- 2008年8月 2日 00:00
- 旅行
チュニス一日目は、まず観光。遅め出発にしてもらったおかげで、どうにか4時間は眠れた。

まずバルドー博物館。
これがね、もう凄いんだ。モザイク博物館なんだが、古代からビザンチン時代まで、もの凄い数のモザイク、モザイク、モザイク。通路の床の、見学者たちが無造作に踏んでる床にまで、本物の年代物モザイク! ひー!
←修復中
時間全然足りなかったですよ。必死こいて回って、写真撮りまくったけどね。(海外の博物館は写真OKなところが多いので嬉しい)
待っていてくれた李さんに遅刻を謝って、旧市街、メディナへ。軽く案内してもらったあと、昼食。新婚旅行で来たというTさん夫妻とご一緒する。チュニジアに新婚旅行ってのもいいよね。......少々変わってるけど。いや、私らなんぞに言われたくないか、それは。(^_^;)
まったりと和やかに食事後、Tさんたちとは別れ、少しスークをぶらついてから午後の観光。
カルタゴ、である。

李さん曰く、リビアの遺跡はいろいろ残っていて見学しがいもあるが、カルタゴは破壊されつくしていてあまり残っていない、え、これだけ? と思いますよ、とのこと。そうかなーと思ってたら......その通りでした。(^_^;)
まあね、カルタゴが陥落した後、ローマ軍は街を徹底的に破壊しつくして文献も燃やして、人が住めないように塩まで撒いたっていうからね。実際には、当時の塩は安価なものではないので、事実かどうかは怪しい、という話だが。
遺跡やポエニ人の墓地でタニト神の聖域だというトフェ、博物館をざっと見たあと、今度はシディ・ブ・サイドへ。
シディ・ブ・サイドは昔の聖人の名をつけられた街で、高級住宅街だ。真っ白な壁と青い窓枠が特徴的な、チュニジアン・ブルーを堪能できる場所として有名。
チュニジアン・ブルーとは、海、空、そして青い窓枠。確かに美しい街である。あまり観光客のいない、海と涼しい風を堪能できる穴場に案内してもらい、しばし休憩。今日も今日とて暑くって、軽く43℃まであがってるそうだから、これは有り難い。

李さんは先に車に戻り、我々は喫茶店でひと息。冷たいレモンジュースが美味い。
喫茶店では、隣の席の欧米人の兄ちゃんが水パイプをくゆらせていた。お友達のみなさんはよく知っていると思うが、私はかなり重い煙草アレルギーなのだが、水パイプだと一端水をくぐらせるせいか、煙が漂ってきてもほとんど咳は出ない。あまり苦しくならないのだ。
うーん、日本でも紙巻き煙草なんぞひと箱2000円くらいに上げちゃって、水パイプ流行らせたらどうか? 水パイプならでかくて持ち歩けないから歩き煙草はできないし、当然ポイ捨てもなくなるし、必然的に分煙化も進む。水パイプのはマイルドだから健康への悪影響も少しはましになるし、水パイプ喫茶店で喫煙者のコミュニティもできたりして。ね、すごく良くない? ね?
猫とおじさん。さくっと撮り逃げた(笑)→
夕方にはホテル帰着。いーかげん寝不足と暑さでへろへろの我々だったが、それでも旧市街、メディナのスークを見たいとぶらり出かける。ひと休みしたし、そろそろ涼しくなってくるしね。
土産物を見繕おうとしたが、どうもあまり都合のいいものがない。もらって迷惑なブツしか見当たらない。うーん。
革製品で、なかなか良いものが結構ある。ちょっと細部が雑だが、安いし、そのあたり承知の上でがんがん使い倒すのもアリだな......というわけで、2〜3泊の旅行なら軽いぜ、というばかでかい革鞄を買ってみる。値切り倒して日本円にして3000円くらい。まあ、こんなもんかな。
店が閉まる直前までうろつき、結局疲れてしまったのでホテルでささやかに食事、就寝。今日こそ6時間は寝る......っ!(涙)
これがね、もう凄いんだ。モザイク博物館なんだが、古代からビザンチン時代まで、もの凄い数のモザイク、モザイク、モザイク。通路の床の、見学者たちが無造作に踏んでる床にまで、本物の年代物モザイク! ひー!
←修復中
待っていてくれた李さんに遅刻を謝って、旧市街、メディナへ。軽く案内してもらったあと、昼食。新婚旅行で来たというTさん夫妻とご一緒する。チュニジアに新婚旅行ってのもいいよね。......少々変わってるけど。いや、私らなんぞに言われたくないか、それは。(^_^;)
まったりと和やかに食事後、Tさんたちとは別れ、少しスークをぶらついてから午後の観光。
カルタゴ、である。
李さん曰く、リビアの遺跡はいろいろ残っていて見学しがいもあるが、カルタゴは破壊されつくしていてあまり残っていない、え、これだけ? と思いますよ、とのこと。そうかなーと思ってたら......その通りでした。(^_^;)
まあね、カルタゴが陥落した後、ローマ軍は街を徹底的に破壊しつくして文献も燃やして、人が住めないように塩まで撒いたっていうからね。実際には、当時の塩は安価なものではないので、事実かどうかは怪しい、という話だが。
遺跡やポエニ人の墓地でタニト神の聖域だというトフェ、博物館をざっと見たあと、今度はシディ・ブ・サイドへ。
チュニジアン・ブルーとは、海、空、そして青い窓枠。確かに美しい街である。あまり観光客のいない、海と涼しい風を堪能できる穴場に案内してもらい、しばし休憩。今日も今日とて暑くって、軽く43℃まであがってるそうだから、これは有り難い。
李さんは先に車に戻り、我々は喫茶店でひと息。冷たいレモンジュースが美味い。
喫茶店では、隣の席の欧米人の兄ちゃんが水パイプをくゆらせていた。お友達のみなさんはよく知っていると思うが、私はかなり重い煙草アレルギーなのだが、水パイプだと一端水をくぐらせるせいか、煙が漂ってきてもほとんど咳は出ない。あまり苦しくならないのだ。
うーん、日本でも紙巻き煙草なんぞひと箱2000円くらいに上げちゃって、水パイプ流行らせたらどうか? 水パイプならでかくて持ち歩けないから歩き煙草はできないし、当然ポイ捨てもなくなるし、必然的に分煙化も進む。水パイプのはマイルドだから健康への悪影響も少しはましになるし、水パイプ喫茶店で喫煙者のコミュニティもできたりして。ね、すごく良くない? ね?
猫とおじさん。さくっと撮り逃げた(笑)→
夕方にはホテル帰着。いーかげん寝不足と暑さでへろへろの我々だったが、それでも旧市街、メディナのスークを見たいとぶらり出かける。ひと休みしたし、そろそろ涼しくなってくるしね。
土産物を見繕おうとしたが、どうもあまり都合のいいものがない。もらって迷惑なブツしか見当たらない。うーん。
革製品で、なかなか良いものが結構ある。ちょっと細部が雑だが、安いし、そのあたり承知の上でがんがん使い倒すのもアリだな......というわけで、2〜3泊の旅行なら軽いぜ、というばかでかい革鞄を買ってみる。値切り倒して日本円にして3000円くらい。まあ、こんなもんかな。
店が閉まる直前までうろつき、結局疲れてしまったのでホテルでささやかに食事、就寝。今日こそ6時間は寝る......っ!(涙)
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