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平沢進インタラクティヴ・ライヴその1。

  • Posted by: 高篠
  • 2009年4月17日 00:00
  • 音楽
 さて、終わった原稿のことは一時忘れて、敬愛するアーティスト、平沢進のインタラクティヴ・ライヴ
 今回は先月出たアルバム、『点呼する惑星』style=border:noneのストーリィ。昨日から3日連続で行われるライヴの2日目である。

 まあね、まだ2日目だしね、グッド・エンディングは無理かなー、と思ってましたけどね。案の定、バッド・エンディングでした。(^_^;)
 しかし、いきなりP-MODELの「論理空軍」から始まったのは驚き。や、ヒラサワ作曲とはいえ、いきなりP-MODELですかい。いーんかい、と裏拳入れたくなりましたが、でもいいや。それから「夢見る機械」は出ると思ってましたな。でも「ENOLA」やってくれるとは思わなかったなあ。これもP-MODELじゃん、というツッコミは、まあいい。置いておいて。
 ......最後の「父さん!」と「キーホルダー」にはウケました。バッドエンディングでも、ウケる余地が残されてるのは良かった。うん。
 そして、アンコールでのまるで80年代のディスコのよーなアレは良かったですなー。久々に楽しく乗らせていただきました。
 それにしても、相変わらず、

  1. SPー2のお姉様(?)方は相変わらず美しかった。
  2. CGは相変わらず凝っている。宇宙船の文様が縄文土器か土偶のようでナイス。
  3. レーザー光を使った新しい小道具は、手で遮るとホタルのようだ。ホタルって光らなきゃえらく不気味な形した虫なんだということをうっかり思い出して、鳥肌。
  4. ディストピア世界から始まるストーリィが大好きらしい。
  5. やっぱ悲鳴曲「Astro-Ho!帰還」はものすごーく怖い。ヴォーカルなしのインストゥルメンタルだとなお怖い。
  6. 「王道楽土」はものすごーく良い。ライヴだとなお良い。
  7. ヒラサワは、アンコールに入る前に一度は「やかましい」と言わなければ気が済まないらしい。


 ......でした。
 まあ、早い話が「堪能しました」ってことなんですけどね。

 終わったあとは、畏友SIM女史と食事。楽しかったー。ありがとね。

 明日はグッド・エンディングになるといいなあ。

Comments:2

SIM 2009年4月27日 13:27
やっぱり私も宇宙船の模様は縄文(遮光器土偶)に見えました。
高篠 2009年5月 2日 00:46
やっぱり?(笑)そーだよね、あれは縄文だよ!

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