SUPER COMIC CITY、終わりました......あー疲れた!
今回は、場所が良かったせいか、翼竜使いさんたちのシリーズがかなり目立っていたようで、たくさんお手にとっていただけたようです。
いつも5月はコミケに比べて数出ないから、と、ナメてかかっていたようです。コミティアの分も込みの搬入だったのに、この分だと翼竜使いシリーズ全冊、足りない! 当日手持ちで持ってかなきゃ!(x_x)
いやべっくらこいた。シリーズを一気買いしてくださった方が多かったようで、驚きました。どうもありがとうございました。m(_ _)m
えー、それから、差し入れをくださった皆様方、ありがとうございましたー。売り子ちゃんのあやちゃん、愁里ちゃん、チョコレート持ってきてくださったおかべさん、むたさんゆたかさん、某ご夫妻、ありがとうございました!
東京湾岸はまだなのー、とお声がけをしてくださった読者さま、えーとえーとえーと、ええ、はい。次は多分東京湾岸......だと思うんですが。はい。(汗)
そして、ラ・フォル・ジュルネが控えていたので早めに撤収、みなで食事の後、私はひと足先に有楽町へ。
ラ・フォル・ジュルネ、第一弾の公演の前に、何と友人のO一家が来ているとのメールが! 長女のまーちゃんがヴァイオリンを習い始めて、クラシックに興味津々らしいのだ。
早めに会場に着いたので、落ち合ってしばらく歓談。まーちゃん、ピアノの調律体験をさせてもらったのが楽しかったようで、何より。ダンナO氏も元気そうで良かった良かった。
そしてひとつ目の公演は、ミサ曲ト短調とマニフィカート。マニフィカートが聴きたかったのよね。
で......充分寝たとはいえない状況に加えて、イベントでかなーり疲れた上、食事後という悪条件。......やはり最初のト短調は寝ましたね。すこーし。(^_^;)
アルトのソリストのカウンター・テノールがかなり良かった。
それからマニフィカート。こっちはばっちり起きてました。
私が前にやった時は、ソリスト+合唱だったのだが、これは全部ソリストのみでやるアンサンブル形式。ソプラノ+メッツォ+カウンターテノール(アルト)+テノール+バス、という五重唱。でも、終曲はやっぱり、アンサンブルだと迫力が足りないね。あれは、どっかーん、と多人数でやったほうが断然良い。
しかし、やはりソリストはソリスト、アンサンブルは非常に綺麗だったですね。
そして、お友達のミサキ嬢、愁里ちゃんと落ち合って、ロ短調ミサ。三時間もの大曲です。
最初の緊迫感が命、出会い頭にがつーん、とやってくれるのを期待してましたが......うん、なかなか良かったんじゃないかな。
しかし、冒頭も含め、たっぷりと丁寧にやってほしい曲は、全体的に早め。うーん、悪くないんだけど、もう少しゆっくりのほうがいいんじゃないか。特にサンクトゥスの冒頭は、荘厳なほどたっぷりとしたテンポで、というのが好みなんだけど。
うーん。
やはり長丁場の曲です、ちょうど息切れしてくるあたりで、三ヶ所ほど合唱が派手にバラけましたなー。(^_^;) まあ仕方ないっちゃ仕方ないんだけど。あれ、体力勝負のものすごいしんどい曲だってのは身に染みて解ってるし。(_ _;)
うん、まあ、全体的には良かったんじゃないかな。グローリアの"et in Terra pax..."のところのソプラノの地獄のメリスマ(笑)のピアニッシモは綺麗だったし。
ソリストは、男性陣が良かったですな。特にテノールが◎。
楽器は、ラッパが非常に巧かった。あ、でも、ホルンが一ヶ所コケてたけど(^_^;) そして、チェロとコンバスの音がぶんぶんと直撃する席の場所が良かったのか、弦低音は非常に堪能できました。チェロのトップ、良かったなあ。しかし、コンバスは1台だけなので、プルト組めないので譜めくりが大変そうだったなあ......。
そして、開演直前にお友達のミサキ嬢が「ねーねー、コンバスの人かっこいい!」と言うのに「顔で弾くわけじゃないから!」と身も蓋もない返答をしてしまった、なんてことはナイショである。
で、東京駅で解散後、愁里ちゃんとリゾットを食べて帰宅。明日もお手伝いがあるから、さっさと寝ないと......。
あ。コミティアのためにコピー誌追加で刷っとかないと!(>_<)
今回は、場所が良かったせいか、翼竜使いさんたちのシリーズがかなり目立っていたようで、たくさんお手にとっていただけたようです。
いつも5月はコミケに比べて数出ないから、と、ナメてかかっていたようです。コミティアの分も込みの搬入だったのに、この分だと翼竜使いシリーズ全冊、足りない! 当日手持ちで持ってかなきゃ!(x_x)
いやべっくらこいた。シリーズを一気買いしてくださった方が多かったようで、驚きました。どうもありがとうございました。m(_ _)m
えー、それから、差し入れをくださった皆様方、ありがとうございましたー。売り子ちゃんのあやちゃん、愁里ちゃん、チョコレート持ってきてくださったおかべさん、むたさんゆたかさん、某ご夫妻、ありがとうございました!
東京湾岸はまだなのー、とお声がけをしてくださった読者さま、えーとえーとえーと、ええ、はい。次は多分東京湾岸......だと思うんですが。はい。(汗)
そして、ラ・フォル・ジュルネが控えていたので早めに撤収、みなで食事の後、私はひと足先に有楽町へ。
ラ・フォル・ジュルネ、第一弾の公演の前に、何と友人のO一家が来ているとのメールが! 長女のまーちゃんがヴァイオリンを習い始めて、クラシックに興味津々らしいのだ。
早めに会場に着いたので、落ち合ってしばらく歓談。まーちゃん、ピアノの調律体験をさせてもらったのが楽しかったようで、何より。ダンナO氏も元気そうで良かった良かった。
そしてひとつ目の公演は、ミサ曲ト短調とマニフィカート。マニフィカートが聴きたかったのよね。
で......充分寝たとはいえない状況に加えて、イベントでかなーり疲れた上、食事後という悪条件。......やはり最初のト短調は寝ましたね。すこーし。(^_^;)
アルトのソリストのカウンター・テノールがかなり良かった。
それからマニフィカート。こっちはばっちり起きてました。
私が前にやった時は、ソリスト+合唱だったのだが、これは全部ソリストのみでやるアンサンブル形式。ソプラノ+メッツォ+カウンターテノール(アルト)+テノール+バス、という五重唱。でも、終曲はやっぱり、アンサンブルだと迫力が足りないね。あれは、どっかーん、と多人数でやったほうが断然良い。
しかし、やはりソリストはソリスト、アンサンブルは非常に綺麗だったですね。
そして、お友達のミサキ嬢、愁里ちゃんと落ち合って、ロ短調ミサ。三時間もの大曲です。
最初の緊迫感が命、出会い頭にがつーん、とやってくれるのを期待してましたが......うん、なかなか良かったんじゃないかな。
しかし、冒頭も含め、たっぷりと丁寧にやってほしい曲は、全体的に早め。うーん、悪くないんだけど、もう少しゆっくりのほうがいいんじゃないか。特にサンクトゥスの冒頭は、荘厳なほどたっぷりとしたテンポで、というのが好みなんだけど。
うーん。
やはり長丁場の曲です、ちょうど息切れしてくるあたりで、三ヶ所ほど合唱が派手にバラけましたなー。(^_^;) まあ仕方ないっちゃ仕方ないんだけど。あれ、体力勝負のものすごいしんどい曲だってのは身に染みて解ってるし。(_ _;)
うん、まあ、全体的には良かったんじゃないかな。グローリアの"et in Terra pax..."のところのソプラノの地獄のメリスマ(笑)のピアニッシモは綺麗だったし。
ソリストは、男性陣が良かったですな。特にテノールが◎。
楽器は、ラッパが非常に巧かった。あ、でも、ホルンが一ヶ所コケてたけど(^_^;) そして、チェロとコンバスの音がぶんぶんと直撃する席の場所が良かったのか、弦低音は非常に堪能できました。チェロのトップ、良かったなあ。しかし、コンバスは1台だけなので、プルト組めないので譜めくりが大変そうだったなあ......。
そして、開演直前にお友達のミサキ嬢が「ねーねー、コンバスの人かっこいい!」と言うのに「顔で弾くわけじゃないから!」と身も蓋もない返答をしてしまった、なんてことはナイショである。
で、東京駅で解散後、愁里ちゃんとリゾットを食べて帰宅。明日もお手伝いがあるから、さっさと寝ないと......。
あ。コミティアのためにコピー誌追加で刷っとかないと!(>_<)