Frozen Diary R2
毎度のことながら、ばたばた。
- 2010年7月28日 00:00
- その他日常
さて、明日から当家毎年恒例の夏の旅行、である。〆切を延ばしちゃったおかげで、用意に大わらわ。家の中の片づけはまだ終わっていない。(明日の朝最低限だけやる予定(x_x;))
今回の旅行先はブータン。二泊三日のトレッキングが入るおかげで、登山用具でスーツケースはぱんぱん、着替えも最低限しか持っていかない。途中、洗濯ができるかどうかは、神の味噌汁。うわー。(汗)
えー。まあ、そんな感じで......体調はあまりよろしくないけど、何とかなるでしょう。多分。きっと。
というわけで、明日の昼に家を出て、夕方の便で発ちます。バンコク経由。
帰国は、8/10です。あー、無事帰れるといいけど......。(汗)
コメントや、メールでのお問い合わせのお返事は、それ以降になります。すみませんが、よろしくね。
明日書き込むのは無理、かな? できたら書き込みます。
今回の旅行先はブータン。二泊三日のトレッキングが入るおかげで、登山用具でスーツケースはぱんぱん、着替えも最低限しか持っていかない。途中、洗濯ができるかどうかは、神の味噌汁。うわー。(汗)
えー。まあ、そんな感じで......体調はあまりよろしくないけど、何とかなるでしょう。多分。きっと。
というわけで、明日の昼に家を出て、夕方の便で発ちます。バンコク経由。
帰国は、8/10です。あー、無事帰れるといいけど......。(汗)
コメントや、メールでのお問い合わせのお返事は、それ以降になります。すみませんが、よろしくね。
明日書き込むのは無理、かな? できたら書き込みます。
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復活、しました。......多分。
えー、多分復活できたと思います。いろいろ問題ある体調ですが、まあ、昨日〆切クリアしたし、眠れないのも前ほど酷くないし、うん。
とりあえず、本、夏コミには出ます。はい。
ただね......。
分冊なんですよ。
ええ。す、すみません......。orz
や、もうね、今書けるのが大ネタしかなくてですね。一度これが書けるっ、となると、他のが出てこない厄介な体質なんですよ。一度に書けるのはいっこだけ。嗚呼、ロースペックマシンの悲しさよ。
すみませんごめんなさい。謝っときます。冬には絶対完結編出しますから!
というわけで、夏の新刊情報です。
東京湾岸シリーズOLD『灰の中の星々 I』新書・100P、頒価500円
しかも、上下じゃなくて"I"にしてあるところが姑息きわまりない。だってー、みんながこうしたほうがいいっていぢめるんだもーん。(しくしくぐずぐず)
や、でも、もう一冊で無理矢理にでもまとめますよ。ええ。内容的に切る場所がないし。(_ _;)
ということで、委細よろしくお願いいたします平身低頭。orz
さて、そして7/29〜8/10まで、当家恒例の夏の旅行に行かねばならんので、その準備も大変です。旅行前にイベントの宅配荷物の手配もしてかなきゃならないし。
旅行行く体力? 体調? うん、まあ、多分、大丈夫じゃない? 多分ね。多分。
ダンナにストレス抜きさせないと、グレられたら困るからね。うん。キツいとは思うけど、何とかなるでしょ。←半槍投げ
というわけで、ぼちぼち復活です。多分。(_ _;)
とりあえず、本、夏コミには出ます。はい。
ただね......。
分冊なんですよ。
ええ。す、すみません......。orz
や、もうね、今書けるのが大ネタしかなくてですね。一度これが書けるっ、となると、他のが出てこない厄介な体質なんですよ。一度に書けるのはいっこだけ。嗚呼、ロースペックマシンの悲しさよ。
すみませんごめんなさい。謝っときます。冬には絶対完結編出しますから!
というわけで、夏の新刊情報です。
東京湾岸シリーズOLD『灰の中の星々 I』新書・100P、頒価500円
しかも、上下じゃなくて"I"にしてあるところが姑息きわまりない。だってー、みんながこうしたほうがいいっていぢめるんだもーん。(しくしくぐずぐず)
や、でも、もう一冊で無理矢理にでもまとめますよ。ええ。内容的に切る場所がないし。(_ _;)
ということで、委細よろしくお願いいたします平身低頭。orz
さて、そして7/29〜8/10まで、当家恒例の夏の旅行に行かねばならんので、その準備も大変です。旅行前にイベントの宅配荷物の手配もしてかなきゃならないし。
旅行行く体力? 体調? うん、まあ、多分、大丈夫じゃない? 多分ね。多分。
ダンナにストレス抜きさせないと、グレられたら困るからね。うん。キツいとは思うけど、何とかなるでしょ。←半槍投げ
というわけで、ぼちぼち復活です。多分。(_ _;)
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すみませんが、ちょっとお休み。
いろいろと調子が悪くて、どーも日記まで書ける余裕がないのです。
すみませんが、ひと休み、ということで。m(_ _;)m
あ、原稿には取りかかってますよー。かなーり始めるのが遅かったですが。
なので、25%オフ早割を諦めて15%オフ早割だったら間に合うかな、という状況でして。息切れして早めに諦めたら、上下分冊になりそうです......ひー。(>_<)
というわけで、すみませんが、少し潜ります。ぶくぶく。.。oOO
すみませんが、ひと休み、ということで。m(_ _;)m
あ、原稿には取りかかってますよー。かなーり始めるのが遅かったですが。
なので、25%オフ早割を諦めて15%オフ早割だったら間に合うかな、という状況でして。息切れして早めに諦めたら、上下分冊になりそうです......ひー。(>_<)
というわけで、すみませんが、少し潜ります。ぶくぶく。.。oOO
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通販の業務連絡です。
- 2010年6月 5日 00:00
- サークル
えーと、本日は通販の業務連絡です。
6/4に通信頒布をお申し込みいただきました、千葉県のM.Mさま。
ご連絡先のメールアドレスが、おそらく携帯電話のものとなっていましたが、返信させていただいたメールはお手元に届いておりますでしょうか。送料の件でご連絡をさせていただきました。
もし届いていないようでしたら、ドメイン制限で迷惑メール扱いとなっている可能性があります。frozenmoon.netからのメールの受信制限を解除してくださるか、または他のメールアドレスをご連絡いただくか、どちらかをお願いしたいのですが。
よろしければ、メールフォーム よりご連絡ください。よろしくお願いいたします。
6/4に通信頒布をお申し込みいただきました、千葉県のM.Mさま。
ご連絡先のメールアドレスが、おそらく携帯電話のものとなっていましたが、返信させていただいたメールはお手元に届いておりますでしょうか。送料の件でご連絡をさせていただきました。
もし届いていないようでしたら、ドメイン制限で迷惑メール扱いとなっている可能性があります。frozenmoon.netからのメールの受信制限を解除してくださるか、または他のメールアドレスをご連絡いただくか、どちらかをお願いしたいのですが。
よろしければ、メールフォーム よりご連絡ください。よろしくお願いいたします。
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アッコルドーネ。
アッコルドーネ、という古楽ユニットのコンサートに行った。
や、先週の望月てっちゃんのコンサートでチケット売ってたのでね。ついつい衝動買いしちゃったものでね。
結論から言うと、いやあ、実に"買い"でした、これ。やー良かった。
アッコルドーネは、ルネサンスや初期バロックなどが守備範囲の、リュート、チェンバロ、歌、打楽器などの五人組のユニットなのだが(そのあたりはTABLATULAと近いかも)、今回はナポリ王国の民謡・俗謡を中心とした構成のコンサートだった。
まあ、民俗音楽大好きですからね、私。民俗音楽は、土臭ければ土臭いほどイマジネーションかき立てられて良いよね、と----まあそういう意味でも好きなんだけれどね。うふふ、ネタですよネタ。ネタの宝庫なんですよ。
や、それは置いておいて。
その南イタリアはナポリ発祥の民謡に、タランテッラという形式の舞踏音楽があるのだが、非常に速いテンポの、2拍子にも聞こえる6拍子の激しいリズムの舞踏曲である。何でも、毒蜘蛛タランチュラの毒にやられた時には、これを踊り狂うと治る、とかいうムチャクチャな(^_^;)言い伝えのある曲なのである。
今回はそれをたっぷりと聴かせてくれた。特に良かったのが、「いのちなくして」。
リュートやバロック・ギターも良かったし、歌い手マルコ・ビズリーの聴かせっぷりも只者ではないが、打楽器の兄ちゃんがまた凄かった。もともと、プーリア州サレント地方の伝承音楽グループの人らしく、シャープなリズムと声(叩きながら歌も歌うんだよ、この人)がいかにも民謡系らしい。クラシック系の頭蓋骨の上の方に回す歌い方ではなく、びぃん、と直線的に響く発声をするのだ。
で、打楽器担当とはいえ、使うのはフレーム・ドラムと呼ばれる、丸い枠に皮を張った単純な打楽器だけなのだが(枠にかしゃかしゃと鳴る金属片がつけられると、いわゆるタンバリンと呼ばれているお馴染みのやつになる)、これがド迫力なのだ。激しく速いリズムで鳴らせば、あんな小さな単純な楽器なのに、がつん、と思いきりどつかれたような衝撃を与える。
その単純なフレーム・ドラム、タンバリンのみで、ソロも1曲やってくれたのだが。
すげぇンですよ、これが。
思わず拳握りしめて聴き入ってしまった。タンバリンが、あんなにいろんな音が出せるなんて、初めて知った。
そして「いのちなくして」は更に凄かった。あんなアップテンポですぐそばでがつんとやられたら、そりゃ踊り狂っちゃいますがな。トランス状態にも何にもなりますがな。
努めて息を詰めてじっと聴いていても、つい身体が動いてしまうほど----それはそれは凄かった。
やー、何て幸運な衝動買いだったろう。
まあ、音も曲も、そんな民謡系の構成だったので、クラシックコンサートと言うにはちょっと変わった雰囲気だったのだが、そういうの元々大好きだからね。
私には美味しすぎるコンサートでした。はー、満足。
あ、それから。
コンサートの前にはちゃんと届きましたよ、夏コミの当落速報メール。当落速報だけiPhoneに転送されるようにサーバいじっときましたのでね。
ええ、スペース取れてました。
日曜日(8/15)東地区"プ"ブロック−15a
......だそうです。うむ。頑張って書かねばね。
うーん、何書こう......。や、東京湾岸ってのはほぼ決まりだと思うんだけどね......さっさと決めないと、後が大変なんだけどな......うーん......。
や、先週の望月てっちゃんのコンサートでチケット売ってたのでね。ついつい衝動買いしちゃったものでね。
結論から言うと、いやあ、実に"買い"でした、これ。やー良かった。
アッコルドーネは、ルネサンスや初期バロックなどが守備範囲の、リュート、チェンバロ、歌、打楽器などの五人組のユニットなのだが(そのあたりはTABLATULAと近いかも)、今回はナポリ王国の民謡・俗謡を中心とした構成のコンサートだった。
まあ、民俗音楽大好きですからね、私。民俗音楽は、土臭ければ土臭いほどイマジネーションかき立てられて良いよね、と----まあそういう意味でも好きなんだけれどね。うふふ、ネタですよネタ。ネタの宝庫なんですよ。
や、それは置いておいて。
その南イタリアはナポリ発祥の民謡に、タランテッラという形式の舞踏音楽があるのだが、非常に速いテンポの、2拍子にも聞こえる6拍子の激しいリズムの舞踏曲である。何でも、毒蜘蛛タランチュラの毒にやられた時には、これを踊り狂うと治る、とかいうムチャクチャな(^_^;)言い伝えのある曲なのである。
今回はそれをたっぷりと聴かせてくれた。特に良かったのが、「いのちなくして」。
リュートやバロック・ギターも良かったし、歌い手マルコ・ビズリーの聴かせっぷりも只者ではないが、打楽器の兄ちゃんがまた凄かった。もともと、プーリア州サレント地方の伝承音楽グループの人らしく、シャープなリズムと声(叩きながら歌も歌うんだよ、この人)がいかにも民謡系らしい。クラシック系の頭蓋骨の上の方に回す歌い方ではなく、びぃん、と直線的に響く発声をするのだ。
で、打楽器担当とはいえ、使うのはフレーム・ドラムと呼ばれる、丸い枠に皮を張った単純な打楽器だけなのだが(枠にかしゃかしゃと鳴る金属片がつけられると、いわゆるタンバリンと呼ばれているお馴染みのやつになる)、これがド迫力なのだ。激しく速いリズムで鳴らせば、あんな小さな単純な楽器なのに、がつん、と思いきりどつかれたような衝撃を与える。
その単純なフレーム・ドラム、タンバリンのみで、ソロも1曲やってくれたのだが。
すげぇンですよ、これが。
思わず拳握りしめて聴き入ってしまった。タンバリンが、あんなにいろんな音が出せるなんて、初めて知った。
そして「いのちなくして」は更に凄かった。あんなアップテンポですぐそばでがつんとやられたら、そりゃ踊り狂っちゃいますがな。トランス状態にも何にもなりますがな。
努めて息を詰めてじっと聴いていても、つい身体が動いてしまうほど----それはそれは凄かった。
やー、何て幸運な衝動買いだったろう。
まあ、音も曲も、そんな民謡系の構成だったので、クラシックコンサートと言うにはちょっと変わった雰囲気だったのだが、そういうの元々大好きだからね。
私には美味しすぎるコンサートでした。はー、満足。
あ、それから。
コンサートの前にはちゃんと届きましたよ、夏コミの当落速報メール。当落速報だけiPhoneに転送されるようにサーバいじっときましたのでね。
ええ、スペース取れてました。
日曜日(8/15)東地区"プ"ブロック−15a
......だそうです。うむ。頑張って書かねばね。
うーん、何書こう......。や、東京湾岸ってのはほぼ決まりだと思うんだけどね......さっさと決めないと、後が大変なんだけどな......うーん......。
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やっぱり生は良い。
- 2010年5月25日 00:00
- 音楽
今日は、テノール歌手・望月哲也のコンサート。
この人とはヴェルディのレクイエムで共演をしていただいたのだが、やはり変わらずさすがだった。いや、あの時より進化してる? 実に良かったですよ。
声量もあるし、表現力は上がってると思います。円熟味を増してきた、というような。
ヴォルフも良かったですが、やはりマーラーが良かった、かな?
......どーでもいいことですが、てっちゃん(と、共演した頃から密かに呼んでいる)、一時期よりぱっつんぱっつんじゃなくなったような(笑)むしろ、ピアノの河原さんの方がハンプティ・ダンプ(以下略)。
しかし、残念だったのが、通路をはさんで隣のじィさんが、ずーーーっと演奏中腿のあたりをマッサージしてたんですよ。曲とは違うリズムで、リズミカルに、がっさがっさがっさと景気よく、音のする生地の上着の上から! うるっせーの何の! せっかくのピアニッシモが台無し!(怒)
だーかーらー。クラシックの生演奏は、ピアニッシモが命! そういう音を立てるのは、周りが静かなだけに一番耳障りなんですよ!
前の方の席だったし、演奏者にも絶対聞こえてたよあれ。てっちゃんも一瞬、気にしているような素振りがあったと思う。そういう点でも失礼なので、やめてください。お願いだから。(>_<)
演奏自体は、総合的に見て、さすがのてっちゃん、と言うべきものでしたよ。
惜しむらくは、もうちょっと後ろの席で(前から二列目だった)、もうちょっと大きいホールで聴いたほうがよいだろうなー、ということですか。声量が本当にたっぷりな人ですからねー。
眼福ならぬ耳福(なんて言葉ないよな(^_^;))でした。
この人とはヴェルディのレクイエムで共演をしていただいたのだが、やはり変わらずさすがだった。いや、あの時より進化してる? 実に良かったですよ。
声量もあるし、表現力は上がってると思います。円熟味を増してきた、というような。
ヴォルフも良かったですが、やはりマーラーが良かった、かな?
......どーでもいいことですが、てっちゃん(と、共演した頃から密かに呼んでいる)、一時期よりぱっつんぱっつんじゃなくなったような(笑)むしろ、ピアノの河原さんの方がハンプティ・ダンプ(以下略)。
しかし、残念だったのが、通路をはさんで隣のじィさんが、ずーーーっと演奏中腿のあたりをマッサージしてたんですよ。曲とは違うリズムで、リズミカルに、がっさがっさがっさと景気よく、音のする生地の上着の上から! うるっせーの何の! せっかくのピアニッシモが台無し!(怒)
だーかーらー。クラシックの生演奏は、ピアニッシモが命! そういう音を立てるのは、周りが静かなだけに一番耳障りなんですよ!
前の方の席だったし、演奏者にも絶対聞こえてたよあれ。てっちゃんも一瞬、気にしているような素振りがあったと思う。そういう点でも失礼なので、やめてください。お願いだから。(>_<)
演奏自体は、総合的に見て、さすがのてっちゃん、と言うべきものでしたよ。
惜しむらくは、もうちょっと後ろの席で(前から二列目だった)、もうちょっと大きいホールで聴いたほうがよいだろうなー、ということですか。声量が本当にたっぷりな人ですからねー。
眼福ならぬ耳福(なんて言葉ないよな(^_^;))でした。
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修行の旅。
- 2010年5月22日 00:00
- その他日常
というわけで、京成バラ園である。
暑いですなー。調べてきた時間にバスが来ず、その30分後まで立ちっぱなしで待たされたのが結構堪えたのだが、まぁそこはこらえて。
前回来たときは、ピーカン。しかし、今日は薄曇り程度。や、前回よく撮れた写真が多かったのは、あの光のせいだったか、と思いつつ、まだまだまだまだ修行中のデジイチ君を振り回して、3時間たっぷり歩き回る。
うーん......。
帰って検分してみると、やっぱり今イチなのである。まぁ、まだデジイチの何たるかを理解していない節がありますからね、仕方ないのかもしれませんが。
とにかく、まだまだまだまだ修行は必要だ、ということがはっきりわかりましたよ。はい。
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる、ということで、枚数だけは稼ぎましたが......さて、これで素材として使えるのは何枚になるかね。ううう。(涙)
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フォーマットと大格闘。
emes(えむえす・circle.me提供の同人誌電子書籍化サービス)のβテスターに応募しようかと思っていたが、とりあえず断念する。
文字ばっかの小説本じゃ、iPhoneでまともに読めるようにするレイアウトを作るには、むちゃくちゃ大変だということが解ったからだ。うん、フォントの大きさが問題なのよ。
読める大きさの文字にすると、1ページにつき20〜25字、10〜11行くらいになってしまう、という......。(ちなみに、今現在のウチの本の新書フォーマットは、24字17行×2段組である。B6フォーマットだと、46字19行ね)
おまけにウチのサークルの場合、枚数がハンパじゃな......く......。orz
しかも、漫画だとiPhoneもiPadも同じフォーマットにしても何とかさまになるんだが、文字だと、両方のレイアウトを同じにするのは無理がある。
ちっちゃい画面のiPhoneでも読めるサイズにしないと、と頑張って文字を大きくすると、これ、iPadの大きさに拡大されたら却って読みづらいよなあ、と思うのだ。
私は小説を書き終わると、i文庫のFTP機能を使ってベタテキストをiPhoneに転送し、細々したところをチェックしたりするんだが(続編を書く時にも「あ、あれ何て書いたっけ私?」という鳥頭には、そうやって持ち歩くと至極便利)そのレイアウトを考えると、うーん、読みやすい大きさは人それぞれなのかな、と思うのである。
私はフォントを小さめにして、1行にある程度の文字数を入れたほうが読みやすいと思っているんだが(ある程度の字数が入ってないと、適切な「、」の感覚が狂うのだ。普通、1行に文字数が極端に少ないと「、」は増える傾向にある)、小さい字で大量に読むのが嫌な人は結構いるのだろうな、とも思う。
結論として、iPhoneでは、字を自分に最適な大きさに変えられるアプリで読んだほうがいいのかな、と思うわけだ。
......ということに関する実験を、本日延々とやってました。つ、つかれた......。(_ _;)
InDesignでフォーマット作ってjpg書き出し実験とか、Automaterでjpeg→pngお手軽変換のテストとか、それをiPhoneに転送してチェックしたりとか、いろいろ。結果断念って結論じゃあもう orz なわけですよ。嗚呼。
やっぱり、オンラインだったらPDFがベストなのかなあ。それで、iPhoneやケータイの画面サイズだったら、やっぱり青空文庫みたいな形式がベストなのかも。ルビは《》で囲って、テキストリーダー側(ソフトウェア、アプリ等)で処理してもらう、というやつね。
読みやすいフォーマットというのは、予想以上に難しいものだ。
とにかく、こちとら創作オンリーの長編小説サークル、漫画や絵とは違ってぱっとひと目ではわかり辛い本ばかりなのだ。(まあ、ぱっとひと目でわかり易いが故の苦労が、漫画や絵にはあるのだろうが。それは重々承知だ)
ただでさえひと目でわかり辛いのに、開いた瞬間「うわ読みにくーっ!」というフォーマットだったら、内容まで行き着かずに閉じられ、スペースに戻されてしまうのだ。創作系は、言わば1サークル1ジャンルのようなもの。このジャンルだから、このジャンルのファンにはとりあえず手にとってもらえる、ということがない。よって、せめて解りやすく、見やすく、手にとってもらいやすく造る、というのは、読んでほしいなら義務のようなものだと思うのだ。
というわけで、ウチの本は全て、商業誌を矯めつ眇めつしながら、時には定規を当て、計算機を振り回して眉間にしわ寄せながらフォーマットを作ったものだ。......頑張って読みやすく作ってある、とは思うのだけれど。
うーん、これはこれで、あくまでも"所詮、新書またはB6で読みやすいフォーマット"でしかないのだなあ。
Twitterでは、emesの公式アカウントさんに「iPad版だけでも構いませんよ」と仰っていただけたのだが、さて、どうしようかな......?
文字ばっかの小説本じゃ、iPhoneでまともに読めるようにするレイアウトを作るには、むちゃくちゃ大変だということが解ったからだ。うん、フォントの大きさが問題なのよ。
読める大きさの文字にすると、1ページにつき20〜25字、10〜11行くらいになってしまう、という......。(ちなみに、今現在のウチの本の新書フォーマットは、24字17行×2段組である。B6フォーマットだと、46字19行ね)
おまけにウチのサークルの場合、枚数がハンパじゃな......く......。orz
しかも、漫画だとiPhoneもiPadも同じフォーマットにしても何とかさまになるんだが、文字だと、両方のレイアウトを同じにするのは無理がある。
ちっちゃい画面のiPhoneでも読めるサイズにしないと、と頑張って文字を大きくすると、これ、iPadの大きさに拡大されたら却って読みづらいよなあ、と思うのだ。
私は小説を書き終わると、i文庫のFTP機能を使ってベタテキストをiPhoneに転送し、細々したところをチェックしたりするんだが(続編を書く時にも「あ、あれ何て書いたっけ私?」という鳥頭には、そうやって持ち歩くと至極便利)そのレイアウトを考えると、うーん、読みやすい大きさは人それぞれなのかな、と思うのである。
私はフォントを小さめにして、1行にある程度の文字数を入れたほうが読みやすいと思っているんだが(ある程度の字数が入ってないと、適切な「、」の感覚が狂うのだ。普通、1行に文字数が極端に少ないと「、」は増える傾向にある)、小さい字で大量に読むのが嫌な人は結構いるのだろうな、とも思う。
結論として、iPhoneでは、字を自分に最適な大きさに変えられるアプリで読んだほうがいいのかな、と思うわけだ。
......ということに関する実験を、本日延々とやってました。つ、つかれた......。(_ _;)
InDesignでフォーマット作ってjpg書き出し実験とか、Automaterでjpeg→pngお手軽変換のテストとか、それをiPhoneに転送してチェックしたりとか、いろいろ。結果断念って結論じゃあもう orz なわけですよ。嗚呼。
やっぱり、オンラインだったらPDFがベストなのかなあ。それで、iPhoneやケータイの画面サイズだったら、やっぱり青空文庫みたいな形式がベストなのかも。ルビは《》で囲って、テキストリーダー側(ソフトウェア、アプリ等)で処理してもらう、というやつね。
読みやすいフォーマットというのは、予想以上に難しいものだ。
とにかく、こちとら創作オンリーの長編小説サークル、漫画や絵とは違ってぱっとひと目ではわかり辛い本ばかりなのだ。(まあ、ぱっとひと目でわかり易いが故の苦労が、漫画や絵にはあるのだろうが。それは重々承知だ)
ただでさえひと目でわかり辛いのに、開いた瞬間「うわ読みにくーっ!」というフォーマットだったら、内容まで行き着かずに閉じられ、スペースに戻されてしまうのだ。創作系は、言わば1サークル1ジャンルのようなもの。このジャンルだから、このジャンルのファンにはとりあえず手にとってもらえる、ということがない。よって、せめて解りやすく、見やすく、手にとってもらいやすく造る、というのは、読んでほしいなら義務のようなものだと思うのだ。
というわけで、ウチの本は全て、商業誌を矯めつ眇めつしながら、時には定規を当て、計算機を振り回して眉間にしわ寄せながらフォーマットを作ったものだ。......頑張って読みやすく作ってある、とは思うのだけれど。
うーん、これはこれで、あくまでも"所詮、新書またはB6で読みやすいフォーマット"でしかないのだなあ。
Twitterでは、emesの公式アカウントさんに「iPad版だけでも構いませんよ」と仰っていただけたのだが、さて、どうしようかな......?
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不調は声も、日常も。
どうも、だらだらとだらけがちな日々。怠いのも原因のひとつだが、このところ寝つきが悪いのも良くない。
うーん、漢方に頼ってみますかねえ......。(x_x;)
そして、今日は歌レッスンの日。
やはり、ダンナを送り出してからはひと言も口をきかない、というのは良くないよなあ。声が出ない出ない。(x_x;)
特にレッスン前半は最悪。大抵プッチーニから先にやるってのに、無理ありすぎるでしょ。あー。おかげで苦手なはずの、後から練習するモーツァルトの方が調子良し。......何なのよこれ。(@_@;)
うーん、これはもう、練習前に家で少し歌ってくしかない、ってことですかねえ......。いやそれよりも普段から発声くらいやっときなさいよ、ってことか。うーん。
しかし、だらだらといろいろ調子良くないせいで、練習前にモバイル持って夏の練り込みを、という予定が毎回崩れてるような......。(汗)
うーん、漢方に頼ってみますかねえ......。(x_x;)
そして、今日は歌レッスンの日。
やはり、ダンナを送り出してからはひと言も口をきかない、というのは良くないよなあ。声が出ない出ない。(x_x;)
特にレッスン前半は最悪。大抵プッチーニから先にやるってのに、無理ありすぎるでしょ。あー。おかげで苦手なはずの、後から練習するモーツァルトの方が調子良し。......何なのよこれ。(@_@;)
うーん、これはもう、練習前に家で少し歌ってくしかない、ってことですかねえ......。いやそれよりも普段から発声くらいやっときなさいよ、ってことか。うーん。
しかし、だらだらといろいろ調子良くないせいで、練習前にモバイル持って夏の練り込みを、という予定が毎回崩れてるような......。(汗)
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枇杷を買いに。
- 2010年5月16日 00:00
- その他日常
ウチのダンナ思うところのキング・オブ・ザ・フルーツは、枇杷なのである。びわ、である。琵琶じゃないよ、枇杷。何故、と思うのだが......うーん。そんなにいいもんかねえ。
や、私だって嫌いじゃないですよ。むしろ好きだ。まあ、そこまで激しく好きなわけじゃない、ってだけで。
というわけで、まだ出始めだろうけど、混む前にそろそろ買い出しに行くかー、と房総半島へ。
あ、ちなみに、私の思うところのキング・オブ・ザ・フルーツは、日本の白桃である。
アクアラインもそろそろ値下げ狂想曲が落ち着いたんでしょうかね、往路の海ほたるが満車だった他は渋滞もなく、平和でした。
しかも、天気は良すぎるほど良く、まさにドライブ日和。気持ちよすぎる。あー房総の山々の木々と土の匂いが清々しいぜっ。
まだシーズンが始まったばかりのせいか、道の駅とみうら枇杷倶楽部もまだ混んでおらず、のんびりできるのがまた良し。シーズン只中の枇杷倶楽部は、観光バスが大挙して押し寄せるから大変なんだよね......。(x_x;)
枇杷ソフトクリームも美味しかった。
せっかくだからでかいの買おうぜ、と3Lサイズを2パック買い込み、安い野菜も買い込み、ホクホクと帰る。
そして、途中崖観音のお寺や、海岸際の温泉や、安い地魚の握りが絶品の鴨川の寿司屋に寄ることも忘れない。うふふ。
しかし、狂乱の徹夜カラオケの余波なのか、妙に怠いのは、つまりその、寄る年波以下略。(_ _;)
や、私だって嫌いじゃないですよ。むしろ好きだ。まあ、そこまで激しく好きなわけじゃない、ってだけで。
というわけで、まだ出始めだろうけど、混む前にそろそろ買い出しに行くかー、と房総半島へ。
あ、ちなみに、私の思うところのキング・オブ・ザ・フルーツは、日本の白桃である。
アクアラインもそろそろ値下げ狂想曲が落ち着いたんでしょうかね、往路の海ほたるが満車だった他は渋滞もなく、平和でした。
しかも、天気は良すぎるほど良く、まさにドライブ日和。気持ちよすぎる。あー房総の山々の木々と土の匂いが清々しいぜっ。
まだシーズンが始まったばかりのせいか、道の駅とみうら枇杷倶楽部もまだ混んでおらず、のんびりできるのがまた良し。シーズン只中の枇杷倶楽部は、観光バスが大挙して押し寄せるから大変なんだよね......。(x_x;)
枇杷ソフトクリームも美味しかった。
せっかくだからでかいの買おうぜ、と3Lサイズを2パック買い込み、安い野菜も買い込み、ホクホクと帰る。
そして、途中崖観音のお寺や、海岸際の温泉や、安い地魚の握りが絶品の鴨川の寿司屋に寄ることも忘れない。うふふ。
しかし、狂乱の徹夜カラオケの余波なのか、妙に怠いのは、つまりその、寄る年波以下略。(_ _;)
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