さて、今日を乗り越えれば狂乱のゴールデンウィークも一段落。
起きてみたら、何とか頭痛も治まっていたので、イベント欠席はしなくて済んだ。やれやれ。
今日は大人しくしていよう、と、設営し開場した後は、お友達の出した新刊をひたすらむさぼり読みつつスペースに引きこもり。疲れてるし荷物増やしたくないし雨降ってきたし(←それはあまり関係ない(_ _;))お友達も今回は不参加だし。
開場後は閑散としてましたが、午後からはぼちぼち見ていただいて、前回よりは在庫もはけましたね。ありがたやありがたや。
やはりコミティアでは一見さんのお客様が圧倒的に多く、なかなか手に取りにくいのか(だってあんなに分厚いシリーズものらしいのばかりがずらずら並んでて、分厚いから高いし、方針によりシンプル表紙だし、ゆえに漫画みたいにひと目でわかるものじゃないし......(^_^;))やはり一旦スルーしてまた後で戻っていらっしゃる、というパターンが多いような気が......。(^_^;)
や、ウチは立ち読み歓迎だし、お時間かけていただいても、ちーっとも構わないんですけどね。混むサークルじゃないから余裕あるし。
何にせよ、手にとっていただければ、それだけで非常に嬉しい。お買い上げくださった方、どうもありがとうございました。m(_ _)m
で、今日は直後に落ち合うお友達もいないし、ラ・フォル・ジュルネには時間がありすぎるので、遅めの撤収。その後、東京駅まで出て、スープの店やら喫茶店やらでのたのた。やー東京駅人多すぎ。(_ _;)
(一旦帰るスケジュール案もあったんだが、雨が降っているので却下となった)
そして、一緒にチケット取ったお友達の某せがわ嬢とは席で落ち合って、ラ・フォル・ジュルネ最後の一公演、大物中の大物、マタイ受難曲である。
■マタイ受難曲
大物中の大物、3時間超えの大曲。さてコルボ指揮はどうかなと始まってみれば......ロ短調で何となくわかってたけど、うん。やっぱ、緊迫感をもってしっとりずっしりと決めてほしい曲であっても、全体的にかなーり早かった。(^_^;) 一曲目なんて、思わず「早っ!(^_^;)」とつぶやきそうになったですよ。うーん......。
ソリストは、ロ短調と同じ四人+ローザンヌ声楽アンサンブルメンバーのバリトン、名前がプログラム出てるのはここまで。それに、ちょこちょこと細切れにある小曲ソロには、ローザンヌアンサンブルからいろんな人がそれに加わる、という形。
レチタティーヴォが多いせいか、テノールソリストはほぼ出ずっぱり。ロ短調で一番良いと思ってたソリストを、これでもかというほど堪能できました。どこも何の苦もなく軽々と、ピアニッシモの高音だって綺麗に出すのが凄い。しかも、これだけ出ずっぱりで、最後まで消耗した様子も見受けられない。まだまだ何曲だっていけるよーん、という感じなのだ。すげえ。
あのクラシックをやるには馬鹿みたいにだだっ広い会場で、すとーんと遠くまで通る、しかし柔らかさのある丁寧な声はかなりのもの。うーん、これから注目しといてもいいんでない? という歌手でした。
で、第一部終わって、さて休憩か......と思いきや、そのまま続けたのには会場中がざわっとざわめいた。ま、まさかノンストップで最後まで......? と恐怖したが、数曲やってアルトのアリアの後、休憩となりました......うーん何故だ。変な切り方だなあ。ってか、運営側、ちゃんと打ち合わせした? 演奏どおりにプログラム書こうよ......。(汗)
や、しかし堪能いたしましたー。さすがにむちゃくちゃ疲れたけど。終演、11:10頃だったもんね。あーだるいよう。
これで、ゴールデンウィークの行事は終わり。明日はひたすら寝てやるんだもんねっ。
お疲れ様でした、みなさま。m(_ _)m
起きてみたら、何とか頭痛も治まっていたので、イベント欠席はしなくて済んだ。やれやれ。
今日は大人しくしていよう、と、設営し開場した後は、お友達の出した新刊をひたすらむさぼり読みつつスペースに引きこもり。疲れてるし荷物増やしたくないし雨降ってきたし(←それはあまり関係ない(_ _;))お友達も今回は不参加だし。
開場後は閑散としてましたが、午後からはぼちぼち見ていただいて、前回よりは在庫もはけましたね。ありがたやありがたや。
やはりコミティアでは一見さんのお客様が圧倒的に多く、なかなか手に取りにくいのか(だってあんなに分厚いシリーズものらしいのばかりがずらずら並んでて、分厚いから高いし、方針によりシンプル表紙だし、ゆえに漫画みたいにひと目でわかるものじゃないし......(^_^;))やはり一旦スルーしてまた後で戻っていらっしゃる、というパターンが多いような気が......。(^_^;)
や、ウチは立ち読み歓迎だし、お時間かけていただいても、ちーっとも構わないんですけどね。混むサークルじゃないから余裕あるし。
何にせよ、手にとっていただければ、それだけで非常に嬉しい。お買い上げくださった方、どうもありがとうございました。m(_ _)m
で、今日は直後に落ち合うお友達もいないし、ラ・フォル・ジュルネには時間がありすぎるので、遅めの撤収。その後、東京駅まで出て、スープの店やら喫茶店やらでのたのた。やー東京駅人多すぎ。(_ _;)
(一旦帰るスケジュール案もあったんだが、雨が降っているので却下となった)
そして、一緒にチケット取ったお友達の某せがわ嬢とは席で落ち合って、ラ・フォル・ジュルネ最後の一公演、大物中の大物、マタイ受難曲である。
■マタイ受難曲
大物中の大物、3時間超えの大曲。さてコルボ指揮はどうかなと始まってみれば......ロ短調で何となくわかってたけど、うん。やっぱ、緊迫感をもってしっとりずっしりと決めてほしい曲であっても、全体的にかなーり早かった。(^_^;) 一曲目なんて、思わず「早っ!(^_^;)」とつぶやきそうになったですよ。うーん......。
ソリストは、ロ短調と同じ四人+ローザンヌ声楽アンサンブルメンバーのバリトン、名前がプログラム出てるのはここまで。それに、ちょこちょこと細切れにある小曲ソロには、ローザンヌアンサンブルからいろんな人がそれに加わる、という形。
レチタティーヴォが多いせいか、テノールソリストはほぼ出ずっぱり。ロ短調で一番良いと思ってたソリストを、これでもかというほど堪能できました。どこも何の苦もなく軽々と、ピアニッシモの高音だって綺麗に出すのが凄い。しかも、これだけ出ずっぱりで、最後まで消耗した様子も見受けられない。まだまだ何曲だっていけるよーん、という感じなのだ。すげえ。
あのクラシックをやるには馬鹿みたいにだだっ広い会場で、すとーんと遠くまで通る、しかし柔らかさのある丁寧な声はかなりのもの。うーん、これから注目しといてもいいんでない? という歌手でした。
で、第一部終わって、さて休憩か......と思いきや、そのまま続けたのには会場中がざわっとざわめいた。ま、まさかノンストップで最後まで......? と恐怖したが、数曲やってアルトのアリアの後、休憩となりました......うーん何故だ。変な切り方だなあ。ってか、運営側、ちゃんと打ち合わせした? 演奏どおりにプログラム書こうよ......。(汗)
や、しかし堪能いたしましたー。さすがにむちゃくちゃ疲れたけど。終演、11:10頃だったもんね。あーだるいよう。
これで、ゴールデンウィークの行事は終わり。明日はひたすら寝てやるんだもんねっ。
お疲れ様でした、みなさま。m(_ _)m