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何がなんでも花見。

 さて、本日は毎年恒例の花見。〆切前でも花見。家族サービス家族サービス。(_ _;)
 今回はダンナにおまかせで決めさせたところ、埼玉県の某所。もちろん帰りには温泉施設に行ってマッサージ希望なのだそーで。(^_^;)

 満開でした。昨日の雨で散る様子もなく、なかなかのもの。合計、二カ所行きましたが。
 しかし、大宮公園は何だってああも上野公園化しちゃってるんだろうねえ......。

 途中、昨日仕入れた音楽をがんがんかける。
 いやー......知らなかったんですけどね。こういうの出てるの。いや、これはよいよ。
 何って、デーモン小暮による女性ボーカル曲のカバーアルバム3枚。

 編曲がそろいもそろって、古き良きハードロック。ヘヴィメタルじゃなくてハードロック、というのがミソ。白眉は1枚目の「六本木心中」と3枚目の「地上の星」。「六本木心中」なんて元曲が元曲だしね、かっこよすぎ。どーしよう。って言うくらい。「地上の星」は、ストリングスの入った編曲がたまりまへん。うわー。
 ハマりました。夫婦そろって。うわー。

 もともとデーモン小暮は巧いからね。しかも上方の音域を鍛えに鍛えてあるから、女性ボーカル曲でも無理なく歌える。んぎゃ〜〜〜というハードロック声も健在で、まあ、年齢的には今一番脂の乗ってる時期だと思うので(声という楽器は20代後半に完成するからがつがつ使えるのは30代から、なおかつ衰える楽器だから40〜50代にかけてがピーク)、こういう時期にこそがんがんハードロックアルバム出してほしいのだな、個人的には。
 聖飢魔IIは、あのアクマ何たらいう演出でハマりきれなかったけど(あの演出でひいちゃったんですよ私。音はいいのになー、とつぶやきつつ後方に10mばかり高速後ずさり(^_^;)でも解散前1年は信者さんとやらをやってる友人にチケット回してもらってライヴ行ったっけなあ)ハードロックシンガーとしての力量は買ってるし、聖飢魔IIは当時、日本一巧いバンドだったと思うし、まあ、いろいろ思うところはあるわけだ。
 ......演出なんてどっか放り捨てて、ハードロック、やってください。古き良き、ってやつをバリバリと。(_ _;)

 それにしても、このスウェーデンのギタリスト、すげえな(^_^;)このギターとアレンジャーのやってるアルバム欲しくなったよ。(^_^;)

 もひとつついでに。「六本木心中」聞きながら、東京湾岸の次作はこれ聞きながら練るかなあ、とぼんやり思ったりして。夜の街はハードロック。良いよね。うん。
 もともと東京湾岸の一番最初の設定って、ハードロック聞き散らしながら創ったんでした。次の展開のために、ハードロック、新しいソースを漁ってみるかなあ。

 温泉施設寄ってマッサージ受けて、そしてダンナの希望で豚しゃぶ。しかし、閉店間際だったもので、カウンターから板さんにおまけを二品ももらっちゃって......それが胃にたまるものだったもので、ヤバい感じです......胃、壊したかな。(_ _;)

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