモニーがぴったり合っていれば、それは狂っていることにならないんですよ。
 ハーモニーがぴたりと合っていれば、全体的に上がろうが下がろうが、音楽性次第でそれはとてもとても美しいものになる。
 それが合奏(または合唱)というものなのだ。

 でもって、C管以外の楽器をやる時には、「この音がド、この音がレ」というのがわかるのは、実は邪魔以外の何ものでもないですよ。
 例えばB♭管を演奏するには、絶対音のドは楽譜上ではレになり、レはミになってしまう。しかし、絶対音感を持っている人には、絶対音でのドレミファソラシドが、楽譜上ではレミファ♯ソラシド♯レと書かれることに違和感を感じ、混乱してしまうのだ。
 私なんか昔、そういった楽譜と格闘しながらB♭管吹いてたら、絶対音感が勝手に働いたらしく、いつの間にか変ロ長調がハ長調に変わってたもんなー。楽譜書き直しちゃダメ? って訊いたらダメ!! って返された......おかげでテナーサックスを諦めたんでした。(T_T)

 つまりね。
 私、今までいろんな楽器やってきましたけどね。結局そんなこんなでC管楽器と移動調の必要ない弦楽器・鍵盤楽器や打楽器しかできた試しがありませんでした。サックスとか憧れだったのになー。(T_T)

 絶対音感持ってて損したことしかないんですよ私。はい。

 ......というわけで、1%のE♭以外、全てC管というあたりが、私を的確に表現しているな、と。
 え、下心は、って?
 訊くな、そんなこと。(爆)

やっと。

 何とか復活し、郵便局やら何やら用事で動き、某ファミリーレストランで集中作業。
 しかしスピードがのろいのろい。ちゃんと書いてるのに、進まないのはこのシリーズの特徴なんだけど、でもそれにしても......ううん。

 エンジンのかかるのはいつだ。そろそろケツに火がついた頃なんだけどなぁ。(@_@;)

風邪悪化か?

 何だか踏んだり蹴ったりのような気が。
 無理やり喫茶店で書こうと努力するが、設定資料をひっくり返したはいいが、本文が進まない。駄目じゃん。
 今日も頭が風邪薬で使い物になっていないのだ。どうする気だ私。

痛いよー。

 痛む右肩から胸にかけてをかばいながら、それでも何とか風邪の間溜めてしまった洗濯物を処理。痛いよーほんと。
 まぁでも、突き刺すような痛みはなく、前にスキーでぶつけたのと同じ感じの痛みなので、まぁ骨まではイってないでしょう。多分。(いや、医者じゃないから希望的観測五〜六割)
 何だか、それだけで終わってしまったような一日。原稿、進まないよー。(涙)


 そして、amazon.co.jpからの宅配便のせいで、映画「パプリカ」のサウンドトラックに聞き入ってしまう。
 うーん、ばっちりヒラサワサウンド。おかげで頭はヒラサワ一色。原稿が進むはずありませんな(^_^;)
 平沢進は印象が強烈すぎていかんです。〆切クリアするまで、封印しておきたいところ......なんだけど。

「パプリカ」、見たいんだよなー。25日から公開って、あーた、私に喧嘩売ってんですか。(涙)

冬の新刊とか、映画とか、いろいろ。

 とにかく、そろそろ始めないとヤバい。全体のボリュームを考えると、確実にヤバい。(_ _;)

 ということで、書き始めました、《ラーナンディル》七章。まあ、7〜8割方決定かな、とか言ってたけど、書き始めちゃったんだから、もう決定ですな。はい。というわけで、冬の新刊、《ラーナンディル》七章に決定です。タイトルはまだ未定ですが。(爆)

 その前に、昼にお友達依頼のチケット争奪戦に参加し惨敗(くくく、ごめんよせがわ嬢(涙)惜しいとこまでいったんだけどね)したあと、急遽今日最終日だという映画『アタゴオルは猫の森』を見に行く。
 アタゴオルは好きなんですよ。実家に文庫版で揃えかけてたんだけど、何巻まで買ったんだっけな。今度ひきあげてくるか。ちゃんと発掘してね。

 わあ、ホントにアタゴオルだぁ、風景が美しいよう、ヒデヨシをはじめとする猫の動きがやたらとリアルだよ、素晴らしいよ......と感動するも、しかしすぐに黒いもやもや(ネタバレなのでこう書きますが)に覆われてしまうアタゴオル、あの独特の美しい風景の描写は堪能できるほど存在しない。うわーひでえ、あれが見たくて見に来たようなもんなのに。あれだけかい!(涙)
 内容的には(脚本的には、か?)、うーん。個人的な感想ですが、もうちょっと最後のアレ(←ネタバレ自粛のため)に至るまでが少し冗長で、最後のアレがあまりにもあっけなかった、というのが残念。もう少しヒデヨシの飛んでもなさとパワーをクローズアップさせて、より説得力をつけてほしかった、というところ。まあ、欲を言えば、という程度ですがね。
 それと、ギルバルスが無駄に格好良かったなぁ(動きが鋭くて美しかったから)。主人公は誰だ(笑)
 それから、終わってから知ったんだが、ヒデヨシの声は山寺宏一氏だったんだな。おさすがでした。

 そして、アフタヌーンティーでゆったりとお茶したあと、原稿を練るために別の喫茶店へ。試しに書いてみたら書けそうなので、なしくずしに一章を書き始めることに。
 うーん、こんな見切り発車で詰まったらどうすんだ、私。
 まあ、書ける時は充分熟した時、見切りだろうが何だろうが、そういう時期には書けるものなんだが......。
 さて、結末や如何に。←無責任

あー......。

 すみません、一ヶ月以上放置ですね......。
 まあ、体調がだらだらと良くなかったのが続いていたというのもありますが、Zaurusで飛ばし飛ばしに日記を書いていたんですが、2回も! 保存していたファイルが壊れやがった!
 ......何だろうねえ。可能性としては、酷使しすぎているSDカードが少ぉし挙動不審気味だっていうことくらいしか考えられない。うーん、騙し騙し使うのやめようよ。今日日1GBでもそう高くないんだし、買い換えなさいよいい加減。

 それよりもさ、日記書き貯めて一気にアップするの、やめようよ私。

 そうしなきゃ書いた日記が消滅するなんてなかったのにねー。馬鹿だねー。ええ、それが一番の反省点です。その都度アップするよう努めましょうよ。ねえ?

 さて、そろそろ冬に向けての原稿の内容を決めなければ、という時期でございます。
 うーん、この流れだと夏の新刊の本チャンを書かねば、と思ってはいるんだけど。準備号だけ出しといて本誌が出ない、っていうのはちょっと恥ずかしいでしょう。
 いろいろと音を聴きつつ、実家から資料本漁ってきたりなんかして、考えてはいるんだけど。うーん。うーん。なかなかピンとくる流れがつかめず。
 もうしばらくは模索してみるつもりです。
 頭の中で熟さないので延び延びになっていた《ラーナンディル》ですが、こっちのほうは春くらいには形になってきそうな予感。だから、今回『力の歌』のほうをやっつけときたいんだけどなー。

 しかし、実家からの資料が大手拓次の詩集ってのはいったいどういうことよ、私。
 大手拓次をネタにするっていうのは、もう十年以上前から(うわ歳がバレる(^_^;))考えてたけど、ここでこーいう風にくっつくか。うーん、ネタってのはどこでどんな風に熟成するのか、自分でもさっぱりわかりません。侮れん。
 内容がダークにならないことを祈ります......だって大手拓次だし。(_ _;)

レッスンお休み。

 先生の都合で今日は急遽レッスンお休み。来月から先生が替わっちゃうそうだ。うーん。相性のいい先生にあたるといいけど。

 さて、そろそろ冬に向けていろいろと考えなきゃならないんだけど、どうしましょうかね。夏の新刊の本編を書きたい気持ちはあるんだけど、ほかに平行して練ってたネタもあり......いろいろいじくっていくうちに決まるんだろうけど、うん、本当にどうしたもんだろうね......。
 誰か、リクエストください。(笑)

......頑張りました。

 や、5時半近くにFTP入稿完了させました。昨日〆切だったのが、結局今日まで延ばしてもらい......ごめんなさいごめんなさい印刷屋さん

 というわけで、あとは印刷屋さん任せですが、どうにか新刊出そうです。邪魔や災難が入りまくったのに、出せるとは未だに信じられない。うはー。
 詳細は以下のとおり。

 東京湾岸シリーズ『青葉のころ』 新書・80P、頒価¥500-

 そして、5時半過ぎにばたばたと慌ただしく飛び出して、新国立劇場のオペラ劇場へ、オペラを見に。......合唱団の練習、サボりました。ここを見つけちゃったらしいパートリーダー様、ごめんなさい。見逃して。見ないふりして〜。
 演目は『皇 帝
テ ィ ト の 慈 悲』。モーツァルトのマイナーなオペラです。タイトルロールのテノールは、去年私たちの定期演奏会にソロで乗ってくれた、望 月 哲 也 氏。演出はひどく奇抜でした。だけど、面白かったー。あちこちでくすくす笑いが。ちょっと悪ノリしすぎかな、と思うところはあったけど、概ね笑って済ませられるところまでで止まっていて。ええ、全編ドタバタコメディになってました。これって確か、慈悲深いローマ皇帝ティトの、慈悲深さゆえの苦悩がテーマの劇なんじゃなかったっけ......?(@_@) 望月氏、むちゃくちゃ楽しそうだったよ......。(-_-;)
 個人的には、セルヴィーリア役の声が好みです。それから、ヴィッテーリアが良かったなー。あ、ティト役の望月氏は言うまでもありません。ノリ良すぎるくらいだったしね。(笑)
 一時間くらい仮眠取っただけだったし、モーツァルトだったから、途中寝るんじゃないかな〜と思ってたんだけど、全然眠くなりませんでした。とても楽しかったー。

 さて、そろそろハイテンションも切れてきたし、今日こそ早く寝ます......寝るつもり......多分。眠いよー。ぐー。

頑張ってます。

 ......頑張ってるんですが。ええ。

 木曜はAppleStoreにまたまた直接PowerBookを持ち込み、そしたら壊れたキーをその場で直してもらえました。もちろん、無料で(当然だい)。そして練習前に上野の店で充電が尽きるまで書いて。(費やした時間の割には進みはトロかった......(_ _;))
 でもって、金土日はあまり進まなかったですねー。今日はまあ、わりと進んだかな。でも、まだまだまだまだです。
 明日明後日と今日これからが勝負。
 明後日〆切なんですがー。うあああん。

 しかし、畏友SIM女史に、忙しい中カバーを作ってもらっちゃってるので、頑張らねばです。
 綺麗な葉っぱのカバーであります。いつもいつもありがとうー!

 えーと、COMITIAと大阪のスペースナンバー、Infomationページに追加しました。それから、「(仮題)」が取れました。『青葉のころ』で決定です。まぁカバー作ってもらってるんだから決まってるのは当然だね(^_^;)

 あとはひたすら本文のみ。
 が、がんばろう......。

決まったはいいが。

 なかなかエンジンかかりません。あったまってない感じ。
 内容は決まってるので、勢いつけばさくっと書けるとは思うんですがねー。

 ダンナはリハビリに入った様子。早く直るとよいなー。......私の手間暇のために。(爆)←鬼
 嗚呼、情けは人のためならず......。

 しかし、修理からあがってきたこのノートパソコン。ロジックボードだけではなくキーボードも取り替えたらしいんだが、普通に文字打ってて「A」のキーが取れるんですけど。
 さ、再修理かよ......。がーん。

何やってんだろう私。

 さて、そろそろ本気でヤバくなってきた、というのに、何故か突然天啓のよーに物語が降りてきたようです。うはー、今から書くんかい、中編ネタ! どう見積もっても中編以上になりそうなネタです! どーしよー!
 間に合うかどうかは紙の味噌汁もとい神のみぞ知る。←一般日本人的無神論者のくせに
 東京湾岸シリーズです。裏ノクチュルヌな感じです。うわあ本気か私。

 と、とりあえずやってみようかと思います......間に合わなくても許してね。
 しかし、SuperComicCity東京もコミティアも、大阪遠征もしようっていうのに、新刊ないのはつまんないしね。頑張ってみようかな。

 さて、ダンナは4/5に予定通り無事退院し、何とか仕事してます。夜の帰りは普段よりは早くなって、助かるのかそーでないのか今ひとつ判然としませんが。
 まあ、何とかなるでしょう......。

まだ決まらない。

 やー......候補はいくつもあるんだけどね、5月に出す本、まだ決まりません。
 どーしよー......。
 いつもカバーデザインをしてくれる畏友SIM女史にも、〆切直前の金曜日までに打ち合わせできれば土日でやったげるよ、という有り難いお言葉をいただいたし、印刷所の予約も一応入れたし。
 どーしよー......。

 1冊はピンで読めるノンシリーズの本を出す、という年初の抱負は消えてなくなりそうです......ここで出さないと、出せない。しかし、ノンシリーズの抱えてるネタは、みんな1冊でおさまりそうにないような大ネタばかり。小ネタは、なくもないんだが、結局うまくまとまらず。
 どーしよー......。

また何だかんだで。

 ......また大分間があいてしまいました。うあー、ダメだ。

 やはりずっと体調は良くなく、どうも身体の芯のあたりに疲労がたまって抜けないような感じです。微熱は一ヶ月くらい下がらず、体力は削られ、細切れに睡眠をとるからいつまでたっても回復しない、という......。自律神経とか、婦人科にかかるとか、そのあたりを疑ったほうがよさそうな体調でした。歌の練習も一回休んじゃった。がんばって年明けから皆勤だったのになー。
 回復のためには、ちゃんと朝早く起きて、夜はせめて2時までには寝る生活をしたいですな。
 ......ほんと早く寝ろよお前。と誰か突っ込んでやってください。

 さて、そんなこんなで2月も下旬。ちゃんと夏の大イベントの申し込みはしましたよ。
 こんな具合だったので、ちょうど申し込み締め切りあたりは外に出られず、オンラインの申し込みとやらをやってみました。うん、便利。料金が高くなるのはちと納得いかないけど、でも具合悪かったから重宝しました。これなら書類不備はないよなぁ。うん。(いや、書類不備やっちゃったこと一度もないけど)
 あと残るはコミティアですか。先日あったやつは、ついうっかり申し込み忘れてたからなー。気をつけないとなー。

 でもって、本当はのんびりしている場合じゃないんですよ私。5月の新刊の内容がなーんにも決まってない!
 年末に立てた今年の抱負というやつが、

「1作はシリーズじゃないピンで読める本を書く!」

 だったりするものだから(誰だ無理だなんて言ってるヤツは!)、ちょっと悩むわけですよ。シリーズ以外を出すには、5月というのは絶好の時期なのですな。

 いろいろネタはあるんですよ。いっぱい。だけど、書けるまで熟してるのがあるかというと......非常に微妙。
 細部設定はずいぶんと練りこんであるのにストーリィが今イチ、とか、ストーリィはかなりいいところまでできてるのに資料や設定のあたりが甘い、とか。
 うーん、どうしますかねえ。
 希望としては、初心にかえって、主人公周辺を高校生くらいにしてみるとか、前回とは違った感じで音楽ネタをいじってみるとか、ちょっとリリカルを目指してみるとか----誰だ、画面の前で吹き出してるのは。←被害妄想
 ネタはあるのにね......断片的すぎるんですよ、ネタが。できるときは、パズルが一気にぱたぱたぱたっ! と嵌るかのように、一気に組みあがるんだけどね。うーん。
 今月中に目処立つとよいな。うん。

 そして、よしゃいいのに明日からまたお出かけです。ダンナの要請によりスキー。大丈夫か私。

おわりました......。

 FTP入稿はおわりました......やーもう間に合わないかと思った。
 しかし、印刷所の営業時間を過ぎてから送信するという迷惑入稿、すみませんすみませんすみません印刷所様。
 どうやら、間に合ったようです......。

 しかも前日10日には、某大学ミステリクラブ系クリスマスパーティに出てしまうというダメっぷりは、いったいどういうつもりなんでしょうねえ、私。まぁ楽しかったしぎりちょん間に合ったからいいんだけど。
 お片付けもせず、明け方とっとと帰ってきてしまい、すみませんでした&いろいろありがとうございました......。>Sさま

 さて、今回はページ数は予想通りでした。予定オーバーはお約束でしょ、なんて言ってるヤツ、ざまーみろい!(←ひどい言い草)
 詳細は、以下のとおり。

『Requiem --鎮魂--』(東京湾岸シリーズ)新書・102P、頒価¥600-

 というわけで、よろしくお願いしますー。はい。

 書き上がって入稿して、夕飯を食べに行ったんだが、いやもう途中へろへろでした。ネジが切れたようにぷつっと。ラスト書いてる間はちっとも眠くも疲れてもなかったんだけどね。
 気力、かねえ......。よく書き上がったもんだ。ほんと。いつものことながら(爆)

あと2章!

 ......今日、結構進みました。はい。
 途中の文章、ワンシーンだけ書いておいたのがあったんだけどね、あまりに予想外の展開が続いたんで、こりゃボツかなと思ってたんですがね......やー、うまくつながって良かった良かった。改稿しなきゃつなげられなくて、ちょっと時間かかっちゃったけど。
 明日半章くらいできれば、日曜日中にあがるんだけど、さて......?

 火傷のほうは、ほとんどふさがりました。一カ所だけちょっとじくじくしてるけど。
 肘のすりむいたののほうは、ダメ。半分膿みかけてますな。とほー。

それでも歌う。馬鹿。

 やめときゃいいのに、歌の練習に出ました......。
 まだ音が入ってきませんねー。まだまだ音追うのに精一杯で、声に気を配る余裕がないっていうのがまずい。それに、まだバロック頭になりきってないような気がする。私、こんなに切り替え下手だっけ......?(涙)
 しかし、ロ短調ミサのSanctusって美しー。うっとり。

 でもって、今日は夜一時間ほどしか書く余裕がなく。
 予想外のところに進んじゃって、こんがらがりまくった筋書きを解きほぐすのが精一杯で。
 うえーん。

 土曜日に某ミステリクラブ系クリスマスパーティがあるんだけどなー。行く予定なんだけどなー。
 ......やめといたほうがいいっすか?(汗)

 明日一日でどれくらい進むかな。リミットは日曜日の午後7時。さて、どうなりますか。←他人事のように言うな

進度。

 何かさ......全然違う話になってきちゃってるんですけど!
 当初の予定ってどうだったっけ、最初のプロットは......と考えてみると。いや、考えたくないです......。
 じゃあ次の章の中身はこうしよう、と設定立て直して、さあ本文書こうか、と書き出したその瞬間、もう話が違ってきてるってのは......いったい何なんだろうねえ......。
 今回、予想外の展開が多すぎてもう、何が何だか。(涙)
 これってこんな話だったっけ。私こんなの書く予定なかったんだけど。そんな言葉が頭をぐるぐる巡る、今日。

 し、しかし、進んではいるんですよ! 今日だけでかなーり進みました。20KBくらい書いたかな。うん。
 でもまだ道のり長いけど。(_ _;)

火傷。

 や、困りました。本当に、何やってんだろう私。
 進まないですなー。まぁ愚痴っていても仕方ないんだが。少しずつ、本当にほんの少しずつは進んでるんだけどね。でも思うように進まない。

 しかも、夕飯を食べに行った鉄板焼きの店で、右手のひらの親指の付け根あたりを、おもいっきり火傷してしまう。ひー、これ水ぶくれ確実じゃないか。第一度熱傷ではおさまりません。二度までいっちゃってますな。
 とりあえず、オ●ナインやラベンダーオイルを塗ったくって痛みに耐える。ひー痛いよう。

 しかし、とっさに「この位置なら原稿書くのにあまり支障はないな......」と思ってしまった自分がちょっと哀しかった。ううう。

頑張ってるつもりなんだけど。

 歌の練習前に、PowerBook持ってアキバへ。重いよー。原稿を進めねば、と頑張ったんですがね。
 うーん......。
 入った喫茶店の隣で、やはりノートパソコンで書類をいじっているらしき人がいたんだが、ずーっとぶつぶつ喋りながら作業している。某W*rdの画面と会話してるよー。怖いよー。ううう。

 で、その後歌の練習。
 覚えにくいと思っていたバッハだが、しかし何とかなるもんですな。しつこく聞いているうちに、少しずつ頭に入ってきました。部分的にだけど。
 私の持ってるのはリヒター指揮のライブ録音。なかなかよいよ、これ。某ア●ゾンのCD評に「すごい緊張感」「緊迫感が凄まじい」とか絶賛されていたので買ったんだが、うん、私は好きだな。
 しかし、合唱団のひとでこれ持ってる人の多いこと。それだけ評判の録音だってことなのかね?

 まだ音取り段階なので、練習では階名で歌う。これが私にとっては鬼門なのだ。
 音程はある程度取れるのに、階名がわからなくなる。ときどき、でたらめな階名で歌ってしまう。実際にはソなのにラとか言っちゃうのね。
 でもって、早いところは口が回らない(^_^;)早口言葉かよこれ! とこっそり悪態をつきながら、でも仕方がないのでごまかしながら歌うのだ。でもってごまかしきれずに落ちる、と。ううう。歌詞で歌うほうがまだましだい。
 もうちょっと努力が必要だよなあ。原稿があがったら、個人的にもう少し練習しようと決意。
 ......原稿あがったらね......。(爆)

不調ってか何てぇか。

 原稿、遅々として進まず。仕方ないので、InDesignのテンプレートをいじって原稿の台紙のようなものと表紙を作る。カバーじゃなくて中の表紙のほうね。

 進まない理由は、内容が暗すぎるのと(^^;)主人公が薄ぼんやりとしすぎているせいでしょう。うーん。私と最も違うタイプじゃないかこの人。『Black'n White』の波留紀に一番近いかな。アイーラさんなどとは一番遠いタイプ。って言ったらわかるかな? ううううん。
 まあ、ほかにも内容的に進まない要因はあるんだけど。今更言っても仕方ありません。自業自得。自分で作ってんだから。(爆)

 し、しかし、何でこんなネタに手ぇつけちゃうかな私......自業自得だけどさ。ほんと。

生牡蠣とプロット。

 池上のA氏夫妻と、品川駅ビルのオイスター・バーに行く。おごってもらいました。この前の演奏会のチケット代がわりに。わーい。
 やはり生牡蠣は美味しかった。厚岸産はでかかったです。ご馳走様でした、A氏夫妻。
 A氏は今日、Let'sNoteの一番小さいヤツを買ってきたのだそうで。はからずも、ダンナが金曜日に買ってきたものとまるきり同じもの。
 実は私も何代か前のLet'sNoteの小型のを持っているのだが(中古で買ったのだが)、このLet'sNote、実に快適。PowerBookが12インチとはいえ、持ち歩くには重過ぎるので、単に持ち歩ければいい、というだけの純粋モバイル用、筆記用具代わりに買ったもので、かなり手荒い扱いをしているにもかかわらず、頑丈なこと頑丈なこと。
 カイシャでも昔の機種を使っていてイヤというほど勝手はわかるし、だからLet'sNoteは推薦するならNo.1なのだが、しかし身近で三人もすぱっと買ってしまう人がいるとは。(や、ダンナは他に候補があって相当悩んだようだが)
 MSOfficeがついていなかったり、光学ドライブはオプションだったり、結局フルセットそろえると高くついてしまうのだが、しかし軽いし頑丈だし、使い勝手は非常によいのだ。金額に折り合いがつけば、イチオシなのだ。
 ......しかし、少し前になるがひと言推薦した次の日には「買っちゃった〜!」メールをくれた、思い切りのよすぎる(笑)某せがわ嬢、そしてダンナ、A氏と、こんなに立て続けにLet'sNoteユーザが増えるとはねえ......。
 ......というコレも、実はLet'sNoteで書いてたりして。はは。
(当然書いているのは出先。帰ってテキストデータだけSDカードでMacに持っていってアップロードする。Zaurusで書いている場合も同じ。これが面倒で、つい書き溜めているのに日記だけ数日まとめてアップ、ということが起きるのだ。うーん、ものぐさ。反省......)

 オイスター・バーは非常に混むので、早めに行ったおかげで、かなりまったりした後も時間があまり、原稿を書きに某喫茶店へ。(さすがにそうそうは愁里ちゃんとばったり出会ったりはしないが(^_^;)愁里ちゃんの勤務先の目と鼻の先)
 まぁ原稿書く段階ではなく、まだプロット練ってるんだけどね。

 そしてプロット。
 東京湾岸、人多すぎ。げんなり。や、作ったのは私なんだけど(_ _;)
『幻月』だけでも、名前の出てる人(プラス出てこないけど一応設定作った数人)だけで26人。『Black'n〜』で、同じく25人(『幻月』との重複あり。当然ながら)。......ってどういうことよ一体。
 今回のストーリィ、大体できてるんだけど、ここに出てくる人をどこにどう割り込ませるか、どうやって違和感なく作り込むか......というのが課題。そして、細部はまだ全然できてないのよね。ううん。
 できてしまえば結構早いんだけど......うーん。どうなんだかなぁ。

 ......と、ここまで↑某喫茶店で書き、今、家であります。
 ↑の後、往生際悪くもうすこーしだけ、とプロットをいじったりしているうちに、いきなりワンシーンが降りて(笑)きて、少し書いてみたら......書けそうです。はい。プロットもいきなりぱたぱたと組み上がってきて。
 うーん。どうしよう。このまま書こうかなあ。えらく暗いところから始まるんだけど。ううう。

ひきつづき。

 昨日にひきつづき、東京湾岸シリーズの設定ファイルを整理。うわー何だかワケわかんないことに。
 人が多すぎるんです、人が。名前が出てきてるだけの人も含めると、何人だ? 二つの時代合わせると......や、ええと、その。
 今のうちちゃんと整理しとかないと、絶対に矛盾が出ますからねー。夏に出した短編集の中の某翼竜使いさんの年齢の記述が間違っていることが判明し、のたうち回っているところです。五月に出したばっかりのシリーズなのに、も、もはやミスが......。

 さて、冬向けのネタはどう料理しましょうかね......。

もう11月ですよ。

 ......非常にご無沙汰しております。ごめんなさい。
 あーもう九月はいろいろあったんですよ。一泊でダンナと温泉行ったり、オンライン某所クラシック系の第九プロジェクトについうっかり参加しちゃったり、歌屋さんたちの合宿に行ったり、そこで海よりも深いスランプに陥ったり、なので合唱団のお友達に個人的に声楽の先生を紹介してもらったり、そんなこんなで無理して強行軍を重ねたあげくやっぱり十月はひと月ずっと調子が良くなかったりとか。映画「チャーリーとチョコレート工場」「容疑者・室井慎次」とか、いろいろ見に行ったりもしたんだけど。
 でもって、今週の日曜はもう合唱の本番ですがな。ヴェルディのレクイエム。
 おかげさまでチケットの売れ行きは好調、もうほとんど残っていないとか。......本当だろうな。ノルマ分死蔵してる団員、絶対いるぞ。うううむ。

 さて、本番も近づいて慌ただしくなってきたわけですが、しかし冬の原稿のこともちゃんと考えなければならんわけですな。
 予定では(ここんとこ肝心)《ラーナンディル》の7巻『北騎行』のはずなんですが......ええ、はずだったんですが......やー、某女史から「東京湾岸好きなんですー」と言われて単細胞にも非常に喜んでしまったことと、ヴェルディのレクイエムをせっせと歌っている時にネタがどかっと降ってきてしまったことがマズかったです。うううん、何だか東京湾岸を書くことになりそうな気が。
 今日、使い捨てコンタクトレンズがあと二日分になってしまったため、慌てて荒れて吐き気のする胃を抱えながら買ってきた帰り、懲りもせず喫茶店でノートパソコンを広げ、東京湾岸の設定ファイルを整理し直してみたら......うーん、思ったより複雑でしたあの世界の設定。いや、複雑と言うよりも、出てくる人が多すぎて相関関係がごちゃごちゃに(^_^;)
 書いてる本人が言うなよな、と激しく自己ツッコミを入れつつ、しかし降ってきたネタを練るまでいかなかったのが痛恨です。......てか、三時間かけて俯瞰できないような設定ファイルを作るなっての。誰だよ作ったのは。←当然私です......。(_ _;)
 ......ま、まあその、うん。十月中から練り直しとけばよかったんだけどね。どうやら《ラーナンディル》のほうは冬には無理なようです。予告しておいてこれですか。嗚呼、反省。

 で、肝心の東京湾岸のネタ。レクイエムを歌ってる最中のことだったので、当然レクイエムな内容です。......や、深く追及しないでやってくださいまだ。
 あまり大ネタじゃないんでおそらくは100P前後......かなと思うんだけど、さあ、どうでしょうかね。ここんとこ、書いてみたら予定ページ数をはるかにオーバー、というパターンが続いているので、ちょっとおっかないんだけどね。『幻月』だって最初100P前後とか言ってたんだし。神のみぞ知る。ってことでよろしくです。
 しかし、東京湾岸となると問題はカバー絵ですなあ。忙しすぎる友人SIM女史に依頼できるか否か。や、自分のセンスのなさはわかってるんで、依頼したほうがいいのはわかってるんだけどね。うーんうーんうーん。いかが?>SIM女史

お......おわった......! 温泉!

 お、終わりました......徹夜です......徹夜で鬼怒川です......ひー。
 〆切明けの肩はもう凝ってるなんてもんじゃなく、ただ座ってるだけで痛い。まぁそういう肩に温泉は有り難いんだけどね。

 徹夜明け(って言っても私だけだが)のドライブはミョーにハイテンション。助手席で爆睡するかと思いきや、全然寝られない。脳内麻薬どばどば出てそう。
 でもって、何故か東部ワールドスクエアなんぞに行ってしまう。所詮模型セットさ、と思いつつも、しかし結構ハマる。森博嗣が「建築系学生は行くべき」みたいなことを言ってたが、納得。どれもかなーりよくできてるね。
 惜しむらくは、中南米系遺跡がひとつもなかったこと。マチュ・ピチュくらいあってもよかったんじゃあ......?

 泊まったホテルは古き良き(?)温泉宿。まぁこんな感じね、と思いつつも、広くてなかなかよろしい。温泉もご飯も堪能し、早めに寝てしまう。そりゃそうだ、私徹夜だったんじゃん。(笑)

あとちょっとなのに。

 まだ終わりません。あとちょっとなんだけど。ラスト1があがりません。長くなってます。しかもなかなか進まない。ひー。
 夜明けまでがんばります。〆切は明日の午後7時までなんだけど、でも、ダンナの要望により明日っから温泉なんだもん。明日の夜明けがタイムリミットなんです......。

あとちょっと。

 さて、〆切は目前。体調がどうの、なんて言ってられません。
 がりがりと書きまくり、7割5分といったところ。

 ......しかしね、しかしですよ。何でこうもページ数がかさむんでしょう。50Pくらいの予定だったはずなんですが。すでに60Pなんですけど。えーと。
 仕方ないなあ。前回印刷代が凄かった(^_^;)ので、今回は大人しくしとこうと思ったんだけどねえ。
 誰だ、そんなの予想どおりだよ、なんて言ってるの。(涙)

血が足りない。

 何でこういう時にかぎって貧血が襲ってくるんでせう......もー朝から最悪。気持ち悪いわ頭痛だわ、微熱も下がってなさそう。いい加減鬱陶しいから計ってないですが。
 歌の練習日だが、これじゃあ歌えない。喉の調子も良くない。休むしかないな、と諦め、休む。
 そのかわり、書いて書いて書きまくってやる! と午後からは原稿に向かう。苦心しながらも、でも結構進みましたな。これで6割あがりました。ふー。

表紙〆切。

 表紙の〆切というからには、とにかくタイトルを決めなきゃいけないわけです。はい。
 悩みに悩んだあげく、「雲の上はいつも快晴」にする。これは、お題08の「空から一筋の光が」のタイトル。この短編がメインだっていうわけじゃないんだけど、何だか明るくて前向きそうなタイトルじゃないですか。だからこれでいいかな、と。
 表紙のデザインは、今回も自力。だから、みなさん期待しないでください......って、誰も私にゃ期待してないか(^_^;)正月にポナペ島に行った時の写真をちょろっと使用。

 本の内容がなかなか決まらなかったのと、いつも頼んでいるSIM女史が死ぬほど忙しいらしいので(過労が心配......)、今回は(も?)やっぱり依頼できませんでした。うーん、もうちっと早く決めときゃいいのにねえ私......。
 SIM女史〜、もうちょっとそちらの状況が良くなったらお願いしますだ〜。......って、次はラーナンディルの予定だけど。はは。

 で、InDesignでさくっと仕上げてさくっと送信。FTP入稿って何て便利なんだろう。

ちょっと頑張ってみた。

 歌の個人レッスンの日。まぁよくも〆切直前に予定を入れるもんだよな私。や、予約した先月には、そんなこと綺麗さっぱり頭になかったからですがね。
 不調のため昼まではちょっと休み、モバイル用Windowsのノートは修理中なのでPowerBookを持って、とりあえず夕方レッスンへ。体調、よくないですね、まだ。声も何だかさっぱり出てこない。最悪の調子に近い。これじゃあレッスンの意味ないんじゃあ......? と思いつつも、でももったいないからしっかりと見てもらう。
 どっちかってえとイタリア系の発声ですな。まぁ今やってるのはヴェルディなわけだし、イタリア系じゃないと困るわけですが。ここ何年か、ドイツリートやフランス物系統ばっかりだったので、ちょっと違和感。まぁお腹と背中の使い方は一緒だけどね。

 で、地元に帰ってきて、せっかくPowerBookも持ってきたことだし、さぁ喫茶店で書きまくろう......と喫茶店のあるビルに入った途端。

 友人の愁里ちゃんに呼び止められました。(^_^;)

 や、新居が愁里ちゃんの通う会社から徒歩10〜15分くらいだしね、いつかこんなこともあるんじゃないかと思ってはいましたさ。はい。
 思わず茶ぁしばかへんか、と店へ引きずり込み、ストレス解消の相手をさせてしまいました......ごめん&ありがとねー。

 愁里ちゃんが去ってからは、Macでせこせこ原稿書き。まぁ少しは進みました。はい。

風邪の怖れ。

 昨日はあれから2つ目のお題を仕上げました。ええ、仕上がりましたとも。まだ後から手は入れるけどね。(ちなみに、1つ目はお久しぶりのアイーラ、2つ目は東京湾岸シリーズ)
 窓から見える空が黒から青になってきて、ヤバイ、と思って慌てて寝たのですが......朝起きたらちょっと喉が腫れ気味。軟口蓋のあたりが赤くなっている。まずいなあ。日曜日、歌練習あるんだけどなあ。

 とりあえず、朝ダンナを送り出してから、薬を飲んでひたすら寝る。寝る。寝る。
 今ウチにある風邪薬がまた、死にそうに眠くなるんだよなあ。あんなに寝たのにまだ眠いよ。しかも腫れは引いていない。ヤバいなあ。熱がまだ微熱の範囲にとどまっているのが救いでしょう。このままおさまってくれないかな。
 週末は寝倒すしかないのでしょうか......ダンナが仕事で泊まりでいないのが良くもあり(ご飯その他面倒見る必要がない)悪くもあり(悪化したときに足=車がない)。

 あああ、原稿の予定が......。(涙)

長らくさぼって申し訳ない。

 何だか体調が悪いです。ここずっと。

 6/10夜〜12の金土日、某大学ミステリクラブ系ダッチオーブンで旨いものを作ろうキャンプに行ったのですが、メインのダッチオーブン、ダンナの後輩けーむら氏所有のものを我が家で預っているのを持って行く予定だったんですが、我々、これを忘れていくという大失態を犯し、非難囂々だったんですが(や、積み込みはダンナに任せたんだよう、というのは言い訳でしょう......連帯責任だよなーどう考えても。ちゃんと訊くべきでした......その節は皆さま申し訳ありませんでした......)、そのキャンプも半ばより貧血で死にそうになり、終わりまで役立たずだった記憶が。
 それ以来、どうも体調が優れません。やっと貧血が治りかけたと思ったら胃がおかしく、次いで微熱が続き、微熱続くと食欲が落ちてまた胃も低調で......という悪循環。イベントも出たはいいが、次の日沈没してたし。家に遊びに来てくれたお友達にも、何か悪いことしてないかどうか(変なとこでボケ倒してないかどうか(^_^;))心配で。

 しかし合唱の練習だけは意地でも休まない、というところがなぁ......ちょっと人としてどうよ、と。
 まあね、歌はね、ちょっとさぼると覿面に出るからねー、極力休みたくない。昼間、独りで黙りこくってるってのもいかんのです。声は普段から使わないと。(しかし、独りでべらべらしゃべくってるってのも怖いもんなあ。これでいいんだよなあ)
 無理して練習して、食事までして体力使い果たし、遅くに帰ってくるのがなおイカンのですけどね。体調悪くても声は調子悪いわけじゃないので、頑張って出ちゃうんだよね。声だけ調子良くてもなぁ。ううむ。

 今日も今日とて練習でした。しかし今日は練習前半絶不調。後半は何とか持ち直した......かな? 先生、厳しいよう。怒られると萎縮して余計声でなくなっちゃうよう。勘弁してよう。

 ......というわけで、夏の本、つい先日まで内容がちーとも決まってませんでした。どうにもこうにも長い話考えるだけの体力がなくてね。
 困ったときのネット頼み、ということで、ちょっと思いついて、世間様で流行っているらしい「○○のお題(○○の中には適宜数字が入る)」というのをやってみようかなー、と。
 10のお題くらいだったらできそうじゃないか。しかも、いろんな長編の番外編を詰め込んで、短編集でも作ってみたらどうだ?
 何だか他人の褌で相撲を取るような気がしないでもないですが。でも自分でお題考えるんじゃ意味ないもんね。三題噺だって他人から出されないと面白くない。

 で、ここのサイトさんのを拝借することに決めました。

CoastIsland =少し不思議なお題集=
http://dreamteller.m-juke.cc/theme/index.html

 これの、Aをやってみようかなーと。サイト主催者様の許可も取りました。同人誌、おっけーだそうです。わーい。
 今日、練習の前にパソコンを持ち出し、書きに書きまくったところ、今日だけで一つ半できました。このあと少し書けば、二つ目仕上がるかなー。
 予定では、東京湾岸シリーズの番外やこの前の新刊の翼竜使いの番外、それに、すでに懐かしの感のある(^_^;)〈風の軌跡〉の番外編など、いろいろ取り混ぜるつもりです。うーん、本当に仕上がるんだろうか。締め切りまであと10日くらいじゃないか。大丈夫か私。

 ......というわけで、鋭意努力いたしますが、はてさてどうなりますことやら。
 今回の新刊、ちょっと毛色の違ったものになりそうですよ、というお知らせです。はい。

 あ、そういや今日、七夕だったんだなあ......忘れてたよ。ううむ。

えーっと......。

 や、長らくご心配おかけしました。アクセス解析しまくって、怪しいアクセスがなくなったので、また、該当の怪しいアクセスとやらにブロックをかけましたので、再開します。
 もしアクセスに不具合があるよ、という方、遠慮なさらずお問い合わせくださいませ。m(_ _)m

 えーっと......一時閉鎖の理由ですが、身内がちょっとした事件に巻き込まれ、まぁいろいろとあったのと、原稿が書いても書いても終わらないのと(^_^;)、引越しがトリプルパンチで襲ってきた......ということなんですが、まぁその......うん。

 いろいろなところにいろいろなひとがいるものであることよ(詠嘆)。

 そういう気分です。はい。
 ......まぁいろいろあるってことです。

 さて、引越しました! まだダンボール箱山積みです! ......って、そんなこと言ってる間に片づけろよ私、というツッコミはなしの方向でお願いします。(^_^;)
 やー、眺めがいいマンションです。東側で朝日が目に痛いけど、ちゃんと光入ってくるし、洗濯物干す場所あるし、風呂もきれいだし(ってか前のアパートの風呂が凄かったんだよ......独身男8年の蓄積は伊達ではない)、私の服かける場所できたし、和服持ってこられるし(ただし搬入は今週末)ベッド入れられたし! おまけにアップライトピアノ入れられるし!(これも今週末搬入予定)
 問題は、本の片づけです。ええ。お約束ですな、これ。

 はい、それから問題の新刊です。

 間に合いました! 信じられん!

 というわけで、新刊情報です。

■『ダルムドーラスの翼竜使い』 新書・240P、頒価¥1,300-

 ......何ですかこれ。このページ数。この頒価。1冊あたりのページ数、自己最高記録です。
 ......。
 ............。
 ..................すみません。ごめんなさい。
 重くて持ち運ぶのやだなあ、場所とるなあ、などということは甘っちょろいグチですな。うわーん。

 今回、カバーは畏友SIM嬢が忙しすぎたので、彼女の作ったフォーマットを利用しまくり、しかし所詮私の作るものだからちょっとデザインがダサいです。
 しかも、カバー入稿時はこんな長さになるとは思ってなかったので、厚みに対応できるか不安です。どーしよう。

 ......まあそれはさておき。今回、途中まで校正のプロ修業中の友人なおちに校正をお願いしました。途中までというのは、せっぱつまるとやはり頼む間がないってことで(^_^;)
 やー、あるもんですなーミス。どんなに気をつけてても、何度も見直ししても、やっぱり他人の目で見ないとなかなかミスは撲滅できない。
 なおち、ありがとうありがとうありがとうー。大感謝。m(_ _)m

 というわけで、無事ゴールデンウィークには新刊が出ます。イベントのスペースナンバーなどはこちらをご参照くださいませ。→

何とかなるんだろうか......。

 新居のカーテンの採寸をするとのことで、まだ入れないはずのマンションに入れてもらうべく、業者と待ち合わせてマンションへ。

 場所によってもう入居できるところとできないところとあって、ウチはまだ入居できないエリアなのだ。床のコーティングとか洗濯機上のオプション棚とか、内装工事がまだ少し残っているので。
 で、この機に乗じようと、私もメジャー持参。風呂場やらキッチンやら、あちこちのスペースを計りまくり。まぁこれで大体、どこに何が入るという目算は立つでしょう。

 その後、歩いて15分くらいで着くらしい天王洲アイルやら、バスか車ではないとキツいというJ*SCOやら、歩いてどのくらいかかるものか、ひととおり試したり偵察したりしてみる。
 や、あったかいし天気良いし、のんびり歩きたくなるのも無理もないでしょう。原稿はどーした! というツッコミは無しの方向でおねがいいたします。(笑)

 で、ちょっと用事があって実家に電話したらば、何だか茶ぁ飲みに来いとかいう話になり、実家で母のお相手をしばし。でもって、ずるずると夕飯まで相手することになり......まぁこっちも原稿書かなきゃならんのよ、ということで、実家地元のファミリーレストランでという妥協のもと、夕食。そして母が帰ったあと、私は残ってひたすら原稿書き。今日はダンナが夕飯いらないっていうから、遅くなってもよいのです。
 ......これで進まなかったらちょっとヤバいよね。あらゆる意味で(笑)

 進度? 進度ですか? ええ、その......まぁそんなもんです。

 何でなんだろうね、おーわーらーなーいー。

 9章でしめてあとはエピローグ、の予定だったのだが、どうしてか10章が生まれてしまいそうな予感。もー......あー......何だかなあ......。(遠い目)

何故。

 さて、今日こそばりばりと進めるんだい、との決意のもと、朝からいろいろと用事を片づける。払い込みだの振込確認だの、引越し関係の日時確認だの、それから校正をやってくれるなおちへのできてる分のプリントアウトの郵送だの。
 あー、なおち、申し訳ないねー、よろしくお願いいたします。やっぱり他人様の目で見るチェックってのは大切です。どんなに目ぇ皿のようにして見たって、一人でやるとどうしても見落としは出てくるってもんです。それに、用語の統一とかもチェックしてもらえるし。今回の原稿の例をあげると、「慣れる」と「馴れる」とか。やはり専門家が見てくれるのはありがたいことです。ありがとう、なおち。

 しかし、コンピュータの漢字変換の功罪は大きいと思うね。便利は便利だけど、出てくるものをそのまま使ってちゃ、ちゃんとした日本語にならんっていうのにねぇ......。
 世の中のオンライン小説の大半はかな〜り凄い(^_^;)ですな。ちゃんとしてる人は徹底的にちゃんとしてるんだけど、ただ一発変換されたものを考えずにそのまま使ってるんだなー......と想像できる文は非常に多い。一ヶ所の誤変換の見落としだったらまだしも、文全体に何度も何度もくり返し誤用してたりする人もいる。変換されたものは全て正しいと思っちゃってるんだよなーきっと。
 そんなにインプッドメソッドを信用しちゃいかんですよ。細かい文脈を読み取って考えられるほど、ソフトウェアは頭良くはないのだ。さっきだって、「なれる」って入れて変換したら「鳴れる」って出たぞ。使えなくもないかもしれんが、いったいどーいうシチュエーションで使うんですかこんな言葉。
 やっぱりパソコンは筆記用具、エンピツ程度と認識しておいて、傍らに常に辞書(辞書ソフトでもよし)を置いて書かないと。ちょっと怪しかったらすぐに辞書をひく。それくらいの勤勉さは文章書きならあってしかるべきでしょう......って自分に言ってないか私。
 や、でも私ゃPCに広●苑ソフト入れて、調べながら書いてるですよ。......まぁそれでも見落としはあるですがね。ミスのない人間は人間じゃない。機械もしかり。(-_-;)

 以上、自戒も込めて......。

 でもって、状況。
 ばりばり書いたんですが。や、とっても頑張って書いたんですが。進みましたんですが。昼から夕方までで15Pも進みましたんですが。

 書いても書いても書いても終わらないようー!(涙)
 何だって予定外のことが出てくるんだようー!(涙)

 ......ええ、もう何も言いませんとも。1日予定を延ばして、精進いたしますとも。

 200P超え確実だなこりゃ。(爆)

 や、もうひとがんばり、夕飯の支度終わったら続き書きますー。

まぁまぁ進んではいる。

 寝不足寝不足。昨日の夜はすごかった。4時過ぎまで上の子供がばたばたばたばたと凄い勢いで駆け回っており......当然寝られませぬ、そんな中では。くそう。
 しかし、それでも勢いがつく日ってのはつくもので、雑事を片づけ、原稿に集中し、まぁそれ相応に進みました。

 というわけで、5月の新刊は、8章があと1/3か1/4くらいで終わり。そしたら最終章をどかーんと書いて、あとは半分以上仕上がってるエピローグをくっつけるだけ。ああああと少しじゃーん! 最終章なんて勢いが勝負の章だし、勢いつけば一気書き! ええいがんばれ私!(涙)
 とにかく、早いとこ仕上げないと、引越しがヤバいのである。が、がんばろう......。

 しかし......予期しないテーマもどきが後から見えてくるってのは、もうこれは仕方ないんでしょうかね私には。あっこの話ってこーんな話だったんだ、と書きながら気がつくのは(しかも終盤近くに)、作者として非常に間抜けだなぁと思うんだけど。
 そ、そんなひと、ほかにいませんかねえ?(_ _;)

とはいえやっぱりひねもすのたのた。

 クラゲかナマコのよーにのったり。いい加減、原稿の続きを書かなきゃ、あとちょっとじゃん、と思いいろいろ見直しはしてみるものの......私、あと1章でこれを仕上げるつもりだったんだろーか、無理あるじゃん、最後の最後で思考がぱったり止まっちゃったのって寝不足のせいじゃなくて破綻のせいだったんじゃあ......という疑惑が湧いてくる。そ、そんな馬鹿な。
 ......というか、見直してみたらもうちょっと膨らませたくなった、ってことなんだけどね。(つまり、見直す前はしぼんでたってことか......)
 余裕が出てくると、人間、欲が出てくるってもんです。はい。
 遅らせた甲斐がある、ってほど良くなるといいんだけど。

 さて、明日っからスキーです。明日午後から出発して、連休中はスキー三昧。志賀です。志賀高原です。わーい。
 雪はどんな具合かなー。
 というわけで、日記更新は22日以降となります。悪しからず......。

3月新刊、落ちました。(どよーん)

 落ちてしまいました落ちました......ごめんなさいー!
 だってさー、ほんと、書いても書いても書いても書いても(以下×100くらい)終わらないんだものー! 150P超えないと思ってたのに、180P超え確実なんだものー! だって新書段組だよ!? B6より1ページにいっぱい入るんだよ!? なのに何で!? 何でプロット表にないシーンがごろごろごろと出てくるわけ!? ちょっとそこの人、何で好き勝手やっちゃってるわけよ!?(号泣)

 ......というわけで、あと半章15P強(ひょっとしたらもっといっちゃうかも......)というところで、頭ん中ワヤになって断念しました。眠気で頭動かなくなってたし、その時点でとっくにタイムリミット過ぎちゃってたんだもん。あー、印刷屋さん、ごめんなさいー。
 新刊は、従って5月に順延となりますー。すみませんー。
 まぁね、引越控えてるからって、今からやれば1章に満たない量くらい、いくらなんでも仕上りますって。ええ。
 ど、どうしよう、ゆったり余裕持って見直して増ページしちゃったら......。(怖)

 と、とにかく、これだけページ数が増えちゃったんですもの、いろいろ困ったちゃんなことが。印刷代やら単価やら。4桁には上げたくないけど、ちょっと今回仕方ないかも。うひー。凹むなぁ。

 さて、私、昨日の朝に仮眠2時間取ってから、寝てません。もうダメー10分、という感じで突っ伏して寝たりはしてますが、所詮うたた寝10以内ですもの、睡眠じゃなくて墜落って感じだし......しかし、今寝たら明日起きられない......よ、夜まで待つか......へろへろー。
 というわけで、ぐだぐだに疲れてるくせに、妙にハイになってしまっています。この勢いで乗りきろー。うひー。←やっぱ何かおかしいよ

 さて、諦めたので、昼飯と日用品購入のついでに、雑誌「サラサーテ」というのを買いに行ってみる。弦楽器ファンのための季刊雑誌だそうな。結構面白い。巻末の楽譜は、私にはあまり役に立ちそうにないけど。グループレッスンの先生なんかだったら役立てられるのかな?
 私としては、「10万円前後で選ぶヴァイオリン」「低音ジャーナル」とかが面白かったなー。普段触れない楽器のコトって、文章で見ると新鮮だし面白いよね。あーあのパートってそういう苦労があったんだー、そういや何か言ってたなぁ......とか。

 それから、何だか目からウロコだったのが、「手の不調を考える」。そうか、弦のひとはピアノ弾きより手のコンディションには神経質じゃないんだな、と思う。
 ピアノ弾きだと楽器がでかいし、ちゃんと鳴らす(歌わせる)にはきっちり鍛えなけりゃならない。すると手には(特に関節まわりには)必然的に物理的に強大な力がかかるし、どうしても腱鞘炎との戦いは避けられないわけで、自然と肘から先のことには敏感になるんだが......私も何度も腱鞘炎になりました。特に小指薬指の付け根手の甲側、手首の小指側、腕の外側の筋肉のついているところの肘から手首に向けて5センチくらいのあたりとか。
 そういった戦いが日常茶飯事なので、弦を始めてみて、わーピアノよか力いらないんじゃん、手痛くないじゃん! と感動したことがあったっけなあ。ピアニストが弦を始めた場合、左手を力技で乗り切るのは、かなーりイケるはずですぜ。
 うまく動こうが動くまいが、ちょっと無理すればすぐ筋痛めるのがピアノ、ヴァイオリンはひたすらデリケートにうまく動くことが肝心......って感じで。まぁ力がいるからいらないからどうだってことはないんだけど。故障しやすいスポーツとしにくいスポーツの差みたいなもんなのかな?
 やー、読んでるうちにまた弦やりたくなっちゃいました。ピアノもやりたいよー。今の家だとご近所に筒抜けだからさすがにできないけど(ヴァイオリンは超絶ヘタなので恥ずかしいから!)引っ越したらまたやりたいなぁ。ううむ。

まだまだまだ。

 せっぱつまった〆切直前のファミレスで、「美しき青きドナウ」が流れはじめた。
 やっ、やめてくれーっ! ファンタジィのはずなのに、頭の中にシャトルが飛び始めたーっ! うっ、宇宙ステーションがっ! パンナムの白いシャトルがっ!(涙)

 ......ええ、私にとって「美しき青きドナウ」とは2001年であり、無重力の世界でのゆったりとした回転運動であり、無音の宇宙空間での優雅なシャトルの航行なのである。DVDになった途端に即座に購入し、あの素晴らしい場面だけをくり返しくり返し見続けたりしているのだ。
 ......素晴らしいですよー。うっとり。私が生まれる前に撮られた映画だなんて、信じられない。

 ちなみに、2001年の年賀状を、月面に突っ立ったモノリスに蛇が巻きついている(2001年は巳年だった)画像の上に「HAPPY NEW ODYSSEY.」という字がシンプルに浮かんでいる図にしようかと思ったんだが、技術と時間が不足しすぎて果たせなかったんだったっけなあ。うーん。

 や、それはいいとして!
 結局、原稿は明日朝までコースのようです......しょぼーん。反省。

やっぱり駄目だった。

 S*ARBUCKSの欠点は、椅子が固いことである。お尻が痛いよー。ってことで今日は梯子して書いてたりする。

 け、結局、本日であるところの〆切には間に合いませんでした。はい。なので、印刷屋さんにお願い。いやもういー加減情けなくなってくるってもんです。ここんとこ、毎回じゃないすか。えーん。でもありがとう。ありがとう印刷屋さん。
 と、とりあえず、明日まで猶予もらいましたので!(涙)明日中にあがれば出ます! 今日は寝ない覚悟です!

 ということで、まだ落ちてましぇん......。まだ。←ここんとこ不吉だなあ

 どうでもいいが、ちょこっとこぼれ話。
 浦安駅前の某喫茶店で、携帯電話で「今東京駅の近くだから、ちょっと買い物してくから......云々」と話している女のひとがいた。会話の雰囲気としては、細部は覚えていないが、ちょっと夕飯の買い物してから帰るわねー、という感じ。
 や、しかし、どこをどー見たら浦安駅が東京駅の近くになるんだろうか。少なくとも、20分近く地下鉄に乗らないと"近く"には行けないぞ。
 名古屋よりは近いとか仙台よりは近いとか札幌よりは近いなんていうのは、まぁそりゃそのとおりだけど、その後の文脈を考えると、何かおかしいもんなー。
 可能性としては、

1.今いる場所をごまかしたかった。
2.電車地下鉄で20分くらいは「駅の近く」のうちである、誤差だ誤差、という大雑把な認識のひとだった。
3.浦安駅と東京駅を勘違いしていた。←ど、どうやって?
4.頻繁に長距離をばんばん移動する人で、世間様とは距離の認識が大きくずれている。←飛行機でお茶しに行ったりラーメン食べに行ったりできちゃう人ね

 これくらいかと思うんだけど、実際どうなんだろうか。ううむ。

......寝ました。

 昨日の夕方からの熱は大したことなかったようで、風邪薬飲んでよく寝たら下がりました。昨日の夜から今日午前中にかけて、飯の支度片付け以外は寝っぱなし。
 って、寝たら書けないぢゃん!
 ......や、でも仕方ないっす。まぁ熱出ちゃったらね。頭働かなくなるし。
 しかしこれ、風邪の熱じゃないかも。月に一度の排卵前後の発熱かもしれんです。いつも出るのよ。時期的にはコレだとしてもおかしくはない。
 大抵いつも7度ちょいくらいなんだけど、今回は高くて7度台後半。たまーにあるんだけど、平熱は人並みかちょい低め程度なので、それだけあると怠いし辛い。女に生まれて損したと思う一瞬。

 というわけで、ほんとにヤバいです。原稿。こりゃ、〆切まで寝ない覚悟が必要かも。うひー。

 そして、現在某社で校正の修行中のNちゃんから、メールで送っておいた1章・2章の校正が届く。うーん、あれだけ目を皿のようにしてチェックしたにもかかわらず、やっぱり変換ミスや誤用があるものだなあ。複数の目で見るということは、やはり大切なのである。Nちゃん感謝。
 Nちゃんに渡してあるのは3章まで。や、その後は渡せる状況にありませんて(^_^;)←まずいだろうそれ

 さて、まだ先は長い。ひー。

やはりまだまだ。

 STA*BUCKS某店にて。BGMの有線放送、和音三つでラヴェルの「優雅で感傷的なワルツ」だとわかってしまう自分にちょっとげんなり。そして、和音ひとつでドビュッシーの「しかも月は廃寺に落ちる」や「水の反映」がわかってしまう自分にも。すっかりマニアですがな。嫌な感じのマニアだなあ。でもあれ、演奏は気に入りのサンソン・フランソワじゃなかったなあ。惜しい。←ますますマニアだ......。
 しかし、今日のBGMはいったい何だったんだろうね? 印象派づくし。うーむ、選曲のひとと気が合うかもしれん。

 今日は、かけた時間の割には進みましたな。しかし......まだ4章あがりません。だー。今日中に4章を片づけちゃおうと思ったんだけどなあ。くー。
 しかし。iPodで昔懐かしいブルガリアン・ヴォイスを聞き始めた途端、書くスピードがアップっていうのはどういうことなんだろうね? 今回のBGM、ひょっとしたらコレが当たりかもしれないなぁ。
 ううむ、タブラトゥーラではなかったのか(_ _;)これも大好きなんだけどなあ。調子が今イチだったのってそのせいか?

 そして、いつも表紙やカバーを頼んでいる畏友SIM女史、今回はどうしても忙しすぎ+体調不良でダメそうだとのこと。まぁ年度末だしね、息子ちゃんも具合悪いっていうしね。仕方ないっす。いつもありがとう。
 や、でもSIM女史の絵は良いからなあ、思わず5月に発行延ばそうかと思ってしまったよ。......書きます。はい、書きますよう。もうちょっと頑張るよう。できるだけねばるよう。口実にするのはやめるよう。(爆)

 表紙ねー......(ぼんやり)自分でやるとあまりにもセンスがないからなぁ(遠い目)
 とりあえず、夏にシルクロードに旅行に行った時のパミール高原の白い峰の写真に小さい竜の影を無理やり入れて、それでごまかしました。竜だからね。ゴミつぶでもハエでもないからね。白い山々ですが、山岳小説でもないからね。わー、知ぃらないっと。あとは野となれ山となれー。
 くわばらくわばら。

駄目だ。

 ダンナが寝込んでるせいで、ちーとも進みましぇーん!←鬼嫁?

3章まで出来。

 家具屋に行って、カーテンの相談など。
 一発目、出してもらったのを見て。げげげ、高すぎ。
 安いのに差し替えて見積もりをもう一度出してもらいましたが......うううん、それでも高いよう。窓が大きいのが原因です。
 カーテンって結構高いんだよね。困ったもんである。ベッドの予算が大幅にオーバーしたおかげで、ちょっとぎりぎりになってしまいそう。見積もってもらったブツは、本当に良いものなんだけどね......。
 どうしようー。

 でもって、原稿。やっと3章までできました。ええ、今日中に4章の半ばまで......と考えてましたが、ノルマは果たせず。うううむ。
 さて、もう一息書いてから寝ますー。

ちょっとは進んでますが。

 まだエンジンかかりません。や、今日で3章終わりっ、と思ったんだけどなぁ。あと少しまだ残ってます。1シーンばかり。
 週末はあまり進まないからなぁ。が、がんばります......。

何だってこう関係ないことやっちゃうかな。

 や、関係なくもないんだけど。
 何かね、学生時代、テスト前になると本棚の整理をしたくなっちゃうとか、レポート提出前には部屋の掃除をしたくなっちゃうとか、そういうノリですな。
 ......何でサイトの更新なんかしてんのかね、私。(爆)
 おまけに、何で次回新刊(予定ね、あくまで予定)の冒頭試し読みページなんか作ってんのかね、私。(爆)
 阿呆です。(_ _;)

 や、今日はあまり進んでないですなー。少しだけね。でも、少しは進んでますとも。本文のほかに、InDesignをいじって、テンプレートからレイアウトファイルを作ったりとか。
 ......そんなもんです。(反省)

うるさいのよねえ......。

 昨夜夜中から、上の家がどたばたうるさくて眠れず。
 や、今までもすごい勢いで暴れてたりするんですがね。今日という今日はもう、呆れていいやら怒っていいやら。(や、怒るべきだよ)
 頼むよ、夜中2時過ぎたら跳びはねる駆け回るはよしてくれ!
 私らが出たあとの入居者から苦情が出る、に120円賭けてもよいよ......。

 こういうことには男性より女性のが敏感だというのは、正しいらしい。ダンナはぐーすか寝てしまうんだが、結局私は5時近くまで眠れず。ちょっとうとうとしかけたところにどたどたどた〜っ! を延々とやられたんじゃ、眠れません。ええ。ほんと、大げさじゃなくてすげぇ音なんだよね......嫌がらせかと思いますよ時々......。
 まあ、今までも開き直っておさまるまで何か読んでいる、という作戦に出たことはあるんだけどね。昼寝られるから取れる作戦ですよ。これでフルタイムの仕事あったら、今ごろ死んでますな。......って、結局過労で辞めたんだったっけ私(^_^;)

 し、しかし、いつ寝てるんだろう上の家......子供がいるってのはわかってるんだが、そんな夜中に子供起きさせておいて、発育上(健康上)問題あるんじゃないか?
 まぁ夜中に静かにしてくれりゃあ、そんなの私らが口出しする筋合いじゃなし、どーでもいいんですが。(うん、夜中だけでいいんだよ、夜中だけで......昼はうるさくてもよいのよ。子供がいたら仕方ないしね)
 ......苦情、言ったほうがいいのかな。

 というわけで、寝不足による頭痛に耐え切れず昼寝をしていたら、医者の開いている時間に滑り込みでした。ええ、今日はインフルエンザの予防注射をする予定だったのに。
 や、でも間に合いましたよ。まさに滑り込みでしたが。
 しかし、胃薬もらってくるだけの診察の時間が取れず、まぁいいか直りつつあるし、と帰宅。
 夕食用買い物を見繕っている途中でダンナが夕飯いらないコールをしてきて、脱力。や、楽になるわけだからいいんだけど!(笑)

 さて、喉元過ぎても熱さ忘れないよう、9月に書いてた途中で中断していた長編を見直しておこうと試みる。頭が暗〜い東京湾岸初期仕様になってしまったので、明るいボケツッコミが乱舞するエセ動物王国(?)コメディについていけず、くらくらしてしまう。うううむ、頭慣らしが大いに必要ですなあ。
 これ、いつ出すかなあ。5月か3月か......ちなみに、申し込み忘れてたので(^_^;)冬コミ後は3月までイベントには出ませんのです。はは。
 間に合えば3月に出したいところですが、予定は未定だからして、さて? 4月に引越しもあるしなあ。ううむ。

お、おわりましたーッ!(涙)@08:40a.m.

 終わりました。おわりました。おわりましたとも。終わったんですってばーッ!(号泣)
 いやもうまいったまいった。も、永遠に終わらないかと思った......でも、とりあえず極力エピソードを削らずに書ききりましたー。まぁラストでちょっと寸詰まりになっちゃったかなー、という気がしないでもないですが(^_^;)まぁ許容範囲......としよう......かな......。
 でも、総ページ数160Pですぜ160P! 印刷屋さんには当初、「ひゃ、100P......くらい?」とか言ってたのにさ! ぎゅーぎゅーに詰めたのにさ!(爆)
 新書で160Pっつったら、『六月のノクチュルヌ』よりも長いんですぜー。ちょこっとだけど。いやまいったー。
 昨日今日だけで、80P近く書きました......馬鹿だ私......。

 と、とりあえず、間に合ったようですので、冬は新刊出ます! 東京湾岸シリーズ『幻月』です! 『Black'n White』よりも三十年近く前の時代です!
 ただーし!
 ......ごめんね、内容暗いのよう。どうしようってくらい暗いのよう。人死に出るし、みんな悩んでるし、やーもう書いてて滅入ること滅入ること。
 読後感は......どうでしょうねえ、ううん......悪くはないと思うんだけど、ちと自信がありません(^_^;)イヤーな感じにはならないようにはした......つもりですが。(爆)

 どこかに前作で出たひとが出ますー。や、出すつもりなんて全然なかったんだけど......ちょっとしたお茶目っす。あっはー。許して。

 で、ではばったり倒れて寝ます......とりあえず昼まで。ぐー......。

まだ......。

 や、ほんと進んでるんですが......やはり頭痛で効率が悪く、結局寝ずに頑張ろうと思ったにもかかわらず、寝ました......。

 10日朝の段階でまだ4章終わらないっす! あと1章半なんすけど! ラスト1章の長さをあまり考えたくないっす!

 ......ダメじゃん。(_ _;)

あとちょっとーっ!(20:17現在)

 ええ、あとちょっとです。午後20時の時点であと章の半分ほど。勢いついてるから、今日中には終わりそう。

 てことは、です。結局今日の〆切に間に合わなかったってことです!(号泣)

 印刷屋さんにごめんなさいしました。それでもって、明日の朝イチまでにFTPしときますから、って言って許してもらいました......。ひでぇよ私。

 あ、あとひといきー。が、がんばるー......。

本日の日記その2。

 何とか状況立て直し。書き始め当初の章立ての組み立て、4章以降エピローグ以外をすべてボツに。
 うん、組みなおしたこれなら何とかいけるんじゃないかな......何とかね。
 日付が変わる前に、5章の途中まで、というのが目標ですが。できる、か、な......会話長くなりそうだしなぁ。とほー。
 今の時点で、テキストファイルにして100KBは書いてるんだけどなあ。120Pはいっちゃうなあ......(遠い目)

や、本当に進んではいるんですが。

 や......進んではいるんですけど......もう70P近いんですけど......ちっとも話が進まないのはなぜーッ!(号泣)
 がんばります。がんばりますけど、でも! 何で書いてるうちに当初の設定と違ってきちゃうんだよう。何で、ある人が「大問題じゃん」とか言う予定だったところ「なんだそんなの問題ないっしょ」とか言ってくれちゃうんだよう。後が続かなくなっちゃうじゃん。そこで「大問題」って言うところが、ラストまでのストーリィを決めるんじゃん。あと2章なのに、その2章が方向転換を強いられ......。
 ああああ......しくじったかも......いや、何とかなるとは思うんだけど......ふ、伏線が拾いきれないかも......自爆。

 明るい展望が見えないーッ。(めそめそ)←オープンに弱音吐くなってば

一時戦線離脱。

 せっぱつまっている状態だというのに、某スキー系バーゲンのため、ダンナと横浜へ。
 や、もともと予定にはあったんだけどね。でも何を好きこのんでこの時期に、と思わないでもないが、スキーシーズン直前ってえとまぁこんなもんだよなぁ。

 私のスキーウェアは数年前に予算オーバーで買った気に入りのがあり、それが当分保ちそうなので、買うものがない。何が必要って、ストックを1本曲げちゃったダンナのストック1組、もうウェアの下がぼろっぼろになっているのでダンナのウェア1揃い......といったところ。じゃあこんな時期に私まで行かなくてもいいんじゃあ、というツッコミはもっともかと思うんですが、まぁその、買うのはウェアだし、センスとかセンスとかセンスとか(以下略)
 いや、私も耳当てとか買ったです。用なしじゃなかったんだよん。

 しかし、アレですな、バブル時期のスキー場をよく知っている世代としては、スキーウェアのデザインの変遷にはちと戸惑うものがありますな。全体的に地味〜になっている。
 しかも、形がねぇ......全体的に太めゆったり上着も長め、なもので、どーにもこーにも日本人的な体型としては、余計に胴長短足に見えるんですよ、これが。
 まぁ仕方ないよね、ないんだもんね、と無理矢理納得させて、とりあえずまずまず似合う色のを一揃い買いました。うーん、複雑(笑)
 ......や、決してウチのダンナが胴長短足だ、なんて言ってないですってばー。普通ですってばー。多分(笑)

 帰りに、クイーンズスクエアの陳麻婆豆腐に寄って、から〜い麻婆豆腐を食って帰る。から〜い本場麻婆豆腐はダンナの所望である。私は胃がまだおかしいので、味見だけね。
 鴨肉の炒めが美味しかったなぁ。なんで鴨肉ってこんなに葱に合うんだろう。カモネギって言葉を初めに考え出したひとって凄い......。(笑)

 帰ってきてから、カバー絵を作ってくださる畏友SIM女史と電話でやり取り、FTPで彼女のレンタルしているホスティングのスペースにアップしてもらい、原稿を受け渡しする。うーん、ブロードバンドって素晴らしい。60MB以上のファイルのダウンロードが、ほんの2分弱ですぜ。つくづく素晴らしい。
 カバー絵の内容も、よいですぜ。美しい色でございます。今回も黒。できあがりがちょっと楽しみ。うーん、何でこう自分で作らない表紙って素晴らしいんだろう。(答え:ワタクシにグラフィック的センスがないからです(爆))
 ありがとう、ありがとう、ありがとうSIM女史〜。

半沈没。

 大丈夫かな、と思っていたんだが、やはり午前中は沈没モード。胃が痛いのはいくらでも我慢できるけど、吐き気はちょっとねえ......だって、コンピュータの上に吐くわけにもいかないじゃん。(失礼)
 夕方からやっと起き出してきて、旅行の正式申し込みやカバー入稿の連絡や何やかやを済ませ、喫茶店へGo。ちっ、銀行には間に合わなかったか。

 とりあえず、一日分は進みました。2章途中まで。工程は、一日遅れです......。

ちょっとくらいは。

 ちょっとは進みました。はい。ちょっとはね。
 エピローグは完成しちゃってるのよ、実は。ええい、終わりだけできててどーする!(爆)
 予定では5章+エピローグ構成、今の段階で、エピローグと1章の2/3あたりまでができました。
 ......しかしあと4章。2日で1章書けば間に合うじゃん、なんていうことを言うのは簡単です。ええ。言うだけなら。(-_-;)

 ......まあその、ええ、進んでないわけじゃないんだし! 今回の話、予定では(ここんとこ肝心)展開早いはずだし!

 ......が、がんばります......。

せっぱつまってきたので仕方なく。

 や、今までもネタを練ってたは練ってたんだけどね......エピローグとか章立てとか書いてみたりはしてたんだけどね......暗すぎるのと、長さと日程の兼ね合いで躊躇しまくっていたネタ、ついに書くことに決めちゃいました。
 躊躇せずにすぐかかってれば、こんなに苦しいことないのにねぇ......と我ながら呆れてしまいますわ。タイトルも七転八倒しながら広辞苑やサイト検索と首っ引きで、やっとさきほど決めたようなもの。
 最近仕事が忙しかったり息子ちゃんの通称・ケシ坊が熱出したり、いろいろと大変な畏友SIM嬢に、ダメモトでカバーの相談をしてみたが、ありがたいことに、その場にひれ伏して拝みたくなるくらい、さくっと引き受けていただきました。ああああ、ごめんよう。躊躇せずに頑張ってれば、こんなせっぱつまった依頼にはならなかったのになぁ......。

 というわけで、間に合うかわかりませんが、一応新刊の情報などを。
 東京湾岸シリーズです。タイトルは「幻月(げんげつ)」、前回の『Black'n White』よりも少しさかのぼった時代の話です。暗いっす。どーしようもなく暗いっす。人死に御免の暗い話っす。皆様、お覚悟を。(爆)

 まぁね、このシリーズを最初に設定した時から、このあたりの古い時代の話はみな悲惨、人死にいっぱい御免なすって、というのが決定していたのですけれどねー。いざ書くとなると、やっぱり躊躇があるってもんです。エネルギーがいります。大変です。登場人物が怒る悲しむ叫ぶ泣き喚く暴れる、となると、どうしてもねー......。
 あと十日ほどでそんなん書ききれるのか私。
 う、うまくいったらお慰みぃ〜......。

 そういや、物語の最後の最後で某アイルランド民謡を使いたいんだが、友人が昔、その曲をテーマにして一本小説書いてたことがあったっけなぁ。うむ、一応仁義切っとくべきかな?(^_^;)

決まらない......。

 使い捨てコンタクトが底をついたので、午前中から八重洲までえっちらおっちら作りに出向く。タイムサービスがあるので、早い時間帯に行くのが狙いである。
 安いので、今まで使っていたのとは別の会社のを作ってみる。別段、何の問題もないですね。あ、でもUVカットはどうなんだろう?
 しかし、安くなったねー1日使い捨てタイプ。三ヶ月分買い込んでも、4桁でしたよ。安いことは良いことだ。うむうむ。←主婦ってそんなもん

 東京駅で昼食後、さくっと舞浜に出て、再び映画「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」を見る。レディースデイだしね。いやー何が気に入ったって、曲ですよ。良質のミュージカルですな、ほんと。
 これ、ミュージカル舞台にして演りたい、って思った人、いっぱいいるんじゃないかなあ。セットとか大変だと思うけど。私でもそそられるモノがあったからなあ。

 成城●井で紅茶を買い出して(普段用のあまり高くないダージリン)から、のんびりお茶しながら原稿を練る。

 ......。
 ............。
 ..................。

 き、決まりません〜
 練れてるし書けそうなのが、試しに組み立ててみたらさら〜っと形ができてしまった長編がひとつあるんだけど、むちゃくちゃ暗いんだよね。書いててとてつもなく滅入りそうなのがね。
 ......そ、そんなの書きたくないよう。書きたいけど。←わかってこのジレンマ
 こ、これに決めるっきゃないのかな。もう1/4くらいあがってないと間に合わないタイミングじゃないか。
 ど、どうしよう〜。

げほごほごほ。

 ......前の日記から、もう一ヶ月以上経っちゃいましたかー......げほごほ。

 すみませーん、咳が、咳が止まりませーん! もう一ヶ月以上ですー!(涙)

 いやもう、夜は寝られんし昼も苦しいし、咳ってのは思いっきり体力使うもんで体力も気力もごっそり削がれちゃうし、薬で胃は荒れちゃうし睡眠薬みたいに立ってて眠れそうなくらい眠くなるし、それでも根性で週末はちょこっと出掛けたりすると余計に直らんし、P-MODELじゃなかった核P-MODELのライヴもあったりするし......。
 結局何が言いたいのかというと。
 たそがれの国はヘタレな10月でした。はい。(しょぼーん)

 さて、それでも根性で「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」見に行ったり、実家にピアノ弾きに戻ったり(いやメインはちゃんと他に用事があったからなんだが)したんですが。結婚記念日にはちょっとお高いけど非常に美味しいフレンチなぞを食べに行ったりしたのですが。←いや美味しすぎでした。うっとり。

 友人の「映像のえらいひと」SIM女史やYOKUちゃんお勧めの「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」は、良かったよん〜。
 10年前の公開のときは見損ねてたので、今回こそ! と気張って行きましたが、はい、すごく上質のミュージカルですね〜。いや、これ舞台でやりたいと思った人は数知れず、だろうなぁ......歌うたいの血が騒ぐ曲ばかりでした。幽霊犬ゼロが欲しい〜!←だって毛飛び散らないだろうしトイレの躾もいらないだろうし(笑)
 もう1回くらい見に行きたいなあ。

 そして実家に行ってピアノを1年ぶりに弾いて、愕然。ひ、弾けねえ......。

 そりゃ当たり前です。1年も弾かなかったらね。ピアノってのは世間様が思っている以上に体育会的な要素の強いシロモノで、トレーニングを怠ると、ピアノ弾きの筋肉はすぐ衰えてしまうのであります。
 仕方ないので、泣きながらツェルニー40番終曲と、革命のエチュード(ただし倍速に遅くして(笑))を弾いたら少しはましになりましたが(これは指が動かない場合の特効薬な2曲。ツェルニー40番終曲は右手、革命は左手のね)、それにしても薬指・小指の筋肉の衰え方は凄まじい。
 これだけ衰えると、動かないよりも先に音がちっちゃくなっちゃうので、強弱のコントロールがまるでなくなってしまう。そうすると、メロディラインはいったいどこ? という困ったちゃんな演奏になってしまうのだ。ff(フォルティッシモ)がコントロールでき、pp(ピアニッシモ)がコントロールできて初めて、まともな曲になるというもの。これじゃあどーにもなりませんです。得意だったはずのフランス物のピアニッシモが何よりも泣けました。ああああ、「レントより遅く」が......。

 10月から今月初めにかけて、用事で実家に出掛けたのは3回。3回とも、特効薬2曲を繰り返し、少しはましになったけど、それでも毎週弾けるわけでなし、まして毎日なんて考えられもしませんもの、ダメですね。
 来年春に今のところから引っ越して、新しいところに入る予定なんだけど、姉が家出るときに持ってったアップライトピアノをこっそり持ち込めないかなー......などと目論んでいる今日この頃。
 無理だったとしても、実家にはすごーく近くなるので、弾きに通うこともできるかなぁ。

 結婚して引っ越してちょうど1年。そろそろ楽器や歌への禁断症状が限界を迎えているようです。ああもうこれだから音楽中毒者は(笑)

 さて、それからそれから。ええ、冬の某大イベントの抽選結果が届きました。
 はい、取れてましたスペース。ううん、ジャンルがジャンルだからなのか、落ちませんねえウチのサークル。いやん、新刊出さなきゃ。←いやん、ってあーた......。
 新刊は、実はまだ未定。選択肢としては、

(1) 9月いっぱい書いてたノンシリーズの長編の残りを書いて出す
(2) 東京湾岸の短編を出す(古い時代、「Black'n White」と同時代のネタがありまして)
(3) この勢いで《ラーナンディル》の続きを出す

 ......といったところですが、時間もないしね。そろそろ決めないと。一番楽なのは......いや、今回どれもキツそうだけど、でも1/3は決定稿ができてる(1)が楽かな?
 しかし、この期に及んでノンシリーズ出すとか言ったら、ひでぇ顰蹙買いそうな気がするんですが(^_^;)如何?

 サークルについてはこちらをどうぞー。

十月はたそがれの国。

 ......って、毎年10月が来るたびに書いてるような気がするよ。レイ・ブラッドベリは素晴らしい。読んでないひとは読むように。てか読みなさい。読め。←エラそうに命令形

 さて、お彼岸はとうに過ぎてしまいましたが、何年か前に書いた短文をハードディスクの中から発見したので、ちょっと載せてみようかと。Short Storiesのページにひっそり載せました。
 どっちかというと小説よりも詩に近い短文なので、あまりはっきりした内容ではないです。ぼんやりと、北原白秋の「曼珠沙華(ひがんばな)」を思っていただければよいかと。
 ......いや、あまり内容ないので見なくていいです。はい。

 ここ何年か、お子さんの生まれる友人が多かったので、ちと載せるのに気がひけるんですが......内容にピンとくる近しい友人は、まぁ、気になったら訊いてくれたまへ。ということで。

 ハードディスクの中を点検していて、いろいろわさわさと短文が出てくるわ出てくるわ。もう十年近く前に某ネットワークからダウンロードした文章とか、エッセイもどきの短文とか、恥ずかしくて抹消したい文章もいくばくか。
 しかし、思いついたネタをメモしたテキストファイルもごっそりと発見されまして。これって練れば使えるんじゃないの、ラッキー、というものもかなりあったりして。
 まぁ、そのうち使えるものは使うことにいたしましょうか。ね。無駄なく処理ってやつですな。

断念。

 ついに間に合わん、と諦めました、今月中に一本、というやつ。
 まぁどうして今月中なんて言い出したかなんて、お察しの方はいらっしゃるかと思いますが......。
 とりあえず、もうちょっとのんびりと書くことにしました。はい。焦って書くと質が落ちますからねー。来月いっぱいくらいを目安に、ちょっとまた思うところあって、書き上げるだけはしようかと思ってますです。冬の原稿はそれ以降だな。うん。

 さて、冬の原稿を何にするか、まだ決めてないのよねん。困ったなあ。
 候補としては、東京湾岸シリーズの古い時代(『Black'n White』の前後とかね)か、あとは最近加速がすこぉぉぉしだけどついてきたかもしれない、というラーナンディルの続き、そのどちらかなんですが、どっちがいいと思う?(^^;)

やはり無理かも、と思いつつ。

 さて、今日は友人と某イベント後にご飯を食べて映画を見に行く、という約束の日。久しぶりに会うので、楽しみ......だったのはよいが、しかし今月中に一本! という決意のもと、もう間に合わないよう、と半泣きになりながら、昨日の昼に仮眠を数時間取っただけで、それからずーーーっと起きっぱなし状態の私は、みごとヘバりました。はい。
 とりあえず、友人のスペースに遊びに行ってご飯を食べて語り合って......とここまでは良かった。やっぱり映画はダメでした。はい。いや、見ようって言ってたのは、もう一度くらい見てもいいなぁ、と思っていた、すでに見ている「ヴァン・ヘルシング」だったからいいんだけどね。
 友人の愁里ちゃんさりちゃんに謝って、それでもまだちょっとあがこうかな、と持ってきたパソコンで2時間ばかりがんばったんですが......もうダメ。
 ってことで、もうこれは間に合わないかな、と思いましたですよ。

 愁里ちゃんさりちゃん、ごめんね。また改めてご飯でも食べに行こうー。

 ダンナはというと、実は昨日からふらりと京都へ一人旅。能を見に行ってしまったのだ。原稿書きたい私は快く送り出しましたとも。
 しかし......能のためにふらりと京都にまで行きますかね、フツー。いや、私だって原稿なければ便乗したでしょう、喜々として。......いや、所詮そういう人間たちなんだよねウチって。はは。

久しぶりで恐縮。

 久しぶりの日記です。いや久しぶりすぎて日記じゃないんじゃないかこれ。
 旅行から帰ってきて、やはり喉が腫れてたせいか熱出して寝込んでました。おかげで予定が狂いまくってしょーがありません。はい。旅行記、当然まだできてません。写真の整理もぜんぜん......。(涙)
 やっぱり体力落ちてるのね、今後強行軍旅行は考えなきゃだわ、寄る年波には勝てぬ......なんて"心はいつも17歳"がモットーの人間にあるまじきことをつぶやきながら、しかし前半はすっかりくたばっていた9月であります。駄目じゃん。
 それでも何とか某人気ファンタジイ映画三弾を見に行ったり(レディスデイ利用でよかったよ、本当。1001円以上出す価値なし!)某ヴァン・ヘルシングを見に行ったり(突っ込みどころは多々あるにもかかわらず勢いで非常に面白く見られたジェットコースター映画。B級万歳!(笑))はしてたんですがね。

 んで、思うところあって今月中に1本長編をあげたかったんですがね、ええ、はい。
 今書いてます。書いてるんですがね。書いてるんですったら。
 ......進まないよう。寝込んじゃったのが予定外の時間の大ロスです。もう2/3以上できてる予定だったのにね、まだ1/3がいいところ。いやまいった。
 と、とにかく、調子は悪くないのでがんばります。はい。

 内容は、ノンシリーズのファンタジイ系ののーてんきな明るいコメディっす。コンセプトは天然な人たちのドツキ(未満)漫才とエセ動物王国。←?
 いやー、ここんとこシリアス続きだったもので、何となくコメディに走りたくなってね(^^;)まあ、そんな時もあるさ、ということで......。
 というわけで、今日も今日とて執筆です。ダンナは仕事へ、私は一緒に家を出て駅前の某S*ARBUCKSへ。さて、間に合うか否かは、神の味噌汁、ですな。

 ところで、旅行先から葉書を送った人たち、ちゃんと届いてるー?(愁里ちゃんSIM女史んとこにはちゃんと届いてるのね)
 夏に差し入れをくださった方にも、今回も旅行先からお礼状を送ってみました。届いてるといいんですが。はい。

お、終わりました......。

 いやもう何でこんなに書いても話が進まないのーッ! と滂沱と涙を流しつつも、しかし何とか100Pにおさめて(実は2Pオーバーしたが)FTP入稿しました今朝方!
 実は〆切は17日19時頃までなんだが、明日早朝から泊まりがけで出かけたい@温泉つきキャンプ、というダンナの希望により(^^;)死ぬかも、と思いつつあげました。はい。泊まりがけなおかげで、今回は校正ナシです。根性入れて見直したので大丈夫とは思うけど、ミスがあったら指さして笑ってやってください。印刷所さん、その分料金引いてくんないかな......。←セコい

 というわけで、今回夏の大イベントには新刊、出ます。『《ラーナンディル》六章 残星の光』であります。頒価は500円の予定であります。あー、詳細インフォメページは帰ってきてから更新ってことで......ごめんなさい。ねむい。
 予定よりも話が進まなかったおかげで予定していたタイトルが使えず、前々日まで四苦八苦していたコトはナイショです。ははは。

 さーて、明日の準備のために実家に出かけてきまーす。寝袋とキャンプ食器セット取ってこなきゃ......。

おかしい......。

 前回の巻の2/3は書いてるはずなのに、何でこんなに進まないんだろう? →答え:番外編なんか先に書いちゃったからです。馬鹿......。
 う、うん、週末は進まなかったけどね、ほら、今日はすごく進んだんですよ......ええ。30KBばかし。
 ええーん、でも話の内容は進まないよーん。泣いてもいい?

七夕には関係なく。

 さて、やっと少し筆がのり始めたといったところでしょうか。タオルケットや綿毛布の洗濯をしつつ、七夕なんて知るモンかっ、とがりがり書き進めた一日。
 夏の新刊は《ラーナンディル》の6巻である。これも長々書いてるけどローペースでなかなか進まないですねえ(^^;)陳謝。
 1巻に入れようとしていたんだがボツったあるエピソードを、今回番外編として書いて最後に付け足そうと思っていて、ようやくそっちだけは書き終わりそうです。今日深夜にはあがる......かな......多分。
 てなわけで、現在の原稿の進度、約30P。今日は18Pくらいは進んだです。18Pってえと、原稿用紙にすると35〜36枚くらいかな。
 でもって本編のほうもさっさと進めなきゃいけないんだよなあ。今週末までに2章まであがれば、何とかいくんじゃないかと思うんですが......今回調子は悪くないから何とか......。
 が、がんばりますです......。

InDesignと格闘。

 そういえば、InDesignでB6の本を作るのは初めてだった、と思い出し、InDesignフォーマットを作る。
 いやーInDesignって便利っすよ。さすが完全プロ仕様。知らない印刷用語に時折ビビったりしながらも、やはり何だか手前の技術が上がった気分になってしまうのは、所詮素人の悲しいところ。

 あ、念のため。私はInDesignは2.0の正規ユーザですから! オークションで落札した中古を、正式に権利譲渡してもらったシロモノですので! ちゃんと私名義での登録も済んでますし!
 現行バージョンなんて、まともに買えば10万超すものね。やっぱりこういう手段でしか、素人としてはとてもじゃないけど買えましぇん。まぁ値段なりの機能があるとは思うけど。

 いろいろといじくるうちに、前回新書版のフォーマットを作っていた時には気づかなかった機能に気づいたりして、少し賢くなった気分。
 さーて、これで内容もさくさく進めばいいんだけど。(爆)

本腰を入れないと。

 やはりそろそろヤバいだろうと本格的に原稿モードに入る。しかし、今週末には地方の知人友人が来るイベントが開かれるので顔を見に行きたいし、茶も買い出しに行きたいし、映画を見に行こうなんて話も出てるし、どーなることやら。
 印刷所に予約を入れたらば、〆切日がキャンプを予定している初日だということが判明。まぁ、それまでに意地でもあげる気でいたからいいんだけどね。
 もうちょっと〆切が遅いといいんだけどなぁ、といつも思うのだが、FTP入稿OK、InDesignのフォーマットをそのまま持ち込んでもOK、校正刷りも出してくれる、というところはココだけなのです。対応は親切だし、モノは充分綺麗だし、そのあたりは言うコトないのです。......つまりはオノレで原稿を早くあげればいいだけの話で(爆)
 ......ま、そういうコトです。ええ。

 買い物ついでに駅前のS*ARBUCKSで、もう一度章立てのやり直し、冒頭の見直しを敢行。......やっぱり書き直したほうが早いや、ということで一から書き直したりなんかして。
 ま、間に合うのかな......。
 現在の進行具合、わずか2P。とほー。

ネタ降臨。かも。

 ええと、いろいろと最近ファンタジィやらSFやらを読みあさったりしているので、いろいろとまぁ触発されないでもないのですが。あ、この本こういうところがこうなのか、じゃあこういう発想ってアリかも、ああいう世界もアリかも、いや、これじゃあ私の手には負えないからこっちをこう変えるとできるかも......という感じで、無意識のうちにコネ回してしまうわけです。で、はっと気がつくと形になっているものもあったりして。
 あったりして。
 あったりし......。
 ......困ったよ。異世界ファンタジィ系だけど、ネタがひとつできたかも。しかもシリーズになるようなネタで。
 ううう、これ以上増やしてどうする私。これ以上一度に手出したら、絶対に収拾つかなくなるよう。「あっちのアレはどーしました?」とか言われるようになるよう。困ったよう。
 まぁ、すぐに手出すとは決めてないんだけど(ある程度熟成させないとぼろっと粗末に細部が欠けちゃうからね)でもでもでも、ネタばっかり増えてどーしろっていうんでしょう一体......。(涙)

 えーい、どうとでもなれ。←やり投げじゃない投げやり

新刊出来。

 新刊がもう届いたというので、まだ宅配〆切に間に合いそうなので再び実家へ。
 カバーは、期待に違わず良い出来。ああ、SIM女史ありがとうー。
 でもって、心配なのは途中から急遽事情により舞台を変えたため、修正ミスがあるか否か、である。今のところ致命的な間違いはないようだが、「アレ?」と思ったらこっそり教えてくださいまし。ううう。

 案の定、ダンナはすっかり『イティハーサ』にハマったらしく、続刊を要求されていたが、しかし13巻は見つからず。おかしいなあ。

いや長々と留守にしまして。

 いや留守じゃないじゃん、というツッコミははい、ごもっとも。
 何が悪かったかってえと、やっぱりイタチの死亡記事でしょう。写真載っけちゃって、しんみりと心情綴っちゃって、見直すたびに涙出てくるので日記が書けない、という、何というお馬鹿な状況。今日もログ整理するのに見たら泣いてしまったよ(^_^;)ペットロスってほど重症じゃないんだけどね。
 で、そんなこんなしているうちに、結婚しちゃったし、コミケ一回休んで新婚旅行行っちゃったし、家事分担なんかさせたら過労死しそうなダンナの面倒見つつフルで通勤してたら過労でばったりイっちゃったし(病院で脳外科とか回されちゃったよ(^_^;)びびったー)、それで慌てて退職したりしちゃったし、つまるところ主婦になっちゃったし(^_^;)(私に一番似合わない職業なんじゃないかと一部から言われた(^_^;)うううむ、ごもっとも)それでもって復帰第一弾で新刊も書いちゃったし。

 そう、5月は新刊出ます〜。出ることになりました〜。
 以上のような環境の激変により、ペースが全ーーーく! つかめずに、ひょっとして私、小説の書き方忘れちゃったんじゃあ......? というくらい七転八倒しとったんですが、ペースが戻ってきたのが何と〆切の二日前。そりゃあキツいよね。
 結局のところ、〆切を二日破って、何とか印刷屋さんに間に合うよう受け付けていただくことができました。あああ、印刷屋さんありがとうぅぅぅぅ!!!

 というわけで、いきなり新刊案内です。前回......は夏だったっけ? そう、前回落とした東京湾岸シリーズの『Black'n White』です。東京湾岸が"魔"に陥落した時代の話。ちょっと語りに苦労しました。この時代の隠し設定(笑)をあちこちに差し込んでおいたので、探してみるのも楽しいかも......と言いつつ、わああ、矛盾やミスがあったらどうしよううう(^_^;) 何かみっけたらご質問くださいましー。(info@frozenmoon.netとかに......)

 んで、一応過労のほうは退職後1ヶ月以上、何とか体調も戻りつつありますです。5月もしっかり参加OK。少し時間に余裕もできたし、オンラインでももう少しいろいろやりたいなー......という当てにならない野望もあったりして。
 そ、そのうち新婚旅行のマヤ・アステカ遺跡めぐりサバイバルツアー(?)記なんてのもアップしたいんだけどねぇ......さて、どうなりますやら。

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